2007年6月〜10月:アユ釣りの記録

 今日は納竿日、釣り場には今期初の那珂川を選びました。朝5時に家を出て、新那珂川橋近くの栃木茨城県境のオトリ屋さんに着いたのは8時過ぎ。オトリは3尾1,000円であり、2尾1,200円に慣れている者としてはお買い得感ありでした。
 車で5分ほどで御前山橋に到着、もう随分釣り人が入っています。東岸の下流と、西岸の上流が人気の様子。私は人のいない西岸の橋直下のトロ場からスタートし、橋の下流の平瀬、上流のサザ波のたつ瀬などで釣りました。 時速1尾のスローペース、納竿日でもあり、17:00までみっちりやって何とかツ抜けでした。
 釣り場はキンモクセイの香りが漂っていて、釣った鮎にはサビが−本格的な秋の訪れを感じました。
 今シーズンは、我ながら川に通いすぎてしまい、釣りが終わって寂しさ半面、ホッとしました・・・。
 鮎3年目、釣りが上達したかは大いに「?」ですが、事故も無く、自然のなかで遊ばせてもらったことに感謝です。  
釣行日 2007.10.7(日)/天気 晴
釣り場 那珂川(御前山橋)
仕掛け N0.2号,M0.04/3本イカリ7.25号
釣果 10尾(オトリ抜)


棚下地区


梅木地区
 今日は先週に引き続きIさんと、地元の利根川で釣る予定です。待ち合わせは10時半なので、それまで阪東管内の利根川の川見&ゴミ拾いです。暑くならない朝のうち、上流の棚下、梅木でゴミ拾いし、浅田、宮田橋、吾妻川合流、関越下と下流まで見て回りましたが、 ハミ後は(陸バミですが)、やはり浅田が一番多いようです。台風後の新垢は、上流の方が良く着いています。また、吾妻川が濁っており、合流より下流は濁りが入っています。
 迷った末、新垢に期待し、景色も良い棚下地区で釣りをすることにしました。オトリを購入し、早めのお昼ご飯を食べて12時に開始。
 ・・・二人とも一向にアタリがありません。私は耐え切れず、上流の浅いトロ場で群れ鮎を狙ってみます。オトリを上流に泳がすと目印が横に振れ、野鮎がギラっと見えましたが、それきりです。針を小さめにして、 もう一度正面を泳がすとアタリがあり、今度は慎重に手前に寄せ取り込みました。12センチほどの真っ白のやる気のない鮎です。
 このチビ鮎、オトリになるかなあと、ハナカンを通している間にスルリと逃げられてしまいました、まあいいか。
 夕方、新垢の付きが最もよい西岸のチャラでアタリがありましたが、引き抜き直前にポロリ、とバレ!二人ともボーズで終わりました、あーあ。  
釣行日 2007.9.22(土)/天気 晴
釣り場 利根川(棚下地区)
仕掛け メタル0.15号/3本イカリ7〜8.5号

減水で陸バミだらけ(棚下地区)
釣果 0尾・・・

 今日は同じ職場のIさんと魚野川に釣行しました。昨夜は職場の飲み会だったので、少し遅めの8時に群馬を出発。先週と同じポイントに到着し、開始したのは9:30頃です。
 先週の混雑ぶりからは一転して、今日は釣り人が少なく、拍子抜けしてしまいました。〜ってことは釣れないってこと?不安に思いながら、オトリをあまり消耗させないように、緩い瀬やヘチを、Iさんと並んで釣っていきます。
 ・・・やっぱり渋い(下手なだけ?)、午前中は2尾ずつ釣ったのみ。お昼を食べて午後は、橋より相当下流のトロ、緩い瀬を狙ってみます。
 3、4尾追加したところで、少し上流のIさんに様子を聞きにいくと、20cmの良型を釣って、オトリ替え出来ています。その後、自分の釣りをしながら、ふと上流を見るとIさんが大きな鮎を取り込んだところでした、すごい〜。
 後で見せてもらうと23cmくらいはありそうでした。お見事。17時に終了。私7尾、Iさん5尾の釣果でしたが、オトリがなんとかもって一日遊べたので良かったです。  
釣行日 2007.9.15(土)/天気 晴
釣り場 魚野川(姥島橋)
仕掛け ナイロン0.2号/3本イカリ6〜7号
釣果 私7尾、Iさん5尾

