
初めての北海道の旅!!
青春18キップの旅:スタート地点:函館駅
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定年退職して一年が過ぎた。趣味の陶芸用の電気釜を購入、置き場所探しやら電気工事やらで
12時09分発、小樽行きに乗る。北海道は大きい、
函館・小樽のスクロール写真が
あります。左の写真は函館駅前
のシンボルです。
あっという間に過ぎた感じである。昨年の青春18キップひとり旅は真夏のスタートで大変
暑かった。今年は少し遅らせて9月初めの出発とした。一度も行ったことのない北海道への
一人旅である。最初は千葉の自宅から出発する予定であったが、北海道を旅するのが目的であり
日数を減らすために函館からの出発とした。函館までは全日空の超割安の一万円キップで行く
ことにした。帰りは苫小牧から大洗までのフエリーとし、北海道内を18キップで旅することに
した。来年か再来年にまだ行ったことの無い東北・日本海側の旅をすることにしているので、
重複を避けるという意味でも許して頂けるか・・と思う。
函館発8時14分、長万部行き列車に乗る。
(写真右)北海道の鈍行列車は殆ど全て同じ
イメージの車両で面白みがない。今回の旅では
列車の写真は少しに留め駅舎の写真を挿入する
ことにした。長万部11時37分着、何も食べる
ものが無い。パンと缶コーヒーで昼食。
見渡す限りの大地を想像して来たのに長万部までの
前半は写真のような海岸沿いの旅、スタート地点を
間違えたか?小樽、15時10分着。函館から
7時間掛かっているのに余り疲れを感じない。
途中、鈍行ゆえの停車時間が長く、距離的には
250キロ程度しか走っていない。
| スタンプ | 旅 行 日 | 乗り換え駅と走行距離 |
|---|---|---|
![]() |
第一日目 252.5キロ | 函館ー長万部(112.3キロ)、 長万部ー小樽(140.2キロ) |
美瑛・富良野で写真を撮って周るには車が必要
美瑛では娘の友達のお父さんが経営されていると
私と同年配のシニアが5−6人、オーナー松田さん
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青春18キップの旅:二日目、快晴。
小樽駅(写真左)発8時10分旭川行きに乗る。
二日目のスタンプは小樽駅。旭川駅(写真右)
着12時49分、富良野線に乗り換え、富良野
着14時49分、レンタカーを借りて美瑛に
逆戻りした。
と思いレンタカーを借りることにした。美瑛で
はレンタカーが出来ないので、富良野まで直行
した。結果としてこれが大正解、起伏の多い
美瑛で写真を撮って周るのは、自転車でも大変
だと感じた。
いうことで「ポテトの丘」に宿泊した。ユース・
ホステルの為か若い人達で一杯だった。青春18
キップでの旅の話、学生の就職状況やら景気動向
など若い人との楽しいひとときだった。
の計らいで楽しい夕食が出来た。富良野では映画
「北の国から」の撮影準備中で丸太小屋しか写真は
撮れなかった。
美瑛・富良野のスクロール写真が
あります。左の写真は美瑛駅です。
| スタンプ | 旅 行 日 | 乗り換え駅と走行距離 |
|---|---|---|
![]() |
第二日目 225.4キロ | 小樽ー旭川(170.6キロ) 旭川ー富良野(54.8キロ) |
富良野駅前でレンタカーを返却。11時09分発、
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青春18キップの旅:四日目はレンタカーで
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ここでアイヌ語を少しご紹介します。
「青春18キップの旅:六日目、曇り、
青春18キップの旅:六日目、曇り、
帯広発9時21分快速、滝川着12時
滝川12時52分発ー岩見沢13時
最後はちょっと、物足りない感じでした。
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JRさん:折角日本中に敷設した鉄道網を無駄にしないで有効活用させて下さい。
青春18キップの旅:三日目、快晴。美瑛で朝を
迎える。朝食なしで富良野までドライブ。「北の
国から」のテレビドラマで有名になった麓郷の森
へ直行、「石の家」がある場所に着いたら、映画
撮影のため立ち入り禁止になっていた。仕方なく
「丸太小屋」の方へ行く。
釧路行きに乗る。富良野は北海道の真中、「へそ」
にあたるそうで、プラットフオームに写真右の様な
人形があった。きょうは釧路まで行くだけ。
のんびりと列車からの景色を眺める。「直別」あたり
