ラジオ レポ

2001.5.2.wed.
FM−FUJI ラジカル リーグ
DJ:似鳥裕子
23:00〜『フューチャー・オブ・フューチャー』
出演:大野・桜井・相葉

似鳥 「さて、今週のフューチャー・オブ・フューチャー!
    今夜はですねぇ、先月18日にニューマキシシングル
    『君のために僕がいる』をリリースした嵐から
    相葉雅紀さん!」
相葉 「はい!」
似鳥 「大野智さん!」
大野 「はーい!」
似鳥 「桜井翔さん!」
桜井 「はいっ!」(←とっても元気な返事でした)
似鳥 「おっ!(笑) を、お招きしておりまーす。
    よろしくお願いします」
三人 「よろしくお願いしまーす!」
桜井 「今、声が反響した〜」
似鳥 「(笑)なんか、すごーい・・・いま。
    しかも相葉くんに至っては、声ひっくりかえってたからね。
    『あ〜〜いっ↑』みたいな(笑)」
桜井 「コイツ声、ひっくり返っちゃうんですよ」
相葉 「はい」
似鳥 「どういう時にひっくり返り系な感じに・・・?」
相葉 「いつもです。ほとんどですよ(^^)」
桜井 「会話のほとんど、裏声でしゃべってる感じですからね」
似鳥 「マジでぇ〜(笑)さっきなんか、お菓子食べてたでしょう?」
相葉 「・・・(笑)はい」
大野 「人の菓子なんですよ。僕のなんです」
似鳥 「うそー!大野くんのお菓子を取っちゃったの?」
大野 「食べられましたよ〜」
相葉 「違うんですよ!大野くんがー、『俺、食うと太るから食べて』
    って言って」
似鳥 「あー、大野くんねェ。なんかチョット結構太りやすそう・・・な
    感じがする!あはは・・・・・」
桜井 「最近ちょっと・・・」
相葉 「痩せて?」
似鳥 「ヤバイの?」
桜井 「どう?どんな感じですか?見た感じ。痩せました?」
似鳥 「あ・・・うーん、なんかでも、そんな変わったようには
    見えないけど?」
大野 「はい、次いきましょー」
似鳥 「ちょ・・・もしかしてあの今、タポってした服着てるけど大野くん。
    もしかしたら、こう、背中周りとか、おなか周りとか・・・」
大野 「いやいや、僕痩せましたよ、かなり」
似鳥 「痩せました?」
大野 「体は」
似鳥 「体は痩せました?」
大野 「体は痩せました」
桜井 「脱いだらスゴイですって感じ?」
似鳥 「顔は・・・?」
大野 「顔・・・ココが・・・ホッペが落ちないんですよ、僕は」
似鳥 「あー、でもなんか、相変わらず、あの、小動物系のねぇ!
    ウフフフ・・・♪(相葉 「可愛らしい」)前にねぇ、ゲストでねぇ
    大野くんが来てくれた時にも言ったんですけど、なんかこう、
    道端の箱ン中にこう入って『僕を拾って〜』ってゆう・・・」
桜井 「仔猫みたいな・・・」
似鳥 「こう、仔猫ってゆうか、ハムスターっポイってゆうか」
桜井 「ハムスター♪」
大野 「色々ありますよね」
桜井 「(笑)どんな・・・」
似鳥 「で、相葉くんが、その、大野くんのー・・・」
相葉 「お菓子を食べちゃったんですよー・・・」
似鳥 「チョコエッグをー・・・」
相葉 「はいー・・・」
似鳥 「食べちゃったんだぁー・・・」
桜井 「よく見てますねぇ」
似鳥 「見てた見てた!もーメチャメチャなんか・・・
    何が出てきた?中から。チョコエッグ」
相葉 「なに・・・なん、なん・・・俺〜、中身はあげたんですよ
    大野くんに」
似鳥 「何が出てきたんです?」
大野 「僕に似てる人です」
似鳥 「あー何、何、何?もしかして・・・」
桜井 「人が出てきたのー?」
大野 「いや、ハムスターなんです」
似鳥 「やっぱりハムスターなんだー!(大喜び)」
桜井 「やっぱ、そこでもハムスターなんだ」
似鳥 「あーそうなんだー♪桜井くんはお菓子はあまり
    食べないんですか?」
桜井 「はい、食べないです」
似鳥 「本当〜?ふふふ・・・なぁに、そんな男っぽく
    『はい、食べないっス!』(笑)」
桜井 「食べないです!」
似鳥 「食べないですかぁ〜」
相葉 「桜井くんも抜いてるんですよぉー」
似鳥 「何を?」
相葉 「間食を」
似鳥 「ああ(笑)間食を抜いてるって・・・何それ〜?
