2007年:渓流釣りの記録

 約1ヶ月ぶりのイワナ釣り。今シーズンで一番早起きし、家を出たのは6時過ぎ、午前中のうちに適当な大きさのイワナを家族分釣って、午後は炭をおこして塩焼きにする心算です。
 バイクで林道を登り、目的地に着くと・・・もう車が2台も停まっています。先行者か山菜とりか?試しに竿を出します・・・アタリなし、やはり先行者の様子。
 仕方なく、登山さながらに山道を歩いて1時間弱、上流部で沢に下りて開始(8:20)。第1投からアタリ!アワセが早すぎて、良型のイワナが身を翻して逃げていきました。次の大きな淵。絶対大物がいるハズ、粘って数回流していると・・・目印がグイっと引き込まれました。アワせるとすごい 重量感で、尺オーバーのイワナが見えました。取り込み寸前で、手前の岩の隙間に逃げ込まれ万事休す。
 その後、気を取り直して釣りあがり、21〜25cmのイワナを家族分5尾釣ったところで終了しました(11:00)。
 風が強い日で、谷を吹き抜ける風は冷たく、手がかじかんで仕掛けが結べないほどでした。アタリも取りにくかった! 
釣行日 2007.5.20(日)/天気 晴・風
釣り場 阪東管内源流域 
仕掛け 竿4.5m 0.4号/ハチッ子、ブドウ虫
釣果 7匹(5匹キープ)21〜25cm

 GWに、一度も釣りに行かないというわけにはいきません!管内某河川上流域にヤマメ釣りに出かけました。
 たまには、ヤマメを家族で食べよう、ということで、今日は「10匹キープ」が目標。朝8時半にバイクに釣具を積んで出発、道が狭いので、オフ車が活躍。
 川虫をたくさん採って、現地に着いたのは10時過ぎ。やはり遅すぎました、一台車あり・・。引き返しかけましたが、釣り上がっているだろう先行者と逆に、釣り下ったら?ということで支度を始めます。
 といっても、ポイントひとつひとつ釣り下るというのは、しっくりいかなくて、一気に川を遠巻きに下って、そこから釣り上がるという、効率の悪い釣りを開始。(10:30)
 小場所は反応が少なく、落ち込みから広がる淵で、アタリが多く出ます。リリースサイズは最初に釣った一匹のみ。20センチ前後がポツポツ出て、14:10に写真のポイントで10匹目を釣り、家族の食卓分を確保して終えました。
 ヤマメは、ほんのり山河の香りがします。自然の恵みに、今日も感謝!!
釣行日 2007.5.5(祝)/天気 晴れ
釣り場 阪東管内某河川上流 
仕掛け 竿4.5m 0.3号/ヒラタ、ピンチョロ
釣果 11匹(10匹キープ)16〜21cm

 いつもの沼尾川では、大きい魚が釣れないので不満、成魚放流にはあまり興味が湧かない・・・ということで、管内の源流域に釣行しました。
 実は、山奥での釣りはあまり経験がなく、足元を、ウエーダーでなく、沢登り可能なウエーディングシューズと、ひざ下までのネオプレーンの防水ソックスを新調しました。(良い具合でした)
 林道を、車で行ける所まで行き、そこからは歩いて源流を目指し、水の音が聴こえてきたので、沢に下り、釣りを開始しました(10:30)。
 ちょっとした滝つぼを、静かにのぞくと、大きなイワナが数尾、追いかけっこをしています、縄張り争いでしょうか。お邪魔してエサを投入すると、目印がふらふらと横に引かれました。アワせた後、落ち込みの白泡のなかに逃げ込まれたのを ひっぱり出して、釣れたのは本日最大の25cmの良型のイワナでした。
 その他、15センチ〜23センチのイワナ4尾の釣果でした(すべてリリース)。昼食を持っていかなかったので、空腹で二時前に下山しました。
釣行日 2007.4.15(日)/天気 晴れ
釣り場 阪東管内源流域 
仕掛け 竿4.5m 0.2号 /川虫

↑25cm
こちらは→23p
釣果 5匹(すべてリリース)

 釣れないワカサギ釣りをだらだらと続けていたので、今日が今シーズン初めての渓流釣りとなりました。
 ゆっくり起きて、道具の準備。偏向グラスも、アユ以来、出してきて、家を出たのは9時。車で10分とかからない、沼尾川で釣りを開始。
 といっても、まずはエサの川虫採りからで、竿を出したのは10時近くです。・・・がアタらない。オモリが重い?うまく流せず、ぎこち ない流し方。
 オモリやら仕掛けの長さを調整して、やっと勘が戻った感じ?親水公園の上流でアタリが出始め、12〜16センチのチビヤマメ10尾を釣り、お昼過ぎに早上がりしました。
 次回は釣り残しの放流魚を狙って、放流区間に行くか、ダメもとで利根川本流に行くか、どちらか迷うところです。
 利根川も昨年ほどではないですが、今日はずいぶんと雪代が出ていました。
釣行日 2007.4.8(日)/天気 晴れ
釣り場 沼尾川親水公園上下流
仕掛け 竿4.5m 0.2号 /川虫
釣果 チビ10匹(すべてリリース)