※赤字は出演や公演、青字は会の活動等
アンダーラインの所はクリックすると写真が出てきます。
| 2003の主な活動 | |||||||
| 1/23 | 民商会合に出演 | 6月の練習 | 2回 ※笛練習1回,水口1回 エイサー1回 |
10月の練習 | 1回 ※ソーラン4回,ぶち2回 エイサー1回,水口1回 |
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| 1月の練習 | 2回 | 7/27 | 阿佐谷ゴールド街出演 | 11/1 | 駅前宣伝で太鼓 | ||
| 2/22 | ダンス発表会に出演 | 7月の練習 | 2回 ※水口1回,ぶち1回 エイサー1回 |
11/16 | 日比谷野外音楽堂 保育の集会に出演 |
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| 2月の練習 | 3回 | 8月の練習 | 秩父1回,水口1回 エイサー1回 |
11月の練習 | 通し練習3回 ※ぶち1回,三宅1回 ソーラン1回,エイサー1回 |
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| 3月の練習 | 2回 | 9/13 | 高円寺北ふれあいの家 公演 |
11/24 | 阿楽太会創立5周年 記念発表会 |
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| 4月の練習 | 2回 ※水口1回 |
9/20 | 文化の集い出演 | 12/6 | 杉九まつりで太鼓 | ||
| 5月の練習 | 2回 ※水口1回,ソーラン1回 エイサー1回 |
9/28 | 土建まつり出演 | 12月のイベント | リキミーズ主催の 力み太鼓大会 ※夜に忘年会 |
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| 6/21 | 杉九小和太鼓を体感する会 にて公演 |
9月の練習 | 2回 ※ソーラン1回,笛練習1回 |
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| 6/29 | エイサー講座(単独) | 10/5 | 錦華学園のお祭りに出演 | ||||
この1年は特別な年でした。
阿楽太会は1998年9月頃(すみません、この辺は明確ではないのです)発足しました。
この年の前から太鼓を叩く会のようなものが存在していたのですが、正式に“阿楽太”という名称でスタートしたのがこの頃という事
なのです。
5年の間に人数はほぼ倍増し、太鼓の演目も増え、多くの人に阿楽太会の太鼓を聞いて頂いてきました。
以前に別のサークルの5周年発表会を見に行った時に、「阿楽太会も5周年発表会やらなきゃね!」などと軽い気持ちで話していた
事を実行する年を迎えたのです。
夢は膨らみ、「構成はこんなにしたい」、「会場はどこか大きなホールを押さえて」、「チケットは?」、「プログラムは?」などと、子ども
が何かのイベントの準備を考えていくように、ワクワクしながら話をしたものです。
構成やキャストも決まって、あとは発表会に向けて向上して行くだけとなったのですが、その過程にはなかなか多難な事もありました。
ホールのスタッフの人との事前打ち合わせも済み、あとは発表会を待つだけになりました。でも本当に上手くいくのかな?と心の中は
ドキドキものでした。
当日になり、リハーサルを済ませて、ようやく少し落ち着きました。
観客は300名近い数。会員それぞれが、「この人にはぜひとも来てもらいたい」という大切な人たちをお呼びしました。
そして約1時間の発表会が終わり、来場された皆さんから、「良かったよ」や「感動した」などといった声をかけて頂くと、やって本当に
良かった。苦労が報われた。努力した甲斐があった。など、各自様々な思いが胸をよぎりました。
終了後、阿佐ヶ谷に戻って、ビデオを見ながらの打ち上げでは、もうみんなはじけまくりました。
この瞬間は、きっと皆充実感でいっぱいだったに違いありません。
発表会を行なうに当たって、当日遠路足を運んで頂いた方々、何かとアドバイスを頂いた方々、当日のお手伝いをして頂いた方々、
どんなに感謝しても足りない位です。本当にありがとうございました。
今後とも阿楽太会をよろしくお願いいたします。
突っ走ってやってしまった発表会を終えて、今阿楽太会はもう一度初心に帰って足場を固めていこうという方向に向いています。
これからも太鼓を楽しみながら、心意気を多くの人たちに伝えて生きたいと思います。
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