ラジオレポ
お友達のぴろさんがレポしてくださいました。
頭の部分が欠けているのでお許し下さいとのことですが、
私としてはレポしていただけただけでありがたいです。
2002年2月7日 木曜日
TFM アフタヌーンブリーズ DJ:井森美幸さん
ゲスト 二宮和也・松本潤
松本「どうゆう振りやろうかとか、なんか、そうゆうのもなんか話し合ってから」
井森「うんうん」
松本「振付け始めたり」
井森「へぇ〜じゃあみんなでこう、一応こうミーティングして
「あ、ここ、こうやろうぜ」とか」
ニ ノ「そーそーそーそー、そーゆうことやって」
井森「あ〜いいねぇ、それねぇ!「ここはこっちのほうがいいんじゃねぇか?」
みたいな?」
ニ ノ「そういうこともありましたねぇ」
松本「ありましたねぇ」
ニ ノ「結構ありました」
井森「あ〜そう〜へぇ・・・振付けなんかになると、誰が割と燃えるタイプ
なんですか?メンバーん中では」
ニ ノ「振付けとかじゃなくてもやっぱ、ウチの松本さんはピカイチかな、と
思います」
井森「(笑)熱い感じの」
ニ ノ「はい、彼は熱いです」
井森「ホント〜あと10年後すごく楽しみねぇ!」
ニ ノ「そーっすねぇ」
井森「28!」
松本「10年後、いいですねぇ、28歳・・・キャー!どうしよう!?」
井森「どうしようだってー(笑)
まだ28歳でもあたしに追いつかないって歳ですけれども(^^;
さぁ、早速ですね、じゃあ聴いてもらいましょうかねぇ、曲のほうねぇ」
松本「はい」
井森「ええ、それでは、あの、2人から曲紹介、お願いします!」
ニ ノ「はい、嵐の新曲、日本語で訳をすると“私たちの人生の中の1日”。
“素晴らしい日”とか“記念すべき日”とかいう意味もあります”」
松本「もうすぐぅ〜来るぅ〜バレンタインがぁ〜素晴らしい日になるようにぃ〜♪
嵐で!」
ニ ノ&松本「『a Day in Our Life』」
〜a Day in Our Life〜
井森「テーマは今日はですねぇ“若かりし日のバレンタイン”なんですけども
今日はですねぇ、嵐の二宮くんと松本くんに来ていただいてますけどもねぇ」
ニ ノ「はぁーい」
松本「はい」
井森「あの、友達とかはみんなバレンタインとか盛り上がってる?」
ニ ノ「どうなんすかねぇ?盛り上がってないっすね、ウチは」
井森「盛り上がってないんすか?」
ニ ノ「盛り上がってない!」
井森「う〜」
ニ ノ「まったく盛り上がってない!」
井森「なんか、小学生くらいとかねぇ、中学生くらいのほうが盛り上がるよねぇ?」
ニ ノ「う〜?」
松本「そうっすね」
井森「かなりねぇ!」
ニ ノ「小学生とかは凄いそうゆうのが大好きじゃないですか?」
井森「そうなんだよね!そこに命燃やしてるからねぇ」
ニ ノ「そーそーそーそー」
井森「私もねぇ、もう、十数年前はそんな小学生でしたねぇ(一同(笑))
はい、盛り上がってましたが(笑) さー、さー、さー、さてですねぇ、
嵐のお二人はこのあと3時からも登場してくれます。
『a Day in Our Life』っていうことでですねぇ、人生の中のある日について
ぶっちゃけトークをちょっとしていただきたいと
(ニノ「おっ!」松本「きゃっ♪」)思います。
いろんなものちょっと番組で用意してますよ〜」
ニ ノ「はっ!?」
井森「覚悟のほうはいいですかぁ〜?」
ニ ノ「はい!お任せ下さい」
井森「あっ!というねぇ、力強い声をいただきましたぁ♪
さぁ、そのカードがですねぇ、このカードんなってんのよ。
すごく大きいでしょう?」
松本「でかい・・・」
ニ ノ「でかいっすねぇ」
井森「でかいでしょう?このでかいカードはこのあとです。
さあ、このあとはデイリートークですが、今週はYUKIさんの登場です」
<デイリートーク/YUKI>
