
紀州・高野山・熊野古道の旅!!
青春18キップの旅:スタート地点:大垣駅
義父の一周忌法要で大垣まで出かけた。
8月11日:16:02分発で米原まで。
和歌山から和歌山線で橋本まで行き、南海電車
千メートルの高さの山の上に町が出来ており、
企業に例えれば、現代のトヨタや松下電器を
←ここをクリックして下さい。
三日目、紀伊田辺というところからスタート。
ここから熊野本宮行きのバスが出ているので朝
半分ほど歩いた伏拝王子でギブアップしようかと思ったが、ここに休憩所があり、かき氷を
本宮に到着。トイレに入り、ずぶぬれのシャツと下着
本宮の中は撮影禁止で賽銭箱がありお参りをする
日光華厳の滝より間近かで見られて良かった。
勝浦に帰り10時18分発で新宮まで。10時
←ここをクリックして下さい。
勝浦から尾鷲辺りまでは海岸線を走るので
多気は随分と田舎の駅といった感じである。
大きな駅かと思った。ここから紀勢線に乗り継ぎ伊勢に向かった。今日は伊勢で一泊。
青春18キップの旅:五日目:
最初の一泊目を京都か奈良にして古都を散策してから熊野古道へというのが最初の考え
紀伊半島をぐるっと一周して鳥羽からフェリーで愛知県の渥美半島の先にある伊良子岬
丁度盆休みの初日で新幹線は大変な混雑、
座席指定で助かった。法要が終わったあと
大垣駅まで送ってもらい、18キップの旅
をスタートした。
米原乗換えで大阪着18:13分。大阪駅
に降りるのは万博以来37年ぶりで、殆ど
方角も分からない。駅員に聞いて梅田方面
に降りる。キタもミナミも分からない。
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
第一日目
142.6キロ 大垣ー米原(35.9キロ)、米原ー大阪(106.7キロ)、
新木ー東京ー大垣は、今回は新幹線利用
8月12日、二日目、和歌山へ行く電車が
どこから出るのか分からない。駅員が居ない
ので通りがかりの人に尋ねる。環状線の1番
ホームから出ますとのこと。関空行きやら、
色んなのが同じホームから出る。確かに掲示
されるから良く見ておれば分かるはず。東京
とは大違いなところが大阪か(?)
に乗り換え極楽橋まで行く。この電車はかなり
急勾配で山を登って行く。極楽橋からはさらに
南海電鉄のケーブルカーで高野山駅まで登る。
バスであちこち案内してくれる。弘法大師は偉い
お坊さんです。嵯峨天皇にこの土地を貰いうけ
ここ金剛峯寺を本山として全国3600箇所に
末寺を持つという。
凌ぐ大事業家といわざるを得ない。しかも
1200年経った今もその組織が生かされ
従業員も減らないという恐ろしいことである。
更に徳川家康や伊達政宗の墓、現代の日産や
UCCコーヒーの墓所もあった。その営業力は
素晴らしいと言わざるを得ない。
大阪から高野山までの
写真があります。
この日は又橋本経由で和歌山に戻り、紀伊田辺にて宿泊した。翌日の熊野古道行きの
始発バス6時31分に乗るためである。紀伊田辺は思ったより大きな街であった。
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
第二日目
252.3キロ 大阪ー和歌山(63.6キロ)和歌山ー橋本(46.6キロ)
橋本ー和歌山(46.6キロ)、和歌山ー紀伊田辺(95.5キロ)
ここは弁慶生誕の土地ということらしく、駅前
に大きな弁慶の銅像があった。今日は朝から雨。
一番、6時31分発に乗った。若い学生の
グループは滝尻王子というところから熊野古道
を踏破するらしくバスをおりていった。私は
本宮を通り過ぎ、発心門王子というところで降
りた。ここから7キロ程の山道を3時間掛けて
歩くという計画である。7キロくらい歩くのは
容易いものだと鷹を括っていたが、いやはや
大変。炎天下では無かったが、朝から雨が降り、
蒸し暑さで汗と雨でずぶぬれになった。
飲んで体のほてりが冷めたのか、生き返った気持ちがして、あと半分頑張ることにした。
熱中症の気持ちが分かるような気がした。後半はただ黙々と歩き続けた。雨がやんで光が
差し掛かってくると更に蒸し暑くなり、アブのような虫がぶんぶん飛び回り始めた。ここで
刺されては一大事と、歩く速度が速まったが下りで足場も悪く捻挫したら又大変と、あれこれ
考えているうちにやっと本宮にたどり着いた。丁度12時、3時間掛かった。
