| 2006年6月〜9月:アユ釣りの記録 |
| 釣行日 | 釣り場 | 釣 果 | 今シーズンの感想 |
| 2006/06/24(土) | 吾妻川 | 1匹 |
アユ釣りを始めて2シーズン目、なかなか釣りが上達せず、県内河川では、こうして見てみると、
一度もツ抜けできていません・・・。
でも、友釣りは、他の釣りとは別格に面白いと感じているので、これに懲りず、来シーズン もがんばるつもりです。 今シーズンは、最後に釣行した利根川での釣りが特に印象に残っています。それにしても すごいハミ跡だった。雪代増水で過去最高だったという、天然遡上鮎によるものだったのかな。利根川は瀬、トロといったポイントすべてがスケールが 大きく、気持ち良く竿が出せました。でも、そんなに釣れませんでした(笑。 県外の三面川や那珂川は、天然遡上鮎の泳がせ釣りが楽しめました。自宅から一番近い吾妻川 は、大水が出るまではハミ跡はあったのですが、その後が残念でした。来シーズンはどこで鑑札買う? |
| 2006/07/04(火) | 吾妻川 | 3匹 | |
| 2006/07/28(金) | 西大芦川 | 4匹 | |
| 2006/08/19(土) | 三面川 | 32匹 | |
| 2006/08/20(日) | 越後荒川 | 14匹 | |
| 2006/08/27(日) | 神流川 | 6匹 | |
| 2006/09/01(金) | 三面川 | 32匹 | |
| 2006/09/02(土) | 越後荒川 | 8匹 | |
| 2006/09/10(日) | 那珂川 | 9匹 | |
| 2006/09/14(金) | 三面川 | 25匹 | |
| 2006/09/15(土) | 三面川 | 12匹 | |
| 2006/09/24(日) | 利根川 | 3匹 | |
| 2006/09/30(土) | 利根川 | 3匹 |
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梅雨の晴れ間、吾妻川、釜ヶ淵に釣行しました。オトリ屋さんの話では、まあまあ釣っている人もいるということでしたが、結果は一匹と惨敗でした。
北群馬橋の下流、手前の浅く緩やかな流れにオトリを泳がせ開始。元気良く沖に泳ぎ、上流に上っていきます。しばらく自由に泳がしていると、目印にモヤモヤ反応があり、沖へどんどん 引かれていくので、竿を立て、引き抜いたアユは小さく、まだ青い、若アユです。 始めは良かったですが、その後はどこを泳がせても反応がありませんでした。 ただ、私より下流で、一箇所で粘って釣っていた方は、ポツリポツリと掛け、10尾以上釣っていた様子。帰り際、監視のおじさんに聞くと、上流に入っていた人も6尾釣ったとのこと。 やはり腕が釣果に出るようです。 始まった鮎の季節、少しでも腕が上がるといいけれども。 | 釣行日 2006.6.24 (土)/天気 晴れ |
| 釣り場 吾妻川/釜ヶ淵 | ||
| 仕掛け フロロ0.2号/4本イカリ | ||
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| 釣果 1匹(おとり抜):16cm |
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午後、休暇を取り、吾妻川、渋川警察裏に釣行しました。ハミ跡はどこかしこにあり、どこにオトリを入れても釣れそうな感じです。
二時、吾妻橋の下流で釣り開始、瀬でオトリを泳がせるとググッと反応があり、アユと引き合いを始めた途端、穂先が目の前に落ちてきました・・・。一瞬何が起こったのかわからなかったですが、竿が折れたとわかって、がっかり。ただ、 穂先にはイトが付いているので、手繰り寄せると、幸運にもオトリと野鮎を取り込むことができました。 どうやら穂先はもともと痛んでいたようです。自宅に一度引き返し、予備穂先と交換し、三時半過ぎに同じ場所で再開しました。トラブルはあったものの、さい先は良かったので、入れ掛かりを期待しましたが、釣れません。 結局、夕方、下流に移動し、2匹を追加しただけで、釣りを終えました。型は良く20cmオーバーでした。吾妻川は水温が高いので、成長が早いようです。 | 釣行日 2006.7.4(火) /天気 晴れ |
| 釣り場 吾妻川/渋川警察裏 | ||
| 仕掛け フロロ0.2号/4本イカリ | ||
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| 釣果 3匹(おとり抜):21cm |
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6月のアユ解禁以来、地元の吾妻川に何回か釣行したものの、ボーズをくらったりして釣果はパッとせず、長引く梅雨の終わりに、気分を変えて「関東一の透明度」とされる栃木県大芦川に釣行しました。本当にきれいな川で驚きました!
