みちのく異界遺産〜やまがた篇〜 DVD「みちのく異界遺産〜やまがた篇〜」発売! 

予告編の動画はこちらから!

新進気鋭の怪談作家・黒木あるじ監修の、世にも怪しきDVDがいよいよ発売!
みちのく・東北の知られざる「みちのく異界遺産」に光をあてる!


第一弾は「やまがた篇」。出羽辞に眠る即身成仏、古より伝わる民間信仰、
正月の庄内地方でおこなわれる奇習……これを観れば、あなたはより奥深い
東北と出逢う事が出来る!
『幽』編集長・東雅夫氏、「東北学」赤坂憲雄氏、妖怪日本画家、金子富之氏も
本編に登場!

収録内容
◆即身仏と六十里越街道・怪しさの向こうに視える信仰の姿
◆八ツ沼の七不思議・妖怪画家が魅入られた、朝日町に眠る言い伝えの数々
◆滝ノ浦のアマハゲ・神秘なる湧き水の町、遊佐に伝わる奇習
◆東沢の行き別れ地蔵・蔵王信仰に根ざした、不可思議な地蔵の正体 ほか

【黒木あるじ】作家・映像作家。1976年、青森県生まれ。東北芸術工科大学情報デザイン科卒。現在、山形市内の映像
制作会社に勤務。「おまもり」(ポプラ文庫『てのひら怪談 庚寅』所収)で第7回bk1怪談大賞佳作入賞、「しにますよ」
(メディアファクトリー文庫『怪談実話コンテスト傑作選 黒四』所収)で第1回怪談実話コンテスト〈ブンまわし賞〉受賞。
昨年刊行された初の単著『怪談実話 震』(竹書房文庫)が話題に。この3月には竹書房文庫より第2作『怪談実話 
痕(仮)』を刊行予定。荒蝦夷『仙台学』では「黒木あるじのみちのく怪談」連載中。怪談作家、期待の新人!

収録時間 約65分
定価:税込2000円(本体価格1905円)
発行:デジコンキューブ 発売:荒蝦夷
ISBN978-4-904863-10-7 C0093¥1905E
ビーケーワンでもお買い求めいただけます


100年目の『遠野物語』 100年目の『遠野物語』119のはなし 出版記念
〈トークサロン〉木瀬公二 『遠野物語』がつなぐ仙台と遠野

1冊の本がまちを変えた! 柳田国男の『遠野物語』から100年。
遠野に移住した朝日新聞記者・木瀬公二さんが〈遠野物語百周年〉をコツコツ取材し、
『100年目の「遠野物語」119のはなし』を刊行しました。
地域とはなにか、地域に生きるとはどういうことなのか、〈地域おこし〉はどうあるべきなのか、
1冊の本にどのような力が秘められているのかを伝える、まさに現代版『遠野物語』です。
『遠野物語』の語り部・佐々木喜善の再評価が高まる今、喜善終焉の地である仙台で、
木瀬さんが語ります!

日時/3月26日(土)   開場/12:30 開演/13:00
会場/仙台文学館1F エントランスロビー   仙台文学館へのアクセス
〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7−1  電話022-271-3020
定員/80名(入場無料・要予約)
◆ご希望の方は荒蝦夷(電話・FAX共通022−298−8455)までご連絡ください。
 FAXの方は@氏名A電話番号B希望人数を明記の上、お送りください。

主催/荒蝦夷  共催/仙台文学館
問合せ/荒蝦夷(電話・FAX 022−298−8455)

東北知の鉱脈3 「東北知の鉱脈3」 4月1日刊行!

ビーケーワンにて予約始まりました!!

赤坂憲雄の〈新・東北学〉、話題の「みちのく人物歴史紀行」第3弾!
東北各地に文学者や芸術家など文人墨客の足跡を追い、
明治維新に破れたサムライたちのまぼろしを冬の北海道にたどる! 
現地ガイドマップと関連図書のブックガイドも充実! 
東北のひとと歴史を知る必読の1冊! 
河北新報好評連載完結編!

目次
1[佐々木喜善]日本のグリムと呼ばれて 岩手県遠野市
2[志賀潔]    赤痢菌探求の狩人にして 宮城県仙台市
3[斎藤茂吉]  極楽を携えた歌の人 山形県上山市
4[太宰治]   文化は含羞と優しさだ 青森県五所川原市
5[藤原相之助]象のような眼に愛されて 宮城県仙台市
6[高村智恵子]愛の相聞か、贖罪の詩集か 福島県二本松市
7[棟方志功] ネブタ絵の赤に始まる 青森県青森市
8[朝河貫一] 愛と義によって生きる 福島県二本松市
9[瀬川清子] 採訪の旅、先駆者として 秋田県鹿角市
10[小林多喜二]それは極北の文学だった 秋田県大館市
11[柳田藤吉] 懐に拳銃を忍ばせて 岩手県盛岡市
12[松本十郎] アツシを着た賊軍判官 山形県鶴岡市
〈巻末対談〉 高橋克彦(作家)×赤坂憲雄

【赤坂憲雄】1953年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。福島県立博物館館長。
前東北芸術工科大学東北文化研究センター所長。日本思想史を研究。
民俗学をベースとした「東北学」を展開。著書に「増補版 遠野/物語考」など。

四六判並製 176頁 定価:本体1600円(税別)
978-4-904863-11-4 C0095¥1600E


『仙台 本のはなし』 101人の101冊ブックフェア開催中!

大好評『仙台 本のはなし』巻頭特集は、「101人 わたしの1冊 仙台ゆかりの101人が選んだわが人生の1冊」。
さまざまな立場の〈仙台人〉が「わが人生の1冊」を語ります!101冊のリストはこちら
あゆみBOOKS仙台一番町店では101人の101冊ブックフェアを開催中!
絶版のものもあるので101冊にはちょっと欠けますが、職業も年齢も立場も千差万別の〈仙台人〉 ……小学生から
奥山恵美子仙台市長、亡くなられた井上ひさしさん、ベガルタ仙台の千葉直樹選手などなど……が、 熱くススめる
「わが人生の1冊」が揃って、圧巻です!3月末までの開催予定ですので、ぜひお立ち寄りください!

また、仙台泉の八文字屋書店にも101人の101冊の棚が! こちらも全点ではありませんが、ぜひお立ち寄りを!

いま『仙台 本のはなし』が熱い!……外は雪ですが。


左から@AあゆみBOOKS仙台一番町店B八文字屋書店

『仙台 本のはなし』はビーケーワンでもお買い求めいただけます。

Up date:2011.2.10

幻妖ブックブログにて『みちのく異界遺産〜やまがた篇〜』が紹介されました。
Up date:2011.3.3

『100年目の「遠野物語」119のはなし』と『仙台 本のはなし』がりらく3月号にて紹介されました。
Up date:2011.3.3

『みちのく怪談名作選vol.1』と『仙台学vol.10』が出版ニュース3月上旬号にて紹介されました。
Up date:2011.3.3

「一龍斎貞山・貞鏡」親子会に 杉村顕道「鳥海山物語」が!

『杉村顕道怪談全集 彩雨亭鬼談』『みちのく怪談名作選vol.1』に収録の
杉村顕道「鳥海山物語」が、講談師・一龍斎貞山さん貞鏡さんの「親子会」の
演目に取り上げられました!お楽しみに!

