2007年6月〜10月:アユ釣りの記録
![]() 棚下地区 ![]() 梅木地区 |
今日は先週に引き続きIさんと、地元の利根川で釣る予定です。待ち合わせは10時半なので、それまで阪東管内の利根川の川見&ゴミ拾いです。暑くならない朝のうち、上流の棚下、梅木でゴミ拾いし、浅田、宮田橋、吾妻川合流、関越下と下流まで見て回りましたが、
ハミ後は(陸バミですが)、やはり浅田が一番多いようです。台風後の新垢は、上流の方が良く着いています。また、吾妻川が濁っており、合流より下流は濁りが入っています。
迷った末、新垢に期待し、景色も良い棚下地区で釣りをすることにしました。オトリを購入し、早めのお昼ご飯を食べて12時に開始。 ・・・二人とも一向にアタリがありません。私は耐え切れず、上流の浅いトロ場で群れ鮎を狙ってみます。オトリを上流に泳がすと目印が横に振れ、野鮎がギラっと見えましたが、それきりです。針を小さめにして、 もう一度正面を泳がすとアタリがあり、今度は慎重に手前に寄せ取り込みました。12センチほどの真っ白のやる気のない鮎です。 このチビ鮎、オトリになるかなあと、ハナカンを通している間にスルリと逃げられてしまいました、まあいいか。 夕方、新垢の付きが最もよい西岸のチャラでアタリがありましたが、引き抜き直前にポロリ、とバレ!二人ともボーズで終わりました、あーあ。 | 釣行日 2007.9.22(土)/天気 晴 |
| 釣り場 利根川(棚下地区) | ||
| 仕掛け メタル0.15号/3本イカリ7〜8.5号 | ||
![]() 減水で陸バミだらけ(棚下地区) | ||
| 釣果 0尾・・・ |
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木曜夜に直撃した台風で、今週末は諦めていましたが、魚野川で釣りが可能な様子、しかも釣れているらしい。先週のリベンジも
しなければ、ということで釣行。
他所の川が台風でダメなので、混雑するだろうと思い、朝7時過ぎに家を出て、石打地区で釣りを開始したのは8時半。 水位はやや高め、先週は渇水で厳しい釣りとなりましたが、今日は期待できそうです。ハミ跡も多い。 橋の上から見て、石の色が良かった下流に向かって右岸を釣ってみます。ナイロン仕掛でフラフラ泳がせているとアタリがあり、開始15分ほどで一尾。 とりあえずボーズは免れて一安心。 同じ右岸の緩い瀬、たるみ、ヘチなどを釣り下ってお昼まで釣って5,6尾だけ。うーん、やっぱり難しい。 午後は、西側の分流でトロ場など試しますが、ダメ。結局午前中の場所に戻って釣って、ツ抜けまであと一尾。 最後、今回は封印していたメタルラインで急瀬を引いて、やっとツ抜け達成(17:30)。丸一日かかりました。 | 釣行日 2007.9.9(日)/天気 晴 |
| 釣り場 魚野川(姥島橋) | ||
| 仕掛け ナイロン0.2号/3本イカリ6〜7号 | ||
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| 釣果 10尾(型はまあまあ) |
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夜は、競馬組と合流して、釣り談義、競馬談義に花が咲き、楽しい宴会となりました。釣った鮎は養殖オトリを入れても2尾ずつしか食べられませんでした・・・競馬組の
お二人、鮎尽くしをお約束していたのに、すみません。
釣りのお二方、いつか雪辱しましょうね(笑 |
昨年同様、職場旅行で新潟鮎釣り遠征でした。新潟競馬観戦の2人と、鮎釣り3人で、夜は月岡温泉で合流しました。
今年は同じ職場の、鮎釣りを始めたばかりのIさん、それから仕事で急きょ参加できなくなった次長の代わりに、ハルナクロさんに 無理をお願いして、鮎釣りデビューしてもらいました。 初日、朝5時に群馬を出て、三面川に着いたのは9時。水明橋上流で開始。 鮎釣りデビューのハルナクロさんに鼻カン通しのやり方など見てもらい、オトリを放すと・・・元気なオトリがでスイスイ上って、目印がモヤモヤ〜釣れたかなあ〜釣れたでしょ!と、まぐれで良い見本。 午前中はハルナクロさんの釣りを見たり、Iさんに様子を聞いたりして、昼食休みをした後、私も竿を出してみます。近くの瀬で、2尾。しかし後が続かず16:00終了。ハルナクロさんは 1尾釣ったものの逃げられてしまい、Iさんも3尾でした。去年は30尾だったのに〜 二日目は場所を変えて魚野川、湯沢地区で釣りました。10:00〜15:00で三人丸ボウズ!下手!言い訳はしません! | 釣行日 2007.9.2〜3(日月)/天気 晴 |
