催眠療法(ヒプノセラピー)、名古屋:うつ病、神経症、摂食障害、不眠症、パニック障害、対人恐怖症、あがり症などの催眠治療
中央心理研究所・催眠療法
名古屋市千種駅前

催眠を用いた高度な心理療法です。
世界最高水準の催眠療法を受けることができます。1回目から必ず治療効果があります!

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催眠療法とは
このページです。

対象とする症状
このような症状でお困りの方は改善可能です。
うつ病、神経症、パニック障害、自律神経失調症等について

催眠療法(和歌)
-症状篇-
あらゆる精神病理現象を解明し、和歌を作っています。

案内・料金
良心的で安心料金
短期で良くなるので、費用もあまりかかりません。

アクセス
JR中央線、地下鉄東山線、千種駅前
徒歩1分、地図も掲載

プロフィール
セラピスト、催眠心理カウンセラーのご紹介

当所の催眠療法(ヒプノセラピー)は、心理的状態、精神症状の改善だけでなく
・輝くオーラを引き出すことができます。
・肩こり症や背中の張り、姿勢の悪さ、冷え性なども改善できます。
・顔色や皮膚の状態、目つきや表情などもずっと良くなります。
・呼吸や発声も良くなり会話の能力も向上します
・心因的な身体の不調も改善できます。
・自律神経系の状態も改善し、新陳代謝など身体のバランスも良くなります。
・自然治癒力を引き出し、健康に自信をもつことができるようになります。
・神経系のはたらきが良くなるので、運動や感覚も改善します。


催眠とは?
 暗示によって、被暗示性の亢進や注意の集中、意識の変容を伴い、知覚や思考、行動面での変化を誘発することができます。こうして生じる自動性、不随意性、現実指向性の低下などの現象や状態を催眠と呼びます。
 催眠を施術に役立てることはできますが、もちろん催眠術にかかれば良いというのではありせまん。
 テレビなどで行なっているいわゆるショーとしての催眠、ステージ催眠は、一見すごいようですが、ほとんどの場合、精神症状をつくりだすようなもので、むしろ有害であり、繰り返して行なうと本当の精神障害を来たすことがあります。

このことは、冷静に考えるとよくわかるのですが、例えば以下のような例が挙げられます。

・人の名前や過去の出来事など、物事を忘れる(忘却法など)→健忘症になっている。
 辛いトラウマを忘れることは、むしろ精神症状をつくりだすことになるのです。辛いことでも自分にとっては大切な経験です。多少は苦い思い出として残っても、自分の成長に役立て、克復できるようになることが大切です

・ 知覚や感覚を変える→知覚・感覚障害を起こしている
 ジュースがワインの味がして酔っぱらう、嫌いな牛乳が飲めるようになるなど。好き嫌いが多いのは、むしろ感覚が悪くなっているのです。催眠によって感覚を無くしたり変えたりすることは、むしろ感覚異常を重ねていることになり、他の知覚・感覚障害をきたすこともあります。

・ 恐怖や不安が無くなる→ずうずうしくなったり無鉄砲になる。
 自転車に怖くてうまく乗れない人がスイスイ乗れるようになる→まだ下手なので怖いのはあたりまえです→怖くなくなれば危険!
運動神経や身体感覚を改善し、練習すれば早く上達できるのですが…

・人前で言いたいことが言えない人が、自分の殻を破って言えるようになる→相手に対する配慮や慎みや謙虚さが欠如し、嫌われたり見下されても自分では理由がわからない。

・プラス思考になる→脳天気な愚か者になる→現実の壁にぶつかり、よけいに落ち込み、やっぱりダメだと思い、また余計にマイナス思考になる。
・プラス指向になって頑張り、目標達成!→自分では良いと思うことでも、他者にとっては(本当は自分にとっても)良いことではなかったり、無理をしてかえって周囲に迷惑をかけたり、自分自身を害していても気付かない、など。
 このような場合、軽い躁病のようになっているとも言えますが、甚だしい場合には、離人症などの重篤な精神病になることもあります。