井森「ゲストは嵐、曲は!」
ニノ&松本「『愛と勇気とチェリーパイ』」
〜愛と勇気とチェリーパイ〜
井森「お送りしている曲は嵐で『愛と勇気とチェリーパイ』です。
えー時刻のほうは3時4分をまわりました。
TOKYO−FMアフタヌーンブリーズ、スタジオにはですねぇ
嵐の二宮和也くんと松本潤くんがいらっしゃってますー
ここからもがっつりとよろしくお願い致します」
ニ ノ「お願いします」
松本「お願いしますっ♪」
ニ ノ「お願いしまっす!」
井森「さぁ早速ですねぇ、嵐が昨日リリースした新曲『a Day in Our Life』
なんですけれども、私たちのですねぇ、人生の中にある、日、
ある一日ですね(松本「はい」ニノ「はーい」)
えーある日をぶっちゃけカードトークというテーマで、えー泣き!」
ニノ&松本「泣き!」
井森「うん、やはり印象(松本「泣きですかぁ」)そう、印象深い日というのは
感動したりとか、悲しみにしたり涙ではないかということで、今日はねぇ
お二人にやっぱり泣きじゃないかということで」
ニ ノ「泣きですね?」
井森「ええ」
松本「涙!」
井森「で、ですね、カードをちょっとね、こちらのほうに・・・」
ニ ノ「やたらデカいっすよねぇ?」
松本「もっとちっちゃくてイイっすよねぇ?」
井森「そう、無駄に大きいんだよねぇ!」
ニ ノ「はい、嵐音の時はもう、その4分の1・・・6分の1くらいのカード
なんですよ」
井森「ホント〜?(笑)今日はスペシャルヴァージョンで、えー、いくんですが、
私を入れてちょっとね、3人で1枚づつぶっちゃけトークということで」
松本「はい」
井森「ひとつ入っているのは“仕事でくやしくて泣いた日”(ニノ&松本「はい」)
これはあるんじゃないかということ」
松本「そうですねぇありますね」
井森「あるでしょう?それからもうひとつは、“親に泣かれた日”」
ニ ノ「はい〜」
松本「親に泣かれた日!(井森「う〜ん」)」
ニ ノ「これはあるかな?」
松本「ショッキングですねぇ〜」
井森「そしてもうひとつは“涙をのんだ日”という」
ニ ノ「これは・・・」
井森「3つのカードになってます。さあ・・・どれいきましょうかねぇ?
まず、じゃあ、松本くんから」
松本「はい!」
井森「いきますか?ひきますか?何が出たらやだ?逆に」
松本「え〜“涙をのんだ日”が嫌です。」
井森「あ?そうですか?はい、じゃあ・・・」
松本「出そうだなぁ・・・そういうこと言うと・・・」
ニ ノ「これで出たら面白いよ、松本くん♪」
松本「笑いの神が降りてるね」
ニ ノ「降りてますね」
松本「えーと・・・右で!」
井森「右?これ、これ・・・」
松本「はい・・・“涙をのんだ日”〜(笑)(一同、爆笑)」
井森「出ちゃったよ〜(笑)」
松本「出ちゃったぁぁぁぁ〜!!!」
井森「出ちゃいましたねぇ」
ニ ノ「やっぱ松本さん面白いな!そういう所が」
井森「オイシイね」
ニ ノ「うーん、わかってるんスよ、やっぱりなんか。番組の流れみたいなのがね」
井森「笑いもわかってるしね(ニノ「そーなんですよ」)
ということで!さーさーさー、ぶっちゃけていただきましょうかね〜
松本潤くん、さぁ!カードを読み上げてください」
松本「・・・“涙をのんだ日”」
井森「どうぞ〜♪」
松本「え〜・・・まぁ、僕は、よく、怒られることが、多々あるんですけど・・・
その中でも・・・そうだなぁ〜最近、非常にくやしかったのが、、、、」
井森「どうしました!?絞り出すように・・・」
ニ ノ「(笑)これ、泣きますよ。これ泣きます」
井森「何?何?今泣いてるんじゃなくて?」
ニ ノ「これ、ここで泣いちゃいます」
松本「ちょっとスイマセン・・・(ニノ「ここで泣いちゃいます」)感情が・・・」
井森「あ、本当?」
松本「・・・コンサートで失敗した時が、最近では一番つらかった出来事ですね」