 木曜夜に直撃した台風で、今週末は諦めていましたが、魚野川で釣りが可能な様子、しかも釣れているらしい。先週のリベンジも しなければ、ということで釣行。
 他所の川が台風でダメなので、混雑するだろうと思い、朝7時過ぎに家を出て、石打地区で釣りを開始したのは8時半。
 水位はやや高め、先週は渇水で厳しい釣りとなりましたが、今日は期待できそうです。ハミ跡も多い。
 橋の上から見て、石の色が良かった下流に向かって右岸を釣ってみます。ナイロン仕掛でフラフラ泳がせているとアタリがあり、開始15分ほどで一尾。 とりあえずボーズは免れて一安心。
 同じ右岸の緩い瀬、たるみ、ヘチなどを釣り下ってお昼まで釣って5,6尾だけ。うーん、やっぱり難しい。
 午後は、西側の分流でトロ場など試しますが、ダメ。結局午前中の場所に戻って釣って、ツ抜けまであと一尾。
 最後、今回は封印していたメタルラインで急瀬を引いて、やっとツ抜け達成(17:30)。丸一日かかりました。  
釣行日 2007.9.9(日)/天気 晴
釣り場 魚野川(姥島橋)
仕掛け ナイロン0.2号/3本イカリ6〜7号
釣果 10尾(型はまあまあ)

 夜は、競馬組と合流して、釣り談義、競馬談義に花が咲き、楽しい宴会となりました。釣った鮎は養殖オトリを入れても2尾ずつしか食べられませんでした・・・競馬組の お二人、鮎尽くしをお約束していたのに、すみません。
 釣りのお二方、いつか雪辱しましょうね(笑
 昨年同様、職場旅行で新潟鮎釣り遠征でした。新潟競馬観戦の2人と、鮎釣り3人で、夜は月岡温泉で合流しました。
 今年は同じ職場の、鮎釣りを始めたばかりのIさん、それから仕事で急きょ参加できなくなった次長の代わりに、ハルナクロさんに 無理をお願いして、鮎釣りデビューしてもらいました。
 初日、朝5時に群馬を出て、三面川に着いたのは9時。水明橋上流で開始。
 鮎釣りデビューのハルナクロさんに鼻カン通しのやり方など見てもらい、オトリを放すと・・・元気なオトリがでスイスイ上って、目印がモヤモヤ〜釣れたかなあ〜釣れたでしょ!と、まぐれで良い見本。
 午前中はハルナクロさんの釣りを見たり、Iさんに様子を聞いたりして、昼食休みをした後、私も竿を出してみます。近くの瀬で、2尾。しかし後が続かず16:00終了。ハルナクロさんは 1尾釣ったものの逃げられてしまい、Iさんも3尾でした。去年は30尾だったのに〜
 二日目は場所を変えて魚野川、湯沢地区で釣りました。10:00〜15:00で三人丸ボウズ!下手!言い訳はしません!  
釣行日 2007.9.2〜3(日月)/天気 晴
釣り場 三面川、魚野川
仕掛け N0.2、M0.125/3本イカリ6~7号
no picture
釣果 3→0尾・・・


