株式会社アプレイザル
アクアライン
アクアライン現状分析と課題
値下げの経済評価、環境評価
(co2・Nox・PM排出量)
都市再活性化のヒント
経済・環境評価の解説
(Windows Only)
都市総合分析モデル
経済・環境評価に対する社会的要請の変化
オペレーションズ・リサーチ
コンピューター都市総合分析モデル開発の歴史
ミープラン・モデルの理論
解説と費用対効果分析の実践
大学用教育実習ミープラン・モデルの販売
国際シンポジウム
英国の強制収容法
「ミープラン」を使ったロンドン渋滞課金研究の報告
 
分析手法と結果の概要
 
渋滞課金政策は誰が得して、誰が損するのか
会社概要
不動産鑑定業
投資顧問業
優良物件の紹介
道路の経済学
公共投資論・講義ガイド
公共投資論:1〜2回目授業レジュメ
出版&著書
 
メール
サイトマップ
株式会社アプレイザル/会社概要
我々はまだまだ小さな会社ですが、専門技術者が集まり、高い水準で業務を行っています。アプレイザルとは英語で「評価する」という意味です。
 
ミープランモデルの開発
ミープランモデルの開発
国際シンポジウムの開催
国際シンポジウムの開催
不動産鑑定業
不動産鑑定業
(東京都知事第1202号)
不動産投資顧問業
(建設大臣一般第16号)
当社では96年英国ケンブリッジ大学と共同してコンピュータ都市総合分析モデル「ミープラン東京圏モデル」を開発し、都市計画の費用対効果分析、環境評価を行っています。

皆さんの町の都市計画をシミュレーションしてみませんか。
今年の二月からロンドンで渋滞課金が始まりました。その分析にはミープランモデルが使われましたが、開発者のケンブリッジ大学M.エシュニック教授を日本に招き分析結果について聞きしました。

他にも4つの国際シンポジウムを開催しました。
この国には「まず建設ありき」で評価(予測・シミュレーション)がないと言われています。これでは計画は失敗してしまいます。

当社は投資計画をDCF法・資金計画表などを使ってリスクをシミュレーションし、お客様の立場に立って支援いたします。

 
会社の所在地、設立及び沿革
所在,電話、FAX,ホームページアドレス

164-0003 中野区東中野1-45-2 マツヤビル2-3階(鑑定部)
164-0003 中野区東中野1-54-6 マツヤビル5階(ミープラン研究部)

TEL:03-3361-6681
Fax:03-3361-0750

ホームページ  http://village.infoweb.ne.jp/~fwhv3048/
 設立年月日,設立の経緯
平成4年2月15日、(株)アプレイザルは不動産鑑定業の認可(東京都知事第1202号)を取得しスタートした。なお、投資顧問業は日本では先駆け的な存在で、平成12年11月建設大臣から認可(一般000016号)を受けた。
 設立後の沿革
開業時は主に日本長期信用銀行グループの担保評価、工場財団組成などを主に行い、その後国の公示地評価、東京都の基準地評価、固定資産税のための評価、道路用地収用など公的評価も加わった。

不動産投資コンサルテイングについては、水準の高い英国運輸省、ハイウェイエージェンシー、ケンブリッジ大学、英国コンサルテイング会社などを訪問し、DCF法、資金計画表分析、費用対効果分析、環境評価の基礎研究を続けた。
投資分析の著書としては松下文洋著「よくわかる不動産・不良債権・PFIの投資分析」東洋経済新報社。
松下他共著「鑑定士支援のための収益還元法と開発法」社団法人東京都不動産鑑定士協会研究委員会
などがある。


エシュニック教授
コンピュータ都市総合分析モデルの開発
1996年英国ケンブリッジ大学のエシュニック教授(写真)の指導を受け、教授が社長を務めるマーシャルエシュニック&パートナーズ社40%。アプレイザル60%の出資でMEPLAN都市総合分析モデルを開発し、常磐戦線・京浜臨海線建設の影響評価など都市計画の経済・環境評価、シミュレーションを行っている。
 
現在の主要な業務
 
1.鑑定評価
豊富な実務経験に基づき、正確・迅速・公正に鑑定評価を行っております。相談無料。お気軽にご質問ください。
(1)一般の不動産鑑定評価(括弧内は実績です)

1) 不動産の売買や担保設定、事業化に伴う鑑定評価
(横浜みなとみらい21地区の超高層ビル・百貨店・ホテル・マンションなど)

2) 不動産交換(一定の条件を満たせば無税となります)のための鑑定評価

3) 再開発の権利変換(等価交換など)を取り決める鑑定評価
再開発では権利は底地、借地権、借家権等多岐に渡るがこれを完成する建物 の床の所有権に公平に割り振る等の鑑定評価
(中野区内の再開発マンション権利変換のための評価・コンサル

4) 借地権・底地・借家権・立ち退き料・賃料などの鑑定評価(多数)

5) 相続財産分割の為の評価、あるいは裁判所、税務署へ提出する資料としての評価・報告書作成など
(2)工場財団・観光財団の組成・評価・コンサル
工場やホテル・レジャーランド・学校等の財団設立には多くの特典があり、一定の条件を満たせば不動産の他に機械や工作物など動産も担保設定が可能となります。また、掛け目も80―100%と通常よりずっと有利となります(金融機関との折衝が必要です)。成長産業や高収益の見込める企業などは検討する価値がありましょう。当社は多くの工場財団、観光施設財団の組成・評価を行って豊富なノウハウを蓄積していますので、依頼者の期待に応えられる水準の高い評価が出来ると確信していますので、是非ご依頼ください。