草木ダム→足尾→粕尾峠→大芦川に到着するつもりが、途中、どこを間違えたか、林道に入ってしまい、引き返して日光を経由し、結局付いたのは10時過ぎ。 オトリ屋さんで聞くと、小さいが数は釣れる、ただし場荒れしているところは駄目、下流は数は少ないが良型とのこと。何箇所か見て回りましたが、あまり釣れてなく、たまに釣れてもチビ鮎です。 結局、釣り人も少なく、適度な平瀬がある最下流部に決めました。しばらく雨が続き、増水気味、写真の中央から右岸は垢が残っている様子、オトリを引いているとググッと手応えがあり、ビューンと下流に目印が飛んでいきました。引き抜いて取り込むと20cmのきれいな鮎です。 その後同じ瀬で3尾(20cm前後)を追加し、帰路もあるので早めにあがりました。 | 釣行日 2006.7.28(金)/天気 曇、雨 |
| 釣り場 西大芦川/下流 | ||
| 仕掛け 複合メタル0.05/4本イカリ | ||
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| 釣果 4匹(おとり抜):20cm前後 |
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9/1、9/2に職員旅行で上司と鮎釣旅行を計画したので、下見を兼ねて新潟県三面川と荒川に釣行しました。
三面川は昨年9月中旬に来たことがあり、2回目です。天然遡上が多いので鮎は小型ですが、天然モノらしく、小気味よいアタリと引きが楽しめた川です。 高速道路で中条ICまで行き、国道7号を北上して30分で、三面川に到着しました。オトリ屋さんで「20くらい釣れますかね?」と聞くと「いやいや、40〜50、ベテランは70くらいだ」との心強い言葉。 昨年は水明橋下流の専用区で釣ったのですが、今回は岩沢橋の下流、写真の中央から釣り始めました。9:30〜 オトリを上流、正面、下流と泳がせ、しばらくすると、目印がどんどん沖へ流れていくので、竿をあげるとチビ鮎(10cm!)がかかってました。 鼻カン周りを小ぶりにし、このチビ鮎を泳がせると、すぐ次がかかり、それからぽつぽつ釣れだしました。 この川は鮎の数が多く、私のように腕が悪くても、鮎をそこかしこ泳がしていれば、野鮎が追ってくるのでうれしいです。 | 釣行日 2006.8.19(土)/天気 晴れ |
| 釣り場 三面川/岩沢橋下流 | ||
| 仕掛け フロロ0.15号/3本イカリ6.5号 | ||
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| 釣果 32匹(おとり抜):10〜15cm |
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昨日は三面川で、私なりにたくさん釣ったので、翌日は、もう少し大きな鮎が釣りたくなって、初めての荒川に釣行しました。高田橋付近のオトリ屋さんで聞くと、高田橋が良いという人もいれば、温泉橋が良いという人もいるとのこと。高田橋はすでに大勢の釣り人がいるので、車も停めずにパスし、その上流、小見橋の上から川見をしました。
橋の直下のトロ場やザラ瀬で、鮎がキラリ、キラリとたくさん見えます。これで、ここに決めました。 写真の川の手前から竿を出し、浅い瀬でオトリを泳がせますが、全然掛かりません。オトリは元気なのに〜。 小一時間探っても駄目なので、対岸に渡って、広い瀬を反対側から釣ると、足元のヘチで小鮎(12cm位)がかかりました。この小鮎をオトリとして流芯を引くと20cm近い良型が掛かり、その後、立て続けに数尾釣れました。 しかし、なぜか口掛り・腹掛かりが多く、ピンピンの野鮎が増えません。入れ掛かりも続かず、15時であがりました。 | 釣行日 2006.8.20(日)/天気 曇 |
| 釣り場 越後荒川/小見橋下流 | ||
| 仕掛け 複合メタル0.05/4本イカリ7号 | ||
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| 釣果 14匹(おとり抜):15〜20cm |
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鮎が大きくなっていると聞き、神流川へ釣行しました。グランドがある5番の釣り場に入りました。10:00〜。下流の瀬は先行者があり、橋の下のザラ瀬から開始。