日時  7月12日 (火)
場所  お江戸日本橋亭
開演  18:00
木戸  2000円
演目  杉村顕道原作「鳥海山物語」ほか


2011年2月23日
『仙台 本のはなし』が読売新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2011.2.25

2011年2月20日
『100年目の「遠野物語」119のはなし』が埼玉新聞にて紹介されました。
Up date:2011.2.22

2月19日(土)朝日新聞盛岡ビルに於いて100年目の『遠野物語』119のはなし 出版記念
木瀬公二 講演会
が開催されました。御来場下さいました皆様ありがとうございました。

左から@木瀬公二氏A木瀬氏の話に熱心に耳を傾ける参加者
Bたくさんの御来場ありがとうございました!
Up date:2011.2.21

『みちのく怪談名作選vol.1』が望星3月号にて紹介されました。
Up date:2011.2.17

2011年2月13日
『みちのく怪談名作選vol.1』が岐阜新聞にて紹介されました。
Up date:2011.2.17

『仙台学』vol.10があおもり草子200号にて紹介されました。
Up date:2011.2.8

2011年2月4日
『仙台学』vol.10と『幽』14号が朝日新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2011.2.2

幻妖ブックブログ【今日の一冊/33】にて『100年目の「遠野物語」119のはなし』が紹介されました。
また、『みちのく怪談名作選vol.1』が幻妖ブックブログ売上げTOP10 2010年12月の第13位に入りました。
Up date:2011.2.4

朝日新聞石巻支局長ブログ 高成田享の部屋にて『100年目の「遠野物語」119のはなし』が紹介されました。
Up date:2011.2.4

河北ブックサイト「本屋さんの空気 編集者ブログ」にて<オヤジ編集者三人衆のブックトーク>として、
プレスアート・川元茂、東北大学出版会・小林直之、荒蝦夷・土方正志のブログが始まりました。ぜひご覧ください。
Up date:2011.2.2

100年目の『遠野物語』 100年目の『遠野物語』119のはなし 出版記念
木瀬公二 講演会
   『遠野物語』百年 取材秘話


朝日新聞岩手版の好評連載をまとめた『100年目の「遠野物語」119のはなし』の刊行を
記念して、著者の木瀬公二(遠野市在住・朝日新聞記者)がその取材秘話を語ります!

日時/2月19日(土) 開場/13:30 開演/14:00
会場/朝日新聞盛岡ビル4階ホール 
盛岡市中央通1-6-20(盛岡中央郵便局斜め向い)
    ※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
40名ご招待!入場無料(要整理券)
応募方法 はがきに@氏名A住所B郵便番号C電話番号D希望人数をご記入の上
 下記、応募先に郵送してください。後日、入場整理券をお送りいたします。
応募締切 2011年2月8日必着
 ※応募多数の場合は抽選のうえ、ご招待は入場整理券の発送をもって、お知らせいたします。
  応募の際の個人情報は、入場整理券のお届けと、ASA(朝日新聞販売所)からのサービスに
  限り、使用させていただきます。
応募先 〒020-0021 盛岡市中央通1-6-20 朝日新聞盛岡ビル3F 
                         岩手県朝日会 「木瀬公二講演会」係


                    主催/朝日新聞盛岡総局・荒蝦夷  後援/岩手県朝日会

2011年2月2日
『みちのく怪談名作選vol.1』が仙台っこ2011年2.3月立春号にて紹介されました。
Up date:2011.2.2

2011年2月2日
『仙台学』vol.6/vol.8/vol.10が朝日新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2011.2.2

2011年2月1日
『仙台学vol.10』が河北ふらっと「本屋さんの空気 新刊レビュー」にて紹介されました。
Up date:2011.2.2

2011年2月1日
『仙台 本のはなし』がエフエム仙台Jサイド・ステーションにて紹介されました。
Up date:2011.2.1

2011年1月31日
『仙台学vol.10』が河北新報にて紹介されました。
Up date:2011.1.31

1月28日(金)あえりあ遠野に於いて、木瀬公二著「100年目の『遠野物語』119のはなし」発刊を祝う会
催されました。御来場下さいました皆様ありがとうございました。

左から@壇上で挨拶をする木瀬公二夫妻A木瀬公二氏(左)と遠野物語研究所の高柳俊郎所長(右)
B遠野産ホップを使った麒麟の限定ビールを手にする遠野物語発刊百周年記念事業市民企画委員会の小井口有氏
Up date:2011.1.31

2011年1月30日
『みちのく怪談名作選vol.1』が熊本日日新聞にて紹介されました。
Up date:2011.2.2

2011年1月28日
『仙台藩士幕末世界一周』がNHK仙台放送局てれまさむねにて紹介されました。
Up date:2011.1.28

2011年1月27日
『仙台 本のはなし』が河北ウィークリーせんだいにて紹介されました。
Up date:2011.1.28

『仙台 本のはなし』がS−style2月号にて紹介されました。
Up date:2011.1.28

2011年1月26日
『みちのく怪談名作選vol.1』がエフエム岩手いわての本棚にて紹介されました。
Up date:2011.1.28

2011年1月25日
『みちのく怪談名作選vol.1』が信濃毎日新聞夕刊にて紹介されました。
Up date:2011.1.31

2011年1月23日
『みちのく怪談名作選vol.1』が山形新聞にて紹介されました。(評者=紀田順一郎・作家、評論家)
Up date:2011.1.24

幻妖ブックブログ幻妖ブックブログ売上げTOP10 2010年12月 にて、
『みちのく怪談名作選vol.1』が第13位になりました。
Up date:2011.1.24

幻妖ブックブログ【今日の一冊/23】にて『みちのく怪談名作選vol.1』が紹介されました。
Up date:2011.1.24

弊社が編集を担当いたしました高城高『ウラジオストクから来た女』(東京創元社)が、
本の雑誌2月号<新刊めったくたガイド>にて紹介されました。(評者=酒井貞道)
Up date:2011.1.24

幻妖ブックブログ鼎談企画「2010年のおすすめBOOKS」にて、
<みちのく怪談>プロジェクトや『みちのく怪談名作選vol.1』などご紹介頂きました。
Up date:2011.1.24

2011年1月22日
『仙台 本のはなし』が河北新報にて紹介されました。
Up date:2011.1.24

2011年1月20日
『仙台藩士幕末世界一周』が産経新聞にて紹介されました。
Up date:2011.1.20

2011年1月12日
『仙台 本のはなし』が 朝日新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2011.1.12

『みちのく怪談名作選vol.1』が 河北ふらっと「本屋さんの空気」新刊レビューにて紹介されました。
Up date:2011.1.5

2010年12月26日
『みちのく怪談名作選vol.1』『彩雨亭鬼談』『東北怪談全集』が 山形新聞「本県関係ことしの出版物」の中で取り上げられました。
Up date:2010.12.30

仙台学vol.10 仙台学vol.10 刊行!

<みちのく怪談>特集  ようこそ、みちのく怪談の世界へ
〈第1回みちのく怪談コンテスト〉受賞作一挙掲載
〈みち怪コンテスト〉選考会リポート……高橋克彦×赤坂憲雄×東雅夫
みちのくに魅せられて――「みちのく怪談」プロジェクト縁起―― 東雅夫 ほか

[対 談]      10 YEARS AFTER……熊谷達也×伊坂幸太郎
[連載エッセイ] 杜の都で雑記帳5 本のゆく末 熊谷達也
           SENDAI GURASHI #10 多すぎる、を振り返る 伊坂幸太郎

目次を見る
ビーケーワンでもお買い求めいただけます【bk-1】
定価1600円+税  ISBN 978-4-904863-09-1



Up date:2010.12.29

『みちのく怪談名作選vol.1』が SFマガジン2011年2月号SFブックスコープ(評者=笹川吉晴)にて紹介されました。
Up date:2010.12.29

『100年目の『遠野物語』119のはなし』が ゆきのまち通信132号にて紹介されました。
Up date:2010.12.29

『みちのく怪談名作選vol.1』が ゆきのまち通信132号にて紹介されました。
Up date:2010.12.29

2010年12月27日
『みちのく怪談名作選vol.1』が 河北新報「東北の本棚」にて紹介されました。
Up date:2010.12.27

2010年12月27日
『100年目の『遠野物語』119のはなし』が 朝日新聞東京版にて紹介されました。
Up date:2010.12.27

仙台 本のはなし 仙台 本のはなし 
24人でつくりました
仙台文学館ゼミナール2009-2010 本作りワークショップ

ビーケーワンにてお取り扱いはじまりました!