    間食をしてないってことね。
    だけど桜井くん、べつに太ってないじゃん?
    別に大野くんがなんとかじゃなくてね、ごめんね」
桜井 「ちがう、この前テレビで自分見て、太ったなって思って」
似鳥 「えーっ!?全然太ってないってー!!」
桜井 「そんでー、押さえたんですよ。そうすると最近
    会う人・会う人に「痩せたね」って言われて。
    ちょっと最近ちょっと油断ぎみなんですけど」
似鳥 「そーだよぉー、もーやっぱ食べろ食べろでしょぉー」
相葉 「ですよねー!今はねぇ!」
桜井 「おまえ、食いすぎなんだよ!」
似鳥 「相葉くん、変わんないよね〜」
相葉 「メチャメチャでも食ってるんですけどねぇ・・・」
似鳥 「いや、あのデビュー当時よりはモチロン男っぽくは
    なってるけど、一番、こう、ねぇ、太ったり痩せたりって
    いうんじゃ、変わってないんじゃないの?」
相葉 「そうですねぇ、食っても・・・(桜井「本当にぃー?」)
    いや、でも一時期・・・」
桜井 「『そうですねぇ』って、何、それ〜?」
相葉 「はい、すいません!」
桜井 「微妙なんじゃないのぉ〜?」
相葉 「一時期5キロ・・・1〜2週間くらいで5キロ増えて・・・」
似鳥 「増えたの!?」
桜井 「ウソー?」
大野 「変わんなかったよ?」
桜井 「ヤバくねえ?それ」
似鳥 「うっそー・・・どこに付くんだろうね、そうゆうのって」
相葉 「どこなんスかねぇー」
大野 「おしりかな?」
桜井 「頭皮だな、とうひ(笑)」(←漢字、これでいいのか???)
似鳥 「だってさぁ、ちょっと考えたらさァバターのあーゆう
    かたまりってあるじゃん?あれって250グラムでしょ?
    1キロ太るってことはあのバターの塊がどっかに4個
    付くってコトじゃん?」
三人 「うーーーん・・・」
似鳥 「5キロ太るってことは20個付くってことじゃん?
    凄くない?」
桜井 「てことは・・・お前どこに付いてんの、それ?」
相葉 「知らないよ〜そんなの!わっからないですけど
    でも2週間で5キロ増えたんですよ!(ちょっとキレぎみ ^^;)」
似鳥 「でも減ったんだ。まあ、でもね、みんな元気に毎日を
    過ごしていれば・・・
    ( 桜井「過ごしてますよ!」 相葉「はい!」) 
    太ろうが、痩せろうが・・・?痩せろうが・じゃないね(笑)
    痩せようが!」
相葉 「はーい!」
似鳥 「うーん・・・」
相葉 「まーまーまーってことですよね☆」
似鳥 「ねーっ!体力はあるんでしょ、みんな?」
桜井 「あります!」
大野 「一番ありますよ、僕」
似鳥 「大野くんが」
大野 「ええ」
似鳥 「(笑)(桜井「ホントに〜ぃ?」)一番とか言ってるけど」
大野 「本当、本当」
似鳥 「えっ、それはどういうトコロでこう自分で一番だなーって
    思うの?」
大野 「コンサートで一番、ぼく、出ますね。
    全然疲れないですモン!」
似鳥 「ほぉぉぉぉ・・・・・ほかの・・・」
相葉 「ちょ、ちょ、ちょ・・・待って、待って!
    手ェ抜いてるとかじゃないの!?」
桜井 「動いてないんじゃないのー!?」
大野 「俺、いっちばん動いてると思ってるよ」
桜井 「俺、悪いけど一番動いてる自信あるよ!」
大野 「俺ねぇ、かなりねぇ、踊りスゴイよ」
似鳥 「(笑)」
大野 「びっくりしたのがねぇ・・・」
桜井 「だってアンタ、自分のソロ、立って歌ってるだけじゃん!」
大野 「ちょっと待って!あれだってかなり緊張するんだよ!
