我孫子・野外美術展

 特 集 3 ・ 秋 ま つ り(2008−11月更新)


  
  ←2008年ー我孫子野外美術展ークリックして下さい。
  今年もあまりいい作品が見当たらなかった。
  年々レベルが下がっている。興味も無くなって
  いる感じがする。野外美術展に参加する日本人
  が少なすぎる。よほどの大物を招待しないと・・。



  
  ←2004年ー我孫子野外美術展ークリックして下さい。
  今年もあまりいい作品が見当たらなかった。
  年々レベルが下がっている感じ。
  布佐の森自体、伐採により木や竹が少なくなり野外
  美術展を開く環境では無くなってきている。



  
  ←2001年ー我孫子野外美術展ークリックして下さい。
  今年はあまりいい作品が見当たらなかった。
  優秀作に一点選ばせて頂いた。竹を短く切り
  写真のように束ねて真中に時計と鏡がある。
  最後の方に「雨上がりの自然現象」の写真を入れた。



 「いきづく森と水と文化のにおい」をテーマに「我孫子野外美術展2000」が
 10月21日から、我孫子市布佐(新木野の隣村)の布佐市民の森と相島の森の
 二つの自然林をメーン会場に開かれた。市民ボランテイアが全ての運営を行なう
 県内では珍しい野外美術展で、海外作家を含めて16人の新栄アーテイストが
 新作の発表を行なった。相島工房では相島の森及び相島倉ギャラリー等での展示
 及び展示即売会を行なった。また私の所属する陶芸部ではエジプト展を行ない
 モロヘイヤースープ等を販売した。

  

 写真1:陶芸部によるエジプト展

 陶芸部にご主人とエジプト駐在された方が
 あり、エジプトの珍しい絵画や写真などを
 展示、モロヘイヤースープ、ジュース等を
 展示販売した。

 展示場所は農家のビニールハウスの鉄骨を
 利用し蔓を這わせて飛行機のかたちにして
 あり、中に椅子を置いて休めるようにして
 あります。飛行機は生徒の中に元日本航空
 の技師の方がおられ、片翼と車輪(車の
 タイヤを利用)が付けられています。


写真2   写真3

 写真1:陶芸部によるエジプト展
 写真2:相島母屋での展示即売会
 写真3:花の広場で行われた薪神楽・布佐伝統の文化


我孫子・野外美術展


 我孫子野外美術展:
 私の独断で採点させて頂きました。採点方法は私の気持ちを揺さぶった度合いで
 決めさせて頂きました。難しいことは分かりませんので・・・。

  写真4:最優秀作(私の選んだ)
 森の中の小道を少し上がると、木漏れ日の
 光の糸が鮮やかに輝いていた。野外美術展
 を見るのは初めてで、余り期待していな
 かったが、急にカメラに収めたいという
 欲望が湧き、急いでカメラを取りに帰った。

 その作品が左の写真です。材料は赤い糸
 だけです。これだけで、人の気持ちを揺さ
 ぶる作品が出来ていた。素晴らしい。
 木漏れ日がなかったら、素通りしていた
 かも知れない。題名「RELATION」
 作者:クリステイーナ・ランドバーグ(スエーデン)
巨大な椅子の前で
  写真5:優秀作(私の選んだ) 

 新木野に20年住んでいますが近くに
 こんな景色があることに気づきません
 でした。

 分かりますか?

 森の上の方。 木の上に椅子があります。
 星たちが疲れたらこの椅子で休んで
 貰えるようにと・・・。

 子供の夢かも知れない。
 でも発想の豊かさは感じられますね。

 題名:「昼休みのイス」
 作者:元田良一(日本)

 秀作4点(私の選んだ)の写真を下に
 掲載します。その他4点を含めて
 スクロールに収めました。一番下の
 「我孫子野外美術展」をクリックして
 下さい。

  写真6:   写真7: 

  写真8 写真9 


 写真6:題名:「浮石・引力圏から逃れるために」・・作者:作左部潮
 写真7:題名:「LIFE NOTE」・・・・・・・・・・・・・・・・作者:山仲久美子
 写真8:題名:「ゆるやかに」・・・・・・・・・・・・・・・・・・作者:阿部朝日
 写真9:題名:「RAIN TREE」・・・・・・・・・・・・・・・・作者:胡桃沢千晶



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