を先ず取り替える。お蕎麦屋さんに入り、ざるそばを
注文。やっと一息つけた。途中ギブアップしないで
良かったと思った。この日が雨でなくて炎天下の
3時間だったらどうなっていたのか、思うだけで
ぞっとした。
だけという簡素なものでした。お札を買って新宮
までバスで出ることにした。新宮までも結構時間
が掛かった。歩いて速玉神社へ行く予定だったが
足が痛くなってきたのと、濡れた下着を洗濯した
方がいいと思い、勝浦のホテルへ急いだ。
←ここをクリックして下さい。
熊野古道・熊野本宮大社の
スクロール写真があります。
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
第三日目
0キロ バス利用:紀伊田辺ー熊野本宮
熊野本宮ー新宮
切符購入 新宮ー紀伊勝浦
青春18キップの旅:四日目、今日は晴れた。
7時朝食。急いで勝浦駅へ。7時25分発
のバスで那智の滝へ。滝前で降りて滝見物。
もっと時間が掛かると思ったがすぐ近くで
時間を無駄にした。先に那智大社へ行き
歩いて滝前まで来れば両方行けたが、滝前
から大社へは上り坂のため諦めてしまった。
帰りのバスを待っていると大門坂で降車して
熊野古道を歩いて来た人に会った。昨日の雨で
滑りやすくなっており、歩きにくかったとの事。
51分発で新宮から多気まで約4時間の電車の
旅。熊野古道、那智の滝とバスの旅が続いた
ので、久しぶりの18キップの旅となった。
那智の滝、勝浦から多気までの
スクロール写真集があります。
結構綺麗な景色が楽しめる。途中海水浴客
でいっぱいの海岸もあった。尾鷲あたりを
過ぎると海岸から離れ原野の中を走る。
こんな田舎の景色が好きで18キップの旅
を続けている。20年ほど前に東京ー勝浦
間をサンフラワー号で家族旅行した時、
勝浦から愛知県の実家まで車でこの辺りを
走ったことがある。
紀勢本線とここで接続となっておりもう少し
早く着いたので外宮へ行こうと思ったが、余りにも外は暑く外出は辞めることにした。
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
第四日目
166.6キロ 勝浦ー新宮(13.9キロ)、新宮ー多気(137.7キロ)
多気−伊勢(15.0キロ)
8月15日:朝4時半に起床。
5時から朝の散歩に出かけた。
外宮にお参りに行くことにした。
昨日午後は余りの暑さにホテル
で休息とした為に、朝の涼しい
間に出かけることにした。外宮
は伊勢の駅から5分程度とすぐ
近くであり、ホテルからも10分
ちょっとだった。外宮も内宮も
中には入れず撮影禁止で外観を
見るだけとなった。小学校の
就学旅行依頼55年ぶりに外宮
参拝となった。
昨年、北陸・飛騨高山・木曽路と手術後初めての18キップの旅を実施して、少し自信
が出来たので、今年は熊野古道に行って見たいと考えていました。義父の一周忌が8月
11日と決まり、ちょっと暑過ぎないかと心配しましたが、折角大垣まで行って帰って
くるのはもったいないと思い強行しました。幸か不幸か、熊野古道を歩く間は雨となり
なんとか最後まで歩き通しました。炎天下だったら熱中症になっていたかも知れない。
でしたが、真夏に京都・奈良を歩くのは大変と思い、高野山に行くことにしました。
高野山も生まれて初めてのお参りでしたから、千メートル程の山の上ということで少しは
涼しいのではと思い、大阪で一泊して和歌山経由にしました。二日目は和歌山に戻り紀伊
田辺まで足を伸ばして二泊目としました。ここから熊の本宮行きのバスが出ており、朝
一番のバスで行けば午前中に本宮まで歩けるコースがあることが分かったためです。二日
目はバスと歩きで18キップは使いませんでした。新宮ー勝浦間は電車のキップを購入
しました。従って今回の旅では4枚しか使用していません。まだ一日分残っています。
に渡りました。渥美半島をバスと豊橋鉄道で眺め豊橋に着き、後は東京まで乗り継いで
きました。あと一日分キップが残っているので、房総半島でも周ろうかと考えています。

いよいよ紀伊半島を離れます。今日も晴れ、
伊勢から近鉄山田線で中之郷まで20分程。
鳥羽駅から3分のところに伊勢湾フェリー
のターミナルがある。水族館の隣りで以前
御木本パールの見学がてら来たことがある。
結構大型船のフェリーで矢張り車の乗客が
多く、私のようなただの乗客は少ない。
伊勢湾を渡り渥美半島の突端、伊良子に到着。