写真は板東橋です
 どこで釣るか相当迷った末、前橋地区の利根川に決めました。オトリ屋さんでオトリと日釣り券を買い、田口緑地から入川しました。(10:00)
 8月になって天然遡上鮎が好調で、川は賑わっていますが、ここは先行者無し、のびのびと瀬で竿が出せます。20mほど釣り下った所でビクンと最初のアタリがあり、鯉のような重厚感ある鮎の引きと やり取りし、下流で寄せ取り込んだのは25cmほどの良型でした。素晴らしい引き!
 続けて、下流の段々瀬が始まる所まで粗く探って、お昼までに良型を5尾。
 お昼頃、おひとり入ってきて、聞いたところでは、「この瀬は5.6尾釣れると、ぜんぜん後が掛からなくなる」とのこと。昼食を挟んでツ抜けを目指すつもりだったのに・・・。
 はたして、午後は予言が的中、同じポイントでは掛からず、上流の段々瀬なども探りますがダメです。14:00頃、午前中のポイントよりも50m以上下流の瀬で1尾を何とか追加。 車整備などの予定があるので、14:30に終了しました。
 釣果は6尾でも、型はすべて20cmを超えていますし、利根本流のスケールの大きな釣りができたので、大満足です。  
釣行日 2007.8.25(土)/天気 晴れ
釣り場 利根川(消防学校西)
仕掛け メタル0.125/3本イカリ8.5号
釣果 6尾 最大26cm(足りない?)

no picture  午後休みをとって、地元の利根川で釣る予定でしたが、昨夜の雷雨で濁水となってしまい、予定を変更して神流川に釣行しました。車には 利根川用の竿(急瀬9.5m)・仕掛けしか積んでこなかったので、渇水の神流川にはマッチしません。
 14:00開始。平日なので釣り人は少ないかと思いましたが、地元の人達が先に入川していました。渇水、青ノロもひどくなっており、 条件は相変わらず悪そう。
 橋の下のザラ瀬、上流のトロ場、さらに上流のチャラ、次の橋の下流の強い瀬などで少しずつ掛けて、18:00まで粘って何とかツ抜け しました。型は、養殖オトリサイズ以上がほとんど出ず、この時期にしては小さく残念。
 渇水の悪条件下では、垢腐れしていないチャラ、トロなどを丁寧に泳がせ釣りで釣ると良いらしいですが、オトリが思うように泳いで くれず難しいです。今度ナイロン仕掛けで練習に来ようかな。  
釣行日 2007.8.21(火)/天気 晴れ
釣り場 神流川(南甘下流部)
仕掛け メタル0.125号/3本イカリ7,8号
釣果 11匹(オトリ抜)14:00〜18:00

 鮎釣りも終盤にさしかかりました。連日の鮎釣り。先週の大会でボウズを食らった利根川、浅田地区で一人再挑戦しました。
 結果は10:30〜14:30で1尾・・・難しい。そう簡単には釣らせてもらえません。
 河原に到着してみると、水量はダム放水の影響かと思いますが、この前の大会以上に増えています。水温も低い。 何箇所かオトリを入れてみますが、やはり無反応です。
 探りながら浅田河原の最下流まで下ってしまい、ダメかと諦めかけた時、ギューンとアタリがあり一気に竿が絞られました。下竿だったので立て直せず・・・ 滝のような荒瀬を走られて、私も半ば引きずられるように淵まで下ってタモに入れた鮎は23センチの体高ある立派な鮎。よくバレなかったなあ。
 その後、お昼休みを挟んで、14時過ぎまで続けましたが2尾目は掛からず、夕立もありそうなので早上がりしました。
 今回、せっかく、がま鮎の急瀬9.5mを新調したのに、魚が掛からないことには真価がわかりません・・・。  
釣行日 2007.8.19(日)/天気 晴れ
釣り場 利根川(浅田)
仕掛け メタル0.125/3本イカリ8号
釣果 難しい・・・1尾

 今日は同じ職場のIさんの鮎釣りデビューで、神流川に釣行しました。私が師匠では心許ないですが、一人よりはマシかな。 鮎釣りする若い人は少ないので、仲間が加わってうれしい限りです。
 開始は8:30、橋の下で私が釣りの手本?を・・・・・・釣れません(汗)。どうやら、しばらく続いた猛暑日で渇水+垢腐れ+青ノロ発生で状況は芳しくないようです。
 釣り上げる手本は諦め、Iさんにオトリのセットや誘導の仕方を見てもらい、実践してもらいます。さすが他の釣りは やる人だけに要領は良く、お昼までで十分釣りができるようになってしまいました。
 昼食をはさんで次長さんが入っている上流へ移動、浅瀬でIさんが待望の一匹を釣りました。この悪条件の中、正直 ボウズも覚悟でしたが、驚きました。
 Iさんは、帰る間際にチャラ瀬で一匹追加、2尾の釣果でした。今日は条件が悪く 掛かった鮎も小型で残念でした。Iさん、次はどこへ行きましょうか?(笑)  
釣行日 2007.8.18(土)/天気 曇り
釣り場 神流川(南甘下流部)
仕掛け メタル0.125/3本イカリ7号
釣果 Iさんの初鮎釣り2尾、私7尾

