2008年6月〜9月:アユ釣りの記録




上が浅見産業前の瀬。下が関越下の深瀬。どちらもワクワクするような好ポイントなのですが・・・鮎さえいれば!
2008鮎シーズン:最終日
 今シーズンは魚野川で楽しませてもらったのですが、唯一の心残りは地元で一回も竿を出していないことでした。 利根川も吾妻川も、天候不順による慢性的な増水・濁りで、釣りができる状況でなく、放流した鮎も、ごくわずかに生き残るのみ、期待が持てるのは阪東堰の魚道が改修されたということで、天然遡上鮎が掛かるかどうかです。
 最近になってやっと天気が安定し、利根川は平水です。明日からはまた雨の予報。今日しか無いということで、半日休暇をもらい、14時から竿を出しました。
 最初は大正橋の吾妻川合流地点より少し上流の浅見産業前。投網を打っているおじさん曰く「いつも来ているがチビが2、3尾程度、友釣りでは厳しいだろう」とのこと。「わかっています、ボウズ覚悟です」と答え、早瀬にオトリを入れます。幾筋か引いてすぐ諦め、今度は上流の大淵に流れ込む写真上の瀬。やっぱりだめ。
 1時間で場所移動です。次は前に川見したときにカワウの群れがいた、関越高速下です。ここは吾妻川合流下流なので水温が高いですが、吾妻川の泥水の影響をもろに受けたポイントでもあります。
 30分ほど写真(下)の深瀬を引いていると手に重みが・・・あーエビかな?と引き戻そうとすると鮎が掛かっていました。やせていて白い鮎20cmです。
 ボウズ前提だっただけに、釣れてびっくりしました。なにせハミ跡は皆無に等しいのです。(陸バミは少々あります)
 その後、アタリはなく、オトリが続かない以上、荒瀬、深瀬なども攻めきれず、17時に根掛かり放流し、納竿しました。  
釣行日 2008.9.17(水)/天気 晴れ
釣り場 利根川 / 浅見産業前→関越下
仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ無双
      8.5号

遡上魚でなく放流魚の生き残りと思われます
釣果 1尾

 本日で私も、魚野川は(?)納竿日です。8月から中下流部に通ったものの、一度も小出地区で釣っていなかったので、今日は小出専用区に入ろうとしました。
 しかし、今日からコロガシが全面解禁だそうで、小出地区はどこでもゴロゴロやっていて、友が入るスキがありません。日釣券でも皆さんゴロガケやるのですね〜。
 仕方ないので、堀之内に結局入りました。ここは元々コロガシ解禁になっていたので、今日は逆に空いています。開始は9時、堀之内橋上流の深トロから。アタリがなく、すぐ飽きて、橋直下のザラ瀬へ移動。
 ここで5尾−根掛放流1尾で、お昼。相変わらずペース悪いです。橋の上流のトロ場でポツポツ釣っている人もいました。やっぱ今の時期はトロ場がセオリー?
 午後は勝手知ったる根小屋橋へ移動しました。対岸のトロ場で友釣り数名、釣果は定かではありません。私は、やっぱり立ち込んで流芯狙い。橋直下、上流の急瀬などで5尾ほど。そして今日は減水気味なので 対岸に渡れて、向こう岸から流心を引きました。これが正解で、どうやらしばらくサラ場だったようで、23、24cmの良型が来ました。
  これはいけるぞーと、釣り下ってオトリを沈めると・・・根掛かり?糸を張ってみますが ビクともしません。しばらくすると向こう側に目印が・・・これは大きいと、下流まで寄せ取り込んだのは26cmの幅広アユ。魚野川の最終釣行にして、やっと「デカイ」と思えるサイズが出て、満足して納竿しました。
 この夏楽しませてもらった魚野川に、感謝の意を込めて「勝手にゴミ拾い」をして帰りました。  
釣行日 2008.9.15(祝)/天気 曇
釣り場 魚野川 / 堀之内橋→根小屋橋
仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ無双
      8.5号(イマイチ)
釣果 15尾 最大寸26cm

