2009年1月〜:ワカサギ釣りの記録
no picture  ツ抜けもできないひどい日になりました。鮎釣りでももう少し釣れるのでは・・・。とにかく食わない群れだらけで、私には手に負えません。
 今日は釣れているという塩原の流れ込み付近に最初は入りました。魚探の反応はまあまあ。それでも前の方の人は魚探知機にびっしり、なんて言っているので、少しポイントを 外している模様。アタリは全然なく、一尾のみ釣って、1時間で早々移動。フカンド方面を放浪、穴を何個あけてもまともに映るところがありません。
 仕方ないのでリンク方面に戻っていくと、普段は誰もいない別荘前にテントが数個。穴場かと思って私も穴を開けてみると、確かに群れがいます。ここでやっと再開。
 しかし、やっぱり食わない群れです。1、2回大きな群れが来たときはアタリましたが、いつも魚探に映っている群れは、全然食いついてきません。
 周りのテントの方も、ゼロ、7尾とか、話し、その後移動してしまいました。どうやら少し前に、ここで釣れた情報があったらしい。
 そのうち食わない群れもパッタリ映らなくなって、早々午前中で退散しました。
釣行日 2009.3.1(日)/天気 曇り
釣り場 赤城大沼塩原→放浪→別荘前
仕掛け 全長80cm ,20cm間隔 4本(1号狐) オモリ0.8号、0.5号
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釣果 7匹

デジカメ、電池切れで撮れず  やっと平日に休みが取れました。が、赤城は今が一番渋い時期なのです。榛名が開いていたらなあ。
 今朝は久々に二月らしい寒さでした。山頂の温度計は△13度です。これが1週間も続けば、氷がもっと厚くなって、3月末まで出来るかもしれません。
 今日はおとといの失敗もあるので、最初からフカンドでした。やや遅刻して神社裏の駐車場に到着。平日フカンドに入る人たちは、毎日通っているベテラン 揃い、顔なじみになっているようです。  
皆さん、フカンドの最深部に陣取って準備をしています。私も集団の後方に穴を開けて、魚探の反応は・・・底から2〜4メートルにチラホラ。
 白さしを付けて、仕掛けを下ろすとすぐアタリ、立て続けに2尾釣れました。その後赤城では珍しいダブルもありました。が、8時ごろになるとアタリも 魚影もパッタリです。前のベテラン衆からも、「今日は全然映らない」「(ワカサギが)どこかへ引っ越してしまった」「まだ成人式にならない(20尾未到達?)」「一番釣れる時間 にこれでは、移動しかない」
 これはまた悪い日に来てしまいました。私もこの時点で、18尾ほど。場所移動を試みます。フカンド一帯を5、6穴開けました。が、なんと開けた穴がすべて真っ白です。
 最初の穴の方がまだまし、と、10時頃まで朝食、早い昼ご飯をとりながら群れが入るのを待ちますが、だめでした。
 そして、一昨日のリベンジでリンクへ移動。魚影はバッチリ。リンク攻略に新しい仕掛け、釣り方を考えてきましたが・・・撃沈(笑)。午後4時まで粘って、合計34尾でした。
釣行日 2009.2.17(火)/天気 晴れ
釣り場 赤城大沼フカンド→リンク
仕掛け 全長80cm ,14cm間隔 6本(1号狐) オモリ1.5号、1.0号、0.8号
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釣果 34匹


 今シーズンはフカンド以外はあまり出ていなかったようですが、最近はフカンドも落ち目の様子。
  そこで今日は、適度な水深で手繰りやすく、魚影も途切れない(食うかどうかは別!)リンクに入ることにしました。 湖畔亭であいさつし、ラビットを購入。私はふだんは白サシかバターサシばかりですが、リンクは当歳魚が混ざるので、念のため。「リンクは魚影は あるが食わない、釣れていない」とのこと。「フカンドに行ったら」と言われてしまいました。
 でも今日はリンクと決めて来たので、穴を開けて釣ってみます。うーん、アタるけど乗らない、チビ達の仕業かな。 榛名のチビは何も考えなくても釣れるのに、なんで赤城のチビはこんなに手ごわいのでしょうか。 9時頃までやって、たった5尾です。魚影も途切れてきました。隣の方と話すと、やはり同じくらい・・・。
 10時からは放浪の度。フカンドへ行くも、時既に遅し。朝のみで、良い時間は終わってしまったみたい。次は大石へ向かい、魚探を入れると 目を疑うような群れが・・・一尾すぐ釣れましたが、その後は一尾も魚探に写りません。そして、またフカンドへ、最後にリンクに戻って・・・結局各所で1尾、2尾と 追加しただけで、合計12尾という貧果で終了しました。今シーズンは暖冬で氷厚が平年の半分くらいですし、今日は春(初夏?)のような暖かな日だったので、穴掘りの旅 に出たのがかえっていけなかったかもしれません。
釣行日 2009.2.15(日)/天気 晴れ
釣り場 赤城大沼リンク、フカンドなど
仕掛け 全長80cm ,14cm間隔 6本針
      (1号狐)オモリいろいろ