 県民アユ釣り大会が開催され、こういった大会には初参加しました。水位は昨日より30、40cm増水し、状況は一変、下見の甲斐も無くボーズで予選敗退でした。(約100人中、29人が1匹以上釣り決勝進出、優勝した方は11尾)
 こういう難しい状況のなかでも、名手は数を揃えるのですね、驚きです。野嶋審査委員長の釣りも見学でき、勉強になりました。 
 表彰式の後、抽選会があり、私は下野の帽子をもらいました、参加賞と合わせ、これだけで元はとれた?
 また水位が落ちれば、利根川も楽しめると思うのですが・・・。  
釣行日 2007.8.12(日)/天気 晴
釣り場 利根川(浅田)
仕掛け メタル0.125/3本イカリ8号
釣果 0尾(7:00〜10:00)予選落ち

no picture  8/10(金) 利根川は水が引いて照りこんで、条件は今期最高に良さそうです。午後休みを頂いて、棚下地区で釣ってみました。
 しかし思ったほどは掛からず、鉄橋下の瀬脇、石が黒々しているところで、2尾を釣ったのみでした。
 8/11(土) 明日は大会なので、会場の浅田河原でまた練習です。朝8時開始、下流の瀬で2尾、これはいいかもと期待しましたが後が続かず。だんだん釣り人が増えてきて、皆さん思い思いのポイントで 試している様子。トロ場で掛ける人、急瀬で掛ける人さまざま。それでもお昼までで、10尾釣った人はいなかったでしょうか?
 明日は100名ほどが参加するそうで、良いポイントに入れるかわかりませんが、私の腕ではボーズさえ免れれば、御の字です。
 帰りに、上流の梅木でちょこっと竿を出して、一尾掛けてお昼過ぎに終了しました。型は21.5cmが最大でした。  
釣行日 2007.8.10~11(金土)/天気 晴
釣り場 利根川(棚下+浅田+梅木)
仕掛け 複合メタル0.15/3本イカリ8号

 神流川の鮎と比べてしまうと・・・利根川の鮎は一夜干しに
釣果 2+4匹(オトリ抜)

no picture  梅雨も明けて、そろそろ釣れるようになったかな?12日の鮎釣り大会にもエントリーしてしまったし、地元の利根川に釣行しました。
 朝9時、棚下地区、上越線の鉄橋の上流の浅い瀬で開始。30分ほどで待望のアタリ!抜きあげると一匹しかいない?あれ〜と タモをのぞくと養殖オトリがどこかにいって、掛かり鮎だけが収まっています。さい先が良いのか、悪いのか。
 その下の浅瀬でもう一匹追加しましたが、アタリが続かないので、早めの昼食をとった後、ヒスルマキャンプ場前の瀬で再開。良型が掛かりましたが、腹掛かりで オトリ継ぎができません。しばし休憩したり、鉄橋下流の平瀬を探ったりしましたが15:00に3尾で終了。大会会場の浅田河原へ下見へ。
 皆さん同じ目的なのか、車が数台あって賑わっています。ただ釣りを続けている人は2、3人。すでに帰る支度をして駐車場に集まっていたおじさんに聞くと、 3,4尾が最高とのこと。
 私もヘトヘトのオトリを泳がせてみます。まず陸からヘチの流れを引いてみますが×。それじゃあと、強引に深瀬に沈めるとズッシリと竿が重くなり、下って取り込んだ鮎は 20cm程ですが、幅広アユの背掛かりでした。
 しかし、例によって後が続かず、根掛かり放流△1匹をやってしまい終了しました。17:00  
釣行日 2007.8.04(土)/天気 曇晴
釣り場 利根川(棚下+浅田)
仕掛け メタル0.1/3本イカリ7号、7.5号
釣果 3匹(オトリ抜)18,19,20cm