 こうした催眠は、一時的にとはいえ、むしろ病的な精神状態にすることになります。不安や恐怖があるのは、それをもたらす原因や理由があるからです。そこを良く理解洞察し、正しく克復する必要があります。ただ不安や恐怖を無くそうとしても、その理由がなくならなければ、無くなるものではありませんし、一時的に消えたようでもまた戻るのは当然です。精神科医や優れた心理臨床家が「催眠療法」をバカにするのは当たり前です。

 また、治療的な催眠療法では、幼児期の心身の健やかな状態に戻す、退行催眠が行なわれますが、これもただ単に退行させればいいわけではもちろんありません。一般の退行催眠は、悪くいえば、バカになっただけ、ということになります。それで一時的には気分がよいとしても、もちろん治療にはなりません。治療になる退行催眠は、真に幼児の時の良い神経の状態、感覚、純粋で素直な感情などを取り戻す、退行催眠でなくてはなりません。
 神経症、緊張症、うつ病などの方は、養育者の接し方や、家庭環境によって幼児期からの繰り返し体験してきた、心的な外傷体験が心の底にいつまでものこって、強力な催眠として影響し、後に思春期から青年期のある程度の年齢になって、また、内的にも外的にもストレスが増えたり、心理的にショックを受けるような体験をきっかけに、精神症状を発現します。いわば患者さんは悪い催眠にかけらたまま、その影響が繰り返し繰り返し現われ、生涯を生きていくしかない状態です。

今までに催眠療法を何回も受けたのに改善しなかった方も改善できます!
 幼児期からの養育者の対応や家庭環境の影響は、もの心がつく以前の、いわば白紙の状態から、十年二十年もの間、毎日、いわば強力な催眠を、かけ続けているようなものですから、症状は頑固で繰り返し現われるのです。いわゆる潜在意識に働きかける、暗示をかけるなどといった一般の催眠療法を数回受けただけでは、良くても焼け石に水で、治療になるわけはありません。
 自分の心の主体は自分自身です。催眠にかかって、リラックスして気分が良くなったり、いろいろなイメージがわいて楽しかったとしても、単に一時的に催眠療法士の影響を受けて、そういう状態を体験したに過ぎません。また、ウツや不安や緊張が強い人は、そういう状態になることさえ難しく、最初はすぐに催眠状態になれると言われても、そういう人は何回も受ける必要があると言われてしまいます。クライエントにとって効果があったと思われる、催眠療法であっても、せいぜい、良くても気分転換程度にしかならなりません。

 施術者に依存的になって、催眠依存症、催眠中毒のようになる人も少なくありません。良くならないのに、何度も何度も受けないわけにはいかない心境になります。これでは家庭環境や親の抑圧が、催眠の影響に置き換わっただけということにもなってしまいます。

 真の治療は、自分自身のの良い感情、良い感覚、良い思考をとりもどし、心を豊かに、大きく広く自由にしなくてはなりません。そうは言っても、そんなことが確実にできるような手法・技術のある催眠療法は、まずないでしょう。催眠の能力がある人ほど、ヤクザが人を脅すのと同様に相手の心を小さくして、催眠にかけているだけで、むしろ有害です。

 テレビでやっているようなステージ催眠だけでなく、一般の催眠療法も、ほとんどの場合、良いものではないことが、おわかり頂けるでしょうか?

 また仮にどんなに良い催眠を行なったとしても、心理・精神的な面から働きかけだけでは、一時的に良くなってもすぐ戻ってしまったり、せいぜい気分転換や気休めにしかなりません。精神的・心理的な症状は、同時に神経系の不調を伴っています。神経系のはたらきが悪く、病んでいる状態では、仮にどんなに良い催眠療法を行なっても、たいした効果はなく、一進一退程度にしかならないのは当然です。

 当所の催眠療法は、催眠を用いた精神療法・心理療法と同時に、神経系の機能や働きを、生き生きとした良い状態に改善する手法で行なっています。このような手技・手法は、他所にはありません。
 諸外国も含め、昔から催眠療法が行なわれていますが、本当に改善する真のセラピーがほとんどないことは、一応わかって頂けるかと思います。
 当所の催眠療法は、ステージ催眠やショー催眠とはもちろん、一般の催眠療法とも異なる、確かな真のセラピーです。

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