    気!気、気のアレなんだよ」
似鳥 「あー、動かない・・・こう実際にアクションはなくても
    立って神経を使ってるんだ〜」
大野 「神経使ってんだよ」
桜井 「早くも体力じゃなくて、気力ですね」(一同、笑)
相葉 「体力はぁー・・・、体力だったらぁ、たぶん俺かぁ」
似鳥 「相葉くんか?」
相葉 「・・・翔くんかな?一番動いてるのはね」
桜井 「まーね!まーね!まーね!」
相葉 「まーね!俺ら、だって、ずっと走りまわってるからさぁ」
似鳥 「なんかさ、段々さ嵐内の雰囲気って変わってこない?」
桜井 「(笑)そーすか?」
似鳥 「なんかさぁ、デビュー当時はさぁ本当、借りてきたみんな
    みたいな感じで、ほいで一年ぐらいたって『サンライズ日本』
    ぐらいの時って、なんか、こう、学校の仲間みたいな感じに
    なって、今ちょっと家族っぽいよ、なんとなく(笑)」
桜井 「本当ですよね〜(似鳥「うん」) なんかねぇ、悪口とか言っても
    あんまり、なんつースか・・・?イヤミな感じになんなくなっちゃい
    ましたよ」
似鳥 「はぁー・・・でも、なんか男同士って、そうゆう所がイイんだよね」
桜井 「そうかもしんないっスね」
似鳥 「女はヤダよ〜本当にぃ(笑)」
桜井 「(笑)そうなんスか?」
似鳥 「や〜よ〜、本当!」
桜井 「色々・・・」
似鳥 「色々ねぇー。でもいいよね、サッパリしてて、うん!
    まーそんな、あの、嵐のみんなね、あのー、あと二人のメンバーも
    含めですけれども、昨年の11月にねリリースされたシングルを
    まず1曲聞かせてもらおうかな・と思うんですけど・・・
    曲紹介、お願いします!」
桜井 「はい!わかりましたー!嵐で」
三人 「感謝カンゲキ雨嵐」

***** ♪感謝カンゲキ雨嵐 *****

似鳥 「お送りしたのは、昨年11月にリリースされた嵐の
    4枚目のシングル『感謝カンゲキ雨嵐』でしたー

    えー、ということでねぇ、嵐から大野くん、そして相葉くん
    桜井くんに (桜井「(チカラいっぱい)はいっ!」)
    来てもらってます (相葉「もーいいよ、もーいいよ(笑)」)
    ちょちょちょ・・・大野くん、オチてない?大丈夫?」
大野 「大丈夫です」
似鳥 「大丈夫?体力あるって言ったのにねぇ〜」
大野 「体力ありますよ、バッツグンにっ!」
似鳥 「ねっ♪大丈夫、大丈夫 ^^ みんな認めてるからね!
    それなりにみんな」
桜井 「それなり(笑)」
相葉 「それなりって・・・(笑)」
桜井 「まんず、まんずで(^^;」
似鳥 「違うの違うのー、そーよそーよ、やっぱ個性があるね、
    5人だから、それぞれ色んな役割分担があるのさ!
    て、いうことでー、まーあの今週のこの番組のテーマというか
    セレクト・ワードというのが 『自画自賛選手権』 !!! 」
相葉 「『自画自賛』・・・」
似鳥 「書けますか〜?漢字」
桜井 「・・・・・書けます・・・・・(←すごく小さい声 ^^; )」
相葉 「当たり前じゃないですかー!」
似鳥 「あ、書けますね、相葉くん」
相葉 「はい、書けますよ〜!」
似鳥 「書けますか?」
相葉 「当たり前ですよ、自分を誉めるってことですよね?」
似鳥 「自画自賛の“が”」
相葉 「自画自賛の“が”・・・が・・・画鋲の“画”とかです」
似鳥 「おぉ〜〜〜!!サスガですねぇ〜〜〜
    スマート集団だわぁ♪」

  *ここで、『プッ』とゆう音が・・・★*

似鳥 「あはは・・・!プッじゃないから(笑)プじゃないから
    もーホントにー(大野or相葉「クソッ!」←よく分からなかった)
    あはは・・・!」
桜井 「相葉ちゃ〜ん、頼むよ〜!」
似鳥 「頼むよ、本当にさぁー!誰でしょ、今のプはぁー?
    もう一回くらいくんじゃないの?プって」
相葉 「来るんじゃないのー?」

  *『プッ』*

似鳥 「あれー!?誰なのー本当にぃー!」
三人 「ゥイ〜〜〜〜〜〜〜」
大野 「ごめんね、みんなー」
似鳥 「(爆笑)あははははーーーー!!!」
桜井 「ネタにしてんのー(笑)」
似鳥 「さあ、えーということで、自画自賛選手権!