2009年9月から2010年11月まで、荒蝦夷が講師を担当しました仙台文学館主催の「本づくりワークショップ」。
年齢や職業など様々な参加者が、本が出来るまでの過程―企画・取材・原稿作成・校正など―を
一つ一つ実践形式で学びながら、自分たちの手で「仙台」と「本」をテーマにした1冊の本を作りました。
一年をかけ参加者24人で作り上げた、仙台ならではの本のはなしが満載です!

101人 わたしの1冊 仙台ゆかりの101人が選らんだわが人生の1冊
対談 俵万智×伊坂幸太郎
作家から見た仙台――熊谷達也さんを迎えて
大池唯雄 直木賞受賞作復刻 
ほか
目次を見る→

定価:本体1200円(税別) 2010年12月発行【販売ページはこちら】
Up date:2010.12.25

2010年12月25日
『みちのく怪談名作選vol.1』および<みちのく怪談プロジェクト>が
読売新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.12.25

2010年12月23日
『仙台藩士幕末世界一周』が日本経済新聞にて紹介されました。
Up date:2010.12.23

『仙台学vol.10』<みちのく怪談>特集が WEB幽の最新記事の中で紹介されました。
Up date:2010.12.23

『100年目の『遠野物語』119のはなし』や『仙台学vol.10』他、
東雅夫のイチオシ棚で紹介されました。 幻妖ブックブログもご覧下さい!
Up date:2010.12.23

2010年12月22日
『100年目の『遠野物語』119のはなし』が朝日新聞岩手版で紹介されました。
Up date:2010.12.22

『仙台 本のはなし』が 河北ふらっと「本屋さんの空気スタッフルーム」にて紹介されました。
Up date:2010.12.22

『幽』 怪談専門誌『幽』14号(メディアファクトリー)絶賛発売中!
特集〈みちのく怪談〉

特集〈みちのく怪談〉は、弊社が編集を担当いたしました!

〈みちのく怪談〉競作! 伊坂幸太郎「相談役の話」
               熊谷達也「モウレン島」
               高橋克彦「遠野九相図」
鼎談 「〈みちのく怪談〉とはなにか」 高橋克彦×赤坂憲雄×東雅夫
日本怪談紀行 「幽霊画さきわう街で」 東雅夫
怪談巡礼印象記 「あの世へ続く東北」 加門七海
「山形怪談案内」 黒木あるじ
「みちのく怪談ブックガイド」 東雅夫   など
               くわしくはWEB幽をご覧ください!

Up date:2010.12.22

100年目の『遠野物語』 100年目の『遠野物語』119のはなし 刊行!

ザシキワラシの里からおくる『遠野物語』現地ガイド!
2010年に発刊100周年を迎えた『遠野物語』。
定年を期に遠野市に移住したベテラン記者が民話の里の〈現在〉を
丁寧に取材して、朝日新聞岩手版に2年間にわたって続く好評連載を1冊に。
ザシキワラシの目撃談など現代版『遠野物語』をすくいあげた119のコラム集。
遠野観光のお供としても、あるいは「地域おこし」の物語としても読める好著!
巻末に本田敏秋遠野市長と赤坂憲雄東北芸術工科大学東北文化研究センター所長との
鼎談『新たな100年の幕開け』も収録!!

◎著者プロフィール◎
木瀬公二【きせ・こうじ】1948年、東京都生まれ。1973年、朝日新聞社入社。栃木県日光支局、
福島県会津若松支局、静岡県下田支局、東埼玉支局長、盛岡総局長などを歴任。
東京本社企画報道室時代には「惜別」欄を創設。「日本初の葬式専門記者」として各界著名人の
追悼記事を手がけた。2002年から4年間、高校野球総合センターで夏の高校野球甲子園大会の
運営も担当。2008年9月より岩手県遠野市に移住。同年12月の定年後は、盛岡総局所属の朝日新聞
シニアスタッフライターとして活躍中。著書に、寺山修司や石坂洋次郎ら青森県出身の作家や演劇家など
                    のインタビューをまとめた『風雪の人脈・文化編』(朝日新聞青森支局編・青森コロニー協会 出版部)がある。

                    目次を見る→
                    定価:本体1400円(税別) 2010年12月発行【販売ページはこちら】
                    こちらからも購入できます【bk1】
Up date:2010.12.21

おや、幻妖ブックブログにこんな記事が!
http://blog.bk1.jp/genyo/archives/2010/12/post_1967.php
Up date:2010.12.21

12月16日(木)に行われましたタピオ館立オープン大学での
「仙台オヤジ編集者3人衆による”本”年末ベストテン」の様子が
タピオ館立オープン大学ブログからご覧いただけます。
また3人のベストテンが、河北ふらっと「ホンとのトコロ」にて紹介されております。
Up date:2010.12.21

2010年12月20日
弊社が編集を担当いたしました高城高『ウラジオストクから来た女』(東京創元社)が
朝日新聞の文芸回顧2010「私の3点」 で文芸評論家・池上冬樹さんに取り上げられました。
Up date:2010.12.20

2010年12月19日
『みちのく怪談名作選vol.1』が岩手日報の「郷土の本棚」で紹介されました。
Up date:2010.12.20

2010年12月19日
弊社が編集を担当いたしました高城高『ウラジオストクから来た女』(東京創元社)が
朝日新聞の書評委員お薦め「今年の3点」 で作家・逢坂剛さんに取り上げられました。
Up date:2010.12.20

2010年12月17日
『みちのく怪談名作選vol.1』が週刊読書人の「2010年の収穫 印象に残った本」で
写真家・島尾伸三さんに取り上げられました。
Up date:2010.12.20

金港堂泉パークタウン店にて「仙台オヤジ編集者3人衆による”本”年末ベストテン」ブックフェアが
開催中です!弊社の土方正志やKappo編集長 川元茂さん、東北大出版会 小林直之さんが
それぞれ選んだ 今年のベストテンが店頭に並んでおります。ぜひ足をお運びください!

左から@左から小林直之さん、川元茂さん、土方正志 Aブックフェアは入り口付近にて展開中です!

Up date:2010.12.17

12月16日(木)、泉パークタウン タピオ南館でのタピオ館立オープン大学にて
「仙台オヤジ編集者3人衆による”本”年末ベストテン」と題し、弊社の土方正志や
Kappo編集長 川元茂さん、東北大出版会 小林直之さんが講師を務めました。

当日の会場の様子です。御来場下さいました皆様ありがとうございました。

なお、3人のベストテンの詳細は12月28日発売予定の『仙台学vol.10』にて掲載いたします。
Up date:2010.12.17

2010年12月15日
読売新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.12.15

定価1600円+税  ISBN 978-4-904863-09-1
Up date:2010.12.16

2010年12月2日
『仙台藩士幕末世界一周』が北羽新報にて紹介されました。
Up date:2010.12.16

2010年12月15日
『仙台 本のはなし』が読売新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.12.15

2010年12月15日
弊社が編集を担当いたしました『戦塵 北に果つ』(学研パブリッシング)の著者 甲斐原康さんが、
NHK仙台放送局情報パレットに出演しました。 弊社の『仙台藩士幕末世界一周』も紹介されました。
Up date:2010.12.15

仙台 本のはなし 仙台 本のはなし 刊行!
24人でつくりました
仙台文学館ゼミナール2009-2010 本作りワークショップ

2009年9月から2010年11月まで、荒蝦夷が講師を担当しました仙台文学館主催の「本づくりワークショップ」。
年齢や職業など様々な参加者が、本が出来るまでの過程―企画・取材・原稿作成・校正など―を
一つ一つ実践形式で学びながら、自分たちの手で「仙台」と「本」をテーマにした1冊の本を作りました。
一年をかけ参加者24人で作り上げた、仙台ならではの本のはなしが満載です!

