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chestnuts
duplicate & fixing object on polygon points




2. Chestnut Duplicator


このプラグインで、ポリゴンオブジェクトの選択ポイントの位置に、指定するオブジェクトを複製、配置します。

配置される側のポリゴンオブジェクトをアクティブにし、配置するポイントを予め選択しておきます。
Selectorと同様、予め選択されているポインがないときは全ポイントに複製を配置します。メニューを選ぶと右のダイアログが現れます。

[Duplicate Object]
複製、配置するオブジェクトを指定します。
Instanceで複製する場合は、チェックを入れます。

[Rotation]
上記で指定したオブジェクトの、配置する際の向きを指定します。法線の向きに合わせる場合は、合わせる軸も指定します。(下記参照)

[Position]
ポイントからのオフセットを指定します。このオフセット量は、配置されるオブジェクトの座標系でみた移動量です。
例えば、Yを20mとすると、内部的には先ずオフセットのない状態に置き、その後オブジェクトをオブジェクト座標でYに20m移動させて配置させています。

Keep Own Rotation

Link X Axis

Link Y Axis

Link Z Axis



複製されると、新しくオブジェクトグループが形成されます。

左は
Cube(立方体)の8頂点にSphere(球)を配置したものですが、
「@
Cube」というNULLでくくられたオブジェクトグループがDuplicatorによって新しく追加された複製オブジェクト群です。このNULLCubeと同様の位置、回転、スケールで作られます。
また、

Cube
--|-Sphere7
--|-Sphere6
--|-・・

のように

@ポリゴンオブジェクト名
--|-複製オブジェクト名@ポイント番号
--|-複製オブジェクト名@ポイント番号
--|-・・

という名付けがなされます。このポイント番号というのはそれぞれの位置の基準となった、
Cubeポリゴンのポイント番号で、StructureManagerで確認できるものです。

この名付け規則は、ポイントにオブジェクトを固定する
Chestnut Fixerを使用する際に重要になります。単にオブジェクトを複製配置するだけにとどめる場合は、好きに名前を変えても支障はありませんが、ポイントに連動固定させる場合は、このままにしておきます。



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