ARASHI SUMMER2002 HERE WE GO!
8月28日 2部 MC(松潤BD)
MCに入ると会場から「HAPPY BIRTHDAY」の歌声が・・・。
メンバーもそれを拾ってくれて会場みんなで「HAPPY BIRTHDAY」の大合唱。
スクリーンには松潤のアップ映像。
ニ「わっ、タンバリンさんがいっぱい!」
そう、松潤の映像の周りにタンバリンの絵で装飾が。スタッフさんも粋な配慮です。
櫻「一言いいなさいよ」
とこっちの方がみんなに見えるからとセンターステージに松潤を連れて行く。松「え〜、あと2日で19になります松本潤です。ありがとうございました」
するとここで「HAPPY BIRTHDAY」の音楽。そしてニノがちっちゃいケーキを持って登場。
ケーキにはローソクが1本。ここからが本格的にBD企画の始まりです。
音楽に合わせてまた「HAPPY BIRTHDAY」の大合唱。
ニ「おめでとうございます」
松「ありがとうございます」
大「せっかくだから食べて食べて」
松「フォークとかないじゃん」
櫻「そんなあなたの為に用意しました。あんな大きいのも用意してしまいました」
正面ステージに大きいケーキが登場。(福ちゃんが運んできます)台には『祝』の文字。
松「これは誰から?」
櫻「それはスタッフのみなさんが用意したらしいんで」
松゛「すげー超豪華。じゃあ消します」
松潤がローソクを消すと同時に、会場後方の電光掲示板に「おめでとう」のレーザー文字。
メンバーはその事は知らされていなかったようで、全く気付いていない。
会場からの「後ろ、後ろ」の声にやっとレーザー文字に気付く。
ニ「いいな〜、松本クンなんか一言お願いしますよ。こんなみんな祝ってくれてるんですから」
櫻「こんな正月くらいしか見ねえぞ、おめでとう。スタッフの人に感謝だよ」センターステージで松潤から挨拶コメント。それを他のメンバーは4人かたまって座って聞いている。
松「今日会場に来てくれてるファンのみなさんへ。
ありがとうございます。まあ中にはいろんな人がいると思いますけど、僕は12歳の頃に
ジャニーズ事務所に入りまして・・・、おまえらそこでリアクションとんな」
松潤のコメントに合わせて、4人が頷いたり、驚いたり、感動したりといろいろリアクションを
取っています。その様子がまたすごく可愛い。そこが嵐の可愛くて素敵なところです。
ニ「すみません。すみません」
松「もう19ですから7年半ぐらいですか。早かったような遅かったような、どっちだったろうなって
わからない感じでもあるんですけど。何か7年間やってきてとにかくよかったなって僕は
思えてるんですよ。コンサートやるたびに来てくれるお客さん、TVやったらTV観てくれる人が
いるからだと思うんですけど、本当にありがとうございます。
嵐結成して3年くらいになるんですけど、まだまだ非力なところもあるんで、
頑張っていきたいと思うしだいであります」
相「あ〜、目頭が熱い」とみんなで泣く真似。
松「まあこんなバカな事やってるメンバーですけど、こういうメンバーでよかったなって
本当に思います」
相「目頭が熱い」
松「今年の夏の思い出になりました。これからも一緒に嵐と成長していきましょう。
ありがとうございました」松「メンバーには照れくさいので言わないのでスタッフのみなさんへ」
メンバーふてくされる。
松「待ってよ。待ってよ。
さっきビジョンの方にそれっぽい映像出してもらったり、レーザーでおめでとうと作ってくれたり、
ケーキまで用意して頂いて本当にありがとうございます。
