Spice of Life

楽しくても、つまらなくても同じ一生・・・
だったら毎日ハッピーに過ごしたいですよね。

このページでは、心地よい暮らしためのスパイスとなるようなアイテムをご紹介していきます。
五感を刺激して心のアンテナをピカピカにしましょう。


ヒーリング・ミュージック

トリートメント中は、耳に心地よく邪魔にならない音楽を流していますが
その中でも特にお問い合わせの多いものをご紹介します。

  「NATURE SOUND GALLERY せせらぎ」(Della Inc.)
  「エンヴァイロメント2」アヌガマ (プレムプロモーション)
  「都市生活者のための音楽」モーガン・フィッシャー
                  (キティレコード)




春の匂い

寒い冬が終わって、春が来ると急に暖かく空気が変わっている日があります。
そして、独特の春の匂いがします。すべてのことが新しくキラキラ輝いて見えるような、
とても気分が良くなるあの匂い。これぞ究極のアロマテラピー。

   地上には確実に春が来ていた。
   懐かしい春の匂いがした。
   地球は辛抱強く律儀に太陽のまわりを公転しつづけているのだ。
   宇宙の神秘。僕は冬が終わって春が来る度に、
   いつも宇宙の神秘について考える。
   どうしていつもこう同じ春の匂いがするのだろうと。
   毎年、毎年、春になると必ずちゃんとこの匂いがするのだ。
   とても微妙なかすかな匂いなのだけれど、いつもぴたりと同じだ。

            「ダンス・ダンス・ダンス」(村上春樹)より




ケンタロウのごはん

最近、次々と新刊が出版されているケンタロウの料理本。
ケンタロウの料理は、おいしく作るためのちょっとしたコツさえつかめば、ムズカシイことぬき! 鼻唄でも歌いながらパッパッと作れる料理です。
楽しく作っておいしく食べる。なにより自分で作った料理をおいしそうに食べるケンタロウの顔をみているだけでハッピーな気分が伝わってきます。必要なのはセンスと勢い。
これはアロマテラピーについてもいえることで、こういう症状にはこれとこれ、なんて頭で考えずに、香りを嗅いでみてピンとくるものをチョイスしてみましょう。自分の感覚を最優先して。 必要なものはたいてい体が知っています。迷ったら鼻に聞きましょう。



バジルとトマトとチーズの冷たいパスタ

いよいよ夏も本番、ハーブも収穫の季節になりました。夏には欠かせないバジルを使った簡単でおいしいパスタを作ってみませんか。

作り方
  ・ボウルにオリーブオイル、塩、コショウ、砂糖としょうゆを
   少々、スライスしたにんにくを入れてよく混ぜます。
  ・そこへバジルを適当な大きさにちぎって入れます。
  ・トマトとチーズもさいころ状に切って入れます。
  ・よく混ぜて、3時間程冷蔵庫に入れ、味をなじませます。
  ・パスタ(フェデリーニ位の細めのもの)を茹で、冷水にとり、
   ふきんでよく水気を切ってから皿に盛り、
   冷やしておいたソースをかけます。

バジルはヒンドゥー教ではとても神聖な植物とされ、死者の胸の上にバジルを置く習慣があるそうです。バジルを持っている者は、天国に入れるというわけです。
天国へのパスポート・・・バジルの香りを堪能してください。



アロマテラピーおすすめ本

アロマテラピーを勉強するのにおすすめの本を教えてくださいという質問を多く受けます。昨今のアロマテラピーブームで本もたくさん出版されました。基本的なことについて書かれている本は、どれも大差ないと思います。インターネットでも多くのサイトで情報が載せられているので、参考にするとよいでしょう。一般的に翻訳本のレシピは3%程度の濃度で書かれているものが多いので、0.5〜1%になるように調整してください。

もう少し詳しく知りたい方におすすめなのは、
  「ベーシックアロマテラピーの事典」(林真一郎/東京堂出版)
  「アロマセラピー百科事典」(クリッシー・ワイルドウッド
                     /日本ヴォーグ社)
からだのことについては、
  「からだの地図帳」(講談社)
  「目でみるからだのメカニズム」(堺章/医学書院)
  「免疫学個人授業」(多田富雄・南伸坊/新潮社)
  「癒す心、治る力」(アンドルー・ワイル/角川書店)

精油について理解を深めるにはやはり実際に使ってみることだと思います。ただなんとなく使うのではなく、1滴の持つパワーを感じながらしっかりと向き合うと、奥深い世界を見せてくれます。 知識だけではない部分が、アロマテラピーのおもしろいところなのではないでしょうか。



ミヒャエル・エンデ

「モモ」の作者、ミヒャエル・エンデが生前語ったインタビューをまとめた本が、今年になって相次いで出版されました。
 「ものがたりの余白〜エンデが最後に話したこと」(岩波書店)と
 「エンデの遺言〜根源からお金を問うこと」(日本放送出版協会)の2冊です。
エンデはこの中で繰り返し、ここ20〜30年の間に今までの価値観やシステムにとても大きな変化が起きるだろうと言っています。大地を覆う雪が溶けたかと思うと、突然草原に花が咲き出すように、春を迎える準備をしているんだと。
「モモ」が書かれてから30年以上経った今、効率を追い求め生活は便利になったけれど、何か違うと皆思い始めています。時間泥棒に大切な時間を盗まれてしまったことに、やっと気付きはじめたのかもしれません。



アイスクリーム工房・ぼぼり

西荻窪にあるアイスクリーム屋さん。とにかくこんなにおいしいアイスクリームは初めてです。 脂肪と砂糖が普通の1/3でさっぱりした爽やかな味です。 厳選された材料で毎朝手作りされた、7〜8種類のアイスクリームがお店に並びます。 季節によって種類が変わるので、何があるかは行ってからのお楽しみ。

シングル 350円、ダブル(2色まで)390円、地方発送有り。
12:00(土日祝は11:00)〜21:30(売り切れたら終わり)月曜定休
西荻牧場ぼぼり TEL.03-3333-9910
http://www.Boboli-i.com/



アロマテラピー

まずは、このサイトのメインであるアロマテラピーについて。
なぜ、私がこんなにもアロマテラピーにはまってしまったのか。 それはたぶん、本当にリラックスすることで人生そのものの質が変わってしまったからだと思う。 ハワイではじめてトリートメントを受けたとき、こんなに気持ちの良いことが世の中にあるんだと感動して、いろいろ勉強しているうちに植物の世界から、自分の体のこと、環境のこと、宇宙のこと、いろいろつながっていってちっともあきない。 それで、皆にもこの心地よさを体験してほしいと思って、荻窪にトリートメントルームをつくりました。 アロマテラピーでいちばん大切なことは、自分の感覚を信じることです。私たちはひとりひとり皆違います。心と身体の状態も日々変化しています。そのときのあなたが必要としている香りを選べばいいのです。本に書いてあったからといってその香りを使う必要はありません。心地よいと感じる香りだけが、心の扉を開く鍵になります。


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