井森「あーどんなふうに失敗したの?」
松本「・・・すごい些細なんですよ(井森「うん、うん」)些細なんですけど
僕、何かやるんだったらやりたい派なんで、ちょっとしたミスもなんか
気に入らないんですよ」
井森「あ!許せない?熱い男だから!なるほどねぇ〜
で、たとえば振りを間違えたりとか・・・」
松本「あとで、その振りんトコだったり、全体を見直すんですけど」
井森「あら・・・その時にかなり・・・涙する・ということなんですかぁ〜
はぁ〜なるほど。結構深いですね」
松本「スイマセン、中途半端で」
井森「きゃはは〜!いいのよ、いいのよ!(松本「スイマセン」)」
ニ ノ「繋がってるんで許してやって下さい」
井森「そーゆうね、話をね、オバサンは聞けて嬉しかった!うふふ・・・」
ニ ノ「嬉しかったってよ!」
松本「3つ話を聞いてたんですけど、どうしてもこれだけは
思い浮かばなかったんですよ」
井森「(爆笑)いま、これ作ったってこと?」
松本「はい!頑張りました!」
ニ ノ「よかったーオレ、それでなくてホントに!」
井森「じゃあ、あの、次に(ニノ「はい」)あたし、いっとこっか?」
ニ ノ「そーっすね」
井森「うん、じゃあ、あたし」
ニ ノ「“残り物には福がある”みたいな所があるんで」
井森「じゃあ、あたし引くわー」
松本「井森さんは、どれでもイケますか?」
井森「私ねぇー“親に泣かれた日”ってのはイタイね」
松本「あー・・・」
ニ ノ「そーゆーこと言うと出ちゃうからな、ここは〜」
井森「ヤなんだよねー。さぁ、引きたいんですけれど、ねぇ、
隠されちゃったりなんかして、スタッフに・・・あっ」
ニ ノ「じゃあ松本くんが・・・出してもらって」
松本「どっちがいいっスか?」
井森「えーっと、じゃあねー、えー、こっち!」
ニ ノ「井森さんから見てこっちでいーんですか?」
井森「うん、う〜私、左!じゃあ、ごめん、じゃあ、わかった、右にする!
松本くんから右にしろ!みたいな(松本「どうぞ!」)目線が
あったんだけど・・・・・あっ、“親に泣かれた日”!(笑)
・・・もー、そうなのぉ?親にねぇ、泣かれた日っていうのはねぇ、あの、
涙を流すんじゃなくて、きっと心で泣いているんだろうなっていうのは
あの、今ですね。やっぱり」
ニノ&松本「今?」
井森「よく、ほら、私達の年齢になると、結婚式の招待状とか来るワケ」
ニ ノ「あー」
井森「そいでもう、いつになったら、呼ばれてばっかりで、あなたはなんで
呼ばれてばっかりなのー?呼ぶことはないの?って泣かれてます。
と、いうふうにね!」
ニ ノ「なるほどね、うまい感じでね!」
松本「うまいですねぇ」
井森「悲しいテンションになったので(笑)
そんなことですねぇー親に泣かれた日っていうのは。ただ本当にねぇ
涙ってのは話色々ありますけれども(ニノ「はい」)さて、ここでちょっと
ですね、一曲いきたいんですけど」
ニ ノ「はいはい」
井森「次の曲はですねぇ、二宮くんからのリクエストということで
(ニノ「そう!」)聞いてるんですがー、なんと。平松愛理さんの
『部屋とYシャツと私』ということなんですが、これはなんで!?」
ニ ノ「これ、なんでってゆーか、あー、なんか番組の人に、なんか
バレンタインソングみたいな曲を選んでくれって言われて、
僕はコレがすごい好きだったんですよー」
井森「えーだってコレ、10年くらい前じゃなぁい?」
ニ ノ「そうですねぇ、、、(松本「でも僕もこの曲しってます」)ほら、」
井森「・・・・・・(笑)え?小学生くらいだった?」
松本「当時にしては凄い、インパクトのある曲でしたねぇ」
井森「あ、そう〜」
ニ ノ「なんかねぇ、最初のフレーズが書けないな・って。僕では」
井森「・・・あぁ、あぁ!」