何かホントこの間の冬のコンサートからスタッフのみなさんとまとまりが出来ていってる気が、
僕の中ではすごくそれが楽しくて、コンサートやるたびに団結していく感じがすごい好きです。
これからもコンサートやると思うんで、その時は僕らとみなさん同じスタッフでコンサートが
できればいいなと思ってます。これからも僕らに力を貸してください。ありがとうございました」ニ「潤いいわよ」
相「最後メンバーに」
松「照れくせ〜なぁ〜」
相「僕ら正座して聞くから」
松「最後にメンバーの4人へ」
メンバー4人横1列に並んで正座。松潤も向かい合って正座。
松「嵐5人の中で一番迷惑かけてるのは僕です。すみません」と頭を下げる。
櫻「その通りだよ」と笑いながら翔クン。
松「まあ、迷惑かけてるんですけど、悪い迷惑もあると思うんですけど、
僕はあんまり気にしないでこれからも迷惑かけていくと思うんで、
これからもこの5人で5年、10年、20年できたらいいなと思います。これからもよろしく」ニ「松本さん、最後に締めてもらいたいんですけど」
松「三本締めでいいですか」
ニ「いや、今日の為に猪木の音用意したんで、みんなで1、2、3、ダー!で終ろうと思います。
松本さんがそこで締めコメント言って1,2,3で締まろう」
松「締まろうって」
ニ「そうしよう。締まってこ!じゃあ音お願いします」
猪木のテーマが流れる。歌いながら盛り上がるメンバーたち。
松「名古屋レインボーホールにいるみなさん。今日は本当にありがとうございました。
これからも嵐5人で頑張って行くぞ!みんな付いてこいよ。いくぞ〜!
1、2、3、ダー! ありがとう」
音楽が続く中、正面ステージスクリーン前で猪木を真似をして踊る大野クン。
こういう事をしてるメンバーが本当に私は大好きです。松「これすごいね。いつ打ち合わせしてたんですか」
櫻「いつでもどこでもです」
松「いつやってたの?」
櫻「まあ、いいじゃないですか」
松「わかった。くやしいなぁ。1回さあ、大阪でコンサートやつた時にねやろうって話をニノが
してたじゃないですか。それをたまたま俺も覚えてたから、1回目終って2回目の合間とかに
打ち合わせするんじゃないかと思って、俺は寝た振りをして聞いてた」
櫻「お前それでかよ〜」
相「やらしいなぁ」
大「その10分だったのか」
ニ「あ〜、10分だけ寝るって言ってたね。そう言えば」
相「わ〜、やらしいなぁ」
松「そこではやらなかったから、どこでやったのかなって」
櫻「ぜぇんぜぇん君は嵐を見くびってるよ」
ニ「甘いよね」
相「寝たふりしてることくらいばれてんだよ」
ニ「大変だったんですよ。あれ作るの」
櫻「ただお前が寝ている間に、ゆずの『いつか』歌ってると思ったら大間違いだよ。
メッセージソングだから伝わるのよ」
大「俺もイチゴちゃんと並べたんだぞ」
松「絶対お前並べてない」
ニ「こんなんとかすごくねぇ」(台の『祝』の文字のこと)
櫻「始まる前言ったじゃないですか。MC中おなかが空いちゃうと。だから用意したんです」
松「今日本番始まる前に、最近MC中とかに2回公演の時って、MC中とかに腹が減っちゃうん
ですよ。でね、メシじゃなくて、バナナを食いたいなって話をしてたら、じゃあMC中に
メシ喰えばいいじゃんて話があったんですよ。で、それがこれだって話なんですけど」
相「食べなよ」
松「フォークとかありますか」舞台裏のスタッフに声をかける。
櫻「たぶんねえと思うぞ、舞台裏には」
ニ「普通はないよ。いらないんじゃないかフォークなんか」
松「フォークとかない?って言ったら、5人くらいスタッフの人がバァ〜って走っていった」
ニ「誕生日って偉大だね」
