授業と教材
σ(^_^)は家庭教師をする過程で学校の算数・数学の教科書を見ます。
多分、殆どの親御さんは今の教科書を見てビックリするのではないでしょうか。
非常に基本的なことが中心で殆ど応用的なことが少ない。
そして多分授業で応用を教えているのだと思いますがテストには教科書の内容からは考えられないレベルの応用を出題してくる。
テキストのどこにもその問題の復習を出来る問題がない。
ということが多々あります。
この場合、そのテストに備えるには問題集を自分で買うか塾のテキストで勉強するかになります。
学校で指定している問題集があって、そのレベルの問題があればいいのですが。
またキチットした学校の先生方は同じ学年なら、どの先生に教わっても指導内容が変わりません。
ところが、学校によって、一生懸命なのか自分に酔いしれているのか他のクラスでは教えていないような問題(明らかに先生の自己満足でしかない問題)を生徒に教えている先生がいて、同じ数学なのにクラスによって内容の違うテストが行われることがあります。
(有りました)どうやって成績を出すのでしょうか(-_-メ)
誤解のないように補足です。
教科書に無い問題を教えることが悪いと言っているのではありません。
キチット内容を考えて子供たちに必要だと考えて補足のために授業に取り入れている先生は沢山いるしそれは問題ではないのです。
問題は自己満足であるかないか、学年全体での統一性、欠席者へのホローに有ります。
ゆえに教科書にない問題を授業で扱うということが何故か不登校問題とつながるんです。
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