毎度の事ですが、レポートと呼べるモノではありません。
ネタバレもありますので、注意してください。
管理人の記憶力の甘さにより、時には間違いもあると思われます。
以上の事を踏まえた上で、お読みいただければ幸いです・・・。
<夜の部>
今夜は、スーザンと共に登場したその時に、起こりました。
荷物を両手に持ち、ロッティが手に持った包丁にビビるバリーくん。
そのまま、ガクンとこけてしまったんです・・・・。でもそれも演技のうちのですね、きっと!
「ダーリン大丈夫?」とさりげないスーザンの一言もナイスです(笑)。
後半で、殺されそうになったエドガーとスーザンの元にスーパーマンのごとく
派手な自転車であらわれるバリーくん。自転車がキッチンに突っ込んでしまった後に
スーザンの元に駆け寄るバリーくんの口から、なんと白い粉が!!!
ケホケホと小技が効いてます♪
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<夜の部>
だんだん観る回数が増えていくと、大体の台詞も入ってきてしまいます。
(細かい言葉までは、三歩歩くと忘れる私なので聞かないでくださいね)
なので残念だったのは、最後の最後の台詞を間違えたエドガーさん。
「香ばしい?・・・・しまったー!!!」なんですが、
「しまった・・・・・しまったー!!!」になっちゃってたんです。
何がしまったんだ?って話になっちゃいますよね・・・。
で、こんな時すごいな〜と思うのは、斗真くんってば間違えない。ほとんど噛まない。
噛んでいいのは、早口言葉三回だけです(笑)。
「ピストル!」「灯り!」の暗転の繰り返しのシーンでは、なぜか暗闇で「ママ〜」と
叫ぶバリーくん。ストーリーには出てこないけど、もしかしてマザコン?(笑)
ここでは、やっぱり無理矢理なキスシーンを見落とさないよう立ち位置に注意ですね。
上の席から見ると、以外に舞台上奥行きがあるので、座る位置によっては見え方が
かなり違ってくるかも?です。
バリーくんの立ち姿の美しさは、今更なんですが、私的に好きなのは電話に出た後
斜めって立ってる姿。スーツの素晴らしい着こなしのバリーくん。
もう、うっとりです。そこだけ一つの絵になってるんですよね〜。
スーツがとにかくいいんですよ。本当にスタイルいいのね。足長いし。大きな手も魅力的ですわん。
<昼の部>
この回で、一番印象に残ったのは、やはり斗真くんマジコケです(笑)。
カーテンコールで出演者達が次々と登場して、アツヒロくん以外の5人が並び、
挨拶しそうになって、主役がいない事に気がつき、斗真くんが秘密の階段を開けようと
後ろの傘立てとコートラックの所に駆け足したその時・・・・・。
多分、一番ショックだったのは斗真くんなんだろうな〜。暫く立ち上がれなかったんですもん。
いや〜足長いからね〜斗真くん。しょうがないよね。はは。
確か「スサノオ」でも転んでたよな〜。
一瞬にして視界から消えた時はイリュージョンかと思ったけど(笑)。
可愛かったのは、スーザンといちゃいちゃしてるとこで、ソファでお互いの人差し指を
合わせたりするんですが、今までは合わせて指先をゆ〜らゆ〜らしてたんですが
なぜか今回、お互いに力入れて押し合ってました。
その、むむーっと力入れた顔が可愛いのなんの。くぅ。かわええ〜。
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<夜の部>
早口言葉三回は微妙〜〜〜〜と思って見てたら、本人もそう思ったらしく
「微妙〜」と一言(笑)。・・・分ってらっしゃるのね。
メイヴィス達に拳銃を向けられた時の「とにかく、レディーファーストで!!」の時には、
ロッティとお互いを前に押したりしてましたが、最後にはロッティを羽交い絞めして
「ほら、撃って!!」・・・・バリーくん、やりすぎです(笑)。
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<夜の部>
今日は二階席から双眼鏡にて。
グローブ座は広くない・・・
そうです(>_<)眩しすぎます斗真くんの笑顔。
ほんのりアイラインも素敵です。
長い睫毛も確認できます。
スーザンがハワード巡査をお父さんと間違えて抱きついてしまったとこで
気を落ち付ける為にか、ソファに座り足を組み、両肘をソファの肘掛けに置き、
両手を合わせて目を閉じて・・・なぜか膨らんでしまう鼻だって、しっかり
見てきました(笑)。
早口言葉三回は、何とか言えて、喜ぶ姿もこれまたラブリ〜。
スーザンがハワード巡査を秘密の階段に隠した後の、スーザンとバリーのやりとりの時に
若干いつもと違う台詞のバリーくん。もしかしたらアドリブだったのかしら?