    えー、自分のことをね、誉める!誉めてもらおうかな、と
    思うんですが、まずはじゃあ、桜井くん」
桜井 「はい、いやー俺ホント最近、すごい顔が痩せて、ホント最近
    スリマー」
似鳥 「(笑)」
桜井 「スリマー・・・」
似鳥 「スリマーで」
桜井 「スリムの“er”が付いて・・・アムラーとかと一緒ですね」
似鳥 「スリメスト!」
桜井 「うん・・・あ、比較級?最上級?違う、そーゆーんじゃない!
    スイム、スイミングする人がスイマーのように
    スリムな人はスリマーなんです」
似鳥 「あぁ・・・じゃあ、スリミスト!・・・・・ありっ?」
桜井 「フェミニストみたいな感じですね(^^」
似鳥 「ピアニストみたいな (大野「ついてけない・・・」)
    あ〜、そっかーそっかー」
相葉 「英語会話、やだねー (大野「やだねー」)」
似鳥 「あ、ごめんなさいね〜私たちねぇ、桜井くん♪
    アイ・アム・ソーリー♪ え、スリムになったことが」
桜井 「嬉しくてしょうがないですよ、本当!
    最近、会う人会う人に言われて、最近ねぇ、何かねぇ
    心配されるくらいになってきちゃって「大丈夫?」とか
    言われるくらいになっちゃって、何てゆうか、大野くんとね
    一緒にこう、食事制限みたいなの一緒にしてるんだけど・・・
    その何てゆーんですか・・・」
似鳥 「大野くんは減っていかないのに、自分は減ってゆく」
桜井 「ちょっと嬉しいんだけど(笑)大野くん結構ねぇ、
    制限してても結構食べちゃってるんですよ、最近」
似鳥 「えー別に、でも痩せなくていいと思うんだけど?」
大野 「僕は痩せる必要、まったくNothing☆」
一同 「(笑)」
似鳥 「そう、私もNothingだと思います」
相葉 「(笑)本当に?」
桜井 「いや、でもねぇ、顔・・・顔が太っちゃうんですよ、最近」
似鳥 「確かにねぇ、画面に映ったりすると1.5倍に見えるって
    ゆうじゃない?見てる人もわかるよー、うん。
    絶対、大丈夫、大丈夫!あれは1.5倍の姿だなーって
    わかるし♪コンサートんとか、みんな来たらさぁ♪」
桜井 「ダメですよ〜っ!テレビに・・・テレビ映りがよくてナンボ
    みたいなトコロ、あるじゃないですか!」
似鳥 「あーーそーーかいーー?(笑)
    私はほら・・・ほらって言っても知らないと思うけど
    マッチョ好きなんですよ、メチャメチャ。
    (桜井「そーなんですか」)だから、こう、ゴーンと付いてた方が」
桜井 「なるほどね〜」
似鳥 「私はどちらかと言うと、小太り好きなんですよね」
桜井 「顔は痩せつつ、体はマッチョみたいな・・・」
似鳥 「あぁ〜、いいねぇ〜!」
桜井 「そんなのを目指していこうかと思います、2001年は」
似鳥 「あー、転ばなそうな体型だね ^_^ 」
桜井 「そーすか(笑)危なくないような、危なげなくないような感じで」
似鳥 「じゃあ、それを誉めてあげたい」
桜井 「はい」
似鳥 「スリムな自分を誉めてあげたい♪」
桜井 「ステキ☆」
似鳥 「えー・・・続けて相葉くん」
相葉 「はい、」
似鳥 「何を誉めてあげたい?」
相葉 「最近誉めてあげたいコトですかぁ?」
似鳥 「うーん、な・・・いいよ何でも」
相葉 「最近ねぇ、熱を出した時にねぇ、本当にねぇ
    最後までやり切った自分に?誉めてあげたい」
似鳥 「あー、熱を出したけどー(相葉「うん」)仕事を?(相葉「うん」)
    休まなかった!」
相葉 「休めない仕事を・・・」
似鳥 「だったんだ★」
相葉 「はい。仕事って結構休めないじゃないですか?」
似鳥 「そうだねー、代わり居ないもんねー!相葉くんに、いくら
    似た人連れて来たって、相葉くんじゃないもんね〜」
相葉 「だから、それを、その日にスゴイ出したんですよ」
似鳥 「ふ〜ん・・・何度くらい出てたの?」
相葉 「39度・・・くらい」
似鳥 「ぅわぁ〜〜〜!」
相葉 「で、踊って歌って、で、そのまま行ったんですよ、また次の仕事に。
    その日一日ホントによくがんばったなって。
    で、全然意識ないんですよ、もう」
似鳥 「他の4人てのは、やっぱりサポートしてくれた?その時に」
相葉 「そうですね」
桜井 「二人づつこう、左右から押さえて、こう・・・」
似鳥 「倒れないように?相葉くんが」
相葉 「歌番組ん時はね」
似鳥 「へぇ・・・やっぱ、そうゆう時になんか感じる?他の4人に」
相葉 「あー、感じましたねぇ・・・うん?いやぁー、あんまりこうゆうのも
    恥ずかしいんですけど、やっぱ・・・助け・・・られたなってゆう・・・
    ありがとね☆みたいな」
似鳥 「そこで愛が深まっていくんだよね」
相葉 「そうなんですよ」
似鳥 「ねーっ♪グループ愛が。ふふふ・・・泣いてるよ泣いてるよ
    桜井くんが!おっ!相葉くんも泣いてるよ!