櫻「本当はちょっと早いんだけどね。理想は当日になだけどね」
松「ありがとうございます。すみませんね」
ニ「歌で祝ってくれるんだからね」
相「何人に祝ってもらってると思ってんの。わがままだよ」
松「なんで俺怒られなきゃしけないの」
大「どこ食べようとしてるの」ナイフとフォーク等を持って福ちゃんが登場。
ニ「さあ、食べてもらおうよ」
松「じゃあいただきます。せっかくなんで」
翔クンがケーキを切るのにナイフを持つと、「殺すきか〜」「これくらいもたせろよ」とか
はしゃぐメンバー。最後はマネージャーの真似で「やめて下さい。櫻井さん」とか
いろいろ遊んでました。
櫻「どこがいい?」
松「この名前が入ってるあたりがいいな」
櫻「じゃあ松と潤切る?」
松「もともと切れてるもんだから切る」
櫻あ〜なるほど、画期的だなお前」
翔クンがケーキにナイフを入れると
ニ「あ〜、痛い、何してるの」
櫻「うるさいなあ」
ニ「ケーキが言ってるんじゃないですか」
相「大丈夫、大丈夫。次は言わない」
ニ「ケーキが言ってんのに」
まだひつこく「あ〜、痛い」とか言ってるニノと大野クンでした。ニ「みんなで切ってくの?」ナイフが何時の間にか相葉ちゃんに。
相「潤にする?松にする?」
松「コンサート中だからちょっとでいい」
櫻「せっかくだから全部喰えばいいのに」
ニ「これどうやって切るの?」ナイフがニノに。
松「ちがう、今日さ。ごめん切ってるところ」
ニ「いいよ」
松「『ALL or NOTHING』でさあ、暗転になるじゃないですか。何かわかんないけど、
俺のケツをバンて叩いていきやがって」
大「だってあんたからだったぜ」
松「何が」
大「あんたが急にボンてやるから、俺もボンて」
松「やってねえよ」
大「誕生日だから許すけどさあ」
櫻「子どもじゃねえか」相「うまそうじゃん」
ケーキが切れて、ニノが危なっかしくケーキをお皿に載せる。
相「じゃあ頂いちゃって下さい」
松「いただきま〜す」
櫻「いいわねえ、若いって」(翔クンがそんなこといったら私はどうなるんだ・・・)
思いっきりがっついて食べる松潤。
松「おいしい」
ニ「やったね」
相「作った甲斐があったね」
すごくおいしそうにパクパク食べてる潤クンを見て、
櫻「そんなに喰ったらお前にCMが来ちゃうから辞めてよ。5人で仕事しようぜ」ニ「や〜、素晴らしい」
櫻「なんか今日よかったね。松潤」
相「いたせりつくせりだね」
会場から「いたれるつくせり」だと指摘される。
相「いたせりつくせり」相葉ちゃんはこうだと思い込んでるみたい。
ニ「そういう言葉もあるんですよ、世の中には」
松「これは後程みんなで頂きますんで」
ニ「みなさんお話しててくださいよ」
松「ごめんね、俺だけ喰って」
ニ「ヘイ!Mr.福田悠太」
福ちゃんが登場。
ニ「じゃあ、よろしく」
相「なんでそんなにすぐに出てこれんの?どこにいるの」
ニ「カモン、福田悠太」
福ちゃんとじゃれるニノ。福ちゃんが泣く真似。
ニ「じゃあ、福ちゃん。・・・泣かないの」
残りのケーキを持って福ちゃんが退場。ニ「このドア自動だったんですね」
櫻「俺らん時手動なのにね」
相「このドア怖いんだよね。跳ね返ってくるからね」
櫻「前さあ、この裏にスタッフの人が待ってくれてるんですよ。
松潤が二宮ソロ終ってはけようとしたら、後ろにスタッフの人がいたらしく押し合いになつて」
松「はけなきゃまずいと思ってガッて押したらガッて」スタッフの人の頭に当たったらしい。このような感じの松潤BDのお祝いでした。
感動する松潤と茶化すメンバーたち。松潤が言った通り、この5人でよかったなってすごく
