〜インソムニア〜
発売日 2001.3.7
☆曲目リスト
1 月光
7 シャイン(album version)
2 イノセンス
8 Cage
3 BACK DOOR(album version)
9 螺旋
4 edge
10 眩暈
5 We can go
11 月光(album version)
6 call
Lyric & Music Chihiro Onitsuka(All Song)
Arranger Takefumi Haketa(All Song) Nozomu Tsuchiya(3,7,8)
☆曲紹介
1 月光
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2 イノセンス
何て切ない曲だろう。歌詞だろう。最後の「
足りないなら そう言って 与えるから 足りないなら 求めて そして僕は報われる
」の後には,どんな歌詞が続くのか?私は,「でも,決して報われることはない」と思いました。どうでしょうか?
「君」って何だろう?愛する人?天使?悪魔?神?そして,僕は…。また,何に対して「無罪」なのだろう?けっこう????が多い歌詞です。
3 BACK DOOR(album version)
スローテンポで,彼女の声や個性(歌唱法)に合っていると思います。シングルバージョンは軽快さを感じさせるのに対して,アルバムバージョンはシンプルな感じで,それが逆にヴォーカルを際立たせ,胸に伝わってくるように思えます。
二十歳前後の女性が地に足をつき,自分の明日に向かって歩いていく,そんな情景を歌っています。彼女の歌詞にしては,わかりやすく,前向きな歌詞です。
個人的には,アルバムバージョンの方が好きです。
4 edge
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5 We can go
軽やかで,ちょっと懐かしいサウンド。こういうサウンドでこられると,うれしくて,うれしくて,ニッコリとしてしまいます。とくに,「
We can go to the place Where we get freedom 〜
」のサビの部分は涙ものです!!大好き!!!
歌詞のイメージは,地上に降りた天使。地上の汚れにとまどいながら,それでも一歩一歩進んでいく天使。ちょっと,歌詞と言うより曲調のイメージに引っ張られていますが…。
6 call
スローなナンバーで,穏やかな曲調です。この曲も,懐かしさを感じさせるサウンドです。
曲調の穏やかさに対して,歌詞は,例えば「
だっていつの日か 私の姿が見当たらなくて 貴方が狂ってくれると 思えるはずがない
」などといったように,結構恋愛に対して思いつめたハードな内容です。この歌詞を,あのサウンドでやられてしますと,「ウ〜ん…」と,うなってしまいます。(いい意味で…)
7 シャイン(album version)
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ピアノによるシンプルなサウンドが最高!!この曲には,このアレンジが一番です。歌詞における,彼女のボーカルの持つ意味や表現力を際立たせていると思います。シングルの時にはあまりよいとは感じませんでしたが,アルバムバージョンで聴いて,とっても素敵な曲だと再評価しました。
8 Cage
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9 螺旋
スローテンポで,静かで,ちょっとやるせない気持ちにさせる曲です。何となく「孤独」という2文字が,頭によぎる歌詞です。
10 眩暈
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11 月光(album version)
シングルに対してシンプルなサウンドになっており,「月」や「神」というイメージが強いアレンジになっています。
☆ お知らせ…
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