    大野くんも泣きなよ!うふふふ・・・泣かないの?」
大野 「歌うしかねェだろっ!?」
    (↑よく聞き取れないんですが、たぶん、こう言ってると思います)
似鳥 「(笑)怒ってます!」
相葉 「ホントにねっ!それですよ、『がんばったで賞』は」
似鳥 「あー、それはもう、まさに・・・」
桜井 「そんな賞じゃねぇだろ!?(笑)」
似鳥 「まさに『よくがんばったで賞』だよねぇ?」
相葉 「『がんばったで賞』ですよ」
似鳥 「ねぇ〜! そして続いて、私が個人的にオチかなーと思った・・・
    大野くん(笑)」
大野 「僕は・・・オチないっスよ最近・・・」
似鳥 「最近(笑) 昔はオチたの?」
桜井 「最近オチない・・・(笑)最近オチないんですかー!?」
似鳥 「体重じゃなくて?」
大野 「最近、えーえー絵が上手くて(似鳥「おっ♪」)
    スゴイなって思ってるね」
似鳥 「おぉ〜〜」
相葉 「自分で?」
大野 「自分で」
似鳥 「何系の絵が上手いのかしら?マンガチックなのか、
    劇画チックなのかー、それとも人の絵を描くのか、
    風景を描くのか・・・」
大野 「人物ですね」
似鳥 「人物〜」
大野 「人物・・・なんか、リアルに・・・」
似鳥 「リアルにぃ!」
大野 「うん、描けば描くほど上手くなるんですよ、最近」
桜井 「いいねぇ〜」
大野 「伸びるんですよ(似鳥「おぉ〜」)
    自分でわかるくらい、伸びてるんですよ」
桜井 「すっごいことだよー」
似鳥 「習ったりしたこと、あるの?」
大野 「ないです」
似鳥 「へぇー、じゃぁもう自己流だぁ?」
大野 「自己流で、ホント描けば描くほどドンドン
    上手くなっていくんですよ」
似鳥 「へぇーー、じゃあ、こうメンバーの顔とか描いたりする?」
大野 「そう、あれも日に日に結構何回も描いたんですけど
    やっぱ上手くなってる」
似鳥 「へぇーーー。で、その描いた顔を、二人は見たことあるの?
    相葉くんと桜井くんは?」
桜井 「最近はないスけど・・・うん、ちょこちょこ見ます」
似鳥 「それは本当に上手いの?」
桜井 「あぁ、上手い上手い」
似鳥 「ほぉ〜」
大野 「あんなモンじゃねぇぞ、今の、最近のは!」
桜井 「本当かよ〜」
大野 「びっくりするぜ、マジで!」
桜井 「マジで?」
似鳥 「へぇ〜」
桜井 「ちょっと、描いてよ今度」
似鳥 「ねぇ!」
大野 「すぐ描けないモン(桜井「あ・・・そう〜〜〜」)」
似鳥 「何時間とか、かるんだあ」
大野 「いや、一日で終わるんですけど・・・」
似鳥 「おい、おい、おい・・・・・いや、一日・・・」
桜井 「でも、時間かかるようになったってことは
    より丁寧になったってことでしょ?」
大野 「色付き始めたの。筆を使い始めたの」
似鳥 「マジでー!?」
相葉 「すごい・・・」
桜井 「それは・・・桜井くんが誕生日にあげたヤツですか?」
似鳥 「え?」
大野 「あれは、あれです、あ・・・ちょっと違・・・翔くんからもらった
    あの、あんじゃん?」
似鳥 「何?何あげたの?」
桜井 「誕生日に、あの・・・画材道具一式ということで・・・。
    色つけんのとか筆っぽいヤツとか」
似鳥 「いいセンスだねぇ」
大野 「あの色付けより全然上手くなりましたから」
似鳥 「ほぉーーー・・・え!?」
桜井 「何?よくわかんないんだけど!?」
相葉 「その色付けを使ってないの?使ってる?」
大野 「それよりもっと難しいヤツを使ってるんですよ」
似鳥・相葉・桜井 「はぁーーーん」
桜井 「・・・ようするに使ってないんですか・・・」
似鳥 「ちょっと今、カチーンだよねぇ?(^_^;」
桜井 「いやいやいや・・・や、まー、まー、まー、ね、僕があげたことが
    きっかけになればね」
似鳥 「そう、そう、そう」
