無料webカウンセリング 予防医学を学び、正しい家族の健康法をマスターしましょう。
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    予防医学の必然性
皆さんご存じですか!?無意識で普通に食事をしていると、1年間で4kgの食品添加物が体内に入っているんです。恐ろしいですね。それらが様々な悪影響をもたらしているんです。
  これらは、カルシウム・亜鉛などの重要なミネラルを体外へ排出してしまうんです。ミネラルは“身体の健康”だけでなく、“心の健康”にも作用するありがたい無機質栄養素でもあるんですよ。
 ここで再度自然のサイクルを考え直してみますと、食物連鎖というのが自然に営まれていたのですが、戦後経済が発達するにつれてその食物連鎖を人間が自分の手で止めてしまったのです。
 簡単に今までの食物連鎖の流れを説明しますと、人間や動物が排泄した糞尿が土中にいる微生物によって分解され、土に返ったり、大地にビタミン・ミネラル分として戻ることにより植物・野菜類がその栄養分を補給し、成長します。それらを人間や動物等が食べ、また糞尿として排泄され同じ事が繰り返されてきたわけです。
それが
食物連鎖だったんです。

また、それらの栄養分が雨で川に流されることにより最後は海へ流れ込み、植物プランクトンの栄養源となり、それを小魚が食べ、小魚を食べる魚が存在するというようなサイクルがあり、結局は海のミネラル分となり、それぞれの食物連鎖を繰り返すとともに移動し、海の栄養ミネラルが循環することにより、生物の営みが行われているのです。
 しかし、戦後になりこの自然の営みを人間が自ら断ち切ることにより、また農業においては化学肥料(窒素、リン酸、カリウムで十分という考え)、農薬が大量に使われ、そのことにより土壌中の微生物を殺してしまい土にミネラル分が補われることがないので、土壌中のミネラル分が慢性的に枯渇気味となり、土が痩せ、その田畑で栽培された作物の栄養分が50年前と比較して、1/2〜1/10程度まで激減しているのです。
 だからこそ、それらを食べている現代人にはミネラル・ビタミンが恒常的に不足しており、それらが身体の潤滑液として重要な役割を担っている為に、知らない内に身体のあちこちの症状の異変を訴えている現代人が増加しているのです。

 ★「栄養は現代の食事や野菜からは、充分な必要量はもう摂れないことを認識すること、「食事をバランスよく摂れば、栄養は足りる」という考え方をもう一度考え直さなければならないのです。
 今は、緊急避難的に栄養補助食品を併用しなければならないことをアメリカやドイツ・イギリス並に、政府が国民にPRする時代に来ているのではないでしょうか。
 また、これらに付け加えて話をしますと、
50年前と比較すると、糖尿病は約27倍、アレルギーは10倍以上、心筋梗塞や脳梗塞も10倍以上に、また欧米型のガンと呼ばれる大腸ガン、乳ガンも欧米の発症率を追い抜く勢いで増加しているんですよ。 これらは、ビタミン・ミネラルが恒常的に不足することにより、起こっているんです。米国では、ガンになる人も死ぬ人も減少していますが、日本は、増え続けています。 医療事故死や薬害も増える一方です。 だから、予防医学の勉強は家族が最優先して学ぶ必要があるわけです

当会は、足ツボ療法・リンパ療法・食栄養療法・気功瞑想法などを複合させてアドバイスします。
決して、診断治療をするものではありません。  予防医学を一言で言うと、「早期発見早期治療したくない」と言うことです。
  糖尿病、高血圧、癌、関節痛、うつ病、アレルギーなど病名は増え続け、対処法は薬がほとんどです。 薬は、やむなく飲むものです。 投薬で治るのではなく、自分の力で免疫力で改善していくのではないでしょうか!
まずは、安全な食育・栄養補給から始めましょう。 宅まで来れる方は、お気軽に起こし下さい。 
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お知らせ
タバコ
たばこでDNAも老化、1日1箱40年で7.4年分・英米チーム
喫煙者はたばこを吸わない人に比べ、細胞のDNAレベルでも老化が早い―。ロンドンのセントトーマス病院など英米チームがこんな研究結果を19日までにまとめ、英医学誌ランセットに発表した。 試算では、1日1箱を40年間吸い続けると、吸わない人に比べ細胞が7.4年分、余計に歳をとることになるという。 研究対象は18―72歳の女性1100人余り。白血球の核DNAにある「テロメア」と呼ばれる部分に着目した。テロメアは、ひも状になったDNAの両端でほつれを防ぐ「キャップ」役を果たしている。細胞分裂の度に少しずつ短くなり、若者より高齢者の方がこの部分が短いため、老化の1つの目安にもされている。 「喫煙者」「元喫煙者」「非喫煙者」の3グループでテロメアの長さを比べたところ、非喫煙者が最も長く、元喫煙者はやや短縮、喫煙者はさらに短かった。