釣果 鮎釣り初体験の友人 2尾
    私 5尾        合計7尾

 私の釣果は、オトリをポイントに誘導し、友人に竿を持ってもらおうとした 瞬間に掛かってしまった3尾と、元気なオトリを得るために掛けた2尾。
 釣った鮎のうち4尾を宿泊した四万温泉の旅館で塩焼きにしてもらい2尾ずつ頂きました。ところが旅館の夕食の献立にも鮎の塩焼きが入っていて・・・3尾目はちょっときつかったです。
 翌日は、草津温泉や草津白根山、浅間山などを観光し、一日目の鮎と合わせて、楽しい週末となりました。
 この週末は、神奈川県に住む学生時代の友人が群馬に遊びに来ました。海釣りをする人なので、鮎釣りを初体験してもらい、釣った鮎を食べてもらおうと企画、土曜日の午後、神流川に 釣行しました。
 高崎駅で友人を拾って、昼食をとって、万場到着は13時過ぎ。準備をして釣りを開始したのは14時頃。時間が少ないなかで、一匹でも鮎を釣ってもらうために、オトリのセットやポイントへの 誘導は私が行った後、竿を友人に持ってもらうという釣り方です。
 先日の台風時の増水で、垢が飛んでおり、しかも午前中から多くの釣り人が入っていたため、決して状況が良いとは言えないなか、オトリを操っている友人の「掛かった」の声!下流に 走られないようにその場でこらえてもらい、私が川に入っていって掛かり鮎をタモですくって無事取り込みました。16センチほどの追星くっきりの綺麗な野鮎が背掛かりでした、お見事。
 場所を替えて、同様にもう一匹掛けて、友人は鮎釣り初体験にして2尾を得ました。実は私がタモでうまく掬っていれば3尾だったのですが・・・。
 とにかく鮎の引きを楽しんでもらうことができて良かった、楽しい釣りでした。    
釣行日 2007.7.28(土)/天気 晴れ
釣り場 神流川(南甘下流部)
仕掛け メタル0.1号/3本7号/竿9.0m

野鮎のみ撮影
釣果 −尾

no picture  今週末は天気が悪いとの予報で、鮎釣りは半ば諦めていましたが、今日は10時ごろから薄日が差してきたので、お昼から利根川で竿を出してみました。
 結果は、12:00〜15:30まで釣って、ボーズ・・・下手、恥ずかしい。
 最初は浅田河原で釣りました。先行者2名、お二人とも全然掛からないとのこと。私も浅瀬で開始しましたが、アタリがなく、1時間ほどで見切り、 車で対岸の温泉センター付近に移動し、敷島橋下流に入りました。チャラ瀬、平瀬とオトリを入れますが、一匹目が釣れません。最初の一匹を 釣るのって、こんなに難しかったっけ?などと思いながら、あちこち移動しますがダメ。養殖オトリが弱り、根掛かりしがちになってきたので、梅雨明け後に 期待して終了しました。
 ハミ跡は相変わらず多く、へチはびっしりです。しかし流心はイマイチ。梅雨が明けて照り込めば、海産アユが追い気を出すでしょうか?  
釣行日 2007.7.22(日)/天気 曇り
釣り場 利根川(浅田ほか)
仕掛け メタル0.1号/3本7号/竿9.0m
no picture
釣果 0尾

