


←2008年ー我孫子野外美術展ークリックして下さい。
今年もあまりいい作品が見当たらなかった。
年々レベルが下がっている。興味も無くなって
いる感じがする。野外美術展に参加する日本人
が少なすぎる。よほどの大物を招待しないと・・。

←2004年ー我孫子野外美術展ークリックして下さい。
今年もあまりいい作品が見当たらなかった。
年々レベルが下がっている感じ。
布佐の森自体、伐採により木や竹が少なくなり野外
美術展を開く環境では無くなってきている。

←2001年ー我孫子野外美術展ークリックして下さい。
今年はあまりいい作品が見当たらなかった。
優秀作に一点選ばせて頂いた。竹を短く切り
写真のように束ねて真中に時計と鏡がある。
最後の方に「雨上がりの自然現象」の写真を入れた。
「いきづく森と水と文化のにおい」をテーマに「我孫子野外美術展2000」が
10月21日から、我孫子市布佐(新木野の隣村)の布佐市民の森と相島の森の
二つの自然林をメーン会場に開かれた。市民ボランテイアが全ての運営を行なう
県内では珍しい野外美術展で、海外作家を含めて16人の新栄アーテイストが
新作の発表を行なった。相島工房では相島の森及び相島倉ギャラリー等での展示
及び展示即売会を行なった。また私の所属する陶芸部ではエジプト展を行ない
モロヘイヤースープ等を販売した。
写真1:陶芸部によるエジプト展
陶芸部にご主人とエジプト駐在された方が
あり、エジプトの珍しい絵画や写真などを
展示、モロヘイヤースープ、ジュース等を
展示販売した。
展示場所は農家のビニールハウスの鉄骨を
利用し蔓を這わせて飛行機のかたちにして
あり、中に椅子を置いて休めるようにして
あります。飛行機は生徒の中に元日本航空
の技師の方がおられ、片翼と車輪(車の
タイヤを利用)が付けられています。
写真2
写真3
写真1:陶芸部によるエジプト展
写真2:相島母屋での展示即売会
写真3:花の広場で行われた薪神楽・布佐伝統の文化

我孫子野外美術展:
私の独断で採点させて頂きました。採点方法は私の気持ちを揺さぶった度合いで
決めさせて頂きました。難しいことは分かりませんので・・・。
写真4:最優秀作(私の選んだ)
森の中の小道を少し上がると、木漏れ日の
光の糸が鮮やかに輝いていた。野外美術展
を見るのは初めてで、余り期待していな
かったが、急にカメラに収めたいという
欲望が湧き、急いでカメラを取りに帰った。
その作品が左の写真です。材料は赤い糸
だけです。これだけで、人の気持ちを揺さ
ぶる作品が出来ていた。素晴らしい。
木漏れ日がなかったら、素通りしていた
かも知れない。題名「RELATION」
作者:クリステイーナ・ランドバーグ(スエーデン)
巨大な椅子の前で
写真5:優秀作(私の選んだ)
新木野に20年住んでいますが近くに
こんな景色があることに気づきません
でした。
分かりますか?
森の上の方。 木の上に椅子があります。
星たちが疲れたらこの椅子で休んで
貰えるようにと・・・。
子供の夢かも知れない。
でも発想の豊かさは感じられますね。
題名:「昼休みのイス」
作者:元田良一(日本)
秀作4点(私の選んだ)の写真を下に
掲載します。その他4点を含めて
スクロールに収めました。一番下の
「我孫子野外美術展」をクリックして
下さい。
写真6:
写真7:
写真8
写真9
写真6:題名:「浮石・引力圏から逃れるために」・・作者:作左部潮
写真7:題名:「LIFE NOTE」・・・・・・・・・・・・・・・・作者:山仲久美子
写真8:題名:「ゆるやかに」・・・・・・・・・・・・・・・・・・作者:阿部朝日
写真9:題名:「RAIN TREE」・・・・・・・・・・・・・・・・作者:胡桃沢千晶
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