相葉 「ま、レベルが上がったってことですよね」
似鳥 「そーそースタートのボタン押したってことだよね、桜井くんが」
相葉 「リセットボタンだよー」
桜井 「なんでリセットなんだよ!」
相葉 「スタートボタンが・・・間違えた」
似鳥 「スタートボタンをね、ピッと押してぇー、そしてー
    画家としての才能が・・・」
大野 「そう、伸びまくって」
似鳥 「ねぇ、タレントのあと画家に転向したかたとかね、
    結構いらっしゃるじゃないですか」
桜井 「転向すんなよ!とりあえず嵐でがんばれよ!」
大野 「嵐でやりますよ。趣味としてやります」
似鳥 「じゃあ嵐でがんばるっちゅーことでですねぇ、
    えーここで、もう1曲聞かせていただきたいと思いますが。
    これはですねぇ、どういった曲なんでしょうか?」
桜井 「これは、あのー4月18日にリリースした嵐5枚目の
    一番新しいシングルです」
似鳥 「そうだね(^^) じゃあ曲紹介お願いします!」
桜井 「嵐で」
三人 「君のために僕がいる」

***** ♪君のために僕がいる *****

似鳥 「さぁ〜、今週のフューチャー・オブ・フューチャー!
    先月18日にニューシシングル『君のために僕がいる』を
    リリースした嵐から、相葉雅紀さん・大野さん・桜井さん」
桜井 「(かなりの大声で)はいっ!」(一同、爆笑)
相葉 「三回目ね、これー。三回目だよ、これー」
似鳥 「一応ね、お笑いのお約束だからね、桜井くん」
桜井 「“繰り返すことはギャグになる”」
似鳥 「・・・そうそうそう、三回やると、もう・・・」
桜井 「モノになったりする」
似鳥 「モノになったりね(笑)サスガだね、よくわかりませんが。
    えー、てゆうことでね、色んなお話を伺ってきましたが
    まーあの、ねぇー、4月いっぱいも凄く忙しかったと
    思うんですけど、ねぇ?5月に入りましてこれから、まあ
    夏に向けてねぇ、こう、がんばっていくと思うんですが、
    どうですか?こう最近の嵐としては?」
桜井 「最近嵐、せわしい感じですよ」
似鳥 「せわしい感じ?」
桜井 「せわしかったかな・・・どっちかっつーと・・・
    4月の・・・3月のケツから4月の終わりまでツアーやってて、
    で、その中で、えっと松本潤・大野くん・単発ドラマやりつつ、
    相葉ちゃん連ドラ・桜井連ドラ。だからもう、すっげー、
    新曲も出るからプロモーションビデオの撮影だとか振付・・・」
似鳥 「あったりねぇ〜。あと、なんか新しいコマーシャルもポコポコねぇ
    春から始まったりとかねぇ」
桜井 「4月はかなり、せわしかったですよ」
似鳥 「ほぉぉぉ〜・・・でも、こう、夏に向けては・・・?」
桜井 「うん、ちょっと、だからゆっくりするかな・・・ツアーも終わって」
似鳥 「うん、うん、うん、うん・・・何かねぇ今日本当ねぇ、すごく感じたのは
    おもしろい感じにこう、まとまってきたんじゃないかな・と」
桜井 「はい(笑)」
似鳥 「何か、あえてこう“イイ感じ”ってゆうか“おもしろい感じ”に?
    なってきたんじゃないかな・と思うんだけど?」
桜井 「ちょっとしたイイ意味での慣れが」
似鳥 「ねぇ〜!?」
桜井 「出てきた・・・かな・・・?」
似鳥 「だからさっきも言ったんだけど、スゴク家族っぽく
    なってんじゃないかと思うんだよね」
桜井 「・・・そーっすね。もう相葉ちゃんなんか『家族』というか
    むしろ『裸族(らぞく)』みたいなトコある」
似鳥 「あはははー・・・!まっぱなんだー?」
相葉 「ない、ない、ない、ない!全然ないですよ!」
似鳥 「え、もしさぁ、じゃあさぁ、5人をさぁ5人家族として
    例えるならー、それぞれの役割ってなんなんだろ・・・?
