2006年5〜6月:採集・撮影の記録
![]() | コイ(コイ科)/採集個体の大きさ 45cm |
| 採集・撮影年月 2006年5月/場所 利根川(旧赤城村) | |
| 追加調査 年 月 | |
| 鯉は、利根川や吾妻川、ため池などで普通に見られる魚です。私が鯉釣りをするのは、年に1,2回ですが、一本竿で狙うと、鯉の強烈な引きをダイレクトに楽しめます。竿を伸されないように、必死のやりとりとなるのです。
もちろん、のんびりと鈴が鳴るのを待つ、リールを使った吸い込み釣りも、一興。小学生の頃、父親と利根川で焚き火をしながらアタリを待ち、60cmオーバーの鯉を釣り上げたときは興奮したものです。 阪東漁協管内の利根川で11月上旬に鯉の放流を行います。最近は、放流日のお祭り騒ぎに行っていませんが、かつては、鯉をギャング針で引っ掛けている人が多くいました。邪道?笑 群馬県は養殖鯉の生産量も全国3位とのこと。有名な「佐久の鯉料理」には群馬の鯉が使われているとどこかで聞いた記憶もあります。たまには鯉料理を食べましょう。 | |
| 参考 |
![]() | アブラハヤ(コイ科)/採集個体の大きさ 12cm |
| 採集・撮影年月 2006年6月/場所 利根川(旧赤城村) | |
| 追加調査 年 月 | |
| アブラッパヤとかヌメリッパヤと呼ばれて、渓流釣りの外道として釣れる魚です。利根川ですと旧赤城村のヘルシーパルあたりで釣れます。写真もそこで釣った一匹です。ミミズでも練り餌でも何でも釣れる魚です。専門に釣り人もいないでしょうが・・・。
この魚に関しては、漠然とした疑問があって、私が釣りを始めた小学生の頃、利根川(旧赤城村)では釣った記憶がないに、現在は同じ場所で、普通に釣れてくるのです。小学生の私がクキ(ウグイ)とアブラハヤを区別できなかった可能性もあり、はっきりとしたことは言えませんが、水温の低下など、川の環境変化が影響しているのではないかと考えています。 残念ながら、利用価値はあまりない魚です。焼いたり揚げたりして食べてみたこともありますが、骨が硬くてあまり美味しくありませんでした。 | |
| 参考 |