釣果 12匹

no picture  10時前に終了、撃沈の7尾でした。何やっているんだか・・・。
 今日は同僚のIさんと、ハルナクロさん、Kさんと、4人で赤城山に登りました。昨夜から風が吹き荒れていたので心配はしていましたが、予想通り 大沼はすごい風。少しでも風が弱い水門前に今期初めて入りました。
 皆で穴を掘って、魚探を数箇所入れ、まあまあ魚影があるポイントで開始。仕掛けを下ろす頃には・・・いません!たまに入った群れで4尾釣りました。 全員、全然釣れてないので、1時間過ぎたころに場所移動、集落の真ん中へ入りました。
 ここは、べた底に少しは魚影がある。安定している気がする。でもアタリません。3尾追加したのみ。10時前に早々終了、島裏あたりどうかなと思って 帰りに駐車場まで行きましたが、車から降りた途端、突風が吹き荒れており、断念。この風のせいでしょう、フカンドから次々人が帰ってきます。  風が強い日は、釣る場所が限られ、場所移動も大変なので、来るべきでありませんね。
釣行日 2009.2.1(日)/天気 強風
釣り場 赤城大沼水門
仕掛け 全長80cm ,17cm間隔 4本+オモリ下(1号狐)オモリ0.8、0.5号
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釣果 7匹・・・


 今日は職場のIさんと一緒に行く予定でしたが、風邪をひいてしまったとのことで、午前中だけ単独釣行しました。
 現地到着は5:30、さすがに神社裏の駐車場はいっぱい。リンクに変更し、店前の駐車場にとめました。リンクトップで 魚探を2箇所入れますが、魚影なしです。あまり玄人っぽい人もいない。仕方ないので、はるか向こうのフカンドまで歩くことにしました。
 7時過ぎ、フカンドで開始、昨日より湖中央に近いところ、集団から離れて釣り始めました。
 小さな小さな群れが底に時々入って、入れ食いはなしですが、飽きない程度にアタリがあり、11時時点で60尾。
 その後、アタリもほとんどなくなり、12時で66尾で終了しました。
 ポイントをはずしているだけかもしれませんが、今シーズンはフカンド特有の底から1.5〜3.6m浮いた群れが少ない?魚影は昨シーズンより 薄いような気がしますが、サイズはまあまあです。竹の長い穂先は、合わせた時のズッシリ感と乗せている間のプルプル感が、よりはっきり出るので面白いです。
釣行日 2009.1.18(日)/天気 曇・雪
釣り場 赤城大沼フカンド
仕掛け 全長90cm ,20cm間隔 4本針
      (1.5号袖)オモリ1.5号

釣果 66匹


 例年より少し遅れて1/15に赤城大沼の氷上ワカサギ釣りが解禁しました。解禁日は仕事、本日釣行しました。
 今日はハルナクロさんご一行と、現地集合の予定。いろいろ悩んだ末、いきなりフカンドという選択。私は早く着きすぎてしまって、4時前。まだ赤城神社裏の駐車場が施錠されていました。
 後から到着したハルナクロさんと少し話し、風があり寒いので6時まで車で待機。この時は、ワクワクドキドキですね。
 6時に皆さんの後へ続いてフカンドへ、集団中、沼尻寄りに穴を開けました。魚探の反応も無くはない。
 今日は、年末から削っていた竹穂先で実釣してみます。まずは煤竹21cm、これは赤城にしては多分重めの1.5号オモリで、深場を釣るために削った硬めのもの。・・・しばらくたってアタリは少しはあるものの、厳しいアタリに合わせられません。穂先より腕の問題と 考え、1時間強、その穂先のまま釣ってみますが、魚が増えません。
 次に赤城釣法?の竹穂先をモデルに、自分のイスに合わせて短めに削った写真の33センチ竹穂先で挑戦です。私はこういう穂先が完全に下に向いてアタリを待つタイプの竿で 釣るのは初めてです。
 こちらは少しは手ごたえがあったような気がします。オモリ1.5号でも、微妙なアタリが出たり、乗る確率があがったような・・・。
 まあ、釣った尾数が極端に少ないので、どうなんでしょうか。今日は穂先など慣れない道具を使っているのと、フカンド18メートルからの手繰りでトラブルの続出し、魚影はまあまあ あるものの、ペースがつかめず、10時に退散しました!
釣行日 2009.1.17(土)/天気 晴れ・風
釣り場 赤城大沼フカンド
仕掛け 全長90cm ,20cm間隔 4本針
      (1.5号袖)オモリ1.5号

釣果 24匹 何やっているんだろう・・・