no picture  今日はN副所長さんの納竿日、一緒に魚野川、いつもの根小屋橋に釣行しました。群馬は晴れていたのに、新潟はあいにくの小雨。時期的に鮎の追いも鈍くなっているところに、この天気。ツ抜けを目標としました。
 開始は9時頃。橋の直下とその上流の瀬で開始。いつも通り?しばしノーアタリ、上流でN副所長さんが一尾取り込んだのを見て、やる気が出て・・・私にも来ました、連チャンで2尾。
 橋上流は探ったので、今度は橋下流の平瀬、深瀬を引いてみます。うーん、来そうで来ない。下れるところまで探って、ようやくチビ一尾。また橋の上流に戻りました。
 友釣りの人は対岸に最初3人くらいいましたが、すぐいなくなってしまい、コロガシでも掛からないらしく、人は減ってきて、川は貸切状態です。これで釣れれば!
 早お昼の時点で、私4尾・・・厳しい。お昼を食べていると雨も止んで、薄日が差してきました。
 午前中釣ってみて、どうも急瀬、荒瀬の芯に付いているヤル気のある鮎しか追ってこない感じだったので、午後は橋のずっと上流の鏡から瀬肩に変わる地点から、流心を釣り下りました。
 15時頃になると水温もいくらか上がってきて、立て続けに掛かることもあり、ツ抜けは達成し12尾の釣果、16時に終了しました。サイズは写真のまな板がちょうど23cmです。  
釣行日 2008.9.13(土)/天気 小雨→曇
釣り場 魚野川 / 根小屋橋
仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギこ〜だ
      8.5号
釣果 12尾

 9月に入り、鮎釣り終盤です。最近続けて来ている根小屋橋は飽きてきたので、堀之内を新規開拓しようと思い、魚野川最下流の宇賀地橋、和南津橋を川見しましたが、ほとんど釣り人がいませんし、水量の割りに釣りポイントが少なく、上流に戻り、根小屋橋 下流のヤナ場の分流で、まず竿を出しました(9:00)。石の色イマイチ、そしてオトリを入れれば、すぐ来るはずの瀬で掛かりません。ほんの2流しでやめて、場所移動です。
 今度は掘之内橋〜破間川合流までを川見します。コロガシ天国。7:3くらいでコロガシの人。好ポイントはたくさんありますが、動けないほど人が入っているので、ここも諦めました。
 そして、10時も過ぎ、結局いつもの根小屋橋上下流で釣ることになってしまいました。
 今日もトロ瀬からスタート。1時間経過、全然掛かりません。だんだん下って、急瀬を引いて、やっと一尾。良型です。今日は急瀬、荒瀬で、型狙いと切り替え、釣り下ります。しかし、掛かるのですが、下手で取り込めません・・・引き合ってる間に身切れ、抜きに入ったらスッポ抜け、振って落としたら、いない、寄せて取り込み寸前でバレなどなど。取り込んだ最大寸も23cm止まり・・・。
 一時半頃、雲行きが怪しくなってきて、雷も鳴り出したので、14時に終了しました。課題の残る一日でした。  
釣行日 2008.9.06(土)/天気 曇→雷
釣り場 魚野川 / 根小屋橋
仕掛け ターボV0.1号/2本チラシ無双
      8.5号、3本イカリ無双8.5号
釣果 8尾


三面川(水明橋下流)
 毎年恒例で3年目になった、職場のグループ旅行でした。釣り組は、N副所長さん、Iさん、私といつものメンバー、それに新潟競馬組1名の合わせて4人の瀬波温泉旅行となりました。

