趣 味 の 陶 芸 

今年の作品:2002年春

 平成13年6月に電気工事が終わり、電動ロクロ、電気釜が使えるようになった。真夏は暑くて
 近寄れない工房も冬場はストーブを入れればなんとかなる。1月ー2月に作陶した作品を3月に
 なってやっと暖かくなり、夜中にスタートする窯焚きを始めることにした。

 練りこみや転写は始めてであり、試しに数点作ってみた。ワインボトルを割ってガラスを乗せて
 焼くのも初めてである。まだまだ思考錯誤の連続である。
 

   

 工房入り口に花畑をつくり花を数点入れた。殺風景な工房が少しはましになった。入り口の
 反対側に近くで拾った葦や笹で柵を作った。陶芸の合間にこんな作業をして環境整備をするのも
 楽しみである。工房の屋根に錆が出てきているので錆を取り、ペンキ塗りを近いうちにする
 予定である。庭弄りの次ぎはペンキ屋さんである。工房の中の作陶台や棚なども殆ど自作であり、
 大工さんもやっている。周囲にU字溝を入れたり車を入れる場所を作ったり土方作業もしている。
 サラリーマン時代には出来なかった楽しい作業の連続である。時々天国に居るのかと錯覚する。

作品  作品の内容  作 品:   作品の内容 

 湯のみ
 赤土に白土
 練りこみ
 
  小皿の上に
 色ガラス
 

 変形花器
 練りこみ
 黄瀬戸と透明

 一輪挿し
 イラボと白マット
 

 中皿と小物入れ
 練りこみ
 
 

 一輪挿し
 透明釉
 

 湯のみ
 転写
 黄瀬戸と透明 

 変形一輪挿し
 赤土に黄瀬戸
 

 湯のみ
 転写
 右側:透明釉
 何故かピンク 

 湯のみ
 ハケ

 一輪挿し
 転写
 左:淡い草色 
 

 一輪挿し
 釉薬掛け過ぎ
 

 練りこみ小鉢
 螺旋形が難しい

 花器
 練りこみ
 透明釉と黄瀬戸

 小鉢と茶碗
 茶碗の螺旋は
 綺麗に出た  
 

 諸々
 練りこみ
 色の試し
 
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