2006年:ニジマス、コイ、ブラックバス、ヒメマス釣りなど


 3/1に解禁し、ニジマスの放流が あった旧赤城村の敷島橋に釣行しました。
 利根川のニジマス釣りは、中学生以来、実に11、12年ぶりです。
 朝8時、中学生の時、放流日に20匹を釣った橋の下、トロ場でウキ釣りを開始。アタリなし。橋の直下のトロ瀬も試すがダメ。残りマスがいないのか不安を感じつつ、上流へ移動。ここはわりに押しが強いので、仕掛けをミャク釣りに切り替えて再スタート。10時過ぎ、やっとアタリ、目印が下流に引かれたのでアワセて一匹目が釣れました。
 30分後、そのさらに上流で一匹を追加しましたが、この日は風が強く、雨までパラついてきたので、午前中であがりました。
釣行日 2006.3.12(日)/天気 曇・風
釣り場 利根川敷島橋(旧赤城村)
仕掛け 竿6.3m ウキ・ミャク釣
釣果 2匹(25cm) 


  ゴールデンウィークの最終日、午後2時から夕方4時まで、利根川でコイ釣りを楽しみました。雪代とダム放水で利根川は増水しており、コイが川のヘチ、緩やかな流れの浅場に寄っているのを目視できます。 竿は、鯉竿が故障中なので鮎竿を流用、仕掛けは、流れが多少あるので、渓流釣りの要領でミャク釣りにしてみました(ただし特大ガン玉で流されないようにしてあります)。エサは自宅の生ごみ捨て場でミミズを採っていきました。
 アタリは目印に明確に出ました。水面の流れを横切って目印が引かれていきます。大きくアワせるとずっしり重いコイの手ごたえ!ぐいぐいと沖へ走っていくのを、竿で耐えて、水面へ上がってきたら空気を吸わせ、弱ってから岸に寄せ、タモですくいました。50cmの丸々した良型。
 その後、同じくらいのサイズ、2尾を追加して終了しました。それにしてもコイの一本竿での釣りはスリリングです。
釣行日 2006.5.7(日)/天気 曇・雨
釣り場 利根川旧赤城村
仕掛け 鮎竿8.1m 通し1.5号 ミャク釣

1匹だけ持ち帰り、家族で鯉こくを頂きました。産卵前のようで、抱卵していました。
釣果 3匹(50cm前後) 

no picture  しぶかわ水族館のメンバーにブラックバスを加えるため、榛名湖に釣りに出かけました。ブラックバスを釣るには生きた小魚をエサにして、チョイ投げするのが一番簡単です。これをムーチングというらしい。
 お土産屋さんで漁券を購入し、その前で釣りを開始。ちょっとかわいそうですが、小魚のオイカワにエサになってもらい、泳がせるとウキが消しこみました。しばらく待って合わせてからリールを巻き始めましたが、岸に寄ってきたところでバレてしまいました。セイゴ針を忘れてしまい、マス針なので小さすぎたようです。
 気を取り直し、エサを替えて再び沖に投げるとウキがすぐ消しこみ、今度は無事、35センチくらいの中型バスを取り込みました。榛名湖のバスは、さっぱりしていてフライでおいしいのでキープです。冬のワカサギ釣り対策?
 その後もう一匹小型のバスを釣り、やはりキープし、終了しました。バスのがさつな引きは、あまり好きでありませんが、難しいルアーでのゲームフィッシングは、それはそれで楽しいのかと思います。
 
釣行日 2006.10.9(祝)/天気 晴れ
釣り場 榛名湖榛名湖
仕掛け 生きエサのチョイ投げ釣り
no picture
釣果 2匹(35cm前後) 


 ここ2年ほど、恒例になっている西湖のヒメマス釣りに仲間と二人で日帰り遠征しました。夜3時渋川ICを出発し、関越、圏央道、八王子、中央道とノンストップで河口湖ICへ、途中コンビニで朝食と昼食を仕入れて、ボート屋さんに5時45分に到着しました。
 解禁からしばらくは良かったものの、この秋は暖かく、水温が高いので釣果は最悪の状況、10匹釣れれば良いほうとの話。釣り人もまばらです。6時、ボートを漕いで、湖中央のブイへ。仕掛けにイクラをセットし、スルスルと水深20m前後で釣り開始。 
 ヒメマスのアタリは「食い上げ」です。オモリでしなっていた竿がピーンと張ります。開始して小一時間で待望のアタリ、どんどんリールを巻いて、小型のヒメマスが釣れました。 
 その後、たまにはアタリは来るものの、水面下で待ち構えているブラックバスに取られてしまったりで、釣果は伸びず、お昼過ぎに10匹で終えました。
釣行日 2006.10.29(日)/天気 晴れ
釣り場 西湖(富士五湖)山梨県
仕掛け 短竿・リール2セット 仕掛け2m

淡水魚のなかで最も美味とされるヒメマス。食べるために釣る魚なのです。
釣果 10匹(10〜20cm)