    ほら、おじいちゃんがいて、おばあちゃんがいて、
    お父さんがいて、お母さんがいて、お兄ちゃんとか妹とか。
    ・・・?妹?は、おかしいか、弟とか?ペットとか・・・
    色々あると思うんだけど・・・?
    まず、こう、お父さんは誰だろうねぇ?」
相葉 「お父さん?お父さんは・・・お父さんは・・・」
桜井 「お父さんは、お父さん(笑)」
似鳥 「お父さんは大野くん?」
桜井 「最近のあだ名、お父さんなんですよ」
似鳥 「(笑)マジで〜!?」
桜井 「最近みんなにお父さんて呼ばれてる」
似鳥 「お父さん・・・大野くんなんだ?」
大野 「・・・はい・・・」
似鳥 「あえて言うなら、お母さんは?」
大野 「おかあぁー・・・さんは翔くん」
似鳥 「ほんとー?」
桜井 「じゃあ僕、お母さんで」
似鳥 「あーじゃあ、お母さん」
相葉 「なんかねぇ、世話しそうなねぇ!」
大野 「そーそーなんか」
似鳥 「しっかり者だしねぇ、家族のこう、手綱をぷっと握ってそうな
    要をギュっと締めてそうな」
相葉 「なるほど。かかぁ天下だ」
似鳥 「そして、あとの3人はじゃあ子供たちってことに?なんの?」
桜井 「相葉ちゃんはねぇ・・・長男!」
似鳥 「長男?あぁ・・・しっかり者の長男って感じかな?」
相葉 「しっかり者ですよ、メチャメチャねぇ」
一同 「・・・・・」
桜井 「・・・うん・・・」
似鳥 「(笑)」
相葉 「うん、まーまーまー」
似鳥 「なんだい、あの微妙な間は!?」
桜井 「松潤はとりあえず次男なんだ?」
似鳥 「あー」
大野 「そう、なんかちょっと厄介な・・・(桜井、大爆笑)」
相葉 「厄介な性格だぁー!」
似鳥 「お父さん的には、厄介な」
桜井 「なるほどね」
大野 「ちょっと・・・あまり、まわりを見れない」
桜井 「あー、なるほど」
似鳥 「これ、次男坊、やんちゃくちゃ」
桜井 「自分でいっぱい・みたいな」
似鳥 「やんちゃな・・・」
大野 「ニノはペットでね (似鳥、爆笑!)」
桜井 「ペットなんだけど・・・ちょっと、おじいちゃんみたいなペット」
大野 「そう!」
桜井 「やけに落ち着いている・みたいな。
    他の犬には吠えない・みたいな・・・」
似鳥 「にの・・・みや君はじゃあ・・・仔犬。仔犬じゃないんだ」
桜井 「ろうい・・・老犬?」
似鳥 「老犬(笑) あーそんな、そんな5人なんだね。
    なんとなくわかるよねー、うーん」
桜井 「わかるかなぁ〜」
似鳥 「スゴイわかり易かったと思うよ、今の。まーそんな5人が
    これからねー、ずーっと永く嵐として歩いていくと思うんですけど
    まぁ色んな感じでね、あのー雰囲気を変えながら
    お父さんだったはずの大野くんがお母さんになったりとか・・・
    あまりないかな?うーん、とかね、えへへ・・・
    色んなコトがあると思いますが」
桜井 「はい」
似鳥 「まぁ、嵐的にはね、ゆっくりゆっくりこうね、歩いてゆく、夏は
    って言ってましたけど、個人的になんか、この夏に向けてとか
    今やりたいこととか、目標とか・・・」
相葉 「言いたいこととか・・・」
似鳥 「うん、あの・・・これはやめて・とかー(笑)
    これが欲しい・とかー何でもいいので、ちょっとあの
    今度は逆に大野くんからいってみようかなと思うんだけど」
大野 「おっ☆じゃあ、もー、ちゃんと言おう」
似鳥 「うん、言って(^^)」
大野 「えーやっぱ、あのー、歌。とかをね、ちょっと極めたいな・と」
桜井 「メイン・ボーカルですから、ウチの」
大野 「夏はちょっと・・・一応歌手なんで、そうゆうトコでちょっと・・・
    ちゃんと・・・やんないとな、と・・・思っちゃいます・・・
    (↑一部、極端に声が小さくなっていってます)」
桜井 「スゴイよ〜あの、音の大きさに波があるんですけど。
    マイク、取りづらい・みたいな」
