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アラビア語の法則
文字2
長母音 長母音 ā は短母音 a がつく文字の後にアリフ( ا )を書きます。 ī は i がつく文字の後にヤー( ي )を、 ū は u がつく文字の後にワーウ( و )を書きます。 長母音を示す文字、アリフ、ヤー、ワーウには発音記号をつけません。
*ラーム( ل )の後にアリフ( ا )がくると、形が変わります(書き順はこちら)。
(答えはこちら)
二重母音
ـَيْ (ay)は ai (アイ)、 ـَوْ (aw)は au (アウ)と発音します。
(答えはこちら)
ター・マルブータ atunで終わる語は女性名詞(形容詞)で、語尾にター・マルブータ( ة )がつきます。ター・マルブータ( ة )の発音はター( ت )と同じです。書き方はハー( ه )の上に点を2つ足します。
(答えはこちら)
ハムザ ハムザは、語頭ではアリフ( ا )を台にします。 語中・語尾では、単独で書くか、アリフ( ا )、ワーウ( و ) 、ヤー( ي )のいずれかを台にとります。ヤーがハムザの台になるときは、下の2つの点は書きません。今のところは深く思い悩まずに、出てきた形をそのまま覚えて下さい。
(答えはこちら)
シャッダ 同じ子音が連続し、間に母音が入らないとき(アラビア文字の表記では、スクーンのついた文字の後に同じ文字が続くとき)、文字は1つだけ書いて、その上にシャッダをつけます。子音が م (m)、 ن (n)、 و (w)、 ي (y) である場合を除き、促音「ッ」で発音します。
*「日本人」は يَابَانِيٌّ (yābāniyyun)と表記しますが、ヤーバーニーユンと発音します。今後、転写はyābānīyun とします。 (答えはこちら)
覚える単語 単語は何度も書いて覚えましょう。こちらをご利用下さい。
練習問題 練習問題の「文字1 、2」をやってみて下さい。 「地名クイズ」 「人名クイズ」は、遊びのつもりで楽しんで下さいね。地名の半分は日本の地名で、残りは外国の都市名です。人名はニュースによく登場する人物。ニュース記事のままなので、発音記号はついていません。
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