| 釣り場 三面川、魚野川 | ||
| 仕掛け N0.2、M0.125/3本イカリ6~7号 | ||
| no picture | ||
| 釣果 3→0尾・・・ |
![]() 写真は板東橋です |
どこで釣るか相当迷った末、前橋地区の利根川に決めました。オトリ屋さんでオトリと日釣り券を買い、田口緑地から入川しました。(10:00)
8月になって天然遡上鮎が好調で、川は賑わっていますが、ここは先行者無し、のびのびと瀬で竿が出せます。20mほど釣り下った所でビクンと最初のアタリがあり、鯉のような重厚感ある鮎の引きと やり取りし、下流で寄せ取り込んだのは25cmほどの良型でした。素晴らしい引き! 続けて、下流の段々瀬が始まる所まで粗く探って、お昼までに良型を5尾。 お昼頃、おひとり入ってきて、聞いたところでは、「この瀬は5.6尾釣れると、ぜんぜん後が掛からなくなる」とのこと。昼食を挟んでツ抜けを目指すつもりだったのに・・・。 はたして、午後は予言が的中、同じポイントでは掛からず、上流の段々瀬なども探りますがダメです。14:00頃、午前中のポイントよりも50m以上下流の瀬で1尾を何とか追加。 車整備などの予定があるので、14:30に終了しました。 釣果は6尾でも、型はすべて20cmを超えていますし、利根本流のスケールの大きな釣りができたので、大満足です。 | 釣行日 2007.8.25(土)/天気 晴れ |
| 釣り場 利根川(消防学校西) | ||
| 仕掛け メタル0.125/3本イカリ8.5号 | ||
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| 釣果 6尾 最大26cm(足りない?) |
| no picture |
午後休みをとって、地元の利根川で釣る予定でしたが、昨夜の雷雨で濁水となってしまい、予定を変更して神流川に釣行しました。車には
利根川用の竿(急瀬9.5m)・仕掛けしか積んでこなかったので、渇水の神流川にはマッチしません。
14:00開始。平日なので釣り人は少ないかと思いましたが、地元の人達が先に入川していました。渇水、青ノロもひどくなっており、 条件は相変わらず悪そう。 橋の下のザラ瀬、上流のトロ場、さらに上流のチャラ、次の橋の下流の強い瀬などで少しずつ掛けて、18:00まで粘って何とかツ抜け しました。型は、養殖オトリサイズ以上がほとんど出ず、この時期にしては小さく残念。 渇水の悪条件下では、垢腐れしていないチャラ、トロなどを丁寧に泳がせ釣りで釣ると良いらしいですが、オトリが思うように泳いで くれず難しいです。今度ナイロン仕掛けで練習に来ようかな。 | 釣行日 2007.8.21(火)/天気 晴れ |
| 釣り場 神流川(南甘下流部) | ||
| 仕掛け メタル0.125号/3本イカリ7,8号 | ||
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| 釣果 11匹(オトリ抜)14:00〜18:00 |
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県民アユ釣り大会が開催され、こういった大会には初参加しました。水位は昨日より30、40cm増水し、状況は一変、下見の甲斐も無くボーズで予選敗退でした。(約100人中、29人が1匹以上釣り決勝進出、優勝した方は11尾)
こういう難しい状況のなかでも、名手は数を揃えるのですね、驚きです。野嶋審査委員長の釣りも見学でき、勉強になりました。 表彰式の後、抽選会があり、私は下野の帽子をもらいました、参加賞と合わせ、これだけで元はとれた? また水位が落ちれば、利根川も楽しめると思うのですが・・・。 | 釣行日 2007.8.12(日)/天気 晴 |
| 釣り場 利根川(浅田) | ||
| 仕掛け メタル0.125/3本イカリ8号 | ||
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| 釣果 0尾(7:00〜10:00)予選落ち |
| no picture |
今週末は天気が悪いとの予報で、鮎釣りは半ば諦めていましたが、今日は10時ごろから薄日が差してきたので、お昼から利根川で竿を出してみました。