1日目:三面川(水明橋下流)
天気:曇,やや増水・薄濁り

 一日目は三面川。朝4時に渋川に集合しました。群馬は土砂降り、どうなることかと関越自動車道を北上すると、雨はやんでくれました。これで釣りになる・・・ほっと一安心です。
 オトリ・日釣券を買って、水明橋下流に到着(8時)。以前に来たときには無かった写真の中州で形成されていました。
 思い思いのポイントへ散って開始です。私は、中州上流の川の真ん中に立ち込んで南岸を狙ってみます。オトリが上流に登って、いきなり一尾。これはいけるぞー、と岸寄り一帯を泳がせますが、次が来ません。
 1時間近くも経ったので、諦めて、北岸から水明橋直下のポイントを見にいきますが、既に先行者あり。また戻って、今度は北岸の岸際に座り込んで、泳がせを開始。入れ掛かりはほとんどなしですが、ポツポツ釣れ始めました。
 今日は増水・濁り、曇天時々小雨の寒い日で、野鮎の追いが悪く、周りもあまり釣れていません。ここで粘った方がマシかも〜と、お昼休みを挟んで16:30まで、ほとんど同ポイントで釣って、26尾で終了。型は最大でも18センチほどの、チビ達ではありますが、夜の宴会料理に天然遡上鮎を追加できました。

2日目:魚野川(根小屋橋)
天気:晴れ,やや増水

 二日目は越後荒川で釣ろうと、朝8時前に旅館を出発しました。荒川の小見橋について見ると・・・高水、濁りで釣りになりそうになりません。素通りして、魚野川へ変更しました。
 途中、国道7号から胎内川を見ると、随分釣り人が入っていました。この川はいつも渇水気味なので、増水のほうがかえって好調なのかも・・・一度も釣ったことのない胎内川もちょっと気になりつつ、魚野川の良型に期待がふくらみます。ましてや、雨の天気予報にもかかわらず、久々の晴天という幸運です。
 10時半、堀之内ICで降りて、根小屋橋から順に、上流へ、様子を見ていきます。
 小出地区の福山橋上流まで来て、車を降りて川見をしていると、監視のおじさんが話しかけてきて貴重な情報を頂きました。感謝。@福山橋から上流は釣れていない、A鮎は3度の増水でだいぶ下っており、小出より下流でないとダメ。Bただ、小出地区は今日は大会をやっていてヒトが多い、C堀之内は良型が揃い、釣り人が 集まっている、→これは堀之内しかない、ということで、戻って、いつもの根古屋橋に入りました。
 橋上流のトロ瀬から開始(11時半)。久々に晴れて水温が上がり、やや増水(濁りなし)という好条件も重なって、追い活発。一時間3,4尾の個人的には上出来のペースで良型が揃い、17時まで釣ってちょうど20尾でした。
 私は深瀬、急瀬、トロ瀬をメインに釣りましたが、Iさんは浅瀬でもポツポツ掛けていました。前回はどこで釣ってもダメで、掘之内橋まで移動しましたが、条件次第で違うものです。  
 二日間鮎釣三昧。一日目は、苦手、というか、今シーズン初の上飛ばしの泳がせ釣りの練習が、二日目は広大な魚野川で醍醐味のある鮎釣りができ、満足の旅行となりました。  
釣行日 2008.8.30~31(土日)/天気 -
釣り場 30日:三面川 / 31日:魚野川
仕掛け 三面川 / 魚野川

魚野川の釣果
釣果 三面:26尾、魚野:20尾

no picture  群馬は雨、新潟も50%の降水確率。とりあえず現地に行ってみることにしました。六日町より下流で 釣りたい気持ちはありますが、ここのところの雷雨続きで、下流部は無理の恐れもあり、石打ICで下道へ。 川を見ると、増水気味ですが、濁りは全くありません。オトリだけ仕入れて、下流へ向かい、城巻橋へ到着しました。
 垢は飛んでいて白川です。ヘチや場所によっては、少し残っている程度。今日はどこもこんなもんで仕方ないと思い、 初の城巻橋へ入川しました。
 結果は大失敗。一時間半、無反応(9〜10:30)。もっと下流部の方が、川が開けているので、垢が残っているかもと思い、8/12に入った 根小屋橋に移動しました。
 前回とは打って変わって、こちら岸に3人、向こう岸にも3人ほど釣っている人がいます。垢付きは良好、ハミ跡も多く、 期待が持てます。最初からこっちにすれば良かった。
 ところが、そううまくは行きませんでした。掛かる所が限られていて瀬肩の鏡のみ(私の腕では)。お昼過ぎ14時ごろまでやっても 4尾です。
 荒瀬やヘチを試してもダメで、なす術もなくなったので、上流の掘之内橋まで歩いて場所移動です。また・・・。
 ここでやっと掛かりました。17時まで、まあまあの型10尾。なんとも時間のロスの多い一日でした。
 今日は小雨あり、風ありの寒い日でした。秋にはまだ早い。夏よ戻って来い!  
釣行日 2008.8.23(土)/天気 曇
釣り場 魚野川(城巻橋+根小屋橋+
    堀之内橋))
仕掛け ターボV01 / 2本ヤナギこ
     〜だ8.5号
no picture
釣果 14尾