間合いが微妙すぎてわかりませんでした。。。。
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<夜の部>
今回の一番いい席。もう、舞台かぶりつき状態(笑)。
なので、お話どころじゃありません。
見上げてよくよく見てて思ったんですが、斗真くん大人になりましたね〜。
スーツ姿だから余計なんでしょうが、もうすっかり大人の男の人の香りがしました。
大きな手が、その手に浮いた血管が、カッコイイ〜〜〜〜。(笑)
でね、睫毛が長いんだ。びっくりだよ。耳なんてピンクですよ、奥さん!!!
多分口開いてたな私・・・・(痛たたたた)
演出も更に変わってまして、トーマスなバリーくんのシーン。
今まではソファに座った状態から始まっていたのに、部屋をうろうろなバリーくんからスタート。
一度ソファに座り、また立って地下室のドアを開けたりして、暖炉脇の拳銃のところへ。
しかも、拳銃2つを手に取り撃つ真似してみたり、そして二挺拳銃を自分の頭に向けて「バーン!」
・・・・楽しすぎのバリーくんです(笑)。
最後のカーテンコールで、客席に手を振るロッティが、そのまま後ろに歩いてチェストにぶつかり
転びそうになったその時!!!腰に手を回し笑顔で助けるバリーくん。。。ジェントルマンだわ〜。
ってか、羨ましすぎです。(>_<)
<昼の部>
今回より2度の休憩が、最初の休憩1回だけに変更になりました。
他に変更になったのは、メイヴィスがエドガーからの電話で倒れてしまい
その倒れたメイヴィスを運ぶようにロッティに言われたバリーが、いきなり手を叩き笑い出し
「どうやら、僕のおちゃめなアメリカンジョークが顔を出してしまったようですね」(←台詞に自信無し)
の時に、ほっぺに人差し指を当てて『おちゃめポーズ』をしていたのが、しなくなりました。
あれ可愛いかったので好きだったのになぁ〜。
早口言葉三回も言えちゃってつまんない・・・え?
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<夜の部>
今夜の早口言葉三回は、「たた・・・」と三回目に噛んでしまい失敗。
「恥ずかしい〜〜〜」と顔を隠して立ち去るバリーくん。か、可愛えぇぇぇ〜。
そうよ、たまには間違った方がいいんです! その後のリアクションいいもん!(笑)
あんまり可愛くって、記憶が飛んでます。
ちなみに、松岡くん風間くん秋山くんが観劇にみえてました。
でも上演中はバリーに夢中の私。彼らがどうリアクションしていたかは見てません。はは。
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<夜の部>
何度観ても、スーツ姿の素敵な事は言うに及ばず。
スーザンとのいちゃいちゃぶりも、可愛いのでいいんです。
うん。大きく手を広げて「おいで!」を私もされたいよ(笑)。
何気ない仕草がいいな〜と思ったのは、ソファーに座る時に
マント(とジャケット)がしわにならないように(?)めくって
座るのがね。服のしわを気にするそんな役どころを作っているのかな〜
なんて。
拳銃を向けられて、「若い人から・・・」「年寄りから・・・」「レディーファーストで・・」
のやり取りが白熱してか、バリーくん「死にたくないーーー!!!」と叫んでました(笑)。
早口言葉・三回は言えて喜んでましたが。。。(言えない方が面白いなんて言っちゃだめですか?)
