家計簿に関して3
〜簡単整理で楽ちん管理〜

 皆さんは家計簿つけてますか?毎日確実に?これって意外と難しい。 でも、家計簿で家計を管理すると無駄な支出を見直しして収入をもっと 有効に使えると思います。もしくは貯蓄に回すのも良いかも知れませんね。

 今回はArbel'sBOXが実際に行っている簡単な家計簿の記帳方法を紹介します。 実際Arbel'sBOXのやり方が正しいかは分かりません。でも、家計を管理するだけなら このレベルで十分。なにも監査が入るわけでもないんだから。

 家計簿に関して〜どんな手段で家計を管理するか〜でも言いましたが、 家計簿のつけ方について結局のところどうつけるのが正しいのか 分かりませんでした。そこで現在は私なりに検討したやり方で記帳しています。

 これがそのまま誰にでも当てはまるとは思えませんが、私のページを見てくださる方々は資産管理と 家計の無駄の排除を願っていることから、今回紹介するような簡単なつけ方でよいかと思います。

 どうゆうふうにすればよいかというと、日々の収入と支出を記録しておくこと。 支出の場合はどのような分類の支出か(例えば、税金、保険、娯楽、生活費)分類され、 それぞれについて毎月いくらくらいかかったのかを管理できる。 特に初めはこれで十分です。 大げさに言えば日々いくら使ったかだけを記録しておくだけでよいとも思います。

 私の場合(独身、家族と同居)、はっきり行って給料の殆どを自由に使えますし、 細かく分類する必要はなくてもよいと思います。 ようは、いつどれだけのお金を使用したか、 税金・必要経費・それ以外の支出かが把握できれば十分です。 それだけなら下表の項目で管理できると思います。
 また、びっくりすることかも知れませんが家計簿の記載は日々の支出の管理さえできれば、 どの項目にいくら使ったかは多少ずれても気にしなくてもよいと思います。

支出項目
01. 日常生活費 日々生活していく上で必要な経費です。
02. 娯楽費 交友費や雑誌、外食、お酒などです。
03. 公共料金 電気、ガス、プロバイダ、携帯電話代など。
04. 医療費 医療費です。
05. 税金 所得税、住民税、厚生年金など。
06. 保険 生命保険、損害保険など。
07. 給与控除 給料から天引きされているもの。
08. 教育・教養 教育費、教養(講習会、習い事)などです。
09. ローン ローンとして支払っているものです。
10. 特別出費 事前に計画されている特別な出費(旅行など)です。
11. 雑費 上記外です。

収入項目
01. 給与・賞与 月給、ボーナスによる収入
02. 利子・配当金 銀行利子、株式の配当など。
03. 雑収入 何かしら(例えばアフィリエイト)による収入です。

 可能ならば収入と支出の大雑把な計画も必要かと思います。 特に事前にわかっている購入しなければならないものは、 しっかりと予算を 計画にまとめて、何時までにどの位ためておけばよいのか管理 すれば、より簡単にお金を用意できますし、未来の貯蓄額予測が簡単になります。
 さらに、結婚されて子供がいる人、これから子供が生まれる人の場合は 子供が独立するまでの10年,20年スパンでの計画も必要になると思います。
まして幼稚園・小学校から私立の学校へ通わせるとかの希望があればなおさらです。

 最後に、毎月の締め(例えば月給期間毎)が終わったらその結果について 大いに悩むこと(分析すること)は、必ずやりましょう。 この結果から毎月の支出の中で無駄を排除することが重要と思います。
 そして継続すること。これが最大の難点だと思います。 多角的に分析できるからといって、細かく丁寧に記帳しても継続できなければ 意味が薄れてしまいます。

コラム 家計簿シリーズ ショートカットメニュー
1.どんな手段で家計を管理するか
2.おすすめソフト紹介
3.簡単整理で楽ちん管理

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