no picture  今日もN副所長さんと魚野川へ釣行しました。六日町ICで降りて、気になっているポイント城巻橋に着いてみると・・・昨日の雷雨の影響か泥濁りです。 仕方ないので、上流へ上流へ釣りになるポイントを探しました。専用区の泉田橋までくると、もう濁りはなく、その上の旭橋に結局今回も入りました。  いつもの橋の下流の瀬で開始、30分ほど無反応で辛抱していると、鋭いアタリがやっと来ました。これは大きいぞ〜と竿を立てると、すぐ飛んできました、白い15.6センチの チビです。
 この瀬は周りに比べ石も大きく水量も多い一級ポイント、ここで一番に釣れた鮎がこんなの、ということは、お盆の期間に完全に場荒れしてしまったと判断し移動。 少し下流のチャラ瀬しかもヘチ寄りを、陸から釣ることにして、お昼までに何とか7尾です。
 ペースが悪いのと、釣り人が増えてきて釣り場所がなくなったので、午後は場所移動。また橋を一つ一つ見ていきます。それにしても、どこも、すごい人出です。
 こうなったら、もうどこでもいいやということで、坪池橋下流の関越下に初めて入ってみました。
 ハミ跡少ない、魚小さい、人多い、午前午後合わせて14尾の釣果で、やっぱりお盆に殺生はいけない、不本意な釣りになりました。  
釣行日 2008.8.16/天気 曇雨
釣り場 魚野川(旭橋+関越下)
仕掛け ターボV007 / 2本ヤナギCue8
    号、2本チラシこーだ8.5号
no picture
釣果 14尾

 お盆休みの前倒し、今日は魚野川の最下流部の堀之内町の根小屋橋という所に入りました。
 朝8時前、六日町ICで下りて、釣れているらしい城巻橋に着いてみると・・・まだ早いのに目ぼしいポイントには人が入っていたり、準備しています。私は釣り歩ける川が好みなので、人が 多く動きずらいポイントはパスです。坂戸橋まで一旦戻ってから、小出方面に向かい一つ一つ橋を見ていきました。が、好ポイントにはやはり先行者が・・・皆さん考えることは同じですね。
 結局小出も通り越して堀之内まで来てしまいました。堀之内橋も瀬に何人も立ちこんでいます。その下の根小屋橋まで来て、やっと広大な瀬を一人占めできるポイントが見つかりました。 
 10時から、お昼を挟んで、18時まで、腰まで立ちこんで、みっちり釣ってしまいました。水深はそれほどでもなくても、荒瀬では根掛かりしたオトリの回収が不可能で、マイナス3尾。何もそんなに 攻めなくても・・・。オトリ交換時に逃げられマイナス1(しかも最大寸を)、数えるとき逃げられマイナス1。型はオトリサイズ以上ですが、写真の鮎が最大。まだまだです。  
釣行日 2008.8.12(火)/天気 晴れ
釣り場 魚野川 / 根小屋橋
仕掛け メタル0.1号/2本ヤナギこ〜だ
      8.5号
釣果 25尾

