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page -1-2-3-4-5 chestnuts duplicate & fixing object on polygon points 3. Chestnut NutTag 4. Chestnut NeedleTag この2つプラグインタグで、オブジェクトをポイントに固定、連動させることが可能になります。 オブジェクトを選択して、それぞれのメニューを実行すると、そのオブジェクトにそれぞれのタグを付けます。 本来、この手のタグ付けはObjectManagerのTagsメニューから行うものですが、他のプラグインと合わせてPluginsメニューにエントリするかたちにしました。 これらタグの説明の前に「Chestnuts」というプラグイン名について話します。 「Chestnuts」とは「栗」のことです。本プラグインは法線の向きにオブジェクトを配置することを、第一の目的としており、特に球にの各頂点にオブジェクトを配置すると、その形が「イガ栗」のように見えたので、このネーミングにしました。 上記のタグの名前も、それに準じ、NutTagの「Nut」とは栗の「実」をイメージし、NeedleTagの「Needle」とは栗の「針(トゲ)」をイメージしています。つまり、NutTagは配置されるポイントを持つポリゴン側に絡むもので、NeedleTagは配置連動するオブジェクト側に絡むものです。 これら2つのタグは、単独では何も作用しません。左のように、NutTagをもつオブジェクトの子階層に、NeedleTagをもつオブジェクトが含まれるときにのみ作用します。 NutTag --|-NeedleTag --|-NeedleTag このとき、NutTagは自分の子階層にある、NeedleTagのついたオブジェクトをのみをポイントに連動させます。 作用するのは子階層だけで、例え孫階層にNeedleTagのついたオブジェクトがあっても、それには全く作用しません。 NutTagには、オブジェクトをポイントに連動させる実質的なExpression機能が含まれています。 上記で説明したようにこのタグがつけられたオブジェクト自体には、何も影響を及ぼしません。 このExpressionの影響を受けるのは、子階層にあるNeedleTagのついたオブジェクトだけです。 タグをダブルクリックすると、右のダイアログが現れます。 [Fixed Object] 固定連動の基準となるポイントを有するポリゴンオブジェクト名を指定します。ポリゴンオブジェクト以外のものを指定した場合、Expression機能はなにも働きません。 [Consider Point Normal] ポイント法線の向きに合わせてオブジェクトを回転させる場合はチェックします。チェックがない場合の連動は移動だけで向きはそのままを保持します。 [Fixing Enable] NutTagのもつExpression機能自体の有効無効を切り替えます。 NeedleTagはポイントに連動して動かされるオブジェクトに付けます。このタグはNutTagのExpression機能に利用されるデーターを保持する、単なるデータータグです。 タグをダブルクリックすると、右のダイアログが現れます。 [Point Nuber] 連動させるポイントのポイント番号を指定します。 [Rotation from Normal] 上記ポイントの法線の向きからのオフセット角度を指定します。NutTagで「Consider Point Normal」を有効にした場合、このオフセットを参照してオブジェクトの回転をさせます。 [Position from Point] 上記ポイントからの位置のオフセットを指定します。このオフセット量はDuplicatorと同様に、配置されるオブジェクトの座標系でみたオフセット量です。 NutTagとNeedleTagが作用する仕組みは以下のようになります。 -1.-先ず、NutTagが指定されたポリゴンオブジェクトを探し、そのポイント位置や法線を取得します。 -2.-次に子階層に目を向け、NeedleTag付きオブジェクトがあれば、そのTagにあるデーターを取得します。 -3.-そのデーターと予め取得したポイントの情報を照らし合せ、オブジェクトの位置や向きを計算します。 -4.-計算した位置や向きで、NeedleTag付きオブジェクトを動かします。
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chestnuts duplicate & fixing object on polygon points 3. Chestnut NutTag 4. Chestnut NeedleTag この2つプラグインタグで、オブジェクトをポイントに固定、連動させることが可能になります。 オブジェクトを選択して、それぞれのメニューを実行すると、そのオブジェクトにそれぞれのタグを付けます。 本来、この手のタグ付けはObjectManagerのTagsメニューから行うものですが、他のプラグインと合わせてPluginsメニューにエントリするかたちにしました。 これらタグの説明の前に「Chestnuts」というプラグイン名について話します。 「Chestnuts」とは「栗」のことです。本プラグインは法線の向きにオブジェクトを配置することを、第一の目的としており、特に球にの各頂点にオブジェクトを配置すると、その形が「イガ栗」のように見えたので、このネーミングにしました。 上記のタグの名前も、それに準じ、NutTagの「Nut」とは栗の「実」をイメージし、NeedleTagの「Needle」とは栗の「針(トゲ)」をイメージしています。つまり、NutTagは配置されるポイントを持つポリゴン側に絡むもので、NeedleTagは配置連動するオブジェクト側に絡むものです。 これら2つのタグは、単独では何も作用しません。左のように、NutTagをもつオブジェクトの子階層に、NeedleTagをもつオブジェクトが含まれるときにのみ作用します。 NutTag --|-NeedleTag --|-NeedleTag このとき、NutTagは自分の子階層にある、NeedleTagのついたオブジェクトをのみをポイントに連動させます。 作用するのは子階層だけで、例え孫階層にNeedleTagのついたオブジェクトがあっても、それには全く作用しません。 NutTagには、オブジェクトをポイントに連動させる実質的なExpression機能が含まれています。 上記で説明したようにこのタグがつけられたオブジェクト自体には、何も影響を及ぼしません。 このExpressionの影響を受けるのは、子階層にあるNeedleTagのついたオブジェクトだけです。 タグをダブルクリックすると、右のダイアログが現れます。 [Fixed Object] 固定連動の基準となるポイントを有するポリゴンオブジェクト名を指定します。ポリゴンオブジェクト以外のものを指定した場合、Expression機能はなにも働きません。 [Consider Point Normal] ポイント法線の向きに合わせてオブジェクトを回転させる場合はチェックします。チェックがない場合の連動は移動だけで向きはそのままを保持します。 [Fixing Enable] NutTagのもつExpression機能自体の有効無効を切り替えます。 NeedleTagはポイントに連動して動かされるオブジェクトに付けます。このタグはNutTagのExpression機能に利用されるデーターを保持する、単なるデータータグです。 タグをダブルクリックすると、右のダイアログが現れます。 [Point Nuber] 連動させるポイントのポイント番号を指定します。 [Rotation from Normal] 上記ポイントの法線の向きからのオフセット角度を指定します。NutTagで「Consider Point Normal」を有効にした場合、このオフセットを参照してオブジェクトの回転をさせます。 [Position from Point] 上記ポイントからの位置のオフセットを指定します。このオフセット量はDuplicatorと同様に、配置されるオブジェクトの座標系でみたオフセット量です。 NutTagとNeedleTagが作用する仕組みは以下のようになります。 -1.-先ず、NutTagが指定されたポリゴンオブジェクトを探し、そのポイント位置や法線を取得します。 -2.-次に子階層に目を向け、NeedleTag付きオブジェクトがあれば、そのTagにあるデーターを取得します。 -3.-そのデーターと予め取得したポイントの情報を照らし合せ、オブジェクトの位置や向きを計算します。 -4.-計算した位置や向きで、NeedleTag付きオブジェクトを動かします。
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