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手作りカヌーでバスフィッシング
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富士五湖などでレンタルボートを借りると一日 3〜4千円 けっこうフトコロこたえます。 フローターは冬は寒くて使えん。 というところに見つけた 「一万円で作るカナディアンカヌー」という本!! これだ!! よし 作っちゃえ!!
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| INDEX |
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※製作場所は家の中!!(続き間の和室の床にブルーシートをしいて作業をしました。 気の利いたガレージなんて無いしね。) ただし、完成すると全長は4.1mになります。( 8畳の部屋の一辺の長さは3.6mです。)
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Making Canoe 1 |
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1.主な材料は4mmの耐水ベニヤ4枚と合板12mmを2枚 あとは大量の木工ボンド に布のガムテープ、荷造りテープ(PPバンド) サンドペーパー等
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2.4枚重ねた4mmベニヤの上にシワを丁寧に伸ばした型紙を広げて四隅を画鋲で固定し、キリのようなとがったもので紙の上からベニヤにマーキングを行います。
マーキングが終わったら型紙をはずし、キリのあとを線で結んでいきます。 |
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| 3.ベニヤを4枚重ねたまま部品を切断します。 4枚がずれないようにクリップで固定し 、ジグソーで曲線をなぞるように切断。 (電動ジグソーは地元のDIYホームセンターでレンタル)切断が終わると対称形の4枚ずつの部品が出来きます。 次に船体部品をつなぎあわせておきます。 |
4.いよいよ組み立て開始。テキストにしたがってPPバンドで固定しながら
部品を接着。 継ぎ目を布テープで補強 (写真は船底部)
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パドルも同時に製作 ( 接着剤の乾燥時間を有効利用 )
→パドルの製作は別コーナーで紹介
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これだけはどうしても用意したい工具 ホビースティプラー (手動大型のホッチキス) スプリングの反動でタッカーの針を打ち込みます。 |
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