 10時半で仕事をきり上げ、魚野川に向かいました。半日ですが、ぜいたくに平日釣行。
 今シーズンは魚野川を上流から下流まで、一通り釣ってみる計画です。今日は六日町ICで下りて、坂戸橋で川を見ると・・・増水で濁っています。竿を出せないことは ないですが、初めての入るには不安になりました。結局前回と同じ旭橋まで移動することにしました。ここなら濁っていても大体、川の状況が分かります。
 開始は13時。増水で普段はチャラになっているポイントが、ちょうど釣りやすいくらいの瀬になっています。いきなり3尾続けて掛かり珍しく順調なスタートかと思いましたが、 その後、その辺り一帯で野鮎の反応はなくなってしまいました。上流に移動し、淵からの開きと、瀬頭に竿を出してみると・・・ちょっとした入れ掛かりも含め、ペースが上がりました。場所移動が正解。
 開始が遅かったので、写真のとおり日が暮れるまで粘ってしまいました。釣果は満足の20尾、型も取り立てて大きい鮎はいませんでしたが、皆オトリサイズ以上で揃いました。 
 今日は、前夜の夕立による増水が、鮎の活性を高めたようです。濁りもさすが魚野川、夕方になると、ほとんど気にならないほど回復してしまいました。  
釣行日 2008.8.05(火)/天気 曇り
釣り場 魚野川 / 旭橋
仕掛け メタル0.15号/2本ヤナギこ〜だ
      8.5号
釣果 20尾

 八月に入ったので、広々した川で、流心に付いている大きな鮎が釣りたくて、今回は少し下流に、N副所長さんと入りました。数もロクに釣れないのに「型」を求めるのもどうかと思いますが、 がまの鮎竿:パワースペシャルU急瀬を使いたいのです・・・。
 開始は9時前、養殖オトリにオモリをかませて、いきなり流心に入れます。15分ほど瀬を引きますが、来ません・・・、オトリが弱ってきました。セオリーに反するから、こうなります。
 オトリが弱って浮き上がりそうに・・・あー、と思った瞬間、ビビビッと目印が下流に飛んで、竿を絞ると、今度はぐいぐい登ってきます。慎重に寄せて取り込んだのは、期待通りの20cm良い野鮎でした。
 オトリ替しても、ペースは上がりませんでした。11時過ぎに、お昼ご飯をとった時点で、7尾。 午後は、午前メインに釣った瀬でツを抜けた後、橋の上流や下など、あちこち移動して、釣ってみました。掛かるのですが、取り込みミスなど、バラシが多く数が増えません。下手だなあ・・・。
 夕方の時合に賭けて17時まで粘りましたが、うまくはいかず、結局15尾で終わりました。型は20cm超10尾が目標でしたが、20〜21cmは5尾のみでした。  
釣行日 2008.8.02(土)/天気 晴れ
釣り場 魚野川 / 旭橋
仕掛け メタル0.15号/2本ヤナギこ〜だ
      8.5号
釣果 15尾

 連休初日、魚野川に行ってきました。釣果は、たぶん周りの人に比べると少ない17尾。場荒れしていて、竿が出しやすいポイントの魚はオトリにならないようなアユ。5,6尾、こういうアユが混ざりました。 深瀬や流心では18、19センチが数尾かかりました。チビを数に含めないと、ちょうど「ツ抜け」といったところです。
 →写真は18センチの体高が出てきた野鮎。
 今日は(今日も?)引き抜きミスや、根掛かり放流、それに仕掛けトラブルが多く、自分が悪いながら、なんともストレスの溜まる釣りになりました。
 海の日、中一日休んで、今日は、Iさんと魚野川に釣行しました。鮎はいる、けれども小さい、場荒れで、ほとんどのポイントで大きな鮎は抜かれている、という 厳しい釣りになりました。私は自分なりに竿抜けを探して拾い釣って、ちょうど20尾。ただ、土曜日よりも平均サイズは小さくなってしまいました。Iさんは、オトリにならないビリ鮎に悩まされ、 ツ抜けならず、でした。(8:30〜16:00)
 落ちる釣果に比例してか、釣り人も少なくなってきました。川を休ませて、また鮎が育つことに期待です。  
釣行日 2008.7.19(土)、21日(祝)
/天気 晴
釣り場 魚野川 /五十嵐橋下流、姥島橋
     下流
仕掛け ターボV007/2本ヤナギCue8号
      GHこ〜だ8.5号、イカリ針
釣果 19日:17尾、21日:20尾

