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今、住んでいる家は 私が 若かりし建築学科の学生になりたての頃に親が建てた純和風の住宅。当時「あと半年も勉強したら俺が設計してやるよ。」なんていってたのですが・・・信用が無かったんでしょうか?
帰省すると出来上っていました。 遠い昔の話です。
屋根が一文字瓦葺きで そこそこの大きさの家なのですが・・・少々おかしな間取りです。正方形の18帖の部屋があったり 浴室は4帖もあって民宿の浴室くらいの広さがあります。ただし浴槽は普通の大きさなので広いのは洗い場だけ、 洗い場には人が住めそうなくらいです。廊下の幅が1間巾(1.8m)だったりして ”ゆとり”と言えないこともないのですが・・・それに南側が廊下なので肝心の部屋が冬はやけに寒い・・・。
さらに ところどころ床が傷んできてブカブカギシギシ、畳の上を歩くと ところどころグニャッとした感じがします。年月を経て 当時使われた床の下地の合板の強度がなくなってしまいました。当時の合板の接着剤の性能の限界かもしれません。
あと2年くらいして子供達が社会人になったら新しい家を建てようかと話していました。 そんな準備としてはまだ早いのですが、なんとなく候補地の土地を探してみたりしてたら・・・ |
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