※赤字は出演や公演、青字は会の活動等
アンダーラインの所はクリックすると写真が出てきます。
| 2002の主な活動 | |||||
| 1/17 | 新宿土建旗開き | 3/24 | 本当の木遣太鼓を 知る会 −単独講座− |
7/28 | ゴールド街 |
| 1/26 | 阿佐保親子新年会 | 4/13 | 総会 | 8/4 | ゆうやけ市 |
| 1/27 | 共産党後援会 パーティー |
5/26 | 杉9小運動会 荒馬踊りの お囃子担当 |
8/11 〜 8/13 |
荒馬座地域講座 エイサー |
| 2/3 | 大地公演に向けて ワークショップ |
6/23 | ぶち合わせ太鼓 単独講座by仁君 |
9/29 | 駅前宣伝手伝い |
| 2/9 〜 2/11 |
第2回八千穂合宿 | 6/29 | すぎのき生活園 | 10/5 | 杉九祭り |
| 3/2 | 教育と文化の集い | 7/7 | 明日の会 創立記念イベント |
10/27 | 健康祭り |
| ゆうやけ市 | |||||
| 荒馬座 大地踏みしめて 中野公演 |
7/13 | 阿佐保納涼大会 | 11/9 | ひまわり作業所の お祭り |
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| 3/21 | 大地実行委員会 打ち上げ |
7/20 | ぞうれっしゃ ファミリーコンサート |
11/24 | 明日の会バザー |
| 12/8 | ゆうやけ市 | ||||
| 12/15 | 駅前宣伝手伝い | ||||
| 忘年会 | |||||
2002年はいろいろありました。長くなるけど、ごめんなさい。
まず、昨年秋にスタートした荒馬座35周年記念公演の実行委員会活動が、いよ
いよ大詰めを迎え、そして3月2日に中野公演の実施となったのです。
最低ラインで800名の観客動員を目標にしていたのに、なかなか数が伸びず、
ドキドキハラハラ。何とか読みの数で800を越えたのですが、本当にそんなに来
てくれるのだろうか?
でも、当日になって会場の飾りつけなどやっているとそんなことは考えている余裕
もなく、やがて開場の時間を迎えました。阿楽太会を中心とした実行委員会のメン
バーは、本当に良くやったと思います。あとは成り行き...
寒い中、外にまで並んでくれたお客さん一人一人に頭が下がりました。「楽しんで
いって下さい」心の中でそんなことを思いながら、いよいよ開演。
開演になってもまばらに来場されるお客さんを迎え入れながら、チケットの数をみ
んなで数えました。期待と不安を胸に...
「やったー!!」チケットの数だけで1000枚くらいになり、チケットをもぎらずに入
場された方の数を考えると、優に1000名を超す観客です。
みんな大喜びでした。終わってからの打ち上げのビールのうまかったこと。
3月24日に、かねてより企画・進行していた「本当の木遣太鼓を知る会」(阿楽太
会単独)を、三宅島神着郷土芸能保存会の方たちのご好意で行なうことができまし
た。阿楽太会のメンバーはみんな神着木遣太鼓が大好き。もう夢のような企画です。
もうほとんどストーカー状態で公演を観に行きまくっていたのです。その人たちが自
分たちのためにこのような催しを受け入れてくれて、実現できて本当に嬉しかった。
みんな手の皮がむけることも筋肉痛のことも忘れて打ちまくった1日でした。終わっ
てからの交流飲み会もまたサイコウ!
この年のもう一つの出来事は、阿楽太会オリジナルの“阿楽太囃し”と“阿楽太木遣”
ができたことです。山ちゃんの苦心作は、お囃子は3部構成。木遣は阿楽太会の心
意気をそのまま表しており、会長はひじょうにお気に入りです。
大きな動きで始まった1年は、その後も出演が雨あられと舞い込み、テンヤワンヤ
でした。
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