ヒプノセラビー:対人恐怖症、あがり症、不安神経症を短期で改善
催眠療法とヒプノセラピー
横浜メンタルヘルス研究所

催眠を用いた高度な催眠療法(ヒプノセラピー)、心理療法を行なっています。
世界最高水準のセラピーを受けることができます。

催眠療法、ヒプノセラピー
当所の催眠療法(ヒプノセラピー)は、心理的状態、精神症状の改善だけでなく
・輝くオーラを引き出すことができます。
・肩こり症や背中の張り、姿勢の悪さ、冷え性なども改善できます。
・顔色や皮膚の状態、目つきや表情などもずっと良くなります。
・呼吸や発声も良くなります
・心因的な身体の不調も改善できます。
・自律神経系の状態も改善し、新陳代謝など身体のバランスも良くなります。
・自然治癒力を引き出し、健康に自信をもつことができるようになります。
・神経のはたらきが良くなるので、運動や感覚も改善します。


催眠とは?
 暗示によって、被暗示性の亢進や注意の集中、意識の変容を伴い、知覚や思考、行動面での変化を誘発することができます。こうして生じる自動性、不随意性、現実指向性の低下などの現象や状態を催眠と呼びます。
 催眠を施術に役立てることはできますが、もちろん催眠術にかかれば良いというのではありせまん。
 テレビなどで行なっているいわゆるショーとしての催眠、ステージ催眠は、一見すごいようですが、ほとんどの場合、精神症状をつくりだすようなもので、むしろ有害であり、繰り返して行なうと本当の精神障害を来たすことがあります。

このことは、冷静に考えるとよくわかるのですが、例えば以下のような例が挙げられます。

・人の名前やさっきあった出来事など、物事を忘れる→健忘症になっている。
 辛いトラウマを忘れることは、むしろ精神症状をつくりだすことになるのです。辛いことでも自分にとっては大切な経験です。多少は苦い思い出として残っても、自分の成長に役立て、克復できるようになることが大切です

・ 知覚や感覚を変える→知覚・感覚障害を起こしている
 ジュースがワインの味がして酔っぱらう、嫌いな牛乳が飲めるようになるなど。好き嫌いが多いのは、むしろ感覚が悪くなっているのです。催眠によって感覚を無くしたり変えたりすることは、むしろ感覚異常を重ねていることになり、他の感覚障害をきたすこともあります。

・ 恐怖や不安が無くなる→ずうずうしくなったり無鉄砲になる
 自転車に怖くてうまく乗れない人がスイスイ乗れるようになる→まだ下手なので怖いのはあたりまえです→怖くなくなれば危険!
運動神経や身体感覚を改善し、練習すれば早く上達できるのですが…

・人前で言いたいことが言えない人が、自分の殻を破って言えるようになる→相手に対する配慮や慎みや謙虚さが欠如し、嫌われたり見下されても自分では理由がわからない。

・プラス思考になる→脳天気な愚か者になる→現実の壁にぶつかり、よけいに落ち込み、やっぱりダメだと思い、また余計にマイナス思考になる。
・プラス指向になって頑張り、目標達成!→自分では良いと思うことでも、他者にとっては(本当は自分にとっても)良いことではなかったり、無理をしてかえって周囲に迷惑をかけたり、自分自身を害していても気付かない、など。
 効果があったとしても軽い躁病のようになったようなもので、結局のところ、マイナスの裏返しにしかなりません。

 こうした催眠は、一時的にとはいえ、むしろ病的な精神状態にすることになります。不安や恐怖があるのは、それをもたらす原因や理由があるからです。そこを良く理解洞察し、正しく克復する必要があります。ただ不安や恐怖を無くそうとしても、その理由がなくならなければ、無くなるものではありませんし、一時的に消えたようでもまた戻るのは当然です。優れた精神科医や心理臨床家が「催眠療法」を認めないのはは当たり前です。

 また、治療的な催眠療法では、幼児期の心身の健やかな状態に戻す、退行催眠が行なわれますが、これもただ単に退行させればいいわけではもちろんありません。一般の退行催眠は、悪くいえば、バカになっただけ、ということになります。それで一時的には気分がよいとしても、もちろん治療にはなりません。治療になる退行催眠は、真に幼児の時の良い神経の状態、感覚、純粋で素直な感情などを取り戻す、退行催眠でなくてはなりません。
 神経症、緊張症、うつ病などの方は、養育者の接し方や、家庭環境によって幼児期からの繰り返し体験してきた、心的な外傷体験が心の底にいつまでものこって、強力な催眠として影響し、後に思春期から青年期のある程度の年齢になって、また、内的にも外的にもストレスが増えたり、心理的にショックを受けるような体験をきっかけに、精神症状を発現します。いわば患者さんは悪い催眠にかけらたまま、その影響が繰り返し繰り返し現われ、生涯を生きていくしかない状態です。

今までに催眠療法を何回も受けたのに改善しなかったのですが…
 
幼児期からの養育者の対応や家庭環境の影響は、もの心がつく以前の、いわば白紙の状態から、十年二十年もの間、毎日、いわば強力な催眠を、かけ続けているようなものですから、症状は頑固で繰り返し現われるのです。いわゆる潜在意識に働きかける、暗示をかけるなどといった一般の催眠療法を数回受けただけでは、良くても焼け石に水で、治療になるわけはありません。
 自分の心の主体は自分自身です。催眠にかかって、リラックスして気分が良くなったり、いろいろなイメージがわいて楽しかったとしても、単に一時的に催眠療法士の影響を受けて、そういう状態を体験したに過ぎません。また、ウツや不安や緊張が強い人は、そういう状態になることさえ難しく、最初はすぐに催眠状態になれると言われても、そういう人は何回も受ける必要があると言われてしまいます。クライエントにとって効果があったと思われる、催眠療法であっても、せいぜい、良くても気分転換程度にしかならなりません。施術者に依存的になって、催眠依存症、催眠中毒のようになる人も少なくありません。良くならないのに、何度も何度も受けないわけにはいかない心境になります。これでは家庭環境や親の抑圧が、催眠の影響に置き換わっただけということにもなってしまいます。

 真の治療は、自分自身のの良い感情、良い感覚、良い思考をとりもどし、心を豊かに、大きく広く自由にしなくてはなりません。そうは言っても、そんなことが確実にできるような手法・技術のある催眠療法は、まずないでしょう。催眠の能力がある人ほど、ヤクザが人を脅すのと同様に相手の心を小さくして、催眠にかけているだけで、むしろ有害です。

 テレビでやっているようなステージ催眠だけでなく、一般の催眠療法も、ほとんどの場合、良いものではないことが、おわかり頂けるでしょうか?

 また仮にどんなに良い催眠を行なったとしても、心理・精神的な面から働きかけだけでは、一時的に良くなってもすぐ戻ってしまったり、せいぜい気分転換や気休めにしかなりません。精神的・心理的な症状は、同時に神経系の不調を伴っています。神経系のはたらきが悪く、病んでいる状態では、仮にどんなに良い催眠療法を行なっても、たいした効果はなく、一進一退程度にしかならないのは当然です。

 当所の催眠療法は、催眠を用いた精神療法・心理療法と同時に、神経系の機能や働きを、生き生きとした良い状態に改善する手法で行なっています。このような手技・手法は、他所にはありません。
 諸外国も含め、昔から催眠療法が行なわれていますが、本当に改善する真のセラピーがほとんどないことは、一応わかって頂けるかと思います。
 当所の催眠療法は、ステージ催眠やショー催眠とはもちろん、一般の催眠療法とも異なる、確かな真のセラピーです。

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