開始早々、追いがあり、少し下らされた後、引き抜いた鮎はきれいな良型です。大石は入っていなく、小石の敷き詰められたポイントですが、鮎はいるようです。オトリ替えをして、やや 下流を攻めると、また追いがあり、2尾目がかかりました。これも20cmの良型でした。 一通りポイントを探ったので、50メートルほど上流のもうひとつの瀬に入り、釣り下ってくると、まるで養殖オトリのような白く痩せた鮎がかかりました。気を取り直し、水深のある瀬にオトリを入れると 本日最長の21cmがかかりました、丸々太った鮎です。 その後、最初のポイントに戻り一匹、先行者がいなくなった下流で一匹を追加し、合計6匹で終了しました。型が良く、数は出なくても楽しめました。 | 釣行日 2006.8.27(日)/天気 曇 |
| 釣り場 神流川/諏訪橋(5番) | ||
| 仕掛け 複合メタル0.1号 | ||
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| 釣果 6匹(おとり抜) |
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職員旅行。6人で新潟は瀬波温泉に行ってきました。私と上司の二人は三面川で鮎釣し、残り4人は新潟競馬観戦、夜に旅館で合流、宴会という予定です。
釣組の我々は、朝五時に群馬を出発し、8/19と同じポイントで釣りました。朝は追いがなく苦労しましたが、日が高くなってオトリが野鮎に変わるとボツボツ釣れ始めました。途中、ダム放水で増水、草が流れて きて釣りにくかったです。宴会に間に合うように、16時終了、数えると私は8/19と偶然同じ32尾でした。 宿泊する瀬波温泉『汐見荘』の温泉で疲れを癒し(鮎釣りの後の温泉!極楽〜)、すでに酔っている競馬組と宴会が始まりました。旅館で、釣った鮎を塩焼、から揚げにしてもらい、皆の酒の肴にすることが できました。 翌日は8/20と同様、荒川に入川、14:00までで8匹。天然遡上河川2連荘と温泉で、ぜいたくな旅行となりました。 (←写真は早朝の瀬波海岸) | 釣行日 2006.9.1,2(金土)/天気 晴 |
| 釣り場 三面川/荒川 | ||
| 仕掛け フロロ0.15号ほか | ||
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| 釣果 三面:32匹、荒川:8匹(おとり抜) |
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去年、2回ほど釣行したことのある、栃木県那珂川まで日帰り遠征しました。場所は下野橋というところです。舟戸簗でオトリを買いながら聞くと、あまり状況はよくなく、10匹釣れれば良いほう、ということ。不安。
下野橋の上から川見、上流は深い淵が続いていて、釣り場はありません。淵の上流は浅瀬ですが、網が入っています。橋の下流はトロ場がメインですが、右岸には先行者が5.6名あります。 どこに入ろうやら思案しながら、橋の直下をのぞくと、鮎がキラリキラリと身をひるがえしています。ここはトロ場のなかでも、馬の背のように、やや浅くなっていて、水通しが良いようです。先行者もいないので、ここに決めました。 開始。仕掛け0.15号フロロの水中糸で上流を泳がせますが、追いがなく小一時間ほどが経過。やや下流に下がって正面を泳がすと、目印が飛ぶアタリがあり、やっと一匹。オトリ替えをするとポツ、ポツと釣れ、11匹で終了しました。(不手際で舟から 脱走2匹、持ち帰り野鮎9匹) | 釣行日 2006.9.10(日)/天気 晴 |
| 釣り場 那珂川/下野橋 | ||
| 仕掛け フロロ0.15号ほか | ||
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| 釣果 9匹(おとり抜)17〜20cm |
