アラビア語の法則 

 

 

 

文字1

 

文字の練習

 文字表のうち、独立形を書きながら、発音の練習をしましょう。

 ネイティブスピーカーの発音を聞きながら練習して下さい。このサイトには音声が用意されていないので、他のサイトや、NHKのアラビア語講座、市販のCDなどをご利用下さい。

   

 音声つきサイト

アラビア語カフェ

        

 

   

単語を書く練習

 1番目の文字アリフ( ا )以外の文字は、子音を表します。母音は次のような記号を使って示します。

 

 

a

i

u

無母音

 

un

 

*アラビア語の単語(名詞・形容詞)を覚えるときは、語尾に un をつけて覚えましょう。 u は主格、n は不定形であることを示します。

 

「サファリ・パーク」の「サファリ」はスワヒリ語に由来しますが、その起源はアラビア語のサファル(safar)です。アラビア語では、狩猟・探検旅行に限らず、旅行全般を意味します。

 それでは「旅行(safarun)」を書いてみましょう。

@文字表で転写が s の文字を探します。これは12番目の文字ですね。では、 s の独立形を書いて、母音 a を示す記号をつけましょう(sa)。

f (20番目の文字)を書いて、母音 a を示す記号をつけます(fa)。

最後に r (10番目の文字)を書いて、 un を示す記号をつけます(run)。

A単語の語頭の s は語頭形、語中の f は語中形、語尾の r は語尾形を使います。

Bそれをつなげて書きます。

 

同様にして他の単語も書いてみてください。

 

 

 

語尾   語中   語頭

独立形

 

旅行

safarun

サファルン

 

 

 

ラクダ

jamalun

ジャマルン

 

 

 

ナツメヤシ

tamrun

タムルン

 

 

 

kalbun

カルブン

 

 

 

少女、娘

bintun

ビントゥン

 

(答えはこちら

 

 

 

 

文字の中には、次の文字と手をつながない文字があります。文字のうち、青い文字がそうです。

こうした文字の次にくる文字は、語頭形になります。ただし、それが語尾の場合は、語頭形でも語尾形でもなく、独立形を使います。

 

 

語尾   語中   語頭

独立形

 

 

 

 

rajulun

ラジュルン

 

 

 

少年、息子waladun

ワラドゥン

 

 

 

zahrun

ザフルン

 

 

 

(gold)

dhahabun

ザハブン

 

 

 

レッスン

darsun

ダルスン

  

(答えはこちら