ニ ノ「僕はずっと書けないだろうな・・・」
井森「やっぱりピアノとかギターもやるし、(ニノ「うん」)あー、、、」
ニ ノ「僕、ピアノでこれ弾けるまでが僕ん中のピアノ人生ですから」
井森「ん!今、じゃあ」
ニ ノ「これを練習しなきゃなって思い始めたんです、ピアノを」
井森「あ!そうなの!?へぇ〜。今ね、ギターが弾けたりピアノも弾けたり
とかする、多才なんですけども。それじゃあ二宮くんのほうから
曲紹介、お願いします」
ニ ノ「はいっ、えー僕、二宮からのラブソング・リクエストです。
平松愛理さんで『部屋とYシャツと私』」
〜部屋とYシャツと私〜
井森「さぁ〜お待たせしました。
嵐新曲『a Day in Our Life』 in リリース記念ですねー。ある日を
ぶっちゃけ涙のカードトークという事なんですけどねー、さぁカードが・・・
(ニノ潤、シクシクと泣いたり、『部屋と〜』をハミングしたり・・・)
あ、あっ!泣いてる!かなり泣いて、入ってますよ、お二人。
えー、カードが3枚だったんですけど、松本くんと私が引いちゃって
“残り物には福がある”と言うことで、最後はー。二宮くんにはこちら。
“仕事で忙し・・・あっ、くやしくて泣いた日”(ニノ「あははは!」)
ごめんなさい(笑)仕事でくやしくて泣いた日、と言うことなんですがー」
ニ ノ「仕事でくやしくて・・・」
松本「これ、しゃべりたかったなー!」
井森「これねぇ〜」
ニ ノ「僕ねぇ、これね、ある種ミスっすね、これが残ったっつーのは」
井森「(笑)あー、ほんとう?」
ニ ノ「はい」
井森「逆に何が出たらしゃべりやすかった?」
ニ ノ「んー・・・親が、親に泣かれた日とか・・・
仕事とかは、あの、あっ、変わってんのかもしんないっすけど、
結構パーフェクトで終わらせ・・・んー、終わんないんですよ、人間的に。
そこで終わっちゃうと、後悔を残して終わる仕事ばっかなんでー、
僕はやるのは。じゃないと次の目標が立たないんで」
井森「んー、あっ、なるほどねー」
ニ ノ「必ず、なんか後悔・というか、悔いを残して終わらせる。
だ、僕、あの、運動会とかで、“悔いを残らず頑張ろう”みたいな、
あのフレーズみたいのが大嫌いだったんですよ。小学生の頃から」
井森「あ、そうなんだぁ・・・はぁ〜。で、次のステップに進む為に」
ニ ノ「そうそう」
井森「若干、こう、残しておくほうが(ニノ「そうそう」)いいのかな・っていう
タイプ〜?ほぁー」
ニ ノ「だから、それを見つけるっていうのかもしれないですけどね。
その時は全力なのかもしんないけど。それを見つけるのもあるだろうし。
ま、そこで「あ〜、ああやって、やっとけばよかったな」って悔いが
残ったら、もう、それでまた目標が出来るから」
井森「そうだよねー、ほぉー・・・っという、普段もこんなふうな
真面目に話すタイプなんですか?二宮くんは?」
松本「全然話さないですよ?」
井森「本当?」
松本「マジ、裏じゃゲームしかやんないですからねぇ」
井森「(爆笑)」
ニ ノ「ゲームしかやんないっスよ」
井森「でも、そういう時もあるよね!(ニノ「そーですよ」)息抜きでね」
ニ ノ「そういう時のほうが大事っスよ!」
松本「いや、そういう時とかじゃなくて、ずっとゲームっコですよ」
井森「あ、そうなの」
松本「ゲームっコ、まんがっコですね」
ニ ノ「いやーたいして、そんな事ないですけどねぇ」
井森「え、じゃあ今、一番こう興味があるのはゲームなんだ?二宮くんは。
(ニノ「はい」)あと、音作り・と」
ニ ノ「そうです」
井森「曲作りとか?」
ニ ノ「曲作りですよ」
松本「つくってるところ、見たことないっスもん」
井森「いやぁーかなり作ってるらしいよ?今ねぇ、話聞いてたらー」
ニ ノ「そうですよ!翔くんの誕生日だって作ったじゃないですかー!
