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english weight it ! edit slider for adjusting vertex weight introduction WeightIt! は Vertex Map(頂点ウエイト)のウエイト値を編集するダイアログです。 スライダーによる調整が可能で、スライド中はリアルタイムで更新されるので、デフォーマなどで変形を加えた状態で作業すると、その変形具合を確認しながら編集できます。 ※動作バージョン: Cinema4DR6.3以上 explanation 編集するVertexMapタグを選択し、ポイントを選択してスライダを動かすことによって Weight値を調整します。複数ポイントの編集も可能です。 ポリゴン単位の編集はできないので、Pointツールでのポイント単位での編集となります。 @ Menu (メニュー) --VertexMap 新規にVertexMapタグを作成したり、また、オブジェクトに付けられている(左から)最大20個までのVertexMapタグを選択する(切り替える)ことができます。 --Selection PointSelectionタグを設定したり、Restore(選択を復元)することができます。 A Mode (モード) 複数のポイントを編集する際の編集モードの切替えです。次の3つのモードがあります。(選択ポイントが1つのときは、この切替えに因らずに、Set(セット)モードで機能します。) --Set(セット) 全選択ポイントにスライダー値を設定します。 --Add/Sub(加算/減算) 全選択ポイントにスライダー値を加算減算します。このときのスライダーは中央が0、左に-50%、右に+50%となります。 --Flatten(平均化) 全選択ポイントをその平均値に近づけます。このときのスライダー値はその強さとなり、100%のとき平均値となります。 B Step (目盛り) スライダーの%の刻みを、0.1、0.5、1.0、5.0、10.0で制限します。 C Edit Only VertexMap (編集タグの固定) これを有効にすると、編集するタグを固定できます(何番目のタグかを指定します)。タグをアクティブ(選択)にしないで編集できるので、ビューに色(黄-赤)を付けずに変形などを確認することができます。 D Select (選択)ボタン 指定するWeight値を持ったポイントだけを抽出(選択)できます。Weight値は、[指定値%]+[許容差%]として指定します。(50〜55%の範囲で指定したいときは、[50%]+[5%]とします) あらかじめ選択ポイントがあるときはその中から抽出され、選択ポイントがないときは全ポイントの中から抽出されます。 download weightit.zip ver1.22 (82KB) weightit(old).zip ver1.1 (こちらは古いバージョンです) history 2002/ 4/17 Ver1.22 Selectionメニュー、Flattenモード、Selectボタンなどの機能追加 2001/ 4/26 readme.txt を htmlファイルに変更 2001/ 2/25 Ver1.1 VertexMapタグの切替え機能の追加 2000/11/19 Ver1.0 ファースト リリース
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weight it ! edit slider for adjusting vertex weight introduction WeightIt! は Vertex Map(頂点ウエイト)のウエイト値を編集するダイアログです。 スライダーによる調整が可能で、スライド中はリアルタイムで更新されるので、デフォーマなどで変形を加えた状態で作業すると、その変形具合を確認しながら編集できます。 ※動作バージョン: Cinema4DR6.3以上 explanation 編集するVertexMapタグを選択し、ポイントを選択してスライダを動かすことによって Weight値を調整します。複数ポイントの編集も可能です。 ポリゴン単位の編集はできないので、Pointツールでのポイント単位での編集となります。 @ Menu (メニュー) --VertexMap 新規にVertexMapタグを作成したり、また、オブジェクトに付けられている(左から)最大20個までのVertexMapタグを選択する(切り替える)ことができます。 --Selection PointSelectionタグを設定したり、Restore(選択を復元)することができます。 A Mode (モード) 複数のポイントを編集する際の編集モードの切替えです。次の3つのモードがあります。(選択ポイントが1つのときは、この切替えに因らずに、Set(セット)モードで機能します。) --Set(セット) 全選択ポイントにスライダー値を設定します。 --Add/Sub(加算/減算) 全選択ポイントにスライダー値を加算減算します。このときのスライダーは中央が0、左に-50%、右に+50%となります。 --Flatten(平均化) 全選択ポイントをその平均値に近づけます。このときのスライダー値はその強さとなり、100%のとき平均値となります。 B Step (目盛り) スライダーの%の刻みを、0.1、0.5、1.0、5.0、10.0で制限します。 C Edit Only VertexMap (編集タグの固定) これを有効にすると、編集するタグを固定できます(何番目のタグかを指定します)。タグをアクティブ(選択)にしないで編集できるので、ビューに色(黄-赤)を付けずに変形などを確認することができます。 D Select (選択)ボタン 指定するWeight値を持ったポイントだけを抽出(選択)できます。Weight値は、[指定値%]+[許容差%]として指定します。(50〜55%の範囲で指定したいときは、[50%]+[5%]とします) あらかじめ選択ポイントがあるときはその中から抽出され、選択ポイントがないときは全ポイントの中から抽出されます。 download weightit.zip ver1.22 (82KB) weightit(old).zip ver1.1 (こちらは古いバージョンです) history 2002/ 4/17 Ver1.22 Selectionメニュー、Flattenモード、Selectボタンなどの機能追加 2001/ 4/26 readme.txt を htmlファイルに変更 2001/ 2/25 Ver1.1 VertexMapタグの切替え機能の追加 2000/11/19 Ver1.0 ファースト リリース
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編集するVertexMapタグを選択し、ポイントを選択してスライダを動かすことによって Weight値を調整します。複数ポイントの編集も可能です。 ポリゴン単位の編集はできないので、Pointツールでのポイント単位での編集となります。
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