結果は、12:00〜15:30まで釣って、ボーズ・・・下手、恥ずかしい。 最初は浅田河原で釣りました。先行者2名、お二人とも全然掛からないとのこと。私も浅瀬で開始しましたが、アタリがなく、1時間ほどで見切り、 車で対岸の温泉センター付近に移動し、敷島橋下流に入りました。チャラ瀬、平瀬とオトリを入れますが、一匹目が釣れません。最初の一匹を 釣るのって、こんなに難しかったっけ?などと思いながら、あちこち移動しますがダメ。養殖オトリが弱り、根掛かりしがちになってきたので、梅雨明け後に 期待して終了しました。 ハミ跡は相変わらず多く、へチはびっしりです。しかし流心はイマイチ。梅雨が明けて照り込めば、海産アユが追い気を出すでしょうか? | 釣行日 2007.7.22(日)/天気 曇り |
| 釣り場 利根川(浅田ほか) | ||
| 仕掛け メタル0.1号/3本7号/竿9.0m | ||
| no picture | ||
| 釣果 0尾 |
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7/12、13と夏期休暇で、今日までで5連休でした。一日くらいは鮎釣りをということで、新潟県魚野川へ釣行しました。県内河川は梅雨前線、台風の影響で
増水・濁水となっており、釣りは難しそうだったので、今シーズン県外初遠征です。
湯沢IC近くの釣り堀兼おとり屋さんでオトリと日釣券を購入し、慣れない川なので様子を聞くと、やや増水気味、釣果は解禁日以降好調とのこと。 おとり屋さんの付近は、10人以上先行者が入っているので、車を走らせ下流を川見しましたが、石の光が鈍く、結局おとり屋さん付近で開始しました。(9:00) 午前中は好調で、狙ったポイントごとに鮎が掛かってきてくれました。12:30にお昼休みをした時点で15,6尾だったでしょうか、このペースで夕方まで釣れば30くらいはいくかと 期待しましたが、午後は、逆にどこを狙ってもアタリがなく、17:00、21尾で終了しました。 今日は川に入っていても分かる大きな地震がありました。 | 釣行日 2007.7.16(祝)/天気 曇り |
| 釣り場 魚野川(湯沢地区) | ||
| 仕掛け メタル0.1号/3本7号/竿7.5m | ||
![]() 10〜20cmと、まだ小さめ | ||
| 釣果 21匹(オトリ抜) |
| no picture |
釣果が段々と落ちていきます・・・。今日は追いが少なく、苦戦しました。解禁から一ヶ月、連日釣り人が
入っているので、アユの絶対数も減っているのでしょう。
開始は9:30、駐車場には車が4台も停めてあり、橋の上流、下流と釣り人が数人入っていました。橋からずっと下流のゆるい瀬で、 オトリ替しようとしますが、例によって替わりません。その間に、下で釣っていた上手そうな人が、2,3尾と釣り上げるのを見て焦ります。 小一時間後、やっと目印が下流に飛んで、野アユが掛かりました。そして、野アユをオトリにすれば入れ掛かり!と期待しますが、やっぱり 後が続きません。 その後、どんどん下流のポイントを探りましたが、ポイントをみる目がないのか、泳がせ方が悪いのか、アユが減ったのか、とにかく 追いが少なく、数尾釣っただけで、昼食の時間となりました。 昼食をとった後、橋の上流の瀬で何尾か掛けて、何とかツ抜けは達成、夕方に12尾で終了しました。 | 釣行日 2007.6.30(土)/天気 曇 |
| 釣り場 神流川(南甘中下流部) | ||
| 仕掛け 複合メタル0.05/4本イカリ | ||
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| 釣果 12匹(オトリ抜) |
| no picture |
昨日まで、梅雨らしからぬ快晴が続いていましたが、今日は雨となりました。川は、昨日土曜日は、さぞかし混雑したことでしょう。場荒れに雨、コンディションは
良くありません。
それでも追いは結構あり、先週並みぐらいは十分釣れたはずだと思うのですが、腕が悪くて、数が伸びませんでした。せっかく釣った野アユを不注意で放流してしまったり、 木に仕掛けを引っ掛けてしまったり・・・。こういうミスをしていると好循環に持ち込めません。一匹の重みを痛感しました。 型はなかなか良くなってきて、20cmクラスも2,3尾。チャラでも良型がいました(もちろんワカサギサイズも!)。 7/7は地元、阪東の利根川の解禁となります。そうすると来週末をもって、神流川通いはしばらく中断?スケールの大きな利根川でのびのび長いアユ竿を出して、大きな鮎を釣ってみたいものです。 下手な私でも釣らせてもらえるでしょうか、楽しみです。 | 釣行日 2007.6.24(日)/天気 雨 |
| 釣り場 神流川(南甘中下流部) | ||
| 仕掛け M0.07、N0.2号/3,4本イカリ7号 | ||
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| 釣果 16匹(オトリ抜) |