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アラビア語の法則
動詞完了形2
動詞完了形を含む文を書いていきましょう。
*اَلْيَوْمَ (al-yawma)は「その日」、つまり「今日」です。行為の時を示す名詞は対格になります。
(答えはこちら)
目的語は対格になります。
*「(スポーツを)する」は「遊ぶ」لَعِبَ (la‘iba)。 (答えはこちら)
動詞には、特定の前置詞を伴うものがあります。 「行く」ذَهَبَ (dhahaba)は、「〜へ行く」というとき、前置詞إِلَى (’ilā)を伴います。
(答えはこちら)
アラビア語の動詞には人称代名詞の主語が含まれますが、主語が代名詞でない場合はどうなるでしょうか。 2通りの語順があります。主語・動詞の順と、動詞・主語の順と。
(1)主語・動詞
この文は名詞で始まるので名詞文といいます。名詞文「AはBである」の主語Aが「少年」、述語Bが「彼は電車に乗った」。
では、次の文を書いてみましょう。
(答えはこちら)
(2)動詞・主語
この文は動詞で始まるので動詞文といいます。 主語が動詞の後にくる場合、主語が双数名詞あるいは複数名詞であっても、動詞は単数形を使います。動詞を述べるとき、後の主語が単数か双数か複数か思い悩まずにすみます。 ただし、性だけは一致させます。 そこで、主語が男性名詞なら動詞は三人称男性単数形(彼)、主語が女性名詞なら動詞は三人称女性単数形(彼女)を使います。
動詞文で書いてみましょう。
(答えはこちら)
練習問題 文法「動詞完了形1」「動詞完了形2」に目を通した後、練習問題「動詞完了形を含む文1,2」をやってみて下さい。
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