101人 わたしの1冊 仙台ゆかりの101人が選らんだわが人生の1冊
対談 俵万智×伊坂幸太郎
作家から見た仙台――熊谷達也さんを迎えて
大池唯雄 直木賞受賞作復刻 
ほか
目次を見る→

定価:本体1200円(税別) 2010年12月発行【販売ページはこちら】
Up date:2010.12.14

2010年12月14日
『みちのく怪談名作選vol.1』が読売新聞岩手版にて紹介されました。
Up date:2010.12.14

2010年12月12日
弊社が編集を担当いたしました東京創元社刊『ウラジオストクから来た女』(高城高 著)が
北海道新聞にて紹介されました。
Up date:2010.12.13

2010年12月11日
『仙台藩士幕末世界一周』が福島民友にて紹介されました。
Up date:2010.12.13

2010年12月10日
『みちのく怪談名作選vol.1』が東奥日報にて紹介されました。
Up date:2010.12.10

2010年12月8日
『みちのく怪談名作選vol.1』がデーリー東北にて紹介されました。
Up date:2010.12.13

2010年12月8日
NHKラジオ 伊奈かっぺいさんの番組「ぬくだまりの宿 みちのく亭」
『仙台藩士幕末世界一周 玉蟲左太夫外遊録』の訳者・山本三郎さんが出演しました。
Up date:2010.12.9

2010年12月8日
<みちのく怪談コンテスト>について朝日新聞岩手版にて紹介されました。
Up date:2010.12.9

東京創元社ウェブマガジン Webミステリーズ!にて
『みちのく怪談名作選vol.1』の読者プレゼントが始まりました。
ふるってご応募下さい。
Up date:2010.12.8

『杉村顕道怪談全集 彩雨亭鬼談』が、ダ・ヴィンチ1月号の「本読みのプロが選ぶ、『とっておき』の今年の3冊」 の中で、
アンソロジスト・文芸評論家の東雅夫さんが選ぶ3冊に選ばれました。
Up date:2010.12.6

仙台学、Kappo、東北大学出版会、金港堂泉パークタウン店が年末に共同でお送りする
「年末年始特別企画 仙台オヤジ編集者3人衆による、2010年の面白かった本ベストテン」
Kappo1月号にて掲載されました。弊社の土方正志が今年の10冊を選書しております。
また、金港堂泉パークタウン店にてブックフェアも開催中です。(12/1〜1/10)
12月16日(木)には、泉パークタウン タピオにて行われますタピオ館立オープン大学にて
「仙台オヤジ編集者3人衆による”本”年末ベストテン」と題し、弊社の土方正志やKappo編集長  川元茂さん、
東北大出版会 小林直之さんが講師を務めます。受講料無料です。詳細はこちらから。
ぜひ足をお運びください!
なお、3人のベストテンの詳細は12月24日発売予定の『仙台学vol.10』にて掲載いたします。
Up date:2010.12.6

『仙台藩士幕末世界一周』が月刊かみのやま第116号にて紹介されました。
Up date:2010.12.6

2010年12月3日
『みちのく怪談名作選vol.1』と<みちのく怪談プロジェクト>について 山形新聞夕刊にて紹介されました。
Up date:2010.12.6

2010年12月2日
<みちのく怪談コンテスト>について岩手日報にて紹介されました。
Up date:2010.12.2

2010年12月1日
宮城県中小企業家同友会〈同友会大学〉で、弊社の土方正志と千葉由香が
「宮城の歴史と文化を紐解き、未来を拓く」と題してお話させていただきました。
関係者のみなさん、ありがとうございました。
Up date:2010.12.2

2010年11月27日
山形新聞夕刊にて、弊社が編集を担当した甲斐原康『戦塵北に果つ 土方歳三戊辰戦始末』
(学研パブリッシング)が紹介されました。(評者/清野春樹)
Up date:2010.12.6

2010年11月27日
金港堂100周年記念イベントPART2
熊谷達也トーク&サイン会 最新刊『稲穂の海』をめぐって が開催されました。
御来場下さいました皆様ありがとうございました!

左から@自著を語る熊谷達也さん Aみなさん熱心に耳を傾けていましたBサイン会も大盛況でした!

金港堂百周年記念イベントは全て終了いたしました。
ゲストのみなさん、ご来場のみなさん、ありがとうございました!
Up date:2010.11.27

12月16日(木)、泉パークタウン タピオにて行われますタピオ館立オープン大学にて
「仙台オヤジ編集者3人衆による”本”年末ベストテン」と題し、弊社の土方正志が講師を
務めます。受講料無料です。詳細はこちらから。ご参加お待ちしております!
2010年11月24日
<みちのく怪談コンテスト>について河北新報にて紹介されました。
Up date:2010.11.24

2010年11月23日
<みちのく怪談コンテスト>について朝日新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.11.24

2010年11月23日
ABS秋田放送のラジオ番組「ごくじょうラジオ」に弊社の土方正志が出演し、
『みちのく怪談名作選vol.1』について紹介しました。
Up date:2010.11.24

2010年11月23日
IBC岩手放送のラジオ番組「朝からRADIO」に弊社の土方正志が出演し、
『みちのく怪談名作選vol.1』について紹介しました。
Up date:2010.11.24

第1回「みちのく怪談コンテスト」各賞が決定いたしました!

去る11月18日(木)、岩手県盛岡市某所にて、第1回みちのく怪談コンテスト選考会がおこなわれました。
審査員は、盛岡市在住の直木賞作家、高橋克彦氏、「東北学」の赤坂憲雄氏、アンソロジスト・『幽』編集長の 東雅夫氏。
厳正なる審査の結果、最優秀賞をはじめ、各賞が無事に決定いたしました。

大 賞:『岩手の花』/佐原淘
優秀賞: 『あわいの町』/庵堂ちふう
優秀賞: 『口寄せ』/千湖
優秀賞: 『隠し子』/さとうゆう
佳作:『お椀』/高家あさひ
佳作:『おもちゃ』/分家柳雲堂
佳作:『お葬式』/国東
佳作:『吹き流し』/葦原崇貴
佳作:『野狐と私の勝負』/ミッチー芳賀
佳作:『測量奇談』/猫吉
佳作:『ブナの森で』/阪井マチ
佳作:『アメッコ市』/松 音戸子
佳作:『土還る、水を得る』/こまつまつこ
高橋克彦賞:『映写眼球』/田辺青蛙
赤坂憲雄賞:『ファッションエルフ』/ジャパコミ
東雅夫賞: 『中で潰れる感触』/クジラマク
東北怪談同盟賞:ヒモロギヒロシ(作品にではなく、作者に授与)
荒蝦夷賞: 『夏』/柏木翠

受賞なさった皆様方、そしてご投稿いただいたすべての皆様方に御礼申し上げます。
詳しくはみちのく怪談コンテストブログをご覧ください!
Up date:2010.11.22
『みちのく怪談名作選vol.1』が藤原編集室通信「本棚の中の骸骨」日々のあぶくにて紹介されました。
Up date:2010.11.22
2010年11月19日
金港堂100周年記念イベントPART2
『みちのく怪談名作選vol.1』刊行記念 東雅夫、<みちのく怪談>を語る!が開催されました。
             みちのく怪談名作選vol.1
 アンソロジスト・文芸評論家  東雅夫
 トークゲスト       作家 勝山海百合
               作家 黒木あるじ

 御来場下さいました皆様ありがとうございました!