 解禁日に続いて、魚野川に釣行する予定でしたが、中越は雷雨の予報のため、N副所長さんと大芦川に行ってきました。
 現地に9時到着、オトリと日釣券を買って、前回と同じポイントに入川。どのくらい鮎が育ったか興味のあるところです。
 N副所長は橋のすぐ上流のポイント、私はその少し上流のザラ瀬で開始しました。一流ししてもアタリません、振り返ってチャラ瀬にオトリを入れると 来ました、来ました17センチほどの食べ頃サイズです。大芦川の鮎は茶色で金星くっきり、香りもよいです。
 二尾目が来ないので上流に釣りあがりたいのですが、先行者がいてダメ、橋の下流へ移動しました。ここも人が既に釣った後のため、左岸のヘチに 残っている鮎を拾い釣って4尾追加。ここで早お昼にしました。N副所長7尾、私5尾・・・出だしいつも悪い?
 午後は上流の先行者が何人か移動したので、釣りあがり開始。段々瀬、強いザラ瀬など拾い釣って、10尾ほど追加しました。やはり荒い所の鮎は良型です。
 15:00終了、N副所長、私、同じ16尾でした。型は前回より明らかに大きくなり、16,17センチほどが多く揃いました。
 今日の大芦川は少し増水していましたが、濁りは全くなく、惚れ惚れする透明度でした。  
釣行日 2008.7.12(土)/天気 快晴
釣り場 西大芦川 /
仕掛け ターボV007/2本ヤナギCue8号
      GHこ〜だ8.5号
釣果 16尾

 夏季休暇を頂いて、同じ職場のN副所長さんとIさん、私の3人で、解禁日の魚野川に釣行しました。五十嵐橋に到着したのは6時。あいにくの雨です。前日に降ったという雨で川は増水し、少し濁っています。ベストコンディションでないためか、地元の釣り人は少なく、我々のような遠征組ばかり。 平日とはいえ、解禁日にしては釣り人が少ない。
 7時解禁!他の二人は下流に向かって右岸、私は川をわたって左岸でスタートです。一尾目は15分後、トロと瀬の中間のような場所できました。続いて2尾きました・・・が、例によって後が続きません。
 対岸の二人はポツポツ釣っています。場所選択を間違えた?結局、早お昼をした時点で、私だけツ抜けしていません。
 これはまずいと、午後は一人、下流の瀬へ場所移動しました。急瀬の流心にオモリで沈めると・・・ガツンッ、ギューンと瀬ならではアタリと引きです。
 この瀬には、先行者ががいなかったのか、釣り下って、15時までに、15尾ほど追加できました。
 16時終了、私は場所移動が功を奏して26尾、N副所長17尾、Iさん16尾という結果でした。型は20cm超は出ませんでしたが、特に午後、瀬で釣った鮎は17センチ前後で揃い、初期にしては良い方でないでしょうか。  
釣行日 2008.7.10(木)/天気 曇/雨
釣り場 魚野川 / 五十嵐橋
仕掛け ターボV007/2本ヤナギCue8号
釣果 26尾

no picture  Iさんが「近くて釣れる川へ」と言うので、温川で釣ってみました。
 知らない川なので、オトリ屋さんで聞くと、キャンプ場から釣り上がると良いとのこと。8時過ぎ、キャンプ場に到着すると、すでに3台車が 停まっています。これはダメだと、キャンプ場上流から入川し、9時に開始しました。この辺りは川が開けていて、先行者が数名いましたが、大丈夫です。
 Iさんは下流、この川にしては水深のある、ゆるやかな瀬で、私は上流の浅瀬、チャラなどで釣り、お昼までに私9尾、Iさん10尾。
 昼食を挟んで、午後はIさんはさらに下流へ移動、私はさらに上流を探りましたがダメなので、午前中Iさんが釣っていたポイントへ。
 この頃、上流で草刈でもしたようで、川が濁ってきました。これが野鮎を刺激したのか、時合が来て、15尾ほどポツポツ掛かりました。
 16時に終了し、私はちょうど30尾、Iさんは16尾と、小型ながら、数は釣れて、楽しめました。  
釣行日 2008.7.5/天気 晴
釣り場 温川(東吾妻町))
仕掛け ターボV007 / 2本ヤナギ
no picture
釣果 私30尾、Iさん16尾

