「センゴクプー」千秋楽レポ

2003年5月11日(日) 近鉄劇場

 

お芝居のレポはどうも難しいので、とりあえず千秋楽のカーテンコールでのご挨拶レポです。
歓声や笑い声で聞き取れないところもあったのでその辺りはご勘弁ください。

最初は通常と同じ様に役者さく全員出演で挨拶、そして「WOW!!」をみんなで熱唱。
この回は大野クンからの指名でくーやんが歌いました。
きみかさんやおさむっちのSEXYポーズ、最後は全員でSEXYポーズ。
大野クンはたしか腰を突き出して親指を口元にもっていってたはずです。
嵐山さんが股覗きみたいなポーズで、みんなから「それがSEXYポーズか?」と突っ込まれてました。

ここから千秋楽特別Vr.

ヌゥベンちゃんの影声でご挨拶。
 ハ〜イ、もっともっと特別なオンリーワン。ヌゥベン・ウェザースプーンです。
 本日はお足元のぬかるむ中、「センゴクプー」にご来場いただきまして
 誠にありがとうございました。
 みなさまの暖かいご声援のお陰で、無事千秋楽を迎えることができました。
 ほんまにほくんに、おおきにおおきに。2回づつ言ってみました。
 今日はそのお礼の意味を込めまして、もうちょっと頑張っちゃおうかな。
 それではご覧いただきましょう。大阪千秋楽スペシャル「センゴクプー役者紹介」でございます。

ヌゥベンちゃんの紹介で役者さんが次々登場。
 最後に大野クンの紹介。
 本編よりも派手なカッコいい殺陣を披露してくれました。最高にカッコいいんだから。
 最後に一言「このまま終わる訳にはいかねえぞ !」
 ヌゥベンちゃんが登場して「座長の大野クンに一言いただきましょう。それでは大野クン」
 大野クンご挨拶
  「どうもありがとうございました。もう最高です。最高です。やった〜!どうだ〜!
   ありがとうございました」

大野クンと工藤さん登場
 「おーにゃんです」 「くーにゃんです」 「二人合わせておーにゃん、くーにゃんです」
 といつものように登場。
 大「ベタベタトークも最後になりまして」
 工「派手に役者紹介した後にやりにくいよね」
 大「なんかやらなきゃいけなくなってきたからね。いやもうないんだ次からは。
   後何回とか言ってたけど終わっちゃいました。どうもありがとうございます。
   ホントもうみなさんのおかげです。いやもう通路まで入っていただいて」
 ここでヌゥベンちゃんが登場。
  「テーブル壊れてねぇ。これ脚つけてテーブルにするねん」とか言いながら
   セットの将棋の駒を抱えて去っていく。
 大「本当にありがとうございました。そうガッチリ構えられると怖いですね」
 工「いつものように軽いノリで」
 大「何言っても微妙な笑いで、すごい視線を感じて」
 工「何聞きたい?」
 客席「お疲れさま〜」
 大「ありがとうございました」
 雷蔵クン登場
  「感じあってるか〜!」
 大「ホント話すことないね。もうやり尽くしましたから。本当にありがとうございました」
 このあたりしどろもどろです。
  「ありがとうございました。また何かやったら来てよ〜。バイバイ〜!」

大野クン登場
 会場に「とまどいながら」のイントロが流れる。
 大野クンが歌ってくれるのかと場内騒然となって「とまどいながら」を会場が大合唱。
 と突然場内に男性の声が流れる。それがきだつよしさんのメッセージでした。

きださんメッセージ
 作・演出のきだつよしです。
 センゴクプー出演者、スタッフのみなさんお疲れさまでした。
 おおちゃん本当によく頑張ったね。
 (???)演じてくれてまじうらめしいです。いや嬉しいです。
 また新しい作品を一緒にやれることを楽しみにしています。
 という訳で次回は大野智主演「大野さん家の奥さん(???)」でお会いしましょう。
 それでは劇場にいらっしゃるお客様へ。
 本日は本当にありがとうございました。
 きだっちで〜す。

このメッセージを聞いて「なんじゃこれ〜」って大野クンは泣き出してしまいました。
そこにハンカチをもってくーやんが登場。
そのくーやんに抱きついて大野クンは泣いてました。
役者さんも全員登場して大野クンのご挨拶。

 や〜、もう恵まれ過ぎです。え〜と、ホントみなさんのお陰です。
 共演者のみなさんもここぞといわんばかりの恵まれ過ぎて困っております。
 本当に何よりもみなさんが来ていただいて、ホントそれが、最初ホントお客さん入るのかと
 いろいろ心配した訳ですよ。
 でも本当に予想以上に来ていただいて感謝してます。
 本当にありがとうございます。また一つ成長できました。
 次やる時はまた違う自分を見せられたらと思います。
 なのでみなさん付いてきて下さい。ありがとうございました。

拍手に答えて大野クンがカメラを持って登場
 「あの思い出を作ろうかなと、写真を撮ろうじゃないかと」
 「くーやん撮って」とくーやんを呼び込み、客席をバックに記念写真。
 中央、上手、下手と3ヶ所で撮影。
 「雑誌か何なんかに・・・・」とのことでした。
 ついでにくーやんも撮って欲しいとのことで今度は大野クンがくーやん&客席を撮影。
 「ありがとうございました。思い出をありがとう。
  今度はコンサートで会おうぜ!バイバ〜イ!!」

鳴り止まない拍手に大野クン登場
 客席から「感動ありがとう」の声。
 大「こっちですよ。何をおっしゃいますやら。僕が一番みなさんより絶対感動してますよ。
   本当にありがとうございました。特に今日はなんか怪我もないなって気がしましたもん。
   何言ってるかほかんないけど・・・。
   本当にね、恵まれ過ぎたな〜って思います。
   共演者のみなさんにもお世話になって、ファンのみなさんもね、
   たくさん気を使っていただいて、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
   ありがとうございました。
   またこれからも頑張らなきゃって、今度はまたもっといいものをもっといいものをと思ってます。
   ホント今回はきだっちに感謝です。
   最後に三本締めで終わろうと思います。じゃあ生声で」
  「お手を拝借」ここまでマイクを使って、そのマイクを股にはさみ生声で「よ〜」と掛け声。
  「ありがとうございました。バイバイ〜、また来てね」
 最後は舞台の奥で正座して頭を下げてご挨拶してました。

こんな感じの感動的なカーテンコールでした。
大野クンの人柄が良く出ていてよかったです。
TVやコンサートの時とは違った大野クンを見ることのできる舞台は最高に楽しかったです。
また次回作を楽しみにしてます。