ご挨拶


しまった!ライフジャケット付けてない!皆さん、荒磯ではライフジャケットを着用しましょう!



自己紹介
 
 APO!は、三重県在住だった釣り人です(現在は沖縄にいます)。
 最近はこのHPのタイトル通り、沖縄でのガーラ狙いをメインにしていますが、楽しければ何でも釣りますv(^o^)/ 餌釣りもやりますし、サビキでアジも釣ります。でも沖縄で出会ったガーラの虜になってしまいました。しかもショアからの釣りで、横へ横へと走るガーラに惚れ込んでしまったのです。しかも、釣れば釣るほどより大きな魚へと夢は膨らんでしまうのです。今の目標はショアからの10kgオーバー!



ガーラとの出会い
 
 沖縄ではヒラアジの類を一般的にガーラと呼びます。よく釣れるのは、ギンガメアジ、カスミアジ、オニヒラアジ、ロウニンアジなどでしょうか。この中でもロウニンアジは特に引きが強く、はまってしまう人が後を絶ちません。英名でのジャイアント・トレバリーの頭文字をとって”GT”と言えば、お分かりの人も多いのではないでしょうか?

 思えば1997年の年末、ダイビングを趣味とする友人Mが一枚の写真を持ってきました。そこには62センチのカスミアジを誇らしげに抱える友人Mの姿がありました。他にも30センチ位のメッキがいっぱい釣れたよと言うのです。ダイビングの合間に、バスタックルでの釣果だと言うのです。

 それならと、1998年6月友人M、友人T、私の3人で沖縄釣り旅行と言うことで渡航しました。が、8ポンドにジグヘッドリグ直結という、まんまバスタックルで浅場に立ち込んでいたときのことです。魚がいそうなちょっとした深みに投げ込んだ瞬間、今までに体験したことのないような勢いでラインを出されたのです。100m程しか巻いていないラインはものの十数秒で終わりに近づき、もうダメと思った瞬間にラインブレイク。直結したジグヘッドはありませんでした。
 それからはこれではだめだと思い、シーバスタックルにラインシステムをきちんと組んで挑みましたが、なかなか魚が出てくれず苦労した末、42センチのガーラをキャッチ出来たのです。


 内地でも釣れる手のひらほどのメッキとは桁違いな引きに魅せられてしまいました。それからというもの年に2回ほど渡航しガーラを追いかける日々を過ごしましたが、大きいのはなかなか釣れません。バイトがあってもフッキングしなかったり。ガーラのサイズも上がらず、他の魚たちと戯れる日々が続いてしまいました。



 しかし、2003年に入ってから立て続けにラインブレイクという、悔しい思いをしました。あの魚を取ろう。ルアーをくわえたまま逃がしてしまうなんてかわいそうだ。情熱を持って挑めば結果は出てくるものです。そこそこのガーラをコンスタントにキャッチすることが出来るようになってきました。


 ですが、目標にはまだまだです。でかいガーラは確実にいるのです。ルアーを喰わせられないだけ。フッキング出来ていないだけ。夢は膨らみ続けます。きっと永遠に。