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〜どんな手段で家計を管理するか〜
皆さんは家計簿をつけたことはありますか?
実は、Arbel's BOXは10年ほど前、一人暮らしを始めたばかりの頃に
約1年間ほど家計簿をつけていたことがあります。
でも、その後は・・・。つけていません。 なぜか? それは、家計簿をつけるのが面倒になったこと。 つけ方が良くわからなかったこと。(交際費、娯楽費ってどう切り分けるの?電話は通信費?公共料金?) いろいろあって、やめてしまいました。 ただ、このときと違って現在は、株の運用などを通して資産を残そうとしているのですから、 家計管理をして無駄な出費を防ぎたいと思います。 今回は家計簿をつけるにあたって、どんな手段(ツール)で家計の管理をするのが良いのか検討したいと思います。 |
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1-1.どのような手段で家計管理をするか?
どのような手段で家計管理をするか?考えてみました。簡単にまとめると、
じゃあ、どれがいいのか?ということですよね。 「1.ノートに自作する」は、自分の好きなように設計できるがいい点だと思います。 コストもノート代100円くらいのはずだから格安だと思います。 欠点は今の資産がどのくらいか?を毎回計算しなければならないことです。 例えば、毎月月末を締めとして1ヶ月の収支を計算・まとめておいたとしても、 現在の収支・資産は、毎回計算しなければなりません。 「2.家計簿(ノート)を購入する」は、家計管理を目的に印刷されているから ノートに自作するよりも自由度はなくなるが、使いやすいのではないかと思います。 また、家計簿そのものを購入しなくても婦人誌の付録としてついていることがあるので、 奥さんや親がその婦人誌を購入していればタダで手に入ります。 ただ、欠点は1.ノートに自作すると同様、毎月1ヶ月の収支を計算しなければならないこと。 現在の収支・資産を知りたいときは、毎回計算しなければなりません。 「3.MS Excelで自作する」は、セルを設定して計算式だけを設定しておけば計算自体はしなくても済みます。 この点は1,2より便利だと思います。今のパソコンにExcelさえ入っていればただですしね。 ただし、便利さを追求していくとそれに伴いExcelの知識が必要になるから、 もともとExcelの知識がある人向け、あるいは自分の要求に伴いExcelの勉強をしていく根性のある人向けでしょうか? 「4.フリーソフト・シェアウェアを探す」。 家計簿をつけて無駄な出費を減らすなんて、世の中みな同じ様なことを考えています。 フリーソフト、シェアウェアはそんな先人たちが作成したソフトウェアです。 ただ、その作成者毎に欲しい機能がちがいますから、多種多彩なソフトがあります。 ソフトによってはお店で購入できる製品と変わらないのでは?というくらいすばらしいもの、 こんな機能があったらとは思うものの製品にはない「痒いところに手が届く」ようなものもあります。 値段も¥0〜¥5,000程度で手に入ります。あまりお金をかけずに便利な機能は使いたいという人向けかと思います。 ⇒窓の杜、ベクター、ダウンロード@Niftyなどで入手できます。 また、シェアウェアではまず実際に使用してみて気に入ったらライセンスを購入すれば良い場合があるので、 色々使い比べて自分にあったものが見つかったらそれを購入すれば良いかと思います。 最後に「5.製品を購入する」ですが、これは便利な機能が豊富についていて、 全ては使いきれないくらいではないかと思います。 しかし、値段もそれなりにします。だいたい\5,000くらいからでしょうか? また、多機能すぎるので別売りでマニュアル本がでているものもあります。 両方そろえると\7,000〜位になるんでしょうね。 製品にある機能のうち、自分が使用するであろう機能だけでみて、販売価格が妥当だと思えれば買いだと思います。 独断と偏見で簡単にまとめると以下のようになるのでしょうか?
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1-2.チャレンジ予定ソフト?
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