受動喫煙で子供の成績低下

受動喫煙の機会が多いと、子供の読解や算数の成績が悪いとの研究を、米シンシナティ子供病院(オハイオ州)のチームがまとめ、4日、米公衆衛生専門誌に発表した。受動喫煙の子供の健康への害は知られているが、知的能力への影響ははっきりしていなかった。今回の研究で、子供がさらされるニコチンが低濃度でも危険なことも示され、たばこを吸う親に禁煙圧力が強まりそうだ。研究は、過去に米政府が全米で実施した健康調査の被験者になった6―16歳の子供で、たばこを吸わない約4400人が対象。ニコチンが分解されてできる「コチニン」という物質の血液中の量を測ったうえで読解、算数(数学)、論理的思考力、短期記憶力をテストした結果、人種や性差、経済状態などによる差を考慮しても、コチニン濃度が高いと読解、算数、論理的思考力の点数が低いことが判明。濃度が極めて低くても関連ははっきりしていた。

たばこは腰痛にもいけません

たばこを吸う人ほど腰を痛めやすい、という喫煙と腰痛の因果関係を、日本大学医学部の松崎浩巳教授(整形外科)らのグループが突き止めた。背骨でクッションの役目を果たす椎間板(ついかんばん)がニコチン摂取によってつぶれやすくなることを、動物実験で確認。6日から宮崎市で始まる日本脊椎(せきつい)脊髄(せきずい)病学会で発表する。実験は、たばこを1日20本吸う人とほぼ同じ血中濃度のニコチンを、ウサギの体に4〜12週間続けて注入した後、解剖して椎間板の変化を調べた。ニコチンを長く与えたウサギほど、椎間板は弾力を失うことがわかった。弾力のない椎間板は弱い力でもつぶれやすい。つぶれた椎間板は背骨周辺の神経を刺激して腰の痛みをもたらす。これまで米国の大学の調査などで、腰痛患者の喫煙率が高いことは指摘されていた。だが、その理由は詳しくわかっていなかった。松崎教授は「椎間板の変化は、ニコチンによって血流障害が起き、コラーゲンが破壊されたためだろう。たばこへの疑惑は『灰色』から『クロ』に近づいた。腰痛に悩む人は、ぜひ禁煙を」と話している。
姿勢 正しい姿勢を保つ
米国家庭医学会(AAFP)によれば、立ち姿勢や座り姿勢が正しければ、
腰痛などの背部痛を防ぐことができるという。
いすに座る際の姿勢の注意点は:
・背中や腰が真っ直ぐになるようにいすに座る。
・膝を臀部(でんぶ)よりわずかに高い位置で維持する。いすの高さを調節
  するか、足を乗せる低い踏み台を用いる。
・車を運転する際には背筋を伸ばし、シートの位置を前方で固定する。

立ち姿勢での注意点は:
・長時間立つ際には、腰への負担を緩和するために、低い踏み台などを用い
  て片足ずつ休める。
・5〜15分間隔で交互に踏み台に足を乗せて休める。
・耳、肩および臀部(でんぶ)が真っすぐ一直線上になるようにし、頭を上
  げ腹部(胃の辺り)を引っ込める。
乳癌 乳癌、結腸直腸がん患者を対象にしたプラセボ対照2重盲検試験の結果、
サメ軟骨に癌を改善する効果はないとわかりました。試験の結果、効果がない
ばかりか、患者の生活の質を下げる恐れがあるとわかりました。
増え続ける子宮がん、乳癌などの予防法は、どこで教わるのでしょうか?
予防医学の勉強と実践が必要です。 食事の改善〜栄養の補助〜運動〜休養〜心の癒し
マンモグラフィーでの検査結果が出たのでは遅いわけで、生活の中に恐ろしい化学物質が潜んでいます。回避、解毒、代謝などの促進が決め手になります。  治療医学と予防医学を並行して
やっていくことしかありませんね! でも、どっちが先?
米国の死亡原因 1位 たばこ 43万人
2位 酒 10万人
3位 間接喫煙 5万人
4位 交通事故 5万人
5位 自殺 3万人
5位 エイズ 3万人
7位 殺人 2万人
8位 麻薬 3千人  
米国では、数年前から癌になる人も癌で亡くなる人も減少し続けています。 日本は、増加し続けて
います。 なぜでしょうか? 予防意識の欠如としか言いようがありません。 病院は、悪くなってから行くところになってます。 必ず、検査して薬出しての繰り返しです。 通常の生活の中で病気を回避するしかありません。

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