2005年のGTを振り返る
なかなか釣り上げられないGT
初のフルシーズン参戦となった2005年はどうだったのだろう
| 4月、ファーストGT |
| ファーストGTは4月のブレイクさんツアーでのキャッチ。初日のしかもしょっぱなだったので、体がほぐれておらず非常に苦労した。しかし、GTフィッシングとはどんなものなのか、教えてくれた1匹であったと思う。ショアにしろ、オフショアにしろ、対象魚の事は釣り上げてみなければ分からないものだ。太い魚体の25kgのGTだった。 |
ロッド : CARPENTER La Grande Mer SP78H
リール : DAIWA TD-X6000HiA
ルアー : CARPENTER Anthias145-ABASA
ライン : VARIVAS AvaniGT 100lb
リーダー : VARIVAS 140lb+200lb
システム : FG
| 5月、ダブルヒット |
| 2匹目はすぐだった。4月のブレイクさんツアーの後、よっしーさんからGW明けにチャーターを入れている事を聞いた。既にはまってしまっている私は、鬼平鯵さんと共に翌月の渡航を決めたのである。あいにくの曇天模様であったが、魚の活性は悪くなさそうだ。前田船長が根の上を越えるように流した時、鬼平鯵さんのケロッグにバイトしてきた。隣でのヒットだったので、すぐにルアーを回収にかかる。とその時、回収中のルアーにヒットしてきた。こちらのルアーはGTP。さすがスイマー、ただ引きで釣れるんである。その昔はこういったつり方だったと再認識した。冒頭の写真の魚がこの時のGT。2匹揃って15kgだった。 |
ロッド : FISHERMAN GIANT TUNA88
リール : DAIWA TD-X6000RiA
ルアー : FISHERMAN GTP105
ライン : VARIVAS AvaniGT 100lb
リーダー : VARIVAS 140lb+200lb
システム : FG
| 10月、GOTCHA初物 |
| 3匹目までは長い道のりだった。4月、5月と順調にキャッチしてきたものの、その後はバラシの連続。夏場は見事にやられっぱなしだったのだ。おりしもGT−γが大ブレイクし、沖縄でも結果が出始めている時だった。しかし、GT−γでもバラシ続けていたのである。そこで思いついたのがフュージラー。GT−γのような派手なアクションではないが、水に絡ませるようにジャークするとアピールの高いアクションになる。ピンポイントキャストの狙い撃ちでは、ただ引きの首振りアクションも有効なルアーである。そんなこんなでやっと釣り上げられた3匹目。そこそこ水深のあるポイントであったので、ノーフォローでのファイト。全身でファイトするという事をやっと感じられてきたファイトだった。揚がったGTはすらりと長い、綺麗な魚体の26kgだった。 |
ロッド : FISHERMAN GIANT TUNA88
リール : DAIWA TD-X6000HiA
ルアー : CARPENTER Fusilier145 TypeU
ライン : VARIVAS AvaniGT 100lb
リーダー : VARIVAS 140lb+200lb
システム : FG
| 今後 |
| 初のフルシーズン参戦とはいえ、2005年は調子が良かったと言える。難しいと言われる沖縄でのGTフィッシングにて、毎月のように魚は出てくれたのだから。今後もこの調子を継続出来るように頑張りたいが、どうだろうか?釣り人を楽しませてくれる自然に感謝しつつ、楽しんで行きたいと思う。 |