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<夜の部>
夜の部も、なんとかギリギリで三回早口が言えた斗真くん。
今後は、別の試練がありそうで楽しみです♪
地味〜にアドリブ利かせているのが、クランドール警部。
スーザンに、エドガーとメイヴィス、警部が事件のあらましを説明するところで。
説明してるうちに、エドガーに拳銃を向けているはずのメイヴィスとジェームスなんですが、
逆になぜか追いかけられてしまい、「ちょっと待って、何かおかしい」な台詞だったのを
昼間は「何かおかしくなくなくない?」とかにアレンジしてました。
微妙に気になったのは、最後の斗真くんの衣裳の蝶ネクタイが曲がってるんです。
昼間も曲がっていたし、そんなとこがまたいとおしい(笑)。
今夜のハプニングは、メイヴィスの真珠のネックレスが切れていきなり
ぽろぽろとこぼれたんです。私は後ろの方の席で観ていたので
水か何かがこぼれてしまったようにも見えました。
その後のシーンで、その位置が丁度、斗真くんの立ち位置だったんです。
何事も無かったように演じきる姿に、惚れ直したね。はは。
<昼の部>
さて今回は、三回早口が言えた斗真くん、「言えたぁ〜!!」と嬉しそうでした。
そしてもちろん、盛大な拍手が巻き起こる客席。
言えても言えなくても、OKっす斗真くん(笑)。
確か「麻疹にかかった人にお父様の事を聞きに行く」な台詞だったと思います。
三幕目で、斗真くん演じるバリーと、メイドのロッティの2人のシーン。
2人の台詞の掛け合いになるんですが、ロッティが「財産目当ての女は・・・」を
間違って「財産目当ての男は・・・」と言い間違えたんです。
慌てて言い直すロッティに、決して突っ込みを忘れないバリー。素敵っす。
その後、一列に並ばされて殺される〜なシーンで、ロッティが「ここはやはり若い人から」に
スーザンが「いえいえ年上の人から」に、「ここはレディーファーストで!」とバリーが
言うところで、「台詞も間違えたし・・・」とさりげなく付け足して先輩をも恐れないあなたが
ス・テ・キ・・・(笑)。
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とうとう待ちに待った「エドガーさんは行方不明」の初日です。
ドキドキドキ・・・・。
で、見終わった感想は、何が何だか分りません。
分るのはスーツ姿で茶パツな斗真くんが素敵だったって事くらい。(笑)
最初の方では、なかなか斗真くん出てきません。
そして、エドガーさんの娘のフィアンセとして、やっとご登場!!
その時の客席が、なんだろ?言葉では表現できない感じだったんですが。。。
あえて言うなら、“色めきたった”ってな感じでした。
斗真くんがドアを開けて、大荷物を持ってオタオタしてる、そんなシーンなんですが
多分、斗真くんが現れるのを待っていたのは皆同じ気持ちだったからなんでしょうか、
客席の皆の気持ちが、淡いピンクに染まっていく感じだったんです。
恋の花咲く瞬間とでも申しましょうか(笑)。
舞台の方は、かなりテンポ良く進んでいきます。
途中で「今の三回早口で言える?」みたいな、アドリブとも取れなくはない言葉を
出演者達が、時々言うんです。
で、斗真くんがそれを言われた時の事、2回までは言えたんですが3回目で噛んでしまいまして、
「あぁぁぁ〜〜〜」と崩れ落ちてました。その時も、思いっきり笑いが巻き起こる客席。
うう〜ん斗真くん、愛されてます。
でもね、そのフィアンセとラブラブっていうか、バカップルなんですよ。
手をずーっと繋いでるだけじゃなくて、抱き合ったり、お互いのほっぺつつき合ったり・・・・・
慣れるまで時間がかかりそうです。はあ。
ちょっとばかりダンスシーンもあって、結構笑えます。
全体的には、見落としたり聞き損ねると、話においていかれたりするので
頑張って観ないとですね!
ああ、やっぱりレポとは言えない・・・日記状態ですね。
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