左から@「遠野物語と怪談の時代」の東雅夫さん A「玉工乙女」の勝山海百合さんB「怪談実話 震(ふるえ)」の黒木あるじさん
C新刊をめぐり、みちのく怪談についての濃い内容となりました。

Up date:2010.11.19

みちのく怪談名作選vol.1 みちのく怪談名作選vol.1 刊行!

みちのく怪談の世界へ、ようこそ──。

柳田國男『遠野物語』を近代怪談文芸の原点のひとつとして読み解くアンソロジストにして
文芸評論家の東雅夫が、「みちのく/東北」の豊饒なる伝承風土に育み培われた文豪たちによる
〈みちのく怪談〉を精選。
新たなる〈東北文学〉の地平がここにある!

目次を見る→
定価:本体2200円(税別) 2010年11月発行【販売ページはこちら】
こちらからも購入できます【bk1】

みちのく怪談ブックフェアが紀伊國屋書店仙台店で開催中です!
「みちのく怪談名作選vol.1」も並んでおります。
ぜひ足をお運びください!!

Up date:2010.11.17

11月12日、仙台で開催された「大学出版部会協会編集部会2010年度秋季研修会」で、
弊社の土方正志と千葉由香が「地方都市における出版事業」と題してお話させていただきました。
関係者のみなさん、ありがとうございました。
Up date:2010.11.15

bk1で「〈北の幕末〉龍馬の時代の光と陰」ブックフェアがスタートしました! 
東北の幕末維新を描いた本が勢揃いです。
東北人はもちろん、西日本のみなさんも、この機会にぜひご覧くださいませ!
弊社新刊『仙台藩士幕末世界一周 玉蟲左太夫外遊録』と弊社が編集を担当した
甲斐原康『戦塵北に果つ 土方歳三戊辰戦始末』(学研)もラインナップされております!
Up date:2010.11.10

11月6日、日立市郷土博物館にて弊社の土方正志が『ユージン・スミス 楽園へのあゆみ』の
著者として「ユージン・スミスと日本、そして日立」として講演いたしました。
御来場の皆さまありがとうございました。

写真展「写真家ユージン・スミス−東洋の巨人・日立をとらえた眼−」
は12月5日(日)まで
日立市郷土博物館にて開催されています。
Up date:2010.11.10

文藝春秋本の話11月号に弊社の土方正志執筆の『稲穂の海』(熊谷達也著)の書評、
「新たな『東北文学』の誕生」が掲載されました。こちらからお読みいただけます。
Up date:2010.11.9

2010年11月7日
11月3日に行われました金港堂100周年記念企画「龍馬の時代の仙台をゆく!」が
河北新報にて紹介されました。
Up date:2010.11.8

2010年11月3日
11月3日に行われました金港堂100周年記念企画「龍馬の時代の仙台をゆく!」が
宮城テレビOH!バンデス内のニュースにて紹介されました。
Up date:2010.11.8

2010年11月4日
11月3日に行われました金港堂100周年記念企画「龍馬の時代の仙台をゆく!」が
読売新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.11.5

金港堂100周年記念イベントPART2開催決定!くわしくはこちら。

11月19日(金)『みちのく怪談名作選vol.1』刊行記念 東雅夫、<みちのく怪談>を語る!
11月27日(土)熊谷達也トーク&サイン会 最新刊『稲穂の海』をめぐって

たくさんの御来場お待ちしております!

金港堂100周年記念イベントが開催されました!
御来場下さいました皆さまありがとうございました!!

10月30日(土)
仙台人ならこれを読め!――仙台を楽しむための100冊!──
土方正志×川元茂×小林直之

@左より 東北大学出版会 小林直之さん/Kappo編集長 川元茂さん/荒蝦夷 土方正志
A荒蝦夷の本も勢揃いしております!


10月31日(日)
金港堂と遠野物語の100年
小井口有×橋本学×黒木あるじ

@遠野市市民企画委員会座長 小井口有さんA岩手大学准教授 橋本学さんB怪談作家 黒木あるじさん

11月3日(水/祝)
龍馬の時代の仙台をゆく
山本三郎×甲斐原康

@仙台藩士玉蟲左太夫子孫 山本三郎さんA作家 甲斐原康さんBたくさんの御来場ありがとうございました!

Up date:2010.11.5

2010年11月4日
10月31日に行われました金港堂100周年記念企画「金港堂と遠野物語の100年」が
朝日新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.11.5

2010年11月2日
『話のさかな』がゆきのまち通信131号(2010.11.1)にて紹介されました。
Up date:2010.11.2

2010年11月1日
ジュンク堂書店仙台店にて開催中のブックフェア「幕末の仙台・東北を考える」
河北新報にて紹介されました。
『仙台藩士幕末世界一周』を現代語訳した玉蟲左太夫玄孫の山本三郎さん、
『戦塵 北に果つー土方歳三戊辰戦始末』著者の甲斐原康さん、
そして〈荒蝦夷〉がそれぞれ選んだ「幕末の仙台・東北を考える」15冊が並んでいます!
ぜひ足をお運びください!!!
Up date:2010.11.1

仙台放送スーパーニュースに『仙台藩士幕末世界一周』訳者の山本三郎さんが
登場し、『仙台藩士幕末世界一周』について語りました。
Up date:2010.10.31

弊社が編集を担当いたしました高城高の新刊
『ウラジオストクから来た女 函館水上警察』が発売になりました!


明治二十四年十月の函館。函館水上警察署の
五条文也警部は、見慣れぬ毛皮のコート姿の女に
目を奪われた。
函館生まれながらロシア人の養女になったという
彼女の悲しみの過去とは――。
表題作をはじめ、計四編を収録。
逢坂剛・池上冬樹氏推薦!!

【東京創元社】
【bk1】
Up date:2010.10.29

『仙台藩士幕末世界一周』がりらく11月号にて紹介されました。
Up date:2010.10.28

2010年10月24日
『仙台藩士幕末世界一周』が岩手日報にて紹介されました。
Up date:2010.10.25

2010年10月24日
『仙台藩士幕末世界一周』が東京新聞にて紹介されました。
Up date:2010.10.25

2010年10月24日
『仙台藩士幕末世界一周』が中日新聞にて紹介されました。
Up date:2010.10.25

2010年10月24日
『仙台藩士幕末世界一周』が北陸中日新聞にて紹介されました。
Up date:2010.10.25

2010年10月24日
『仙台藩士幕末世界一周』が山梨日日新聞にて紹介されました。
Up date:2010.10.25

2010年10月24日
『仙台藩士幕末世界一周』が宮崎日日新聞にて紹介されました。
Up date:2010.10.25

みちのく怪談名作選vol.1 お待たせしました!
東雅夫編『みちのく怪談名作選vol.1』 11月15日刊行!