(主なコンサルの実績:
帯広市・ぜんりんレジャーランド殿・観光施設財団組成・評価、
呉市・ポートピアランド殿・観光施設財団組成、
広島市・広島アルミ(株)殿・工場財団組成・評価)
御前崎・オロナイトジャパン(石油コンビナート工場財団組成評価)
その他多数
(3)国土庁、東京都依頼の公的な鑑定評価
地価公示地(新宿区・中野区担当)、固定資産税(中野区を担当)、相続路線価、道路用地収用、東京地方裁判所のための借地非訟など公的な鑑定評価も行っております。
2.不動産投資顧問業・・・コンサルテイング
高度成長が望めない今、不動産投資はリスクを十分に叩いて、堅実な建設計画を立てることが求められています。注目されているDCF(デイスカウント・キャッシュフロー)法を使った不動産の収益性や投資回収分析、資金計画表の作成などを駆使して、お客様の立場に立った投資のコンサルテイングを行っております。

また、貴社専用の投資・経営分析ソフトも作成いたします。

ご相談は無料で、的確に対応しますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
3.Meplanモデルを使った主要な経済・環境評価の実績
 
1996.3 モデルの完成と同時に「常磐新線の影響評価」を行い、交通関係では最も権威有る英国PTRC学会に論文発表。同時に「Meplan共同研究会」を(株)長銀総研コンサルテイング、(株)住信基礎研究所、大和総研(株)殿を中心に定期的に開催し,応用研究を開始

1997.9 東京湾アクアラインの料金と通過台数の関係を開通前に分析・予測し「@4000円の場合は11000台/日」と東洋経済新報社刊 「社会資本投資の費用効果分析法」に掲載
1997.12

NKK都市総研殿・日本開発構想研究所殿の依頼で「東海道貨物支線客線化及び工業専用用地(110ha他)の再開発の影響評価」を行う。分析結果の概要はベイエリア研究会などよりパンフレットを出版

1998.3 ()国土開発技術研究センター殿と世界の土地利用交通総合分析モデルの共同研究
1999.3

東京都、(株)住信基礎研究所の依頼で「首都機能のありかたと東京圏及び地方の活性化に関する調査」、同「テレコミュニケーション(通信の発達普及)、テレワーキング(在宅勤務)などが交通に与える影響」の研究、「首都圏の将来像分析」

1999.3

()国土開発技術研究センター、(株)福山コンサルテイング殿依頼による「外環道、及び国道298号線建設の影響評価」

2000.3 三鷹市都市整備部の依頼で、ミープランを使った都市計画評価の実習トレーニングを1年間行う。ケーススタデーとして外環道三鷹インターチェンジ開通とハイテク産業誘致のシナリオ分析

2003.3 アクアライン通行料金研究会依頼のアクアラインの料金を1000円に値下げした場合の環境評価
 
4 その他の業務
(1) 賃貸ビル管理

6棟の不動産(事務所ビル、保養所など)を依託され、管理運営しています。

(2)国際シンポジウムの開催
(1)1996年2月 ミープラン東京圏モデル開発完成を記念して、MEPLAN開発者ケンブリッジ大学Mエシュニック教授を招き「総合モデル開発と常磐新線の影響評価」をテーマに講演と質疑応答を行った。
(2)1998年.5月 英国計画審査庁・ブライアンドッド部長をまねき「計画審査官制度と英国の公聴会制度について」
(3)1998年7月 英国環境運輸地域省でミスター・費用対効果分析と呼ばれているバーナード・ミーキンズ部長をまねき「パブリックコンサルテーションと費用対効果分析、環境評価」
(4)1999年7月 英国計画審査庁・Rデービス部長を招き「英国の強制収用」
 以上の国際シンポジウムを当社主催で行いました。 
 なお、シンポジウムの開催に当たっては、英国大使館殿、財)国土開発技術研究センター殿、鰹Z信基礎研究所殿、渇ソ値総研殿、椛蝌a総研殿、褐嚼ン技術研究所殿他、多くのご支援をいただきましたことを御礼申し上げます。
 
(3)産学公・ミープランモデルの共同研究
産学公・ミープランモデルの共同研究
  ケンブリッジME&P社と当社スタッフ

1)1996年以来アプレイザルとケンブリッジ大学エシュニック教授、ME&P及びME&Pスペイン・スタッフとのMEPLANシステムの共同研究が続けられている。

2)1999年産学公共同研究が以下のメンバーで行われ、大きな成果をあげることが出来ました。
(1)東京大学・都市工学科・太田勝敏教授
(2)財)国土開発技術研究センター
(3)財)鉄道総合技術研究所    
(4)ケンブリッジ大学M.エシュニック教授(基礎理論)
(5)(株)アプレイザル(統括)
 
(4)大学、大学院向け教育実習用ミープランモデルの供与・実習トレーニング 
                   

都市計画・交通計画の卒業論文を世界最高水準モデルのシミュレーション・データを使って書きませんか。

当社では世界最高水準のミープランシステムや最新の都市理論を理解し、モデルの操作法を習得し、研究者が自らモデルを使って分析することが重要と認識しており、そのためのトレーニングモデルを開発し、大学・大学院・研究所向けにサービスを開始しています。
大学の研究テーマに沿ったモデルを調整することも可能ですのでどうぞご相談ください。