外観
美しい!!と思った。それは雨にぬれた外壁の色。新潟の冬は曇りの日が多い。
そして雨や雪の日がほとんど。どんよりとした光の中に、水を含んだ外壁の鮮やかさ!!
快晴の日より美しく見える。さすが自然素材の壁。そういえば自然の中にあるものは、
濡れると色が変わるのがあたりまえ。人口物にはそんなに変化がない。
新潟の風景には、濡れた時の色がとても重要!!なぜなら一年の半分は、
暖房する冬の季節だから。
オーブルデザインのこだわりは、外部のリズム感。
上下の窓をそろえ同じ窓を多用する。
時には高さを変え・・・。
形態は機能に従うというごく
自然界ではあたりまえの事を守りつつ、
統一感の美しさをプラスした外観。軒が大きいのも
重要であるが、雨に濡れてあたりまえという考えも、
土素材の外壁なら、良いのかも知れない。
晴れた日の南側玄関。基礎は高く、
床は低く大地にどっしりと根付くような外観。

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