アンソロジスト・文芸評論家・『幽』編集長の東雅夫と〈荒蝦夷〉がタッグを組んでお送りする
『みちのく怪談名作選vol.1』! 
東北が生んだ作家たちが夢想した〈みちのく怪談〉珠玉の名編がこの1冊に結晶!! 
加えて100枚を超える巻末解説「みちのく怪談の系譜」(東雅夫)も収録!!! 
ご期待ください!!!! 
ビーケーワンにて絶賛予約受付開始!!!!!
ご予約はこちらから【bk-1】

定価2200円+税
ISBN 978ー4ー904863ー07ー7


【収録作品】
井上ひさし「鍋の中」
石上玄一郎「魑魅魍魎」
佐々木鏡石(喜善)「日照雨/寺/念惑」
高橋克彦「星の塔」
野村胡堂「怪談享楽時代」
長部日出雄「死者に近い土地」
太宰治「魚服記」
宮沢賢治「種山ヶ原」
三浦哲郎「お菊」
島尾敏雄「冬の宿り」
斎藤茂吉「新道/仁兵衛。スペクトラ/金瓶村小吟(抄)」
寺山修司「きりすと和讃/恐山」
高木彬光「ミイラ志願」
杉村顕道「鳥海山物語」
山田野理夫「黒船/狐とり弥左衛門」
佐藤有文「骨なし村」
只野真葛『奥州ばなし』より(勝山海百合・現代語訳)
平尾魯僊『谷の響』より(黒木あるじ・現代語訳)

Up date:2010.10.21

文藝春秋本の話11月号に弊社の土方正志執筆の『稲穂の海』(熊谷達也著)の書評、
「新たな『東北文学』の誕生」が掲載されました。
Up date:2010.10.21

仙台の老舗書店〈金港堂〉が今年100周年を迎えました!
これを記念して金港堂100周年記念企画「ニッポン列島、本めぐり」(10月30日〜11月30日)が
開催されます!
日本全国の地方出版物が、創業100年を迎えた金港堂に大集合!
また、会期中にはトークイベント「仙台人ならこれを読め!」「金港堂と遠野物語の100年」
「龍馬の時代の仙台をゆく!」
も開催!
金港堂とともに、有限会社荒蝦夷・東北大学出版会・株式会社プレスアートが協力してお送りする
金港堂100周年記念企画に、ぜひ足をお運びください! くわしくはこちら。


左から @大町4丁目に創業のころの金港堂  A昭和8年ごろの金港堂 (写真提供 金港堂)

10月11日(月・祝)に仙台文学館にて開催しましたトークライブ〈幕末の仙台を語ろう! 龍馬の時代の
みちのく事情〉
は、おかげさまで大盛況でした!
160人のお客さまの前で、玉蟲左太夫玄孫・山本三郎さん、『戦塵北に果つ』著者・甲斐原康さん、
そして東北の幕末を語るならこの人・作家の星亮一さんが幕末の東北を語った、吼えた! 
会場は拍手と爆笑に! どうやら悪いのは仙台藩!?
ご来場のみなさんにも楽しんでいただけたようです! ありがとうございました!

左から
@仙台文学館の会場は満員御礼!
A右から『仙台藩士幕末世界一周 玉蟲左太夫外遊録』の著者で玉蟲左太夫玄孫の山本三郎さん、
学研歴史群像大賞優秀賞受賞作『戦塵北に果つ 土方歳三戊辰戦始末』の著者・甲斐原康さん、作家・星亮一さん、荒蝦夷・千葉由香。
B休憩時間にサインを求められる星亮一さん。
C玉蟲左太夫に先立って仙台藩降伏の責任を取って切腹した仙台藩家老・坂英力の子孫である坂和夫さん(左)と星亮一さん。
D左から仙台文学館副館長・成田啓一さん、星亮一さん、山本三郎さん、坂和夫さん、甲斐原康さん。
Up date:2010.10.12

2010年19日
『仙台藩士幕末世界一周』が福島民報にて紹介されました。
Up date:2010.10.12

2010年10月3日
東京新聞書評欄に弊社の土方正志による東雅夫『遠野物語と怪談の時代』(角川選書)の
書評が掲載されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2010100304.html
Up date:2010.10.4

ジュンク堂書店仙台店でブックフェア「幕末の仙台・東北を考える」がスタート!
『仙台藩士幕末世界一周』を現代語訳した玉蟲左太夫玄孫の山本三郎さん、
『戦塵 北に果つー土方歳三戊辰戦始末』著者の甲斐原康さん、
そして〈荒蝦夷〉がそれぞれ選んだ「幕末の仙台・東北を考える」15冊が並んでいます!
ぜひ足をお運びください!!!
山本三郎・甲斐原康・荒蝦夷が選んだ15冊のリストはこちら



左から
@レジ前の棚に15冊がずらり
Aこんな感じです1
Bこんな感じです2
Cこんな感じです3
Dジュンク堂書店ロフト店にも東北幕末関連書コーナーが!
Up date:2010.10.4

2010年9月29日
『仙台藩士幕末世界一周』と、弊社で編集を担当いたしました
『戦塵 北に果つ』(学研パブリッシング)が朝日新聞にて紹介されました。
Up date:2010.9.30

2010年9月28日
9月25日開催の〈みちのく怪談プロジェクト〉読者の集いの模様が
河北新報にて紹介されました。
Up date:2010.9.27

9月25日〈みちのく怪談プロジェクト〉読者の集いの写真が、
カメラマンの小野みのるさんより到着しました!


左から
@寒かったのは気温のためだけだったのかどうか……。
A舞台監督・黒木あるじ、入魂の〈賽の河原〉です。
Bエフエム仙台石垣のり子アナウンサーによる朗読作品は山田野理夫 「袖から出た手」「亡霊の忘れた傘」、
只野真葛作・勝山海百合現 代語訳「乙二」、杉村顕道「咳」。
C杉村顕道「咳」を朗読する石垣さんの背後に妖しの人影が……。
D舞踏家・森繁哉さんによる〈怪談舞踏〉。森さんは土方巽に教えを 受けた東北暗黒舞踏の第一人者。
山形県大蔵村で「生命舞踏研究 館」を主宰されています。
Up date:2010.9.28

2010年9月27日
東北放送「ロジャー大葉のラジオな気分」の中の「大久保悠の勝手に応援団」にて
『仙台藩士幕末世界一周』の訳者、山本三郎氏が生出演いたしました。
Up date:2010.9.27

2010年9月26日
『仙台藩士幕末世界一周』が山形新聞書評欄(評者=小林直之・編集者)にて紹介されました。
Up date:2010.9.27

9月25日(土)に仙台文学館で開催した〈みちのく怪談プロジェクト〉読者の集いは、
おかげさまで大盛況のうちに終了しました!
ご来場いただいたみなさま、寒いなかありがとうございました!

取り急ぎ、スタッフ撮影の写真で当日の模様をご紹介します!

左から
@エフエム仙台・石垣のり子アナウンサーの妖艶なる怪談朗読。
A舞踏家・森繁哉さんの〈怪談舞踏〉。コワい……。
B黒木あるじ撮影による妖しい映像も上映。
C右から、東雅夫さん、赤坂憲雄さん、荒蝦夷・土方正志、東北怪談同盟・黒木あるじ。
D石垣のり子さん(左)と、警固役を務めた東北怪談同盟〈わ〉。

Up date:2010.9.27

<みちのく怪談プロジェクト>読者の集いの模様を、当日ご参加いただいた
作家・勝山海百合さんがブログ桑田碧海録でリポートしてくださいました!
岩手県ご出身の勝山さんですが、実は仙台にも暮らしておられたことがあるとのこと……。
Up date:2010.9.27

2010年9月24日
<みちのく怪談プロジェクト>が週刊読書人の寮美千子さんと東雅夫さんの対談
『”魔法にかけられた土地”遠野』にて取り上げられました。
Up date:2010.9.27

全国書店新聞より。
弊社が「東北で活動している出版社」です。
Up date:2010.9.27

2010年9月22日
『仙台藩士幕末世界一周』が河北新報にて紹介されました。
Up date:2010.9.23

戦塵 北に果つ 甲斐原康『戦塵 北に果つ 土方歳三戊辰戦始末』(学研)刊行!

土方歳三 東北・蝦夷戦記!
第15回『歴史群像』大賞優秀賞受賞作!

