2009年6月〜:アユ釣りの記録


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 5連休のうち、3日間鮎釣り。ラストスパートのはずでしたが・・・。釣果はイマイチ。なので簡単に記録。

19日(土):魚野川(減水・曇)
 泳がせ釣りの練習に、渇水気味の魚野川上流部、姥島橋。早お昼を食べて、11時開始。近くのオトリ屋さんが店じまいしたからか、 人はとても少ない。分流、チャラ瀬、ヘチ、下流のトロ場といった弱い所を釣って、四時半まで20尾。場所が場所だけにチビが主体。最大でも20cm。割り切れば、まだ遊べるかも・・・。
仕掛けはフロロ0.15、付け糸0.3、針Cue8.0号2本ヤナギ、ハリス0.8

21(月):神通川(渇水・晴風)
 神通川がN好調とのN所長の話。ネット情報で相当釣れている様子。自分は8/30に初めて神通川で釣って、良い思いはしていないので、やはり自分の腕が悪かっただけかと リベンジで1泊遠征。
 初日。場所選びに全然自信がないので、所長さん任せ。新婦橋に入川。8時からみっちり17時まで釣りましたが、まさかの9尾!泳がせ釣りが失敗し、結局いつもの瀬の引き釣りに。
 数十匹〜束釣り、という情報が溢れているなか、ツ抜けならずとは、すっかり元々無い自信をさらに喪失。あと放浪しすぎかな?
仕掛けは「泳がせ用」フロロ0.15、付け糸0.3、針Cue8.0号2本ヤナギ、ハリス0.8。
 引き釣り用 ターボV0.1号、付け糸0.5号、針GHこーだ8.5号2本ヤナギ、こーだ8.0号3本イカリ、ハリス1.5号

22(火):神通川(渇水・曇)
 今日は、最初、富山空港前。飛行機が頭上を飛んでいました。余計な迷いは捨て、瀬釣りに徹しました。上流の急瀬で12尾でお昼。一通り探って 後が続かない感じだったので、場所移動。せっかく遠征しているのだから、いろいろなポイントを見てみたい気も。
 午後は最上流のダム下。11尾。合計23尾でした。  

釣行日 9/19,20,21(シルバーウィーク)/天気- 
釣り場 魚野、神通川
仕掛け いろいろ 


写真は魚野川のチビ鮎。
釣果 19日(魚野)20尾、21〜22日(神通川)9尾+23尾


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 今週末は仕事が入りそうでしたが、急遽出勤せず済んだので、毎年行っている三面、荒川に出かけました。
今年は遡上が悪いらしいので、釣果は期待していませんでしたが・・・一尾、一尾とは・・・。
 初日は三面川。到着してみると、今年はやはり魚影が薄く、石の色がどこもいまいちです。人がいなくて、魚がいる、隠れポイントがないかと、あちこち 探して、最上流のダム下から、河口まで走ってしまいました。で、釣りはじめたのはお昼前、結局いいポイントはなく、いつもの水明橋下流です。オトリ2尾の うち、一尾はすぐ浮いてしまう駄目なオトリ。オトリ選べない店でした。残り一尾でヘチを泳がせてすぐ20cmの、この川にしては大きな鮎。
 これは結構いけるかもと、鮎を替えて、泳がせるとまた小ぶりがヒット。しかし引き抜いてタモに入れる直前にポロリ。続いてきた良型もポロリ。
2連続バラシで、すっかりやる気をなくし、渇水なので泳ぐオトリがいないとダメなので、「明日もあるし」と、止めてしまいました。
 村上には毎年来ていても、瀬波温泉くらいしか行ったことがなかったので、前回同様、観光に切り替えて、イヨボヤ会館や笹川流れ(結構遠い)を見てきました。
 二日目は越後荒川。この川は、川相や周りの景色(緑の山々、田園、雪国らしい趣ある人家)が良く、癒される川です。
 9時到着。小見橋から下流を覗くと、渇水で、数年前来たときとは様子がだいぶ違います。すでに人が入り始めているので、上流の温泉橋付近の瀬落ちから 始めました。1時間ほど釣ってやっと1尾。瀬肩の広いザラ瀬も探りましたが、次が来ません。11時、今日も早々諦めて終了。帰るときに群馬ナンバーのおじさんが 来て、「ダム下が釣れる」とのことで、ちょっと気になりました。
 時間が早いので、今日もドライブ。まだ釣ったことのない、胎内川、加治川を川見しながら帰りました。胎内川は国道7号から見るといつも水が流れていないのに ちょっと上流に行くと、川がちゃんと流れていて釣り人も入っていました。加治川は渓流相で、川幅もちょうどよく、遡上が多い年なら楽しめそうな川でした。    
釣行日9/05,06(土日)/天気 晴れ 
釣り場 三面、荒川
仕掛け ターボV0.05号ほか/2本ヤナギ8号Cueほか