 7/12、13と夏期休暇で、今日までで5連休でした。一日くらいは鮎釣りをということで、新潟県魚野川へ釣行しました。県内河川は梅雨前線、台風の影響で 増水・濁水となっており、釣りは難しそうだったので、今シーズン県外初遠征です。
 湯沢IC近くの釣り堀兼おとり屋さんでオトリと日釣券を購入し、慣れない川なので様子を聞くと、やや増水気味、釣果は解禁日以降好調とのこと。
 おとり屋さんの付近は、10人以上先行者が入っているので、車を走らせ下流を川見しましたが、石の光が鈍く、結局おとり屋さん付近で開始しました。(9:00) 
 午前中は好調で、狙ったポイントごとに鮎が掛かってきてくれました。12:30にお昼休みをした時点で15,6尾だったでしょうか、このペースで夕方まで釣れば30くらいはいくかと 期待しましたが、午後は、逆にどこを狙ってもアタリがなく、17:00、21尾で終了しました。
 今日は川に入っていても分かる大きな地震がありました。  
釣行日 2007.7.16(祝)/天気 曇り
釣り場 魚野川(湯沢地区)
仕掛け メタル0.1号/3本7号/竿7.5m

10〜20cmと、まだ小さめ
釣果 21匹(オトリ抜)

 地元の利根川が解禁となり、釣行しました。ハミ跡は相当ありますが、追いは無く(腕も悪い)、3尾の釣果でした。
 オトリを仕入れて河原に到着すると、お一人鮎の準備をしている方がいました。対岸の浅田河原でも、数人が支度をして竿を出し始めています。 誰が最初に釣るか、私も早々に準備をして、栗の木川合流の下流で開始(10:00)。膝くらいまで立ちこんで、沖の流れの筋をどんどん下流に探っていきますが、掛かりません。
 小一時間して、振り返ってヘチの流れを釣ってみると追いがあり、意外にいいサイズ18cm(写真→)の野鮎が掛かりました。同様にヘチの流れで2尾追加し昼食休みとなりました。
 午後は少し陽も出てきたので、追い出すかと思いましたがまったくダメ。15:30、もう帰ろうかと思いましたが、まだ使えるオトリはいるので、棚下地区で試し釣りをすることに。
 波立つ平瀬に1号オモリで沈めると・・・ググッとあたりがあり、ギューンと竿が絞られました。下って竿を立てかけましたが、また下られて下竿になりプッツン。今シーズン初の親子ドンブリと なり、終了しました、あ〜。  
釣行日 2007.7.07(土)/天気 曇り
釣り場 利根川(ヘルシーパル下流)
仕掛け メタル0.07/3本イカリ7号ほか
釣果 3匹(実は親子で▲1=2匹)

no picture  連日でアユ釣りです。梅雨の晴れ間は貴重なので・・・。今日は、道の駅「万葉の里」付近に入りました。9:00開始、それにしてもすごい釣り人の数、一人一瀬のよう。釣り場に困ります。
 仕方なく、分流の浅場でオトリを泳がせ始めると、すぐにククッと手ごたえがあり、オトリ頃のサイズの野アユが掛かりました。これをすぐ上のチャラ瀬で泳がせていると、20cmほどの良型が掛かりました。人が 踏み荒らしているチャラなのに、不思議。
 その後、釣り人を避けつつ拾い釣って、遅いお昼をとった時には、まだツ抜けできていませんでした。 午後、釣り人の数もが減り始めた頃、平瀬、急瀬でポツリポツリ掛けて、17:30、17尾で終了しました。今日は型が良く、満足です。
 今回は、いつも使っている9mの竿から、7.5mの竿に替えて釣ってみました。
 次の週末7/7は利根川の鮎釣りが解禁となり、地元で鮎が釣れれば、万場通いはしばらくお休みとなります。  
釣行日 2007.7.01(日)/天気 晴れ
釣り場 神流川(南甘中流部)
仕掛け 複合メタル0.05/3本イカリ7号
釣果 17匹(オトリ抜)