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仕事の関係で休暇が集中してとれたのに(ここで取らないと取れない?)、秋雨前線が停滞し、雨続き・・・。前線の影響外にある場所ということで、また新潟県三面川に釣行しました。 今回は、昨年入川した、水明橋下流300メートルほど?のチャラ瀬が続くポイントです。川から竿2本分ほど沖に立ちこんで、ヘチを狙って釣り開始。9:30。上流にオトリを泳がせるとすぐに 目印がモヤモヤ反応し、竿を立てると、ワカサギのようなビリ鮎が飛び出しました。鼻カン周りとハリス、ハリを小ぶりにし、ビリ鮎を泳がせますが、次がかかりません。 30分ほど泳がしても駄目で、30メートルほど上流に移動、ここの方が水深があり、石も大きい、はじめからここにすれば良かった・・・。はたして、目印がキュンと飛ぶアタリがあり、20cm近い 鮎がかかりました。同じポイントで10尾ほど、ペース良く釣れましたが、その後はイマイチの循環となり、夕方になっても追いが少なく25尾で終了。二日目も追いが少なくお昼であがりました。 | 釣行日 2006.9.14,15(金土)/天気 晴,曇 |
| 釣り場 三面川/水明橋下流、岩沢橋下流 | ||
| 仕掛け フロロ0.15号ほか | ||
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| 釣果 25匹、12匹(おとり抜) |
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鮎釣り二年目にして、初めて利根川(前橋)で鮎釣りをしてみました。大渡橋、教習所の所のオトリ屋さんで、余裕をみて3匹のオトリを購入。昨日は26cmの大物が出たとのことで期待がふくらみます。
最初に入ったのは、県庁裏のトロ瀬。ヘチにハミ跡があるし、流れの中の石も黒光り!はたして開始10分ほどで、ククッ、ギューンと竿が絞り込まれ、引き抜いた鮎は20cmの良型。遡上モノか稚苗放流か私はわからないのですが、初めて釣った利根川の鮎に感激しました。 その後、釣り下がり、2匹を追加。しばらくアタリが無いので、そのまま歩いてグリーンドーム前の瀬に入りました(写真)。 対岸にひとりの先行者、手前に投網をやっている人がいますが、あまり芳しくない様子。写真、中ほどの瀬でオトリを引き始めると、ググッと手応え!疾走に備えますが、竿が絞られません。あれー?と竿を立てると、コイの引きのようなズッシリした野鮎とのやりとり が始まり、引き抜いた鮎はこの日最高の23cmでした。少し下流で、その後一匹を追加し終了しました。(釣果5匹、脱走2匹で3匹・・・) 鮎シーズン終了間際、秋の快晴の下、気持ちの良い釣りができました。来週末で納竿? (写真は23cmの良型→) | 釣行日 2006.9.24(日)/天気 秋晴 |
| 釣り場 利根川/県庁裏、グリーンドーム前 | ||
| 仕掛け 複合メタル0.1号/4本イカリ7.5号 | ||
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| 釣果 3匹(舟脱走2匹、オトリ抜) |
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先週に続いて、利根川で鮎釣りをしました。9:30、グリーンドーム前の瀬に入りスタート。水は澄んでいますが、この前よりやや増水しています。ヘチはハミ跡がビッシリ!!でも、どういうわけか、鮎の姿はほとんど見えません。
開始30分、ようやくアタリ。目印がふわっとしたと思ったら、沖へ沖へと走っていきます。竿を立てて手前に寄せた後、無事取り込みました。20cmを超える良型。オトリを野鮎に替えて、しばらく瀬を泳がしていると、ククククッと反応があり、竿が絞られました。 すぐ浮いてきたので、引き抜いた瞬間、空中分解し、痛恨のバラシです。一瞬見えた野鮎は腹掛かりだったので、仕方ない〜。しばし投網の人と話したりして休み、再開して2匹目を釣りました。 その後、どんどん釣り上がりましたが、アタリはなく、大渡橋の下流の浅く緩やかな流れで一匹を追加し終了しました。 それにしても、このものすごいハミ跡は何なんだろう?天然遡上の鮎?疑問を残したままの納竿日となりました。 | 釣行日 2006.9.30(土)/天気 晴れ |
| 釣り場 利根川/グリーンドーム前とその上流 | ||
| 仕掛け 複合メタル0.1号/4本イカリ7.5号 | ||
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| 釣果 3匹:20〜22cmの良型(オトリ抜) |