住宅設計専門・建築設計事務所     
2007.10.18

三条市 鬼木 S邸
大屋根のかかる外観。軒の出は最大で2Mを超える迫力の屋根。


外壁は中島霧壁という自然素材。この素材は無機質系の色が混ぜてあり、退色する可能性が低いので、メーカーでは20年色あせがないといっている外壁。事実5年くらい前に完成したもまだ色の変化は見受けられない優れもの。ただし左官壁の特性上小ひびは避けられない。(小ひびで雨漏れはしない)
また近隣配慮も忘れない。北側の家(相手には南側の家となる)の方は屋根を低くし光が入るようにした。
大地域柄上棟式を行った。ご近所さんが集まってきはじめた風景。
「緑の家」は木に量が半端ではない事がこの写真から伺われる。
                                           
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