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- manipulator manipulate panel for modeling introduction 主にポリゴンモデリングのための操作パネルです。 パネル上のアイコンをマウスドラッグすることで、専用カメラでビューを操作し、選択エレメント(ポイント、ポリゴン、オブジェクト)をXYZ(HPB)の各成分で移動、スケール、回転の編集が可能です。 ツールを切り替えることなく操作でき、マウスドラッグの操作スピードも設定できます。 専用カメラの操作は、選択エレメントの中心を視点の中心としますので(デフォルトは選択オブジェクト座標が視点の中心)、特に視点の回転時に選択エレメントを見失うこと(ビューから外れること)はなくなります。 explanation ◇オブジェクト切替え機能 @のObjectMenuより、オブジェクトの選択ができます。 メニューには最近選択された10個のオブジェクト名がエントリーされています。メニューを選ぶことで、そのオブジェクトを選択できます。 ObjectManager上で階層が深かったり、離れているオブジェクトを切り替えるときなどに便利です。 また、メニュートップには、現在選択されているオブジェクト名が表示されます。(右図ではSphere) ◇選択エレメント(セレクション)切替え機能 AのSelectionMenuより、PointSelectionタグまたはPolygonSelectionタグの選択状態を呼び出すことができます。 現在の選択オブジェクトが上記タグを有しているとき、メニューには、ObjectManagerの左より最大20個までのSelectionタグがエントリーされます。メニューを選ぶことで、その選択状態を呼び出します。 下記B Manipulate Modeが Pointのときは、PointSelectionタグが Polyのときは、PolygonSelectionタグがエントリーされることになります。 ◇編集モード BのComboBox でManipulatorの編集モードを切り替えます。モードは以下の3種です。 Point ・・・ ポイントの移動、回転、スケール操作。 Poly ・・・・ ポリゴンの移動、回転、スケール操作。 Object ・・ オブジェクトの移動、回転、スケール操作。 ◇カメラ操作エリア(C) Manipulatorは、専用のカメラオブジェクトを一つ用意することで、そのカメラをここで操作できます。 ◇専用カメラ設定 カメラアイコンをダブルクリックすると、右のようなCamera Settingダイアログが現れます。 ここに専用カメラ(Exclusive Camera)を指定します。 専用カメラとして使用できるカメラはオブジェクト階層の最上位階層(親のない)にあるカメラだけです。 予め用意したカメラを使うときは、Search forから指定して下さい。 CreateExCamera ボタンを用いると、"ExCamera"という名のカメラを新規に作成し、それを専用カメラに指定します。 Manipulator起動時に、もし"ExCamera"という名のカメラが最上位階層にあれば、それを自動的に専用カメラに指定します。 MouseResponseは、ドラッグによるカメラ操作のスピードです。スライダーを右に調整すると早くなります。 専用カメラを指定したら、そのカメラをSeaneCameraとしてViewを適用しておきます。 これで、このエリア内の操作アイコンをマウスドラッグすることでビューを操作できます。 このカメラ操作と、Cinemaデフォルトのカメラ操作との違いは、ビュー回転時の中心です。 デフォルトでは、常に選択オブジェクトの座標中心をそのビュー回転時の中心としますが、 Manipuletorは、選択エレメント(ポイントやポリゴン)の中心をビュー回転時の中心とします。 選択エレメントが無いときは、デフォルト同様にオブジェクト座標中心がその中心となります。 また、ズーム操作は、2ボタンマウスの場合、左ボタンドラッグでドリー(カメラ位置の移動)、 右ボタンドラッグでズーム(カメラ位置固定でFocusの操作)となります。 ◇カメラ回転ロック機能 このビュー回転時の中心を、選択エレメントや選択オブジェクトによらず固定したい場合は、 カメラ回転アイコンをダブルクリックします。 すると、アイコンがダーク色になり、現在の回転時の中心を保つようにロックします。解除するときは、再びダブルクリックします。 ◇ビュー切替え機能 エリア内の M 及び 1、2、3ボタンでビューの切替えができます。 専用カメラ一つで、あたかも4つのカメラを操作するかのごとく使用できます。 それぞれのボタンにはビュー(カメラ位置)を記憶、適用する機能があります。 矢印ボタンのメニューから、現在のビュー(カメラ位置)を記憶させ、ボタンで呼び出して切替えます。 1、2、3は、メニューで記憶させたときのビュー(カメラ位置)を保持し、 M(Main)は、ボタンによる切替え前のビュー(カメラ位置)を保持します。 つまり、Mはモデリング等の際に頻繁に動かす際の編集用ビューとして使い、 1、2、3は、形状確認のためのアングル用に使用すると便利です。
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