大人が
人が何かを始める時(特に何か悪いことをやるとき)普通小さなことからやると思います。
(^^ゞ
そして、様子を見る。
(^◇^;)
そこに、チェックが入ればそこで止まる。
誰も何も言わないと、もう少しレベルを上げる。
この繰り返しだと思います。
また、周りの様子を見て真似をする。
(^^ゞ
同じことをやっていて自分だけ怒られると不満を感じストレスになる。
(-_-メ)
人間は大人も子供も動物の一員です。
犬や猫が悪いことをしたとき、その場で直ぐに怒れば効果があるが後で怒っても意味がない。
悪いことをしている子供を放っておいては子供は更に悪さのレベルを上げてくる。
その結果が、暴走族でありチンピラ兄ちゃんだと思います。
子供自身の責任であるのは当たり前ですがそれを育てているのは周りの大人です。
たとえば、信号。
皆さんは信号を守っていますか。
「車がいないから渡ってしまえ。」「忙しいんだよ」(-_-メ)
それを、子供が見ています。
「規則というのは自分に都合のいいときだけ守り都合の悪いときは無視していいのだ」
と大人から教わります。
たとえば、タバコ
タバコを吸う人は「健康に害があるというけど自分の体だから自分の勝手だ」
これで、周りの健康も害するのは無視する。
少なくともタバコを吸わない人間に気を使えば良いのに。(××;★\(-.-;)
良く見かけるのはタバコを吸いながら歩きそこらにポイと捨てる。(酷い奴は火のついたまま)
子供は見ています。
「マナーというのは自分に都合の良いように変えても良いんだ」
最近では給食費
子供は見ている。
「払いたくないものには難癖つけても払わなくて良いんだ。」
こうして、大人が「坊や、あんな悪い人になっちゃ駄目よ」と言いながら悪い子を育てている。
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