2009年6月〜:アユ釣りの記録
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5連休のうち、3日間鮎釣り。ラストスパートのはずでしたが・・・。釣果はイマイチ。なので簡単に記録。
19日(土):魚野川(減水・曇)
21(月):神通川(渇水・晴風)
22(火):神通川(渇水・曇) | 釣行日 9/19,20,21(シルバーウィーク)/天気- |
| 釣り場 魚野、神通川 | ||
| 仕掛け いろいろ | ||
![]() 写真は魚野川のチビ鮎。 | ||
| 釣果 19日(魚野)20尾、21〜22日(神通川)9尾+23尾 |
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今週末は仕事が入りそうでしたが、急遽出勤せず済んだので、毎年行っている三面、荒川に出かけました。 今年は遡上が悪いらしいので、釣果は期待していませんでしたが・・・一尾、一尾とは・・・。 初日は三面川。到着してみると、今年はやはり魚影が薄く、石の色がどこもいまいちです。人がいなくて、魚がいる、隠れポイントがないかと、あちこち 探して、最上流のダム下から、河口まで走ってしまいました。で、釣りはじめたのはお昼前、結局いいポイントはなく、いつもの水明橋下流です。オトリ2尾の うち、一尾はすぐ浮いてしまう駄目なオトリ。オトリ選べない店でした。残り一尾でヘチを泳がせてすぐ20cmの、この川にしては大きな鮎。 これは結構いけるかもと、鮎を替えて、泳がせるとまた小ぶりがヒット。しかし引き抜いてタモに入れる直前にポロリ。続いてきた良型もポロリ。 2連続バラシで、すっかりやる気をなくし、渇水なので泳ぐオトリがいないとダメなので、「明日もあるし」と、止めてしまいました。 村上には毎年来ていても、瀬波温泉くらいしか行ったことがなかったので、前回同様、観光に切り替えて、イヨボヤ会館や笹川流れ(結構遠い)を見てきました。 二日目は越後荒川。この川は、川相や周りの景色(緑の山々、田園、雪国らしい趣ある人家)が良く、癒される川です。 9時到着。小見橋から下流を覗くと、渇水で、数年前来たときとは様子がだいぶ違います。すでに人が入り始めているので、上流の温泉橋付近の瀬落ちから 始めました。1時間ほど釣ってやっと1尾。瀬肩の広いザラ瀬も探りましたが、次が来ません。11時、今日も早々諦めて終了。帰るときに群馬ナンバーのおじさんが 来て、「ダム下が釣れる」とのことで、ちょっと気になりました。 時間が早いので、今日もドライブ。まだ釣ったことのない、胎内川、加治川を川見しながら帰りました。胎内川は国道7号から見るといつも水が流れていないのに ちょっと上流に行くと、川がちゃんと流れていて釣り人も入っていました。加治川は渓流相で、川幅もちょうどよく、遡上が多い年なら楽しめそうな川でした。 | 釣行日9/05,06(土日)/天気 晴れ |
| 釣り場 三面、荒川 | ||
| 仕掛け ターボV0.05号ほか/2本ヤナギ8号Cueほか | ||
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| 釣果1+1尾 |
![]() 根知川 |
同じ職場のN所長、Iさんと、恒例の鮎釣り遠征(温泉付)に行ってきました。散々の結果でした。 8/8(土)1日目。今回は三面、荒川方面でなく、北陸方面に行ってみようと企画しました。本来なら神通川まで行きたいところですが、雨続きで×。 釣りにはなりそうな、能生川、早川、海川あたりで釣る予定でした。朝4時半に前橋を出発3時間半ほどで能生川に着くと・・・濁っています。どうやら 前日に雷雨があった模様。続いて早川も見てみます。河口で大勢の人が釣っています。ここはやや濁っていますが、何とか釣りはできそうです。 しかし、釣り人が釣る鮎を見てがっかり・・・ワカサギサイズです。 続いて、海川まで足を伸ばしました。橋から川をのぞくと・・・釣り人多い、ハミ跡少ない、竿立たないで、やはりパス。 ここまで、来たので、最近は増水、濁りで釣りにならないという、姫川を後学のために見学しに行きました。普段であれば、水量豊富で、石も入っており、天然遡上が あるとなれば、素晴らしい川だろうなあ、ということは分かりました。 さて、どこを釣ろうかと、相談し、今日はどこでも竿が出せればいいということになって、姫川上流の根知川で釣ることにしました。ここは濁りが少なく、釣りにはなります。 ここは狭い渓流相の川です。こんな川なら群馬にもあるので、非常に不本意ですが、仕方なく開始。10時半頃。 3人散らばって、自分は、根知川、姫川合流地点で釣りました。白泡の段々瀬をメインに釣って、お昼挟んで16時まで、21尾。型は最大20cmくらいでしたが、15センチ程度のチビ達でした。 宿は能生川上流の民宿。宴会が残念会となりました。 8/9(日)2日目。昨日、能生川を夕方見た時は、濁りが取れて、釣り人も入っていたので、当然、宿から近い能生川で釣る予定でした。が、朝、川に付いてみると 茶色く濁っているではありませんか!どうやらまた夕立があったようです。 濁りが引く保障もありませんので、釣りができるところを調べます。三面はできそうです。カーナビで検索すると・・・3時間以上かかります。新潟って広い!遠すぎ。次に帰る途中でもある清津川、今シーズンは 好調らしい。漁協に電話すると、やや増水しているものの、濁りがなく、釣り可能。数も出ているとのこと。 上越から山越えで2時間弱で到着。初めての清津川、倉保橋の下。水はとてもきれいで冷たい。10時半から釣り開始。13時までで4尾。 ここで雷雨で中断。14時、夕立が過ぎ去り、空も明るくなったので再開。 中洲で再開して5分ほどすると・・・オトリに流木が流れてきて引っかかりました。そして濁りが入ってきました。これは出水の前兆と思って、とりあえず車がある岸とは逆側の岸に避難しました。そうこうするうちに 水量が増えて、水が茶色濁りになってきました。あー、危なかった。 川を渡るのは危険になったので、下流の対岸から川をあがって、倉保橋を渡って、車が置いてある対岸まで歩きました。 夏の天候不順がうらめしい、苦い思い出の遠征となりました。 | 釣行日 8/08,09(土日)/天気 / 曇雨雷! |