no picture  釣果が段々と落ちていきます・・・。今日は追いが少なく、苦戦しました。解禁から一ヶ月、連日釣り人が 入っているので、アユの絶対数も減っているのでしょう。
 開始は9:30、駐車場には車が4台も停めてあり、橋の上流、下流と釣り人が数人入っていました。橋からずっと下流のゆるい瀬で、 オトリ替しようとしますが、例によって替わりません。その間に、下で釣っていた上手そうな人が、2,3尾と釣り上げるのを見て焦ります。
 小一時間後、やっと目印が下流に飛んで、野アユが掛かりました。そして、野アユをオトリにすれば入れ掛かり!と期待しますが、やっぱり 後が続きません。
 その後、どんどん下流のポイントを探りましたが、ポイントをみる目がないのか、泳がせ方が悪いのか、アユが減ったのか、とにかく 追いが少なく、数尾釣っただけで、昼食の時間となりました。
 昼食をとった後、橋の上流の瀬で何尾か掛けて、何とかツ抜けは達成、夕方に12尾で終了しました。  
釣行日 2007.6.30(土)/天気 曇
釣り場 神流川(南甘中下流部)
仕掛け 複合メタル0.05/4本イカリ
釣果 12匹(オトリ抜)

no picture  昨日まで、梅雨らしからぬ快晴が続いていましたが、今日は雨となりました。川は、昨日土曜日は、さぞかし混雑したことでしょう。場荒れに雨、コンディションは 良くありません。
 それでも追いは結構あり、先週並みぐらいは十分釣れたはずだと思うのですが、腕が悪くて、数が伸びませんでした。せっかく釣った野アユを不注意で放流してしまったり、 木に仕掛けを引っ掛けてしまったり・・・。こういうミスをしていると好循環に持ち込めません。一匹の重みを痛感しました。
 型はなかなか良くなってきて、20cmクラスも2,3尾。チャラでも良型がいました(もちろんワカサギサイズも!)。
 7/7は地元、阪東の利根川の解禁となります。そうすると来週末をもって、神流川通いはしばらく中断?スケールの大きな利根川でのびのび長いアユ竿を出して、大きな鮎を釣ってみたいものです。 下手な私でも釣らせてもらえるでしょうか、楽しみです。  
釣行日 2007.6.24(日)/天気 雨
釣り場 神流川(南甘中下流部)
仕掛け M0.07、N0.2号/3,4本イカリ7号
釣果 16匹(オトリ抜)

 今日も快晴のアユ釣り日和でした。ゆっくり起きて、朝8時30に出発、おとり屋さんには10:30頃到着し、釣れている場所など聞きます。上流の方が、数、型とも出ているとのこと。 今日は20センチ級を釣りたいと思っていたので、上流部に入ることにしました。
 しかし、中里付近まで、どこも先行者があって、いいポイントが空いていません。仕方なく、結局、昨日より少し下流の南甘下流部で開始しました。12:00
 良型がいそうな瀬には先行者あり。とりあえずオトリ替をと思い、分流の浅瀬に養殖オトリを入れると、小場所にもかかわらず16,17センチのいいサイズが 掛かりました。同じ場所で2尾追加。
 その後、ちょうど人が入っていなかった平瀬で10尾ほど、入れ掛かりとまではいかなくても、立て続けに釣れ、ほかにいくつかのポイントで追加し、18時にちょうど20尾で終了しました。
 半日でしたが、数が釣れ、しかも昨日より平均的に型が良かったので満足です。  
釣行日 2007.6.17(日)/天気 快晴
釣り場 神流川(南甘下流部)
仕掛け M0.07、N0.2号/3,4本イカリ7号
釣果 20匹(オトリ抜)

no picture  昨日、梅雨入りが発表されたばかりですが、快晴の一日となりました。先週釣りができなかった分、やる気を出して、朝8時過ぎから神流川下流部(6/3と同じ場所)に入川しました。
 先週末の雷雨の影響で、川の様子が変わっていて、流心は一部、垢が飛んでいます。 朝から橋の下流の瀬で3尾、4尾と掛かり、調子の良いスタート、同じ場所での入れ掛かりはありませんが、魚はまんべんなく居るようです。ただ今日は、ケラレが起きたり、途中でバレてしまったりと、魚信の割りに数が伸びません。 針が合わない?
 それでもあちこちでオトリを泳がして、13:00に16尾で昼食タイムとなりました。
 午後は、6/3に結構まとまって釣れた上流の瀬に向かいましたが、垢の付き具合が悪く×。仕方なく下りながらチャラ瀬などを釣って、18時前、23尾で終了。本日は 偏向グラスが「度入れ」依頼中で無かったため不便をしました。型は15センチ前後で、まだまだこれからです。  
釣行日 2007.6.16(土)/天気 快晴
釣り場 神流川(南甘下流部)
仕掛け メタル0.07号/4本イカリ7号メイン
釣果 23匹(オトリ抜)