からは右側に太平洋が眺められる。
釧路湿原・摩周湖・美幌・阿寒湖の
スクロール写真があります。
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
第三日目
253.8キロ 富良野ー釧路(253.8キロ)
釧路湿原ー摩周湖ー阿寒湖を周ったので、
電車の旅はなし。
アイヌコタン・阿寒湖散策路の
スクロール写真があります。
青春18キップの旅:五日目、曇り。
ずっと晴天に恵まれここまで来たが、台風が近づいて
いるらしく雲が多い。午前中阿寒湖からレンタカーで
釧路へ戻り、釧路(写真右:釧路駅)発13時39分、
帯広着16時47分。今日はちょっと移動しただけ。
札幌=Sat-poropet=乾いた大きな川という意味。
函館=ushor-kesh=入り江の末端という意味。
幌別=Poro-pet=大きい川。
幌内=Poro-nai=大きい川。
紋別=Mo-pet=静かな川。
登別=Nupur-pet=水の色の濃い川。
利尻島=ri-shir=高い島。
摩周湖=kim-ta-an-kamui-to=山に有る神の湖
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
第四日目
128.3キロ 釧路ー帯広(128.3キロ)
台風九州に近づく。最後のスタンプは
東萩駅。」これは昨年の旅行記です。
今年も全く同じ状況になりました。
台風関東に近づく。最後のスタンプは
帯広駅。(写真左)
35分予定に乗る。今回初めての快速。
この辺りは牧場が多い。列車の窓
からこんな写真(右側)も撮れる。
50分着。いよいよ最後の18キップ
乗車、岩見沢発15時丁度ー苫小牧着
16時28分。列車の旅これで終わり。
北海道は大きいというイメージがあって、
余裕をもって計画を立てた。阿寒湖から
苫小牧まで一日では大変と思って帯広に
一泊したが必要無かったように思う。
列車・駅・景色のスクロール写真が
あります。左の写真は富良野ー美瑛
ノロッコ号の写真です。
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
第六日目
298.8キロ 帯広ー滝川(180.1キロ)
滝川ー岩見沢(42.9キロ)、
岩見沢ー門司(75.8キロ)、
今回の青春18キップ使用済みのキップ(左写真)
です。11,500円で1159キロの旅でした。
若者と違って夜行は乗りませんでした。北海道まで
の往復を飛行機とフエリーにしたので、ゆったりした
旅行となりました。それでも昨年が1400キロで
ことしは1159キロですから1日分くらいは少ない
感じですね。昨年と大きく異なったのがレンタカーの
使用です。美瑛ー富良野と釧路から摩周ー阿寒湖一周
約500キロは走っていますから列車で少ない分は、車で走ったことになります。
昨年に続いて今年も青春18キップを利用して、北海道一周1159キロの旅を
しました。美瑛で宿泊したユースホステル、ポテトの丘、では若者と一緒に夕食
をし、沢山の若者が18キップを利用して日本を見て周る旅をしていることに
感心しました。途中、列車の中でも沢山の若い人を見かけました。鈍行の客の
半分くらいは18キップの若者だったように思います。それと私のようなシニア
の客も結構沢山見かけました。多分これからシニアがもっと増えると思います。
安く、ゆったりした旅行が出来ればもっとお客は利用すると思います。JRさん
所有の土地を有効に利用して簡単に、安く宿泊出来るユースホステルのような施設
があればもっとありがたい。車社会でのモーテルのようなトレンテルでも開設すれば
安心して旅が続けられますね。是非ご一考を。

今回は列車の写真は少なくして駅舎の写真を
挿入しました。主な駅、通過駅を含めて駅舎
の写真を掲載しました。最後に苫小牧終着駅
の写真を左側に掲載します。駅舎としては
美瑛の駅が一番個性的でした。
苫小牧の駅からフエリーターミナルまでの
バスが少なく、駅の近くに連絡事務所も無く
台風が近づいているので欠航の心配もあり
問い合わせが出来なくて困りました。
フエリーターミナルは車・人で一杯でした。
矢張り、台風15号の影響で乗船する足場が
旨く設置出来ないということで、2時間ほど
出発が遅れました。夜の間も大きなうねりで
なかなか寝られませんでした。
それでも仙台沖辺りでは少し太陽の陽射しも
あり、雨もなく甲板で写真を撮ることも可能に
なりました。翌日には関東に台風15号が上陸
して大変でした。いいタイミングで帰ることが
出来ました。
来年は東北一周か山陽・四国一周を目指し、
東海・北陸や近畿は後ろ回しにしようと
思っています。