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釣果1+1尾



九頭竜川(市荒川大橋下流)



神通川
 やっと土日がまともに休めたので、急遽、リベンジ遠征に行ってきました。が、思いつきで計画性が無かったためか、返り討ちにあって帰ってきました。
 本来なら、魚野川の下流部(小出、、堀之内)で釣りたいのですが、今年は冷水病が出ています。良型が釣れる川として、選んだのが福井県の九頭竜川。遠いですが、激流のアユ釣りで 有名な川で、一度は行ってみたかった川です。
 それにしても遠い。夜1時頃に出発して到着7時。仮眠を少しとって、8時に北島鮎大橋の河原のオトリ屋さん前で開始。全国からヒト・ヒト・ヒト。ここは完全に関西圏で、大阪、京都からの 釣り人が多いようです。でも群馬や高崎ナンバーもちらほら。熊谷や多摩、宇都宮も多いです。
 夜に降った雨で川は少し増水と濁り、日は出ているので、水温が上がれば絶好の条件、のはずでしたが・・・。
 開始後30分ほどで来た、背掛かり20cm野鮎をタモにつるしこんだまでは良かったのですが、針から自然に外れて、タモからピョンと逃げてしまいました。この失敗が全てで、オトリが変わらず11時です。オトリたち もヘロヘロ。午後は、市荒川大橋下流の公園地帯のさらに少し下流から入川、写真の、九頭竜川らしい急瀬が広がっています。ここでやっと2尾。型は22センチほど。瀬を探ってみて、夕方まで粘ってもツ抜けできる雰囲気で なかったので、早上がりし、せっかく福井まで来たので、永平寺や福井市内観光をしました。
二日目。九頭竜は懲りたので、神通川に変更です。こちらも初めての川ですが、九頭竜で2日間の予定だったので、全然リサーチしてません。
おまけに寝坊。10時。富山ICで下りて主要な橋から川を見ると、どこもすごい人出。大沢野大橋下流、高山本線の鉄橋下で開始。普通のポイントは昨日、今日と、すでに 竿が入っているのでしょう、チビのみです。竿抜けと思われる、荒瀬、岩盤の段々瀬など探ってやっと20尾でした。
 天然遡上の良型鮎の入れ掛かりを期待しての遠征でしたが、やはり、誰でも釣れるというわけでないようです。  
釣行日 8/29,30(土日)/天気 / 晴。曇
釣り場 29日:九頭竜川、30日:神通川
仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ8.5号GHこーだ等


