初めての証券会社選び
 


株式を売買するためには、基本的に証券会社に自分の口座を持つ必要があります。 そして、その証券会社は数社ではなく、大小数十社あります。売買だけが出来れば良いというのであれば、 どの証券会社を選んでも問題はないと思います。
ここでは、Arbel's BOXが利用している証券会社と その証券会社を選んだ理由を含めて、証券会社選択についてまとめたいと思います。
 
まず、Arbel's BOXが利用している証券会社を紹介したいと思います。
1社目は、E*トレード証券です。これは通常の国内株売買のメイン口座として利用しています。
2社目は、野村證券です。これはミニ株および、るいとうをメインとして使用する口座です。
 
証券会社を決めるにあたって、Arbel's BOXはいくつかの条件をもって検討しました。
その条件を下に記します。
  1. 手数料が安い
  2. インターネット経由で売買できる(オンライン取引ができる)
  3. るいとうができる
  4. ミニ株ができる
  5. 色々な情報ツールが使える
  6. 口座管理料などの株の売買に最低限必要以外の固定費がない。もしくは、安い
  7. できればではあるが、自宅から近くに店舗がある。または、株式の売買のルール、仕方などについていろいろと質問できる。
これらの条件のうち、「手数料が安い」、「色々な情報ツールが使える」、「口座管理料などが無料」は、 私だけではなく投資家にとって結構重要な要素と思います。
しかし、これら全てを1社でしかもArbel's BOXが求めるレベルで達成するものはありませんでした。
そこで上記2社を選択しました。
 
E*トレード証券は、上の手数料が安い。オンライン取引ができる。口座管理料が無料。を全て見たし、 株式を売買するにあたって、必要な費用がほとんどかからないことに引かれました。また、携帯を通じた取引、 株価を通知するサービスも充実しています。
この証券会社であれば、大量の資金で株を購入しない限り私が求める用途に合致しています。
 
野村證券は、オンライン取引が出来る。るいとうができる。ミニ株ができる。色々な情報ツールが使える。 自宅の近くに店舗がある。を満たします。手数料が高いことと口座管理料を必要とするのが難点ではあるが、 多少の出費は勉強代と言えると思えるほど情報提供のサービスが充実しています。 また、ミニ株に限れば取引手数料が1%と株価によってはかなり安い手数料で株を売買することが出来ます。(参照)


オンライン証券会社データ比較
証券会社名 最低
手数料
口座
管理料
国内
株式
ミニ株 信用
取引
外国株 株価
通知
携帯
電話
備考
内藤証券 500 無料
 
 
 
QUICK使用料:6000円/年
中国株取扱い
E*トレード証券 700 無料
 
手数料:2000円/日あり
モーニングスター個別銘柄リポート
ジェット証券 747 無料
 


Meネット証券 900 無料
 
最新の金融工学を駆使した情報サービス、取引ツールを提供
マネックス証券 1,000 無料
「貸株金利」がもらえる「貸株サービス」を実施
大和証券 1,250 1,500


リテラ・クレア証券 2,000 無料
手数料:月額定額5万円あり

日興コーディアル証券 2,000 3,000
 
株価スプレッドシミュレーション
日興ビーンズ証券 2,500 無料
 
日興ビーンズ独自の全く新しいサービスモデル優遇サービス
野村證券 2,500 1,500
 
QUICK(野村版)、株主優待情報、リサーチライブラリ、日経テレコン21など
※この比較データにある情報は、オンライン証券会社全てを網羅しているわけではありません。
※この比較データにある情報は、本コラム執筆時点のものです。

※最低手数料:約定金額により金額が異なる。単位:円 ※口座保管料:株式保護預り口座管理料。上表では1年当たりの金額(円)


 
当サイトにて掲載している情報により、いかなる損失が生じた場合でも責任は負いかねますのでご了承ください。
Copyright c 2003 Arbel'sBOX. All Rights Reserved.