僕あんな一生懸命がんばって・・・」
松本「あれ、だって・・・編曲じゃないの?」
ニ ノ「編曲・・・っ!あーーー困った!あーーー困った!」
井森「(笑) 松本くん的には今、ハマってるものとかは、なんか・・・」
松本「僕ですか?僕、暗いっスよ。読書とか・・・ビデオ鑑賞とか・・・」
井森「あー・・・そう、あっ・どちらかっていうとインドア派なんだ?」
松本「インドア・・・」
井森「あのー割と、アウトドアでガーッとワーッと、なんかスポーツやるとか
いうよりは」
松本「そうですね。最近はインドアの波が来てますね」
井森「へぇ〜〜〜。難しい本、読んだりとか?」
松本「はい」
井森「するの?」
松本「読みますよ」
井森「そう〜」
松本「はい」
井森「時間のないのにエライね!いや、ちょっと、ウソ?今 (松本「え?」)、
目が笑ったんだけど・・・」
松本「いえ、そんなことないですよ」
井森「本当はね、マンガだっていうふうにスタッフが言ってるんですが(笑)」
松本「(笑)違いますよ!ちゃんと読みますよ」
井森「あ〜本当〜」
松本「いい本読んでますよ。ピーコ・・・ピーコ伝とか」
井森「(笑)なるほど〜」
松本「マジいい本ですよ」
井森「いい本ね。やっぱりそれも読んでおかないとねぇ。
たまにお休み…お休みなんか、なかなか無いでしょう?お二人は?」
ニ ノ「そーすねぇ、でも、あってもね・・・あれですね・・・曲創ったりだとか
音探したりするのが大好きっスね」
井森「う〜ん」
ニ ノ「うん、雨とか降ってっと、やっぱ音、探します。曲は創んないスね」
井森「あ、そうなの?」
ニ ノ「なんか、この音を探したりとか、パソコンで何かいい音探したり
しますよ?」
井森「へぇ〜〜〜あそう〜〜〜」
ニ ノ「僕はそうスね。雨の日とか曲、創れないスもん」
井森「あ、そうなのー」
松本「カッコいーなー」
井森「カッコいいねぇ〜」
松本「『雨の日は曲、創りません』!」
井森「なんかあたしねぇ、今、え?18歳だっけ?二宮くん?(ニノ「18です」)
なんか18歳と話してる感じじゃなかったもん。
35〜6と話してる雰囲気〜(笑)」
松本「そう!なんかねぇ、話すとホントおっさんになるんですよ、この人」
井森「(笑)」
ニ ノ「違う、違う、違う、おっさんじゃないっスよ」
井森「(笑)ホント〜?」
ニ ノ「ダンディズムにかられる感じで」
井森「あっ、そうなのー?そっちなの?(ニノ「はい」)
えー、松本くんは何かこう、雨の日よりも・・・晴れの日?」
松本「晴れ・・・晴れです。あのー雨の日、家から一歩も出ません」
井森「あ、ジト〜〜〜っとしちゃうんだぁ?」
松本「はい。大嫌いです、雨の日」
ニ ノ「暗いんで」
松本「根が暗いです」
井森「へぇ〜・・・(ニノ「ふふふ・・・(笑)」)スポーツなんかは。
体動かしたりとかって言うのは・・・なかなか?」
ニ ノ「僕、野球やってますよ」
井森「野球やってんのぉ?」
ニ ノ「はい(井森「ほぉ〜・・・」)光一くんとか、太一くんとか」
井森「へぇー!前なんか国分くんが、あのー、来てくれた時にぃ、
“野球やってきました”みたいなー、」
ニ ノ「そーすね」
井森「さわやかね、みんな!」
ニ ノ「そーすね、朝6時くらいから始まってやったりしますからねぇー」
井森「うん、体育会系のノリだし(ニノ「はい」)ねぇ?」
ニ ノ「かっこいいなぁーーー俺♪」
井森「松本くんは?」
松本「いや、僕はちょっと、面倒くさいです」
井森「!(爆笑)」
ニ ノ「こんなヤツなんスよ」
井森「(笑)でも、いいんだよね!