弊社が編集を担当いたしました甲斐原康『戦塵 北に果つ 土方歳三戊辰戦始末』(学研)が刊行されました。
土方歳三を中心に、宇都宮・会津・仙台・北海道の幕末戊辰戦争を描いた話題作です。
東北の読者のみなさんにこそ読んでいただきたい一冊となっておりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

甲斐原康
1947年、大阪市生まれ。神戸大学文学部史学科卒。
流通系企業、仙台市財団職員を経て文筆活動に。
仙台郷土研究会会員。宮城県文化財友の会会員。仙台に暮らして30年。

定価:本体1500円(税別)2010年9月発行
こちらからも購入できます【bk1】


2010年9月21日
弊社が編集を担当いたしました甲斐原康『戦塵 北に果つ』(学研)が
読売新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.9.21

トークライブ〈幕末の仙台を語ろう!〉龍馬の時代のみちのく事情 のご案内


なんだか『龍馬伝』に『坂の上の雲』と、このところ幕末や明治がテレビの画面をにぎわしているけれど、
どうも東北人としては釈然としない、ノリ切れないなんて、ありませんか? 西の国の人たちの近代だもんなあ……。
それでは、あの時代、我ら東北人のご先祖さまたちは、なにを考え、どう行動したのか? と思っていたら、
今年に入って、幕末・明治ブームに一石を投じるかのように、船戸与一『新・雨月 戊辰戦役朧夜話』、
佐藤賢一『新徴組』、玉蟲左太夫『仙台藩士幕末世界一周 玉蟲左太夫外遊録』、甲斐原康『戦塵 北に果つー土方歳三戊辰戦始末』、
星亮一・戊辰戦争研究会『戊辰戦争を歩く 幕末維新歴史探訪の旅』などなど東北の幕末維新に関する出版が相次いでいます。

そこで、玉蟲左太夫『仙台藩士幕末世界一周 玉蟲左太夫外遊録』を現代語訳した山本三郎さん
『戦塵 北に果つー土方歳三戊辰戦始末』の著者である甲斐原康さん
そして東北の幕末を語って第一人者の星亮一さんをお招きして
「なぜ、いま東北の幕末なのか」を語り合っていただこうと思います。
東北の、仙台の幕末維新を知れば、きっと『龍馬伝』がもっとおもしろくなるはず!
ふるってのご来場をお待ちしています!



山本三郎(奥羽越列藩同盟軍務局議事応接統取玉蟲左太夫五代目子孫)
1936年、仙台市生まれ。東北大学法学部卒業。東北放送報道部記者、ビデオリサーチ常務取締役営業本部長、
ジャパンFMネットワーク顧問、広島エフエム放送取締役営業部長などを歴任。先人のはなを啓く会事務局長。
仙台郷土研究会会員。仙台藩志会会員。万延元(1860)年、日米修好通商条約批准書交換遣米使節団の一員として渡米、
世界を一周した玉蟲左太夫の玄孫。その『航米日録』を初めて完全現代語訳し、解説を加えて『仙台藩士幕末世界一周 
玉蟲左太夫外遊録』(荒蝦夷刊)を刊行した。玉蟲は奥羽越列藩同盟軍務局議事応接統取として幕末の仙台で活躍したが、
仙台藩降伏後、責任を問われて切腹した。

甲斐原康(作家)
1947年、大阪市生まれ。神戸大学文学部史学科卒。流通系企業、仙台市財団職員を経て文筆活動に。2009年、
『戦塵 北に果つー土方歳三戊辰戦始末ー』(学研)により、第15回歴史群像大賞優秀賞受賞。仙台郷土研究会会員。
宮城県文化財友の会会員。仙台に暮らして30年。

星亮一(作家)
1935年、仙台市生まれ。東北大学文学部卒業。福島民放記者、福島中央テレビ報道制作局長などを経て作家に。
会津藩の立場から東北戦争を描くほか、東北ゆかりの人物評伝も多数。主な書著に『会津落城』『奥羽越列藩同盟』
(共に中公新書)、『会津と長州、幕末維新の光と闇』(講談社)、『謀略の幕末史』(講談社+α新書)、『会津藩斗南へ』
(三修社)、『坂本龍馬 その偽りと真実』(静文社文庫)、『龍馬が望まなかった戊辰戦争』(ベスト新書)、
『偽りの幕末動乱 薩長謀略革命の真実』(だいわ文庫)など。近刊に『徳川秀忠とお江』(学研M文庫)。


トークライブ〈幕末の仙台を語ろう!〉龍馬の時代のみちのく事情

期日/2010年10月11日(月・祝)  開場13:30 開演14:00(〜16:00)

会場/仙台文学館 講習室
     仙台市青葉区北根2-7-1 ※「北根二丁目・文学館前」バス停より徒歩5分。地下鉄「台原駅」より徒歩20分。

入場無料(要予約)

お問合せ・お申込み/荒蝦夷 TEL/FAX.022-298-8455 E-mail araemishi@nifty.com

主催/荒蝦夷
9月28日(火)に行われるリビングカレッジ2010にて弊社の土方正志が
「ようこそ『みちのく怪談』の世界へ」として講師を務めます。受講料は1講座1000円。
800字みちのく怪談を、受講生に実際に書いていただいて、優秀作品は12月発売の「仙台学」に掲載!
ぜひご参加下さい!定員50名ですので、お申し込みはお早めに!
Up date:2010.9.17

みやぎ手仕事めぐり  刊行!

ジュンク堂書店仙台ロフト店にて、9月1日から10月31日まで、
ブックフェア〈知られざる東北の技〉と〈みやぎ手仕事めぐり〉を開催中です。

『聞き書き 知られざる東北の技』は、秋田県在住の作家、野添憲治さんが東北の職人を訪ね、
その技と人生とに耳を傾けて綴った珠玉の聞き書き集。

そして、この度刊行した『みやぎ手仕事めぐり』は、
ジュンク堂書店仙台ロフト店のあの佐藤純子こと〈ジュンコ堂画伯〉と、
荒蝦夷手芸部の〈おやつ大臣〉滝沢真喜子のずっこけコンビが、
伝統的手工芸を手掛ける宮城県内の10工房のみなさんをイラスト&ルポで紹介した
楽しい小冊子です。

ブックフェアでは、この2冊に紹介されている工芸品も取り揃えています。

『聞き書き 知られざる東北の技』からは、
馬具職人・塩釜孝さん(岩手県盛岡市)の熊よけ鈴とナイフケース、
桶樽職人・小野志郎さん(秋田県能代市)の祝い樽と銚子樽を限定販売中!

また、小冊子『みやぎ手仕事めぐり』では、下記、10工房の手工芸品を販売しています。
ぜひ、ご来場ください!

岩出山しの竹細工(大崎市竹工芸館)、作並こけし(平賀こけし店)、仙台御筆(松泉堂)、
仙台堆朱(仙臺堆朱製作所)、仙臺てぬぐい(名取屋染工場)、玉虫塗(東北工芸)
堤人形(つつみのおひなっこや)、堤焼(堤焼乾馬窯)、松川だるま(本郷だるま屋)、
若柳地織(千葉孝機業場)


写真左から
@野添憲治著『知られざる東北の技』 目次を見る→
  定価:本体1700円(税別) 2009年12月発行

AB荒蝦夷手芸部編 イラスト・佐藤純子(ジュンク堂書店仙台ロフト店)
   『みやぎ手仕事めぐり』
目次を見る→
    定価:本体500円(税別) 2010年9月発行

Cジュンク堂書店仙台ロフト店の佐藤純子さん

【販売ページはこちら】

【お取り扱い店】

Up date:2010.9.13

2010年9月12日
『遠野物語の原風景』が朝日新聞岩手版にて紹介されました。
Up date:2010.9.15

2010年9月7日
『仙台藩士幕末世界一周』が読売新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.9.7

荒蝦夷&ジュンク堂書店仙台ロフト店 共同企画
<知られざる東北の技>と<みやぎ手仕事めぐり>
ジュンク堂書店仙台ロフト店にて開催中です。

荒蝦夷の本や手仕事にまつわる書籍の他、
『知られざる東北の技』に登場した職人の作品と、
宮城の手仕事の数々を販売しております。
10月末まで開催の予定です。ぜひ足をお運びください!
限定品もありますので、お早めにどうぞ。


Up date:2010.9.1

〈みちのく怪談プロジェクト〉読者の集い のご案内

柳田国男の名著『遠野物語』刊行100年を期してスタートした〈みちのく怪談プロジェクト〉!
文芸評論家・アンソロジストの東雅夫氏と〈荒蝦夷〉+〈東北怪談同盟〉がタッグを組んで、
仙台が生んだ怪談文芸の埋もれた名作、杉村顕道『彩雨亭鬼談』と
山田野理夫『東北怪談全集』の連続刊行、 800字〈みちのく怪談コンテスト〉開催、
各地の本屋さんでは東雅夫セレクション〈みちのく怪談ブックフェア〉を展開、
この秋には東雅夫選『みちのく怪談名作選』を刊行します!