神通川の鮎。20cm前後(チビも混じる)
釣果29日:2尾、30日:20尾



根知川
 同じ職場のN所長、Iさんと、恒例の鮎釣り遠征(温泉付)に行ってきました。散々の結果でした。
 8/8(土)1日目。今回は三面、荒川方面でなく、北陸方面に行ってみようと企画しました。本来なら神通川まで行きたいところですが、雨続きで×。 釣りにはなりそうな、能生川、早川、海川あたりで釣る予定でした。朝4時半に前橋を出発3時間半ほどで能生川に着くと・・・濁っています。どうやら 前日に雷雨があった模様。続いて早川も見てみます。河口で大勢の人が釣っています。ここはやや濁っていますが、何とか釣りはできそうです。
 しかし、釣り人が釣る鮎を見てがっかり・・・ワカサギサイズです。
 続いて、海川まで足を伸ばしました。橋から川をのぞくと・・・釣り人多い、ハミ跡少ない、竿立たないで、やはりパス。
 ここまで、来たので、最近は増水、濁りで釣りにならないという、姫川を後学のために見学しに行きました。普段であれば、水量豊富で、石も入っており、天然遡上が あるとなれば、素晴らしい川だろうなあ、ということは分かりました。
 さて、どこを釣ろうかと、相談し、今日はどこでも竿が出せればいいということになって、姫川上流の根知川で釣ることにしました。ここは濁りが少なく、釣りにはなります。
ここは狭い渓流相の川です。こんな川なら群馬にもあるので、非常に不本意ですが、仕方なく開始。10時半頃。
 3人散らばって、自分は、根知川、姫川合流地点で釣りました。白泡の段々瀬をメインに釣って、お昼挟んで16時まで、21尾。型は最大20cmくらいでしたが、15センチ程度のチビ達でした。
宿は能生川上流の民宿。宴会が残念会となりました。
 8/9(日)2日目。昨日、能生川を夕方見た時は、濁りが取れて、釣り人も入っていたので、当然、宿から近い能生川で釣る予定でした。が、朝、川に付いてみると 茶色く濁っているではありませんか!どうやらまた夕立があったようです。
 濁りが引く保障もありませんので、釣りができるところを調べます。三面はできそうです。カーナビで検索すると・・・3時間以上かかります。新潟って広い!遠すぎ。次に帰る途中でもある清津川、今シーズンは 好調らしい。漁協に電話すると、やや増水しているものの、濁りがなく、釣り可能。数も出ているとのこと。
 上越から山越えで2時間弱で到着。初めての清津川、倉保橋の下。水はとてもきれいで冷たい。10時半から釣り開始。13時までで4尾。 ここで雷雨で中断。14時、夕立が過ぎ去り、空も明るくなったので再開。
 中洲で再開して5分ほどすると・・・オトリに流木が流れてきて引っかかりました。そして濁りが入ってきました。これは出水の前兆と思って、とりあえず車がある岸とは逆側の岸に避難しました。そうこうするうちに 水量が増えて、水が茶色濁りになってきました。あー、危なかった。
 川を渡るのは危険になったので、下流の対岸から川をあがって、倉保橋を渡って、車が置いてある対岸まで歩きました。
 夏の天候不順がうらめしい、苦い思い出の遠征となりました。    
釣行日 8/08,09(土日)/天気 / 曇雨雷!
釣り場 8日:根知川、9日:清津川
仕掛け ターボV0.05号/2本ヤナギ8.0号GH Cue


根知川の天然遡上、チビ鮎
釣果8日:21尾、9日:4尾


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 一日休んで、また魚野川です。お盆過ぎは多分?来れなくなるので、出来るときに釣りをしておきます。
 昨夜の雨で、増水濁りの情報。魚野川は濁りが取れるのが早いので、まあ行ってみようということで、六日町ICで下りました。今日は自分が釣ったことがないポイントを 開拓しようと思いましたが、城巻橋で川を覗くと、増水と茶色濁り。自分は広々した川が好きなので、この時期に塩沢石打や、湯沢といった上流で釣るのは不本意ですが、仕方ないので 姥島橋下流に入りました。ヘチにハミはありますが、水温が低いのか全然かかりません、午前中釣って2尾です。しかもチビで、ガッカリです。
 魚野川は濁りが取れ、水が引くのが早いです。午後になると少しは良くなってきたので、八海橋へ移動です。増水に、濁り、なので新天地開拓どころでなく、勝手を 知っている釣り場にならざるを得ません。
 また浅場で掛かるかなあ、と思ったら2尾のみです。ちょっと肌寒い日ですが、腰、胸まで立ちこんで、増水で荒瀬と化した流心を攻めると単発で掛かり始めました。
 背中が盛り上がった本流鮎、20cm超なのでバラシがもったいなく、振り子抜きはせずに、全て寄せ取り込んで、午後は12尾でした。
 数は出なくても、引き抜きせずに一尾一尾、強烈な引きを味わえました。
 →釣ったうちの良型。撮ったあと気づきましたが、上から三尾目は、養チャンを間違えて混ぜてしまった。体高が無いですね。    
釣行日 8/02(日)/天気 / 曇 
釣り場 魚野川/姥島→八海橋
仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ8.5号GHこーだ、3本チラシ9.0号

