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manipulator+
manipulate panel for modeling





introduction


モデリング用の操作パネルです。

パネル上のアイコンをマウスドラッグすることで、カメラ、オブジェクト、エレメント(ポイント、ポリゴン)の座標系データを編集できます。

( これは
ManipulatorC++バージョンです。)



※動作バージョン
: Cinema4D R7.3
※動作
OS : Windows 版のみ (現在のところ)






explanation


1. カメラの操作


下記のアイコンからレンダリングビューのカメラを操作できます。

- L ボタン ドラッグ R ボタン ドラッグ
上下左右の移動 ドリー(焦点方向の移動)
ドリー(焦点方向の移動) ズーム(Focusの操作)
選択物(オブジェクト/エレメント)を中心に回転 ビューセンターを中心に回転




2. オブジェクトの操作


下記のアイコンからオブジェクト・ポイント・ポリゴンを各軸方向で操作できます。
操作対象はツールモードに準じます。
回転は
1°、スケールは0.01の単位でクオンタイズされています。移動はビューの距離感に応じて125の端数でクオンタイズされています。

- L ボタン ドラッグ R ボタン ドラッグ


オブジェクト座標系による
XYZ(HPB)各軸での移動・スケール・回転
ワールド座標系による
XYZ(HPB)各軸での移動・スケール・回転


また、ポイント及びポリゴン操作では、下記アイコンから法線(ノーマル)方向の操作ができます。

- L ボタン ドラッグ R ボタン ドラッグ
平均法線方向での移動 ポイント各法線方向での移動
平均法線に直交する平面方向でのスケール 平均法線方向でのスケール
平均法線方向による回転 左に同じ





3. 操作中心位置のロック


カメラの回転操作 及び 座標系データのスケールと回転操作には、その操作の中心となる位置がありますが、Manipulator+はその中心位置を固定することができます。

右のように、操作中心位置が伴う7つの操作アイコンは、ダブルクリックするとその時点での中心位置を記憶し、ダーク色に変わります。その後は、常にその中心位置で操作できるようになります。
再度ダブルクリックすると、それは解除されます。

例えば、
Symmetry(対称)オブジェクトの対称面を基準にスケールさせたり、ボーンで曲げるような回転変形などに便利です。




4. 座標系データのコピー&ペースト


各アイコンの横にある下記のボタンで座標系データのコピー(記憶)&ペースト(適用)ができます。
例えば、あるポイント位置にオブジェクトを置いたりするのに便利です。

-

L ボタン プッシュ

R ボタン プッシュ

オブジェクト座標系データのコピー

ワールド座標系データのコピー

オブジェクト座標系データのペースト

ワールド座標系データのペースト

オブジェクト座標系データのリセット

ワールド座標系データのリセット






5. ドラッグスピードの設定


ボタンで開くダイアログから、各操作のドラッグスピード(レスポンス)の設定ができます。
お好みのスピードに調整して下さい。






download


manipulatorp.zip
ver2.01 beta (98KB) -- WINDOWS only







history


2002/ 5/22 ver2.01 beta 少し不具合修正
2002/ 5/18 ver2.0 beta ファースト リリース






updates on 2002/ 5/22-
page created on 2002/ 5/18-