この〈みちのく怪談プロジェクト〉をより楽しんでいただくべく開催する今回のイベント、
「東北学」を提唱する民俗学者・赤坂憲雄氏と、
『遠野物語』を幻想文学として怪談文芸として 読み解く東雅夫氏が、
〈みちのく〉をキーワードに東北の怪異譚を語り、
仙台ゆかりの杉村顕道・山田野理夫・只野真葛の作品を
エフエム仙台の石垣のり子アナウンサーが朗読。
合わせて山形県大蔵村〈生命舞踏研究館〉を主宰する
森繁哉氏の舞踏や映像などもお楽しみいただく予定です!

残暑厳しい秋の宵、ちょっとこわくて、けれどもなつかしい怪談の世界をお届けします!


〈東北の怪異譚〉を語り合う!
赤坂憲雄(東北芸術工科大学東北文化研究センター所長/福島 県立博物館館長)
東雅夫(文芸評論家/アンソロジスト/『幽』編集長)

舞踏
森繁哉(舞踏家/生命舞踏研究館主宰)

怪談朗読
石垣のり子(エフエム仙台アナウンサー)


日時/2010年9月25日(土)18時30分〜20時30分
会場/仙台文学館野外石舞台 ※雨天の場合は文学館内に会場を変更
住所/仙台市青葉区北根2-7-1
主催/荒蝦夷 〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-5A510 
          TEL&FAX 022−298−8455
          E-mail araemishi@nifty.com
共催/東北怪談同盟
協力/仙台文学館
定員/50名
    ※席に限りがありますので、上記、荒蝦夷あてに、電話、ファックス、メールのいずれかの
    方法でお申込みください。その際、お名前と連絡のつく電話番号をお伝えください。
    なお、予約人数になり次第、お申込みを締切ますので、お早目にお申込みください。
入場料/下記、5冊の読者の方のみ、1冊につき1名まで無料でご参加いただけます。
     いずれか1冊を当日会場へご持参ください(東北6県主要書店およびビーケーワンにて発売中です)。
     お持ちでない方は、当日、会場受付にてもご購入頂けます。


●赤坂憲雄『増補版 遠野/物語考』(荒蝦夷/1700円+税)
●内藤正敏『遠野物語の原風景』(荒蝦夷/1700円+税)
●杉村顕道『杉村顕道怪談全集 彩雨亭鬼談』(荒蝦夷/1800円+税)
●山田野理夫『東北怪談全集』(荒蝦夷/1800円+税)
●東雅夫『遠野物語と怪談の時代』(角川選書/1700円+税)


ジュンク堂書店仙台ロフト店で開催中の幕末ブックフェアにて
『仙台藩士 幕末世界一周』好評販売中です!ぜひ足をお運びください!

Up date:2010.8.30

仙台藩士幕末世界一周 『仙台藩士 幕末世界一周』 刊行!

龍馬の時代、世界一周したサムライが仙台にいたー

その名は玉蟲左太夫。遣米使節団の従者にして仙台藩校養賢堂指南銃取。
万延元(1860)年、地球を一周した277日間の旅日記『航米日録』が、
子孫の手で初の全訳。読みやすい現代語訳でよみがえる!!

目次を見る→
定価:本体2100円(税別)2010年8月発行【販売ページはこちら】
こちらからも購入できます【bk1】
Up date:2010.8.28
               Up date:2010.8.28

2010年8月24日
<みちのく怪談プロジェクト>について 読売新聞岩手版にて紹介されました。
Up date:2010.8.25

2010年8月22日
<みちのく怪談プロジェクト>について 読売新聞宮城版にて紹介されました。
Up date:2010.8.23

2010年8月13日
<みちのく怪談プロジェクト>について、弊社の千葉由香執筆の記事が
庄内日報にて掲載されました。
Up date:2010.8.17

『遠野物語の原風景』がエフエム岩手「いわての本棚」にて 紹介されました。
Up date:2010.8.10

弊社が企画・制作に協力し、5月23日に放送されたDate fmの遠野物語100周年記念特別番組
「遠野物語の世界へようこそ」が第6回日本放送文化大賞北海道・東北ラジオ部門審査会にて
優秀賞を受賞しました。番組には宗教学者・山折哲雄氏と弊社刊「増補版 遠野/物語考」著者の
赤坂憲雄氏が出演されています。
Up date:2010.8.6

<みちのく怪談プロジェクト>や『山田野理夫 東北怪談全集』について
Kappo9月号にて紹介されました。
Up date:2010.8.4

『話のさかな』が仙台っこ2010.8・9 盛夏号にて紹介されました。
Up date:2010.8.4

2010年8月3日
<みちのく怪談プロジェクト>について、弊社の土方正志執筆の記事が
山形新聞夕刊にて掲載されました。
Up date:2010.8.4

2010年7月27日
<みちのく怪談プロジェクト>について
仙台放送スーパーニュースにて紹介されました。
Up date:2010.7.29

2010年7月18日
高知新聞に「地域の出版社の役割」として
弊社の土方正志執筆の記事が掲載されました。
Up date:2010.7.29

荒蝦夷よりブックフェアのお知らせ

荒蝦夷with東雅夫 みちのく怪談ブックフェア
丸善仙台アエル店にて8月下旬まで開催中です。
ぜひ足をお運びください!

2010年7月23日
<みちのく怪談コンテスト>について山形新聞夕刊にて紹介されました。
Up date:2010.7.24

2010年7月23日
<みちのく怪談プロジェクト>について仙台リビング7月24日号にて紹介されました。
Up date:2010.7.23

2010年7月22日
Date FM J-SIDE STATIONに弊社の土方正志が出演し、
<みちのく怪談プロジェクト>について紹介いたしました。
Up date:2010.7.23

2010年7月22日
<みちのく怪談コンテスト>について河北新報にて紹介されました。
Up date:2010.7.23

『話のさかな』がつり雑誌SALT WORLDvol.83にて紹介されました。
Up date:2010.7.20

望星8月号(東海教育研究所発行)にて、弊社の土方正志が構成した
山折哲雄さん(宗教学者)のインタビュー記事「『墓』の伝統を振り返って
考える『墓』の問題」が掲載されました。

Up date:2010.7.20

2010年7月7日
<みちのく怪談プロジェクト>について朝日新聞青森版にて紹介されました。
Up date:2010.7.8

『杉村顕道怪談全集 彩雨亭鬼談』がvol.13の書評欄にて紹介されました。
(評者=星野智)
また、仙台学でもおなじみの新人怪談作家・黒木あるじさんの新作
「怪談実話コロシアム 怪談女」も掲載されています。ぜひご覧下さい。
Up date:2010.7.2

<みちのく怪談プロジェクト>について、文芸評論家・東雅夫さんの
幻妖ブックブログにて紹介されております。ぜひご覧下さい。

http://blog.bk1.jp/genyo/archives/2010/12/post_1809.php    

http://blog.bk1.jp/genyo/archives/2010/06/post_1856.php

2010年7月1日
<みちのく怪談プロジェクト>について河北新報にて紹介されました。
Up date:2010.7.1



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