釣果14尾


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 仕事を無理やり休んで、今期初の平日釣行でした。迷わず魚野川です。今期は年券はこの川のみなのです。  ポイントは、今回も八海橋。今日は少し増水、わずかに濁り、ただ天気がはっきりしない、これでカラッと 照りこめば絶好のコンディションですが・・・。
 9時半頃から開始、平日なので見渡す瀬をひとり占めです。前回なぜか全くアタリがなかった浅瀬が、増水のため、いい具合の早瀬になっています。ここに竿を出すと、 きました、20cmの良い鮎。鮎が動いて、いつもであれば浅場だったところに出てきている模様。バラシも多かったですが、良型を10尾午前中に掛けました。
 午後は、アタリが遠のいたので、腰まで立ちこんで急瀬を狙います。増水しているので流心までは届かない場所もありましたが、鮎が期待に答えてくれました。 目印が吹っ飛んでオトリが水面から飛び出すほどの強烈なアタリです。今日は、なぜか引き抜き直前のバラシが多いので、ここでは全てよせ取り込みしました。
 掛けて下って取り込んで、また登って竿を出して、の繰り返して、午後も10尾釣って、ちょうど20尾で終了しました。20尾のうち、ほとんどが20cm超で、大変 楽しめました。
 →釣ったうちの15尾。まな板が23センチ。  
釣行日7/31(金)/天気曇 
釣り場 魚野川/八海橋
仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ8.5号GHこーだ

釣果20尾


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 今週末は釣りは休みの予定でしたが、天気ももちそうだし・・・前日、急遽出先から帰って出発。前夜にIさんに電話すると 神流川の予定を変更して、魚野へ来てくれるとのことで、一緒に出かけました。
 開始、9時半。八海橋の広い瀬。石も光っているし、どこでも掛かりそう。まず浅瀬でオトリを替えて・・・替わりません!
 一時間ほど釣って、やっと下流で一尾。型は16.17センチ。これを中深の瀬、瀬落ちに沈めて、やっと数尾掛かってくれました。
 今日もバラシが多かった。無理に引き抜こうとして、身切れしたり、ハリス切れも2回。(1.0号は細すぎでした)
   15時になると、夕立が来て終了。結局ツ抜け程度。型は16〜22センチ位でした。
 でも、いよいよ急瀬、深瀬の良型アユの強烈な引きを楽しめる時期になりました。
 
釣行日7/26(日)/天気曇・雷 
釣り場 魚野川/八海橋
仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ8.5号GHこーだ

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釣果11尾


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2009シーズン、ここまでの鮎釣り
 今シーズンは仕事が忙しくて、あまり鮎釣りに行けていません。しかもここまで釣果もいまいち。早く良い釣りがしたいなあ。

 7/20(祝):魚野川
 今日もN所長さんと釣行。午前、関越下5尾。釣り荒れている感じでアタリ少ない。型はまあまあ18〜20cm。
 午後は、初めての八海橋の瀬。良型が数尾、立て続けにきましたが、親子をやってしまい、切り上げました。まだ七月と思って油断。 がまの急瀬竿と、0.5号の付け糸で臨まないと・・・。合計11尾。相変わらず下手。


 7/19(日):魚野川
 朝、8時、現地のN所長さんに電話で起こされて・・・。実家に寄って道具を準備し、現地到着は10時半頃。関越下に入っている所長さんに 電話すると、アタリが止まった?ならば、自分は少し下流の旭橋へ入ってみます。
 石色いまいち。まあ人がいない瀬だから、何匹かは拾えるかと思いましたが、大間違い。2尾のみ。
 午後は、やはり釣れなくなった所長さんと合流し、移動。思い切って小出へ。初めてのポイント。
 人がたくさん。そのなかで掛かっているのは、瀬落ちの一箇所のみ。
2時頃になると、夕立雨が降ってきて、風も強くなってきました。ろくに竿も出せず帰宅。今日は、実釣2時間くらいしか。2尾。


 7/11(土):魚野川
 解禁日の翌日。N所長さんは解禁日に大変良い思いをした模様。期待して、子持ちのFCさんと魚野川へ釣行しました。
 まず、姥島橋。5尾ほどきましたが、後がつづきません。FCさんも同じような感じ。解禁日に根こそぎ釣られた?いろいろ 釣り歩きますがノーアタリで、姥島橋を諦めました。
 続いて、入ったのは城巻橋。ちょっと水量が多い。夕方にヘチで何尾か掛かったもののツ抜けならず。解禁日翌日なのになぜ? よほど、腕と、場所選びが下手なようです。  

釣行日 - /天気 
釣り場 魚野川
仕掛け ターボV0.05号/2本ヤナギ8号Cue

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釣果 -尾