ノート
☆ノートのとり方
σ(^_^)は小学生のころ「黒板を写すのが遅い」とよく言われました。
原因は簡単に言うと
「字を1つずつ見てはノートに写す」の繰り返しだったのです。そりゃ遅いわ(ーー;)
あるとき誰に言われたか忘れましたが
「1行を読んで覚えろ、そして間違えても良いから自分の言葉でノートに書け」
これが効きました。
☆色ペンの使い方
大事なところを赤ペンで書くというのを皆さんやっていますね。
σ(^_^)はこれを勧めません。
何故なら赤ペンは消しゴムが効きません。
書き間違えたらグチャグチャ間違いなし。
σ(^_^)は「鉛筆で書いて間違えたら直ぐに書き直せ。書いたら大事なところを赤で印をしろ。アンダーラインでも赤線で囲んでも良い」
と言っています。
☆色ペンの使い方2
女の子に多いことですがペンケース一杯色ペンの山でノートは色ペンだらけで、どれが大事なのか判らなくなっているノートがあります。
基本的に使う色ペンを1つ(普通は赤)、それ以外にどうしても必要なとき(図形などで色分けした方が判り易い時)の為に後2本くらいで止めておいた方が良いと思います。
☆筆算はどこで
問題を解くとき子供たちは途中の計算をノートの上や下の空白にやって答えが出ると消してしまいます。汚いのがヤダと言います。
これでは、答えあわせで間違っていたとき原因追求が出来ません。
そこで、
「問題を解くときは式の直ぐそばの開いているところに計算をして、絶対に消すな」
「ノートが汚いほど勉強をやっている証拠だ」と言い聞かせています。
☆間違えた問題は
子供は直ぐに消しゴムで抹殺しようとします。
挙句の果てにノートがグチャグチャになり千切れる。
間違えた問題は自分がレベルアップするための大事な教材です。
消さないで、間違えた場所に大きな×でも引いて残しておきましょう。
(もちろん後で見直しをするためです)
前の記事へ 次の記事へ
「勉強について」に戻る
中学入試過去問題解説
高校入試過去問題解説
アライグマの勉強部屋資料室入口