思える瞬間でした。バカなことをしてる嵐って最高です。
そして今日テンションの高いニノでした。この後もMCはまだまだ続きました。
1回目に相葉ちゃんファミリーがきていた話。
相葉ちゃんのおばあちゃんがすごく面白くて、「ばあちゃんです」(三瓶の真似)と挨拶した話や、
相葉ちゃんの弟がますます相葉ちゃんに似てきたなんて話。
相葉ちゃんの弟の身長の話から、翔クンは中学校に入る時139cmしかなくて、
あまりにもちっちゃいんで病院に行ったそうです。
ニ「このまま延びないんじゃないかって?」
ニ「中1つてみんなちっちゃいよ。このグループで一番でかかったの俺だからね」
といって両脇に相葉ちゃんと松潤を抱える真似。
ニ「リーダーは今でも俺の方が上だもん。ちょっと失敗したんだよね。いく方向」
大「何が?」
櫻「何がじゃねえよ」
ニ「リーダーはちょっと身長が伸びきらなかった」
大「俺は親よりは伸びたから、親にはいいんじゃないのって言われる」
ニ「お父さんこんなちっちゃいの」(ニノそれは失礼でしょ・笑)
大「お父さん俺よりちっちゃいよ、これくらい。(目のあたりかな)かあちゃんこんな(肩くらいかな)
でもすごい生命力」
ニ「意味わかんないです」
大「ちっちゃい割にすごいの。よく動くよ」
ニ「動くってことですか」
大「羽ばたいてるの」昨夜ホテルでニノが頼んだマッサージのおばちゃんが大仏にいてると大受け。
次に翔クンの部屋でそのおばちゃんを見た松潤も似てると言ってました。
ニノがマッサージ受けてる間ずっとそのおばちゃんと相葉ちゃんが喋ってたそうです。
自分もマッサージして貰いたかったのに、電話が繋がらなかったので、ニノのじゃまを
したかったそうです。今回のMCで毎回のように出るシャワーネタ。
今回は翔クン、ニノ、相葉ちゃんの3人でシャワー浴びながら大合唱。
ニノが「WOW歌おう」っていったら、相葉ちゃんは「あんまり好きじゃねぇ」って、
この間まであんなにお気に入りだったと思っていたら、
相「本当に好きな歌はシャワーでは歌いたくないの」ということだそうです。
それで「春夏秋冬」(前奏だけで歌が始まったらなんだっけ?ということで次)、
「今夜はブギーバック」(ラップまでいったらもうやめたといって次へ)
ここで翔クンとニノはシャワーから出る。
相葉ちゃんはひとりシャワー浴びながら「マッキー歌おうぜ」って
『冬の始まり』ず〜っと一人でうってたそうです。
相葉ちゃんがシャワーから出ると履いてたズボンとバンツがなくなっていて、
相「小学校みたいないたずらしやがって、俺小学校に帰った気分でしたよ」
櫻「もう一ひねり欲しいなって思って、いないだけじゃつまんないじゃない。
服も無いっていう2段階にしようかなって、別に深い意味はないですよ」
相「すごい恥ずかしかった」
松「うそつけ!普通に裸であるいてるくせに」
そのシャワールームはシャワーが3つあって、一番奥に翔クンが入り、次にニノが真中に
入ったら、相葉ちゃんもついてきて、「ここは俺の定位置だから」と追い出されたそうです。
櫻「やけに隣うるさいと思ってたんだよ」
ニ「俺が真中に入ったら、『俺の定位置だよ』ってやっててさ、歌おうぜってずっとですもん。
最後は『冬の始まり』ですよ」そろそろMCも終わり。
櫻「そろそろ消えますか」というと会場から「え〜」の声。
「帰れなくなるから」とか「帰さないと思ったろ」と話てたら、大野クンは平然とステージ中央に。
次は大野クンのソロなのに、全然準備する様子がなくて、
相「リーダー何でここにいるの」
櫻「お前が用意しろよ」
といわれてやっと気付いてはける大野クンでした。