法隆寺「柿食えばハウス」
2006.07
ホームページから問い合わせいただいたのが2004年の2月でした。
初めは中古戸建のリノベーションを目標に中古物件巡りに同行しながらいろんな可能性を摸索していましたが、
物件巡りが進むにつれて新築の可能性を施主と共に問い始めました。
そもそも新築は何故ダメなのか・・・?
リノベーションとは・・・?
新築とリノベーション。相反する考えのようですが、そうでは無いとの答えに行き着きました。
新築も敷地に漂う空気感をリノベーションすることになるということ。
建設地は景観保存の規制が強い地域です。
この規制が新築でありながらリノベーション的発想を手助けしてくれる「ルール」となりました。
引渡後の9月にはキッチン横から北の庭へ繋がる動線(デッキ)もDIYで完成。
いろんな動きを持つ家となりました。「今日はどこでご飯食べる?」そんな家です。
施工/(株)三陽工務店
photo/母倉写真事務所
母倉知樹
現場報告(blog)



















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