 神流川ライブカメラでは、まだ濁りがとれていません。そこで、関東一の清流と言われる栃木県鹿沼の大芦川に釣行しました。この川、2年ぶり2回目です。2時間弱運転、上流、中流部を川見して、人の少ない 上流部で開始しました(9:00)。
 この川は、透明度は神流川以上で、神流川に多い砂地は少なく、石も全体的に大きく、素晴らしい川です。
 開始早々、落ち込み手前の瀬肩で15センチほどの黄色い野鮎が掛かりました。オトリ替して、今度はタルミでチビ鮎。振り返って、試しにチャラ瀬に空中輸送すると、野鮎が追うのが見えた瞬間、オトリと絡まりあって竿を絞りました。うーん、鮎が 掛かる瞬間が見えるのは面白い。
 午前中は好調で、人を追い越して釣りあがり、狙ったポイントごとに鮎が掛かりました。しかし午後は元の場所から釣り下るにつれ、ペースダウンしてしまいました。それでも夕方までやって25尾。平均15センチにも届かない小ぶりの鮎ですが、 十分楽しめました。
 もう少し鮎が大きくなった頃、また行ってみたいと思います。  
釣行日 2008.6.28(土)/天気 曇・晴
釣り場 西大芦川< /FONT>
仕掛け ターボV007 / 2本ヤナギ
釣果 25尾

6/7(土) 神流川(上野村)の解禁 
   後で聞けば、40、50尾と釣った人がいたとか?私は5尾の貧果。桁が違います。南牧-上野村間の湯ノ沢トンネルが開通し、下仁田ICを使えば家から一時間ちょっとで到着するので、今シーズンは南甘でなく、上野が多くなりそうです。  新焼河原橋という橋の上下流で釣りました。型を見に来たということで・・・。

6/10(火) 神流川(上野村)二回目 
   日曜出勤の代休がとれたので、7日のリベンジを試みましたが、ツ抜けもできず、散々でした。梅雨の貴重な晴れだったのですが・・・。
 今日は「ふれあい館」の裏で午前中3尾。周りも同じような釣果なので見切りをつけ、場所移動。午後は「ヴィラせせらぎ」前〜上流で4尾でした。 場所移動の甲斐もなかったです。型は20cmもいて、まあまあでした。
 貧果続きなので、次は釣果を上向きにしたいところですが、腕が伴いません。  
釣行日 2008.6.7と10/天気 晴
釣り場 神流川(上野村))
仕掛け ターボV007/3本、4本イカリ
釣果 5尾→7尾の貧果

 待ちに待った鮎釣りのシーズンが始まりました。吾妻川に入る予定でしたが、最近の雨で増水し、濁りも入って、釣りは難しい状況でした。 県内で6月1日解禁は、ほかに、神流川(南甘漁協)、利根川・渡良瀬川(群馬漁協)があります。神流川は人気河川で混雑していると思い、パス。初めての 渡良瀬川に、同じ職場のIさんと行ってみることにしました。
 8:00、川に到着、花輪地区の橋の下で開始。増水気味ですが、水は澄んでいます、流心は垢が飛んでいますが、それ以外の垢付は良好。橋直下のザラ瀬、今にも 掛かりそうな好ポイントですが・・・釣れません。「水温が低すぎて追わないのだろう、日中になれば追い出すだろう」・・・ダメでした!
 結構釣り歩いて、一時過ぎまで釣りましたが、二人ともボウズ。他の釣り人は10人くらいだったでしょうか、誰一人掛けていませんでした。
 渡良瀬川には初めて来ましたが、水も澄んできれいで、川相も良く、景色もよい、そして釣り人も少ない、これで鮎が多ければ!最高です。  
釣行日 2008.6.1(日)/天気 晴
釣り場 渡良瀬川(花輪地区)
仕掛け M0.04/3本イカリ、2本ヤナギ
釣果 0尾