そのねぇ、チカラの抜け加減がいいと思うよぉーかなり、ええ。
さあさあ、そろそろねぇ、お別れの時間がやって来たんですけども」
ニノ&松本「はい!(ニノ「早いっスねぇ」)」
井森「みんなは今晩レギュラー番組『嵐音』に登場するんですよね?
(ニノ&松本「はい!」)ですからちょっと何か一言、番組のなんか
“こんなコトやってるよー”とか・・・」
松本「今日はですねぇ、ダウンタウン・ブギウギ嵐というねぇ、あのー、
いつもやってるシリーズ連載が今日も炸裂します」
井森「ん〜、ていうことは見逃せないワケですねぇ」
松本「かなりイイ感じに。CE(←?よく聞き取れなかった)の告知もしてます」
井森「そうですねぇ。
あとはまぁ、新曲が出たばっかりですからね(ニノ&松本「はい!」)
そちらのほうは“ここが聞きごたえがあるよ”とか・・・」
ニ ノ「とにかくもう、曲と、あの、メロディーとラップがカブってる時点でぇ、
もう・・・大胆なやり方なんで」
井森「うん、うん、」
松本「気に入ったら買ってください。・・・って」
ニ ノ「いや、別に気に入んなくても買ってもらって結構っス!500円なんで」
井森「(笑)定価500円ですからねぇ、ええ。
なんかこのねぇ、音を聞いた時に、またチョットね、
ファン層が広がるんじゃないかっていう、ねぇ?(ニノ「そう、そう!」)
気がしたー・・・一曲でもありますね」
松本「男性にも買って欲しいですね」
井森「うーん!で、かなり幅も広がりそうな音でありますよねぇ?
(ニノ&松本「うん」)
と言うことで、まだ聞き足りなかったわぁーという方は是非ですねぇ、
今晩10時からのラジアンリミテッドの中のですねぇ、“嵐音”、
こちらをね、チェックしていただきたいと思います」
ニノ&松本「はい、はい、是非、是非」
井森「最後にリスナーのみんなに一言あれば・・・お一人づつ。松本くんから」
松本「えー、昨日発売しました『a Day in Our Life』、自信あります!
あのー、ついででいいから買ってみて損はしないと思います。
松本でした。ありがとうございました(井森「はい」)」
ニ ノ「また来ます」
井森「(笑)ありがとうございます!じゃあ、絶対また、約束ねぇ♪」
ニ ノ「はい!また来ます!」
井森「ありがとうございましたー!
今日のゲストは、嵐の二宮和也くんと松本潤くんでした!
ありがとうございましたー!」
ニノ&松本「ありがとうございましたー!」
〜君のために僕がいる〜
井森「うーん、なんだかねぇ、曲のかかってる間もお話をねぇ、
二人としてたんですけども、すごくねぇ、フランクで、あのー・・・
時にはねぇ、大人な表情を見せるねぇ、お二人でした。
お送りした曲は嵐で『君のために僕がいる』でした」