愛知県生まれの私ですがここは初めてです。
結構立派なホテルがあり、観光地になって
います。最初は伊勢ではなくここで一泊をと
考えましたが宿泊料が高価であり断念した。
渥美半島は海の見える景色のいい田舎です。当然、休暇村や保養地が沢山あり、まだまだ
これから発展するだろうと予感しました。私が一人身だったら、こんなのんびりした所に
別荘地を持って引っ越して来るかも知れない・・・と思いました。ただバスだと豊橋まで
2時間以上掛かりそうで、途中三河田原というところで豊橋鉄道の電車に乗り換え豊橋まで
出ました。丁度8月15日で盆開けのお客で電車は結構混んでいました。最後は東京ー上野
我孫子ー新木で18キップの旅は終点です。
←ここをクリックして下さい。
伊勢外宮から鳥羽ー伊良子ー
渥美半島のスクロール写真があります。
昨年で青春18キップの旅も一応終わりと
日本の都道府県全てに一度は足を踏み入れて
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
第五日目
329.6キロ 豊橋ー浜松(36.5キロ)、浜松ー静岡(66.9キロ)
静岡ー熱海(75.6キロ)、熱海ー東京(104.6キロ)
東京ー上野(3.6キロ)、上野ー我孫子(33.5キロ)
我孫子ー新木(8.9キロ)
今回の青春18キップ使用済みのキップ
(左写真)です。まだ一日分残ってます
11,500円で今回は891キロの旅
でした。今回は新幹線利用、高野山で
南海電鉄利用、熊野古道でバス、那智
でバス、伊勢湾フェリーに渥美半島では
バス及び豊橋鉄道とJR以外での移動が
多く距離は少なかった。まだ一日分
キップが残っているので期限内に房総
半島を周って来ようと考えています。
なり、今年からは行きたいポイントを中心
に旅を続けようと決心しました。今年は
大垣に行く機会を利用して熊野古道を中心
に紀伊半島一周の旅をしました。ついでに
愛知県の渥美半島の旅も出来ました。
一日分残ったキップで房総半島か三浦半島
あたりを旅してもいいかなと思っています。
おこうというのが最初の目的でした。家族
旅行で宮崎、熊本、鹿児島、長崎、佐賀県
は行ったことがあり、生まれた愛知県から
三重、岐阜は何度も行き、京都・奈良は
修学旅行で行きました。沖縄も昨年ツアー
旅行で行きましたので一応全て足を
踏み入れたことになります。

房総半島一周の旅!!
青春18キップの旅:スタート地点:新木駅
新木駅から成田経由千葉に出て外房を走り
←ここをクリックして下さい。
紀伊半島一周の旅と今回の日帰りの旅を合わせて、青春18キップ、11500円で
9月4日、余ったキップ一枚を有効に使用
する為、房総半島を電車で一周することに
した。車でドライブ旅行は何度もしているが
電車で一周するのは初めてである。
安房鴨川経由内房線に接続して千葉に帰り
船橋ー新松戸ー我孫子経由で帰宅すると
いうコースにした。外房では御宿で下車、
海岸に出て、月の砂漠で写真を撮った。
中間点の安房鴨川でも下車、海岸に出た。
このコースで駅弁を販売しているのは
千葉、安房鴨川、木更津の3ヶ所のみで
あり、今回は朝食を千葉駅の焼きはまぐり
昼食を安房鴨川のあわびちらしにした。
館山は春にドライブで出かけて洲の崎に
一泊したばかりで、今年二回目になる。
車で来るのとは全く雰囲気が異なり、
館山の駅から海岸に出る方角は一見、
南国に来たかと思われるくらい綺麗で
感激した。只、海岸はあまり綺麗に整備
されていないようでちょっとがっかり
した。海岸線に木を植えるとか少し手を
掛けて欲しい気がした。帰る途中、木更津
では下車しなかった。内房の写真を撮って
千葉ー船橋ー新松戸ー我孫子経由で新木
に帰った。朝6時45分発で帰りは夕方
5時21分着、約11時間の旅でした。
左は館山の駅、下は駅弁の写真。

房総半島一周の旅の
スクロール写真があります。
スタンプ 旅 行 日
乗り換え駅と走行距離 
房総半島
321.5キロ 新木ー成田(24.0キロ)、成田ー千葉(29.2キロ)
千葉ー安房鴨川(93.3キロ)、安房鴨川ー蘇我(118.8キロ)
蘇我ー南船橋(17.0キロ)、南船橋ー新松戸(19.7キロ)
新松戸ー我孫子(10.6キロ)我孫子ー新木(8.9キロ)
合計1,212.6キロの旅となりました。今年は半島巡りの旅といった感じになりました。