相葉 「お父さん、大丈夫!?」
似鳥 「そう、ミキサーさんも『おい、おい・・・』みたいな」
大野 「俺は大丈夫だ、お父さんは大丈夫だ!」
似鳥 「お父さんは大丈夫だ(^^) 
    じゃあ、お父さんは歌を頑張る・と」
大野 「頑張る」
似鳥 「じゃあ、長男・相葉くんは」
相葉 「ぼくはぁー・・・、僕はですねぇ・・・・・・・・・・・
    (しばらく間があき、ここで似鳥さん・吹きだす)
    僕はサックスを」
似鳥 「それ、ちょっと、大野くんに教えてもらってなかった?」
相葉 「ちゃうちゃうちゃう・・・サックスを習ってるんですよ」
似鳥 「おー、そうだね」
相葉 「だから!それもちょっと極めて」
似鳥 「サックスってさぁ、練習するの大変なんでしょ?結構?場所とか」
相葉 「大変っスよねぇ?」
似鳥 「よく、なんか夜中の公園で吹いてる人、いるよねぇ?」
相葉 「うん」
似鳥 「夜中の公園では吹かないの?」
相葉 「吹かない(笑)外では吹かないです。中でなんですけど」
似鳥 「それを極めて」
相葉 「極めてー、あとプライベート的には、夏だから俺、
    ジェットスキーやりたいんですよ」
似鳥 「あ〜、いいねぇ〜」
桜井 「いいねぇ」
大野 「いいねー」
似鳥 「あれって免許要るの?」
相葉 「あ、要るんですけど」
似鳥 「要るんだ、ほぉ〜」
相葉 「極めて、ジェットも極めて、サックスも極めて
    ま、あとはチョクチョコ勉強していこうかなって」
似鳥 「あー、“ジェット・サックス・勉強”みたいな感じで」
相葉 「まーまーまー、まとめるとそんな感じですねー!」
桜井 「ひとくくりにすると(笑)」
相葉 「ひとくくりにすると、そんな感じですねー」
似鳥 「“ジェット・サックス・勉強”な感じでっあー、なるほどねー
    そして!お母さんである桜井くん(笑)」
桜井 「僕はあのー、夏に向けて・・・(似鳥「うん」) そーっすねぇ
    体を鍛えようかな♪」
似鳥 「おぉ〜、いいんじゃない?こう、しぼった所で鍛えると、より一層」
桜井 「そーっすね。あのー海行った時に、トランクス・タイプじゃなくて
    ブーメランのあのパンツはいても、かっこ・・・かっこよくなれる位の
    ぐらいの勢い!はかないけどね!」
似鳥 「すっごいイメージしちゃったんだけど!
    ちなみに、そのブーメランの色は何色なの?」
桜井 「ブーメランはやっぱ、打倒・羽賀研二って感じで青ですね」
似鳥 「うわ〜!うわ〜!(大はしゃぎな似鳥さん)」
相葉 「それさぁ、後ろから見るとケツ半分出てるヤツ?」
桜井 「半分てゆうか、もう・・・全分(ぜんぶん)!」
似鳥 「ぜんぶん!出し出しみたいな!
    ぜんぶん出し出しブーメランみたいな(笑)」
大野 「俺があげた絵を目標に、頑張れ」
似鳥 「!そんな絵、もらったんだぁー」
桜井 「この人、誕生日にすげぇマッチョな人の絵を俺によこして
    その人のかぶってる帽子に“翔”って書いてあって(笑)
    俺の似顔絵でもなんでもないの!(似鳥、爆笑)」
大野 「アレを目標に・・・」
桜井 「アレを目標に、がんばる!」
似鳥 「それを目標に・・・
    そんな感じで、じゃあ3人は頑張っていくそうです。
    なぁーーーっははは!て言うコトでね、あのー嵐の、えーね、
    3人相葉くん桜井くん大野くんからね、一言づつもらいましたけれども
    最後にあのー、言葉ではなく曲でね、みんなにメッセージをこう、
    伝えてほしいなと思うので、えー最後に1曲聞かせていただいて
    お別れになります。
    じゃ、えと、曲の紹介をしてください!」
桜井 「あい、嵐で」
三人 「はなさない!」

***** ♪はなさない! *****

似鳥 「というわけで、今週のゲストは嵐から
    相葉くん・大野くん・桜井くんでした〜!」
桜井 「はいっ!」
三人 「ありがとうございましたーーーっ!」