< 荒手茶寮のあらまし >
荒手茶寮は、宮内庁で大膳職をしていた初代が、昭和8年、旧相生橋のたもと、古京町に
あった、岡山藩家老伊木家の屋敷(当時荒手屋敷と呼ばれていた)を利用して暖簾をかかげたのが
始まりです。 池田家の家老伊木三猿斎は茶人として有名で、その屋敷も数寄を凝らした茶室、布置の妙を
極めた庭園を配していましたが、昭和9年の室戸台風で水害に遭い、旭川の河川改修にともない移転を
余儀なくされました。 昭和13年に現在の、後楽園東外苑にあった民有地を購入し往時のままに
移築しましたが、昭和20年6月の岡山大空襲にで建物は全焼しました。 しかし、戦後、当時の資料を
もとに再建され現在に至っています。 建具、灯篭、建物の一部は空襲での延焼をまぬがれ、
今も当時の名残をとどめています。 各部屋には炉を設け岡山にゆかりの深い調度品を配し古きよき
岡山の文化を伝えるお店として皆様に喜ばれています。
日本料理
荒手茶寮
〜テーブルと椅子もご用意できます〜
各お部屋は全室個室となっています。20名様程度までテーブルもご用意できます




菊の間
万竹堂
臨川亭
〜ご披露宴やご法事などの節目の宴や、大切な方とのひと時にどうぞご利用下さい〜
万竹堂では60名様までのご宴会ができます。ご宴会についてはどうぞお気軽にご相談下さい。
ご宴会のお料理は、岡山の季節の素材を使用した懐石料理から、
お弁当、お子様向けのお料理まで揃えております
