2008年:ヒメマス釣りなど
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暖冬。氷上の年内解禁は無しでがっかりしている所、職場のTさんに誘われて、初めての「管理釣り場」のルアー釣りに挑戦しました。
7時過ぎに現地到着、場所は赤城山麓、群馬フィッシングセンター中ノ沢。池にニジマスがうようよ泳いでいます。ルアーの道具一式をIさんにお借りして、教えてもらいながら投げて巻いてみます。 うーん、釣れない。そもそもルアーがどの層を泳いでいるかわからない、もちろんアタリの有無も分からない・・・ しばし釣れず黙々投げて巻いてを繰り返していると、隣でIさんが釣ったでありませんか!聞くと、丸いチビルアーを沈めて待って誘って、糸ふけでアタリを取っているということです。 ははあ、ルアーにもふかせ釣りがあるのか、と合点し、私もやってみますが、手ブレや風、逆光の影響で、糸ふけあたりが見えません。 Iさんがタテ続に釣っているなか、私にもやっと糸が引っ張られるアタリ、合わせたら掛かって、取り込み途中でバレたものの、こんな感じというのは分かり、その後一尾取り込み。 次は黄色のスプーンに交換。数回投げたとき、手元に感触、アワせて無事取り込みました。最後にプラグで釣りたいと、ピンクのプラグに。プルプル良い泳ぎですが、食いついてきません。 日が高くなって渋くなってきて(私には朝から渋い)、Iさんが、沈むピンクのチビ丸ルアーで釣っているので、お借りしてやっと一尾。お昼にソバを食べて終了しました。 ルアーは難しいですね。Iさんはじめ、周りの人は釣れているのに、私には、さっぱりでした(泣)。深入りしないように気をつけよう。<2008年納竿> | 釣行日 2008.12.21(日)/天気 晴 |
| 釣り場 フィッシングセンター中ノ沢/ | ||
| 仕掛け Iさんから借りた道具一式 | ||
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| 釣果 3匹 8時〜12時 |
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秋の恒例行事、西湖のヒメマス釣り。今回で5年目5回目になりました。昨年に引き続きIさん、Kさんの職場の仲間3人で行ってきました。
昨年は藻エビの生餌を使ったり、自作の胴付き仕掛けをなまじ作ったりしたため、同行の皆さんにダブルスコアで負けた苦い経験があります。 その反省を踏まえ、今年は、エサはイクラで専念する、仕掛けはボート屋さんで売っている実績ある市販品を使う、そして、ワカサギ釣り用の魚群探知機(フラッシャー)で、棚をドンピシャと攻める戦略(というほどのことではない)としました。 夜3時に前橋を出発〜途中、談合坂SAで朝食をとり、6時にいつも利用している釣り宿青木ヶ原さんに到着。日釣り券、ボート受付、仕掛け購入を済ませ、急いでボートを漕ぎ出しました。 目指す沖目のブイ、身軽な単独ボートで到着したIさんのボートに、Kさんと私が同乗のボートを連結し、釣り開始です。 魚探は・・・シーン。初アタリは1時間後くらいだったでしょうか、私に来ました。18センチほどの一年ぶりのヒメ。ただ、とにかく入ってくる群れが少ない。9時まで私が+2尾、Kさん2尾のみです。 9時半、周りも大して釣れていないので、思い切って場所移動を試みました。Iさんは遠く東方面のブイに、私・Kさんのボートは、手前のブイを探りに行きました。我々の移動先は魚探の反応皆無で釣れる気がせず、すぐ元の場所に戻りました。Iさんも、そのうち帰ってきて、「魚探に反応があり、たまに周りでも釣れているがアタリはない」とのこと。 12時まで元のポイントで釣りましたが、誰にも来ないので、Iさんが探った東方面岸寄りのブイに皆で再移動しました。 これが私には?大当たりで、移動してからすぐ一尾が来たのを皮切りに、小さな群れが来るたびにポツポツ釣れ、14時頃までに結構追加できました。ポイントを開拓したIさんには大変感謝です。 その後はパッタリ群れが入ってこなくなり、15時半過ぎに終了しました。私17尾、Kさん、Iさん一桁の釣果でした。釣り宿の方に聞いたところでは、今日のお客さんの平均はやはり一桁台、なんと私がその時点で竿頭だそうです。 | 釣行日 2008.10.4(土)/天気 快晴 |
| 釣り場 西湖(富士五湖)/ | ||
| 仕掛け 短竿・リール2セット 仕掛け1.5m | ||
![]() 12〜20cmほどの丸ごとフライで美味なサイズ | ||
| 釣果 17匹 6:30〜15:40 |