no picture 6/3(日)神流川 10:30〜18:30
 0→5尾と、最悪のスタートを切ってしまったので、何とか今日、流れを変えたいところ。神流川下流部に入川しま した(10:30〜)。ここは昨年も来ているので多少は鮎の付き場が分かっています。
 橋の下の緩やかな浅瀬、最初の一匹をとるには絶好と思われましたが・・・小一時間探っても掛かりません。 これは、解禁日に釣り切られていると見切り、駐車場からなるべく遠いポイントで再開。
 下流、垢付きの良いの浅瀬でオトリを引いて、12時頃やっとオトリが替わりました。 この瀬と、ひとつ上の強い瀬でポツポツ掛けて、7尾となったところで昼食休み。3時前に再開し、今度は橋の上流を 探ります。この頃になると、ほとんどの人が切り上げているので、ここぞというポイントが空いています。
 次の橋まで歩いて、そこから下りながら、瀬を中心に拾い釣りし、18時過ぎに終了しました。 数えるとオトリ抜きで18尾。恥ずかしい引き抜き時のキャッチミス2尾が無ければ、20尾だったのに・・・。
 型は15センチ前後で、最大17.5センチでした。こんなサイズの鮎でも、急瀬で掛けた鮎は引きが強く、 下流に走られて、自分が下らされてしまいました。今回は、私にしては満足の釣りができました。
 −仕掛け/複合メタル0.05号・メタル0.07号、針6.5号3本イカリ・4本イカリ−

6/2(土)神流川【解禁日】5:00〜11:30
 職場の次長さんと神流川の解禁日に釣行しました。場所取りが必要ということで、夜3:00にはオトリ、年券を購入し、 神流川上流に入川しました。
 うっかりしていましたが、私は、このポイントで釣るのは初めてなので、場所を取ろうにも暗くてどこがポイント だかわかりません。薄っすら明るくなった所で、次長さんの上流に場所を決めました。
 開始は5:00。チャラ瀬で3尾釣ったところで、ひと休み。型は12センチ位のチビ鮎。 陽が川に差し込むまで、下流の釣り人を眺めたり、石の上でウトウトしたりして、10:00に再開、 瀬を引いて、2尾追加し、11時すぎに終了しました。
 この川の解禁日は、釣り人が多くて場所移動ができず、不本意な釣りとなりました。帰りに車のトラブルも あって、神流川の上流には、当分、足が向かないと思います・・・
 −仕掛け/複合メタル0.05号、針5.5号3本イカリ−

6/1(金)吾妻川【解禁日】15:30〜17:30
 待ちに待った鮎釣りの解禁です。待ちきれず?午後は仕事を休んで、地元阪東漁協の吾妻川に釣行しました。
 最近、下見をした時、アユの姿や、ナメ跡がほとんど無いので、釣れないのはわかっているのに・・・。
 午後、1430〜あちこちポイントを回り、釣り人に話を聞きますが、釣れている人はいません。成魚放流のアユ4尾という人が 最高。どこでも同じと、利根川合流上流で釣り始めました(15:30〜)。
 やっぱり釣れません。引いても泳がしてもダメ。魚の気配なし。阪東漁協管内は、利根川本流にくみ上げ放流を行ったようなので、 そちらに期待したいです。
 2時間しか釣っていないとはいえ、いきなりボーズとは、嫌なスタートです。
釣行日 2007.6.1(金)、2(土)、3(日)
釣り場 吾妻川、神流川
仕掛け -

6/3の釣果。中ほど白く大きな2尾はオトリ
釣果 0→5→18匹