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アラビア語の法則
名詞+形容詞
名詞を修飾する形容詞は、名詞の後に置きます。その際、定冠詞の有無と性を名詞と一致させて、名詞と同じ立場にしてあげます。
*定冠詞
اَلْـ
(al)の اَ (a)はハムザトルワスルといい、文頭では発音しますが、前の語に続けるときは発音を省略します。発音が省略されるときは、
ٱ
と書きます。[ (答えはこちら)
文「AはBである」
定形名詞の後に不定形形容詞がくると「AはBである」という文になります。
(答えはこちら)
最も基本的な文「AはBである」では、主語Aは定形名詞、述語Bは不定形名詞または形容詞です。
指示代名詞や人称代名詞は特定の人・物を指すので、定冠詞がつかなくても定形名詞と見なされます。
*「私は」は、男・女ともに أَنَا ( ’anā)です。 (答えはこちら)
関係形容詞 名詞の語尾に ـِيٌّ (īyun)をつけてつくられる形容詞を、関係形容詞(ニスバ形容詞)といいます。名詞として用いられることもあります。
* يَابَانِيٌّ (yābānīyun) は英語のJapanese に相当し、形容詞では「日本の、日本製の、日本人の、日本語の、日本的な」等、名詞では「日本人」を意味します。
(答えはこちら)
(答えはこちら)
「○○語」
「○○語」というときは普通、定冠詞をつけます。定冠詞には、特定のものをさす基本用法のほかに、総称的用法があります。
(答えはこちら)
練習問題 「形容詞1、2」「関係形容詞1、2」「練習1、2」をやってみて下さい。
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