| 釣り場 8日:根知川、9日:清津川 | ||
| 仕掛け ターボV0.05号/2本ヤナギ8.0号GH Cue | ||
![]() 根知川の天然遡上、チビ鮎 | ||
| 釣果8日:21尾、9日:4尾 |
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一日休んで、また魚野川です。お盆過ぎは多分?来れなくなるので、出来るときに釣りをしておきます。 昨夜の雨で、増水濁りの情報。魚野川は濁りが取れるのが早いので、まあ行ってみようということで、六日町ICで下りました。今日は自分が釣ったことがないポイントを 開拓しようと思いましたが、城巻橋で川を覗くと、増水と茶色濁り。自分は広々した川が好きなので、この時期に塩沢石打や、湯沢といった上流で釣るのは不本意ですが、仕方ないので 姥島橋下流に入りました。ヘチにハミはありますが、水温が低いのか全然かかりません、午前中釣って2尾です。しかもチビで、ガッカリです。 魚野川は濁りが取れ、水が引くのが早いです。午後になると少しは良くなってきたので、八海橋へ移動です。増水に、濁り、なので新天地開拓どころでなく、勝手を 知っている釣り場にならざるを得ません。 また浅場で掛かるかなあ、と思ったら2尾のみです。ちょっと肌寒い日ですが、腰、胸まで立ちこんで、増水で荒瀬と化した流心を攻めると単発で掛かり始めました。 背中が盛り上がった本流鮎、20cm超なのでバラシがもったいなく、振り子抜きはせずに、全て寄せ取り込んで、午後は12尾でした。 数は出なくても、引き抜きせずに一尾一尾、強烈な引きを味わえました。 →釣ったうちの良型。撮ったあと気づきましたが、上から三尾目は、養チャンを間違えて混ぜてしまった。体高が無いですね。 | 釣行日 8/02(日)/天気 / 曇 |
| 釣り場 魚野川/姥島→八海橋 | ||
| 仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ8.5号GHこーだ、3本チラシ9.0号 | ||
![]() | ||
| 釣果14尾 |
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仕事を無理やり休んで、今期初の平日釣行でした。迷わず魚野川です。今期は年券はこの川のみなのです。
ポイントは、今回も八海橋。今日は少し増水、わずかに濁り、ただ天気がはっきりしない、これでカラッと
照りこめば絶好のコンディションですが・・・。 9時半頃から開始、平日なので見渡す瀬をひとり占めです。前回なぜか全くアタリがなかった浅瀬が、増水のため、いい具合の早瀬になっています。ここに竿を出すと、 きました、20cmの良い鮎。鮎が動いて、いつもであれば浅場だったところに出てきている模様。バラシも多かったですが、良型を10尾午前中に掛けました。 午後は、アタリが遠のいたので、腰まで立ちこんで急瀬を狙います。増水しているので流心までは届かない場所もありましたが、鮎が期待に答えてくれました。 目印が吹っ飛んでオトリが水面から飛び出すほどの強烈なアタリです。今日は、なぜか引き抜き直前のバラシが多いので、ここでは全てよせ取り込みしました。 掛けて下って取り込んで、また登って竿を出して、の繰り返して、午後も10尾釣って、ちょうど20尾で終了しました。20尾のうち、ほとんどが20cm超で、大変 楽しめました。 →釣ったうちの15尾。まな板が23センチ。 | 釣行日7/31(金)/天気曇 |
| 釣り場 魚野川/八海橋 | ||
| 仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ8.5号GHこーだ | ||
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| 釣果20尾 |
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今週末は釣りは休みの予定でしたが、天気ももちそうだし・・・前日、急遽出先から帰って出発。前夜にIさんに電話すると
神流川の予定を変更して、魚野へ来てくれるとのことで、一緒に出かけました。 開始、9時半。八海橋の広い瀬。石も光っているし、どこでも掛かりそう。まず浅瀬でオトリを替えて・・・替わりません! 一時間ほど釣って、やっと下流で一尾。型は16.17センチ。これを中深の瀬、瀬落ちに沈めて、やっと数尾掛かってくれました。 今日もバラシが多かった。無理に引き抜こうとして、身切れしたり、ハリス切れも2回。(1.0号は細すぎでした) 15時になると、夕立が来て終了。結局ツ抜け程度。型は16〜22センチ位でした。 でも、いよいよ急瀬、深瀬の良型アユの強烈な引きを楽しめる時期になりました。 | 釣行日7/26(日)/天気曇・雷 |
| 釣り場 魚野川/八海橋 | ||
| 仕掛け ターボV0.1号/2本ヤナギ8.5号GHこーだ | ||
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| 釣果11尾 |
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2009シーズン、ここまでの鮎釣り 今シーズンは仕事が忙しくて、あまり鮎釣りに行けていません。しかもここまで釣果もいまいち。早く良い釣りがしたいなあ。
7/20(祝):魚野川
| 釣行日 - /天気 |
| 釣り場 魚野川 | ||
| 仕掛け ターボV0.05号/2本ヤナギ8号Cue | ||
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| 釣果 -尾 |