小松未歩 5 〜source〜
| 1 gift | 7 style of my own |
| 2 愛してる.. | 8 さいごの砦 |
| 3 とどまることのない愛 | 9 dance |
| 4 commune with you | 10 でも忘れない |
| 5 足掻き | 11 愛の唄 |
| 6 約束の海 | |
一部のネット掲示板で流れていた,このアルバムをもって,活動をFO(フェードアウト)していき,自然消滅(引退)していくという噂は,公式HPでの「2002.11.27にRemix ALBUM & NEW Singleのリリースが決定」のアナウンスで,まだ引退はないことがわかりました。ちょっとホッ!ですね。
今回のアルバムタイトル「source」は,次のような意味があるそうです。
「私に注がれる力、湧き上がる想いは”あなた”の存在なくしてはありえない。すべて をくれるかけがえのない”あなた”とこの空間を共有したくてこのタイトルにしました。
----- 小松未歩 」
今回のアルバムは,ひょっとしたら小松さんのアルバムの中で,アルバム全体で見たときの出来としては1番ではないかと思います。一つ一つの曲(特にシングル曲)は,インパクトが弱いのですが,アルバムとして全体で聴いたときには,一つ一つの曲が輝きを持っていると思います。また,歌詞についても,このアルバムのコンセプトが,下記のように公式HPに載っていました。
「約一年半ぶりのアルバムとなる今作には、シングルやさらに書き下ろしの新曲も含め、小松未歩が描き出す鮮やかな心象風景、様々に展開するストーリー性の高い楽曲がたっぷりと詰まった作品になっています。」
先程も書きましたが,一つ一つの曲で聴くと,インパクトが弱かったり,歌詞がもう一つに思えてしまうのも事実です。特にシングル曲では,この傾向が強いです。ところが,アルバム全体で聴くと,シングルで聴いたときと違って,俄然輝きを持った曲になります。それは,アルバムコンセプトが「小松未歩が描き出す鮮やかな心象風景、様々に展開するストーリー性の高い楽曲がたっぷりと詰まった作品」と大いに関係があると思います。だから,アルバム全体で1つの大きな作品と捉えた方がいいと思います。
しかしながら,今回も,一つ一つの曲紹介を書いています。そのため,アルバムを通して聴くと,違った感じになることもあります。特にシングル曲は,シングルで聴いた時のものですので,かなり感じが違うと思います。ご了承下さい。
☆曲紹介
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